DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
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まあロンメルの声は速水さんより森川さんのほうが嬉しかったが(^^;)
 では今週のガンダムビルドダイバーズネタ。第3話「守る者」について。

 いやー出だしでガッチリ心を掴まれたよ!(笑)。チャンピオンと最高に熱い、もしこの世界に実際に入ってプレイできたら、確実に私も目指すであろう「ガンプラバトルは自分が一番好きなんだ!一番うまいんだ!という事を証明し、この拳を空に高く突き上げるために戦う!」という情熱をぶつけ合うこのシーンだけで、どんぶり飯3杯行ける(笑)。
 そして、もっと出番が後になると思っていたグリモアレッドベレーが、こんなに格好良く動くとは!(^^)。まあ足の部分は少々やり過ぎ感はあったけど、ハンドガンでソードを防ぎその上から握って動きを封じるカットは最高すぎ!(^^)。

 とまあ、ぶっちゃけ今回はこのアバンだけでお腹いっぱいだったんだけど、本編もとても良かった(^^)。

 ガンダム作品お約束の仮面の男、チャンピオンのクジョウキョウヤの強さが光った回だけど、ビルダーズの時のように既にガンプラ制作の天才&操縦の天才という設定ではないから、ごく普通に頼れる大人の人という感じに描かれているのがいい。やはりそういう麺でも導いてくれる人が必要だからね(ビルダーズだとラルさんもその立場だったけど)。まあそういうキャラはリアル系だとえてして最後まで生き残れないことが多いわけだけど、この作品なら大丈夫(笑)。
 
 バトル面でも、まさかのデビルガンダムの作画がセル画というこだわりが最高だった(^^)。しかもデビルガンダムらしく残忍で強い!。Gガンの時はそもそもコロニー側のやられメカが殆ど出てこなかったため、こういった残忍性は意外と描かれてなかったんだよね。更にビルダーズの時はやられメカだったからなあ(^^;)。また、Gガンだと結構適当な描かれ方をされていたデスアーミー軍団も、ちゃんと新規で見られたのは嬉しい点だ。
 一方、ジェガン祭りと思いきや・・・悪役だったか(^^;)。まあやられ方はよかったけど。にしても、ログオフ不能になってたけど、破壊されてログオフさせられるのと、どう違いがあるのだろうか?。

 さて今週のコーラサワー(笑)。うん、毎週出るの確定だなこれは(^^;)。

 さて来週、カプルくるー!(^^)。カプールじゃなくてちゃんとカプルだ!。修行回で見たところ少林寺風な感じになるのかな?。
 でも・・・あのカプルにはモモカが乗っててそれでモモカプルへと繋がるんだろうけど、カプルのままのほうがいいと思うんだが(^^;)。
おいまさか毎回コーラサワー出してくるつもりじゃ・・・
 では別に木曜恒例というわけじゃ無いけど、ガンダムビルドダイバーズレビューで。第2話『百鬼オーガ』についてだ。

 いやー今回もよかった(^^)。強い相手とぶつかってガンプラバトルの楽しさを知り、更に強くなろうと決意する。王道中の王道の展開だけど、それだけにとても熱い(^^)。そして、この作品で強くなる方法は操縦技術などの向上のほかに、ガンプラの制作技術の向上というのもあるので、今後そういう描写にも繋げることが出来るのも上手いなあ。とりあえずトランザムをちゃんと使えるようにする為に、ダブルオーダイバーをもっと丁寧に仕上げる感じになるんだろうか?。

 また、ヤナギランを捜索するミッションの描写が何気にとても素晴らしかった。まずこのVR世界は、各ガンダム作品の町並みを再現できるという点。あの見慣れた場所の数々に実際に行けるというだけで、これはもうワクワクするよね。
 そして、作中でも解説してたけど、Vガンでシャクティが一生懸命に植えていたヤナギランを、キーアイテムにしてる点がとてもいい!(^^)。VRとはいえ、ヤナギランがこれだけ沢山咲いているというのは、シャクティの花がこれだけ増えたのか・・・とか色々連想でき、なおかつこのVR世界を作り込んでいるスタッフも、ガンダム作品を愛しているというのが伝わってきて、非常に好きなシーンだ(^^)。

 そして今回も小ネタが多い(笑)。まず、タイトルにも書いたけど・・・まさかコーラサワーは毎週こんな感じで出てくるんじゃないだろうな!?(^^;)。すげえ有りそう(笑)。ちゃんとイクナクトに乗ってるということは、多分歴代のコーラサワー乗機が出てくるんだろうな。スタッフどんだけコーラサワー好きなんだ(^^;)
 そして、モモカのコスプレが・・・まさかのハリー・オードの例の微妙なデザインのパジャマを持ってくるとは!(笑)。更に次に用意してるの、ターンエーのミリシャの女性パイロット服(作中はソシエしか着てない服)じゃないかー!(笑)。ターンエー好きとして、この二つはすげえ嬉しい(^^)。
 しっかし・・・改めて見てみると、ハリーのパジャマは柄もアレだが、襟の部分もなんなんだこれは(笑)。

 そういえば今回一つ気がついたのが、ダイバーズの時と違ってVR内での損壊は持ってきたプラモにダメージが行くシステムじゃないみたいだね。その代わり架空のリペアタイムが設定され、その時間分だけ待機というペナが入るシステムか。これは多分、ゴテゴテに作り込んで強くした機体ほど、時間が掛かるようになってると見た。

 さて次週、ジェガン祭りだー!(笑)。しかもランス付きのクロスボーン版のやつ!(^^)。ランス射出シーンは是非やって欲しいなあ。
 
グリモア出るならアルケインの変形も見られるかも?
 ガンダムビルドダイバーズ、面白かったので今作品でもレビューをすることを決定!(^^)。

 いやーなかなか良かった(^^)。ぶっちゃけ、始まる前はあんまり期待してなかったんだよね。あれだけ絶賛していたバトローグの2話と3話がTRY準拠話で、両方共最悪の出来だったからというのが大きいかな(4話はビルドファイターズ準拠のようだけど、もはや見る気起きなかったし^^;)。

 まあストーリー的には子供向けアニメの第一話としては普通だったけど、ビルドファイターズの時のような、面白くなりそうな要素が盛りだくさんだった事が気に入った。

 まず設定がうまい。ビルドファイターズとは設定を完全に別物にし、MMOのようなバーチャルでバトルを行うという設定(ビルドファイターズより、よりプラモ狂四郎に近づいてるね)、これによりいろいろなことが出来るようになっている。

 例えばアバター。既にコーラサワーやSDガンダム風のキャラ、あとヨーツンヘイムの艦長みたいな人とかが居たり(あの後ろにキングゲイナーのアナ姫みたいなのが見えるけど、さすがに違うよな)、アバターだからアスランの『どこでそれ買ってきたんだよ!』な私服着てる人等が出ている。そっくりさんもコスプレイヤーも出し放題だ。仮想空間のMMOのロビーなのでいくらでもそれっぽく作れる(今回はザクウォーリアが背景に登場)。

 そして、ビルドファイターズがガンプラビルダーズのように『プラモを作る楽しさ』をちゃんと描いているのはとてもポイントが高い。更にちゃんと自分が作ったプラモに対する『愛』も強さに影響するという設定なのもね。TRYではあまりなかった、このシリーズではとても重要な要素だ(素組のシモン位だったかなそういうの出たの)。

 更にそれにつながるものとして、MSそれほど手を加えていないというのも大きいな。まさか今どきジム3がちゃんと動き、なおかつ勝利の手助けを行うという展開に成るとは(^^)。TRYの時のような、原型に大幅に手を加えてあるほとんどオリジナルレベルの改造機だらけで、中には完全にガンプラじゃない邪魔MS(どいつとは言わない)とかが出てきて萎えるということもない。

 なんといっても、マニアックなMSの小ネタの数々がとても楽しい(^^)。出だしの様々なMSによるバトルシーンは、やはり燃える!。Gガンダム風のイメージボードで、トップに立っているのがまさかのネロスガンダム。本編ではろくな使い方をされず、『まどかタイタス』のほうが有名になってしまったタイタスに光が当たったり(笑)。個人的には、かなり好きなリーオーが(ゴロゴロでてきてくれるのも嬉しいぞ。

 そもそもこのシリーズはお祭り騒ぎがテーマの一つなんだから、こういった遊び心をちゃんと入れてくれるスタッフとわかるだけでも安心できる。だから期待できるわけだ(^^)。

 でも一番嬉しかったのは、まさかのGレコからグリモアが参戦してることだな。しかもアバターは可愛いけど実戦的なキャラで、グリモアもとても実戦波っぽくなっている・・・これはとても期待できそうで楽しみだ(^^)。

 あとSAOの主人公と同じ声(松岡くん)のライバル(?)が、FPK(あのように、システム的に守られている初心者を騙してPKする行為)しているという点もちょっとツボ(笑)。

 最後に・・・OPなんとかしてくれー(^^;)。
『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』最高だった!(>▽<)
 ちょっと取り上げるのが遅くなってしまったけど、ガンダムビルドファイターズ一期のOVA『GM(ジムではなくじーえむ)の逆襲』 の感想について。あ、一応ネタバレ注意で(つーか、短いんだからネタバレ気にする前に見なさい^^;)

 いやー最高だった!(^^)。監督、脚本はじめスタッフのみんなありがとうございました!。これだよ。これが見たかった『ガンダムビルドファイターズ』なんだよ!(^^)。

 熱い(でもそれでいて、なんかどっかおかしい(笑))バトル、少年向けアニメ王道の熱い展開(レイジの手が添えられるところは泣いたわ!)、そしてやっと念願のセイとレイジの再開!、第1話を再現した最後のバトル(ここも泣いた!)・・・どれもこれも最高だった(^^)。黒田ってほんとこういうベタな脚本上手いよなー。

 でも・・・やっぱすぐにお別れかー。いや、TRYの出だしで、明らかにレイジの為に作った機体(ビルドバーニング)が、部室に残されていたところで、何となくセイはもうレイジに会えない(もしくは、既に会って別れた後)から、置いて行ったのでは・・・とか思ってたんだよね。だからTRYを見ながら、ほぼ確実に二人のその後が分かる描写は無いだろうという予感はしていた。
 さすがにお別れはしんみりする・・・今作のEDは一期のOPを歌っていたBACK-ONだけど、ここはしんみりする歌の方が合ってるかも?(劇中はもちろんこっちで)。例えば『ヒャダインのポテトチップスの歌』とか。いや、ただの気の迷いだと思うけど(笑)。
 いやもちろんアリスタ使って、またひょっこり来る可能性は充分にあるわけで、この続編もお願いします(笑)。

 にしても本編にも出てきた『ガンプラ警察』とか『ガンプラマフィア』とか、一体何が嬉しくてそんな事やってるのかというのが突っ込み所だったわけだけど、そりゃ鍵開けとか色々使えるなら、規制しないとヤバイわな(^^;)。某作品のように、暗殺まで可能な超危険な代物になってしまう。そして、職業不詳だったラルさんもガンプラ警察だったのね。

 あとマフィアのボスは○○の弟という設定だったわけだけど(そーか、だからレースの時とかやけにあっさりと侵入出来たわけね)、帽子被った姿が富野監督にしか見えなかったんだけど(笑)。それと、サイコガンダムの頭をすげ替えただけでジムと言い張るのは、無茶すぎると思う(笑)。

 あと是非スタッフにもう一つ言いたいことがある。

 『黒田のアホ−−−−−!(笑)』と、言いたい(笑)。もちろん褒め言葉だ!(笑)。

 まさかまさかのVガンのネネカ隊のあのネタの、正しい反応(?)を持ってくるとは!(ご丁寧なことに水着が同じという^^;)。ネネカ隊の面々はウッソにこれを求めて出撃したんだ・・・よな?(正確にはカテジナのせいだけど)。まあ場違いすぎたわけだけど(笑)。
 このネタ、きっと1期を作ってた頃から暖めてたんだろうなあ。Vガンネタは監督の方が好きらしいか、もしかしたら監督のアイディアかも?。でも放送枠的に、こういうネタは使えなかったんだろう(^^;)。今は胸揺れ描写すらNGだったはずだし。そもそも、キャラ的にこういうのにひっかかりそうなキャラって、マオくらいしか居ないしなあ(^^;)。
 なお、あのSDガンダムを操っていた水着パイロットの名前は『ネネネ』という(笑)。

 いやー素晴らしかった(^^)。是非TRY路線では無い、この路線の続編を是非またお願いします!。
ガンダムビルドファイターズ バトローグ、最高だった!(^^)。
 本日より「ガンダムビルドファイターズ バトローグ」の配信開始!(^^)。いやー超最高だったよ!(^^)。

 まあ百聞は一見にしかず。実際に見て素晴らしさを体験して欲しい。


※公式配信なので動画リンクは問題なし

 今回の作品は、ビルドファイターズの特別編のショートフィルムだ。11分しかないんだけど、尺はほぼ全部バトルに使用しているので、バトルの濃さは本編並かそれ以上に高い。つーか、監督についに大張氏が!(^^;)。そりゃ熱くなりまくるわ。いわゆるサンライズ立ち(ビルドファイターズでは対アプサラス戦で、魔王Xがそのポーズを取ってたね。そこの作画はまさに大張氏)や、初代ガンダムのガンダムが身体をひねって斬りかかるシーンの再現など、作画面でも分かる人には分かる凝りよう(^^;)。

 バトルシステムがAI内蔵で、歴代のガンダムキャラクター達が勝手にガンプラを動かしてくれる・・・動かすどころか会話まで平然と行う(笑)。人間はプラモを作って戦闘で壊されるのを眺めるだけ(^^;)。でもそれに見合うだけの戦いが見られるってのは大きいねえ。

 つーか、オチまで含めてフリーダムすぎ(笑)。OOのリボンズがリボンズガンダムで出るのに対し、赤いザクをシャアが操って声がなおかつクルーゼ(関俊彦)さんだなんて、ややこしすぎるわ!(^^;)。「ガンプラバトルは自由だ!」というラルさんの名言に相応しい内容だ。

 というか、このAIが勝手にドラマを作っていき、夢のマッチングや会話が可能となれば、ビルドファイターズの二期(トライは別作品扱い)って無茶苦茶簡単に作れるんじゃね?。是非やって欲しいなあ(^^)。

 いやーこれは8月25日に配信が開始される、「GMの逆襲」もすげえ楽しみだなあ(^^)。PV見たけど(バトローグの最後にも収録されている)、バトルはガンプラビルダーズに雰囲気近い感じだったし。ところで、サングラスと帽子の謎の人物が一瞬写ったけど・・・まさか富野監督か?(^^;)。

 あ、ただ今回のバトローグで一つ気になった点があるよね。シャアの声が関俊彦さんな点は、みな気になったと思う。一応オリジンでは入れ替わり前のシャア・アズナブル役(つまり本物のシャア・アズナブル)が関さんだから、おかしくない・・・のかな?(^^;)。
 やはり池田秀一さんの声(体調)に、何か有ったのかとか心配してしまうね。古谷徹さんはトレーニングマニアだから心配無いけど、池田さんは普通にお酒の好きなお年寄りになったからなあ。
メイジンが『さすがにこれはガンプラではない…』と、言ったらどうしようと思った(^^;)。
 では木曜恒例ガンダムビルドファイターズトライネタ。25話(最終話)『僕たちのガンプラ』について。

 まあ典型的な『終わり良ければ全て良し』で誤魔化されたけど、楽しかったからいいかー(^^;)。もちろんこういうガンプラバトルの楽しさを表現する回は、もっと早くにやれという愚痴は、どうしても出てしまうけどね・・・。

 とりあえず見ての通り今回は、全編通して細々としたところまで突っ込みどころの嵐だったわけだけど、一番嬉しかったのは・・・カリマー操るラフレシアを皆で倒した後、ヘビーガンが一番目立ってポーズを決めたところだな(^^)。ここはビルギットの顔までイメージ出来てしまった(笑)。
 あと先週も書いたけど、アルビオンと合体した艦これもどきのやつも良かった(笑)。ガンジオなんて欠陥だらけのパクリゲームなんてやらずに(正式サービスは絶賛公開ベータ中・・・)、盛大にこの路線でパクったほうが受けるんじゃね?(^^;)。

 まあそんなわけで、見事に誤魔化されたので、『なぜ2期がこんなに微妙になったのか?』については・・・『軽く』済ませることにする(笑)。

 一期では制作スタッフが楽しみながら作り、ガンダムとガンプラを愛しているというのが伝わってくる作品だったというのに、二期は・・・『仕事で作ってる』感というか、作画面でもドラマ面でも『手抜き感(けちくさい感)』がしたのは何故だったのか?。
 なお、2期はクラブ活動なんだからこんなもんじゃね?という意見については・・・だからって、あんな手抜を肯定する理由にはならないでしょ?。

 まあみんなわかってるでしょ?。今回『も』、『バンダイの強欲のせいなんだろうなー』だって。

 三人チームバトルになったのが、もっともそれをよく表してる。これで三倍プラモを出せて、売上も三倍になる・・・AGE関係であんな馬鹿なこと(IC内蔵のパーツ商法、みんな覚えてるかなー?^^;)やって大失敗したバンダイが考えそうなこった。
 もちろん根拠なんかないわけだけど、思い出すのが・・・プラネテスのオーディオコメンタリーで、サンライズのお偉いさん(プロデューサー)が言っていた『ディスクの売上が○枚越すと二期の目が見えて、○万枚越すと上から続編を作れと命令される』という言葉。一期はBD売り上げ的には大したことなかったけど(つーか、最初はBOXでしか出なかったし)、関連したプラモは爆売れした(ギャンとか)。これでおもちゃメーカー側から、続編を作れと言ってこないわけがない。
 そもそもガンダムは、おもちゃ(プラモ)を宣伝するためのアニメなんだし。また、三つ子の回とジュンヤの回だけ無駄に二話かけて描いている点も、それを肯定してしまう要素になるよね。

 しかし結果は見ての通り、チーム戦である利点を生かせず、面白かった回はほぼ一対一か一対三の状態に持ってきた回ばかりだった。というかそもそも、バトルにかぎらずドラマ面から見ても尺的に最初から無理だと判っていたはず。そのしわ寄せは、見事に浅くて使い捨てな人物描写の数々で、白けること甚だしかった。一体誰の判断でこうなったんだろうね?。
 まあ制作時間が短すぎたのかもしれないけど、それはやっぱりバンダイが1期の勢いに乗りたくて焦ったのが原因という風にしか捕らえられないなあ。似たような失敗は、ガンダムに限らず無数にやらかしてるよね・・・。

 とまあ『軽く』書いてみた。本気で書いたらこの3倍語れるけど、そんなの無駄だし誰も読まないだろうからパス(笑)。

 そういえば昨日発表されたシリーズの続編については、とりあえずTV放送は一旦休み、1期と2期それぞれでOVAを作るみたいだね。秋から2期のように3期が始まったらどうしようと思っていたから、これは一安心だ。また制作期間が足りなくてイマイチな作品にされるくらいなら、最初からやらない方がずっといい。
 1期は長崎監督だから期待したいところだけど、とにかく両作品のスタッフには『初心に返って作って』と言いたいなあ。『ガンプラを作る楽しさ』『ガンプラバトルの楽しさ』が伝わって来る作品にしてほしいもんだ。まあ多分、長崎監督の方しかBDは買わないと思うけど(^^;)。



 本日のお昼は・・・『ナポリタン』で600Kcalほど。



2期制作の発表も、去年の4月1日だっけ?。芸が無いなあ(^^;)。
 では木曜恒例、ガンダムビルドファイターズトライネタで。第24話『ファイナル・バースト』について。

 うーむ、今回は全編にわたってバトルで、熱い戦いも数多くあったはずなのに・・・全然面白いと思わなかった(^^;)。うん、コレは確実に、前回テンションを下げられたのが響いてるんだろうなあ。
 まあ大味に只叫び合うだけの繰り返しで、バトル自体がつまらなかったというのも大きいけどね。対トライオン戦ならスパロボ風で全然問題なかったけど、決勝戦でそれやられてもなあ(^^;)。つーか、なんだよあのスクライド(笑)。そーいやあっちも黒田だったっけ・・・。

 あと・・・アドウの右手に爆弾フラグ、完璧に無駄な伏線になってたな(^^;)。それのせいで多少攻撃が鈍くなるといった描写があることもなく・・・ラストバトルをキジマに譲らせるためにこんなことしたの?。でもアドウならキジマにすんなり託す感じじゃね?。対ルーカス戦の時譲ってたよね?。
 つーか、このとても無駄なフラグのせいで、アドウの戦いっぷりにおいては、どーせ爆弾が爆発してどっちらけになるんじゃねーの?という疑心が常に働き、全然楽しめなかったよ(^^;)。これをねじ込んできた奴は馬鹿かと言いたい。

 ところで・・・ラストバトルに無理矢理設定したかのような時間切れと(まあ時間切れは1期にもあったが)、『修理は手持ちの期待のパーツのみで』という、合体機体を出すためだけの不条理なルールだったわけだけど、大型MAだったらどーなるのこれ?(^^;)。

 さて次回はやーっとのサービス回(後日談回)か。なんか・・・艦これを彷彿とさせるような、戦艦と合体したMSが出ている点で、やっと期待出来るな(^^;)。

 それと、4月1日に何かの発表っぽいのが行われるみたいで・・・まあほぼ3期についてだろう。先週も同じ事書いたし、みんなも同じ様な意見だろうけど、2期のスタッフは外して準備期間をちゃんと設けろと言いたい。結局一期から二期までたった半年しか無かったのって、商売優先だったせいだろ?。まあその辺、何故2期が微妙だったのかを、来週辺りに長文で力説するつもりだけどね・・・。



 今日のお昼は・・・『冷やし中華』、『バランスアップ』で650Kcalほど。



ガンダムビルドファイターズ3期があるなら、ちゃんと準備してから作ってくれ。
 では木曜恒例、ガンダムビルドファイターズトライネタで。第23話『ビルド・ファイター』について。

 うん、特に書きたいことは無いな−。今回バトル前の閑話や主人公達の成長など、ドラマ面をメインとした、バトルが無い回になるだとうというのは当然予想していた。実際その通りだったわけだけど・・・こういう話はそれまで色々伏線をしっかり積み上げて、キャラクターの内面も含めてしっかり描写し、魅力的なキャラクター達が立ち上がっていないと、只の寒い話にしかならないんだよなあ・・・。

 しかし2期においては、その辺が『かなり雑』だったというのは、今更言うまでも無い。

 そもそも、こんなの最終回直前に一気に出してやるようなもんじゃないよ。途中で徐々に出していくべきもんだ。セカイがセイさんの思いがこもったこの機体が・・・とか言ったって、ジュンヤ戦の時に思いっきりその辺おざなりにしてたじゃん(^^;)。このレビューで後半は毎回同じような事書いてるけど、結局は2期のスタッフの適当さが、全ての雑さの元凶と言っても過言じゃ無い。

 にしても、Cパートを使ってもの凄く安直かつ露骨な、ガンプラ学園負けフラグ出してきたのは、ほんとどん引きだったわ。確かに手をケガしていたという設定だったアドウ、シアに調整を任せていたというのも、その辺を汲んでのことだろう。別にその辺は『ちゃんと積み重なっていれば』問題は無い。
 が・・・こいつ抽選台をぶっ叩いたり、あまつさえ筋トレまでやってなかったっけ?(^^;)。ほんと、普通なら気を配ってそんな動作をさせないのに、平気でやらせる所は『雑なスタッフの雑な仕事』を象徴していると言ってもいい。さっきのセカイの発言の件といい、こういう『制作がちゃんとかみ合ってない』感は、ある意味作画崩壊より遙かに目立つ。何でこんな現象が起きるんだろうね?。つーか、そういうのおかしいと指摘するのって、普通は誰の仕事なんだろうね?。

 あと、展開的に3期が期待出来そうな描写と展開になってるね。だが思い出してみて欲しい。2期のストーリーにおいて、その回や次回予告を見て期待したことが、期待通りかそれ以上になってくれたことって・・・あった?(笑)。期待するだけ無駄のような気がするんだよなあ。
 まあ例え3期があるにしても、2期のダメスタッフ共が作るなら、3期があっても絶対に期待はしない(見るかどうかも怪しいな)。ほんと、脚本家が同じなのに、なんで1期とここまで違うくなるのかと、逆に感心するわ。丁度・・・『ケロロ軍曹』がシーズン2になったら突然イマイチ(いい回もあったけど、イマイチな回の割合がかなり増えた。1期は原作を尊重したとても楽しい回ばかりだったというのに…)になった時と、よく似ている。

 まあそんなわけで、3期があれば歓迎するが、2期のスタッフは全部外せといいたい(^^;)。

 

 今日のお昼は・・・『チキンドリア』、『バランスアップ クリームブラン ミルクティー』で600Kcalほど。


トライオン3に対抗してビルドファイターズも合体を!(笑)。
 では木曜恒例、ガンダムビルドファイターズトライネタで。第22話『心のままに』について。

 いやートライオン3の活躍がバッチリで面白かった(^^)。完全にガンダムじゃ無かったけどな!(笑)。

 とにかく熱い熱い(笑)。熱すぎるアクションの数々、勢いだけじゃなくてちゃんとした戦略を組み立てた攻撃(腰を痛めて動くの大変って・・・地味にリアルで嫌だな^^;)、ユウマの性格を見事に読み切った(合体中に無粋に攻撃するだろう)対策、そしてそれ単体で一つの作品として成り立つほど完成度が高い超必殺技、最後の最後まで力を出し切った死闘・・・いやー良かった(^^)。

 まあもちろん多少ガッカリな点も・・・トライオン3の熱さは凄く楽しめたけど、なんかひと味足りない(物足りない)。何でかなーと考えたら・・・スパロボ系作品(勇者シリーズ物)にありがちな『チームメンバーの自己犠牲』が無かったからだ(^^;)。

 ほらよくあるじゃん。腕とか足とかの端っこのほうのパーツにあてがわれた奴が、クールなかばで特攻したり犠牲になったりする奴(笑)。お約束の数々を入れるなら、是非それも入れて欲しかったなあ。ユウマの攻撃を防ぐために、強制合体解除をした部長と副部長が、身を挺して庇うとかね。そして悲しみの涙を流すミナトが、最後の攻撃を・・・と。主人公側にはあったけど、ビルドバスターズ側にも入れて欲しかった・・・。

 もちろんこれはガンプラバトルで死人なんか出ないよ?。でもそこをあえてノリノリで他の二人が犠牲になって欲しかった(^^;)。こういうのは見てる方が『いやいやいや、ガンプラバトルだろコレ?(笑)』と、突っ込めるくらい馬鹿を貫いた方が、確実に面白くなるんだよね。
 それによって、サカイ達ビルドバスターズの描写不足だった部分も補えたはずだ。結局サカイが本当にチームの面々と打ち解けていたかどうか、最後の方まで半信半疑で見てたんだよね。
 そのため、サカイが逃げに徹しようとしたとき、違和感をかなり感じてしまった。もちろんチームの勝利のために個人の決着よりチームを優先した決断だというのはすぐに判った。が、前述の通りサカイが浮いてるように見えてしまってたから、なんか・・・盛り上がるシーンのハズなのに乗れなかった(^^;)。
 これはサカイだけが操縦していたせいも大きいと思う。せめて少し前に苦戦して結束を確かめる回でも入れれば良かったのに、結局2期の悪い部分(色々な意味で細部が適当。特に他のチーム達について)が、しっかり出てしまったなあ・・・。この回、確実にもっと面白く出来たはずなのに、ほんと勿体ない(^^;)。

 後その他感心した点としては、スターウィニングが1期でスタービルドがディスチャージで巨大ザクに対して行った砲撃の時のようなゲートを出したところかな。これってバーニングの修理の時に、セイの技術に触れてインスパイアされたからかも・・・と想像できて、いい描写だった(^^)。


 今日のお昼は・・・『親子丼』、『ゼリーでゼロ みかん』で600Kcalほど。最近あまり売ってるのを見かけなかったこのゼロカロリーゼリー、いつの間にかトクホになってる(^^;)。


ビルドファイターズもアジア圏でのヒット狙ってるの?。
 では木曜恒例、ガンダムビルドファイターズトライネタで。第20話『折れない心』について。

 いやーここまで何も無いと、返ってすがすがしく・・・ねーよ!(笑)。拳から伝わって来るジュンヤの過去エピソードといった広がりもなく、そもそも拳で語ったというにはあまりにも雑な展開と解決(たったあれだけのエピソードと盛り上げで、あんなあっさり手のひら返し?)。いつも通りとはいえ、かませ学園さん達のあまりにもあまりなやられ方(一言で言うと、作画節約の手抜きにしか見えない=スタッフやる気ねーだろと思いたくなる、不快なレベルのぞんざいさ)、ありがち逆転の一撃が、何の伏線も無い突発ワザで、盛り上がりも何もあったもんじゃない等々・・・盛り下がる要素ばーっかりときたもんだ。

 もちろん一番の不満点は、謎のパワーアップ(バトルで使用出来る粒子量って決まってるんじゃないの?。先週の設定なに?)の際に、セカイ達のセの字も出てこなかった点だな。レイジとかの影らしきものが手をさしのべるとかまでいかなくても、ビルドバーニングに込められた思いが云々と、セカイが言うとかあるだろうに・・・何だよあの只の太陽。その太陽の力で会得したのが影分身?。なんなのこれ?。

 いやー『どーせ2期のスタッフはこの程度しかやらない連中だから、どーせこの程度の内容になるだろうな』という先週の予想が、見事に当たって全く嬉しくねーわ(^^;)。

 これさ、1期があまり子供に受けなかったからって、無理に子供が理解できる単純な話にしようとしてない?。そういう点で受けなかったというわけでもないし、そういう風にすれば受けるというわけでも無いのに・・・この辺多分最終回当たりで吠えるだろうけど、売りたいガンプラのためにまた同じ過ちをやりやがったかという感じか。ほんと全く進化してないよね。

 まあそんなわけで、来週はまるでルーカスがガンプラ学園に勝つという番狂わせが来そうに見えるけど・・・『どーせこのスタッフのことだから』、スポンサーの意向に逆らう展開はあり得ないだろうなーと思ってしまうわけで、当然来週も白けた目で見ることになるだろう。このへん、もしかしたらメイジンが負けるんじゃないかと、ハラハラしながら見れたレナート兄弟戦とは全く違う。

 じゃあもうレビュー止めればと思うんだけどね・・・まだ傑作回が来てくれる望みを、わずかながら期待してるわけで(^^;)。まあこのパターンで最後までダメだと、作品に対する怒りに火に油を注ぐ結果になってしまうんだけどね(笑)。

 最後に・・・なんかメイジンがジュンヤの戦い方が卑怯と怒っていたけど、何について?。ガンプラで股間蹴り上げたから?(^^;)。卑怯な戦い方だと分かる描写をしてくれないと、メイジンが只の馬鹿に見えてしまうわ。その程度も描けないのかね?。


 今日のお昼は・・・『親子丼』で600Kcalほど。