DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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宅急便で送れるサイズの小さい平台車をDIYで自作(改良)してみた(笑)
 本日のネタはDIYネタで。



 作るのはは『平台車』。素材はコメリで買ってきた『キャスター付きすのこ#28』とかいう品。今回はこいつの車輪を、耐久性が高くコンパクトなゴム車輪に交換してしまおうというネタだ。

 言うまでも無くコミケ用(^^;)。在庫などを入れた箱を宅急便を出す際の行列の時に、これがないと・・・行列が少し動く度にいちいち持ち上げなければならないため、結構大変なのだ(特に夏コミだとかなりキツイ^^;)。ここで平台車が有れば相当楽になる。
 ただし今回使用するのは、名称から判るとおり本来は台車では無く、スノコに華奢な車輪を付けただけの代物(^^;)。鉢植え等の下に置いて、動かしやすくするための品だ。しかしコンパクトさはかなりのものなので、平台車に改造して使おうというわけ。また、DIYで台車を自作しようと思った場合、このスノコを改造という手は結構使えると思う。今回のは一番コンパクトな台車を元にしてるけど、もっと大きなのも売ってるからね。

 余談だけど、今回用意したこの『キャスター付きすのこ#28』は、一辺が28センチなのが密かなポイントだと思う。

 他の似たような品だと、大抵一辺が30センチで作られてるんだよね。たった2センチの違いだけど、この差でゆうパックの箱大や宅配100サイズ、クロネコヤマトの10(M)サイズの箱、よくホームセンターで売っている縦29センチ×横39センチの箱(アイリスオーヤマのDB-S6の、いわゆる90サイズ)等に、入れやすくなるのだ。
 つまり、宅急便搬入の箱にこの台車を入れて会場まで送り、コミケ終了後取り出して運搬に使用し・・・という便利な使い方がしやすいサイズなわけ。まあもちろん使用後は手に持って帰る事になるけど、軽くて小さいのでバックなどに入れて持ち帰れるし、ホテルから発送する洗濯物などの荷物の箱にも入れやすい。



 話を戻して、このすのこ台車に付いている車輪は、衣装ケースの底とかによくついている、華奢なプラスチック製の双輪タイプ。こいつは最大荷重以上に積んだりして歪んで回らなくなると・・・そのままアスファルトでみるみる削れていき、最終的には綺麗さっぱり消え失せて、地獄を見るという危ない車輪だったりする(^^;)。毎回宅急便受付所までの路上に、削れていった結果取れた軸パーツなどが落ちているのを、必ず見かける。そこでこれを他の普通の車輪に交換して耐久性を上げて、使いやすくしようというネタなわけだ。

 なお、このすのこに付属する紙には、この車輪でも(無改造でも)20キロまでは大丈夫と書いてある。その程度のスペックで充分だし、このタイヤでも大丈夫じゃね?という人は、こっから先を読まずに同じものを近所のホーマックやコメリで買ってくれば、それでOKだ(^^;)。ホーマック等のDCMブランドなら、『木製 すのこ キャスター付 DCM−HI M2828C無垢』という名前で販売している。



 さてこっからが本題の制作記録。『キャスター付きすのこ#28』の車輪はネジで止まっているので、まずはこれを外す。工具は+ドライバー一本で充分だけど、新しいねじ穴用にハンドドリル(100金で売ってる指で回すドリル)や錐等があったほうが便利かな。ネジはこの外したときのネジを流用すればOK。



 そして新しいタイヤとして用意したのが、ゴム製の一番小さい奴(タイヤ径25ミリ)。小さくなるとそのぶん段差を超えるときに厳しくなるけど、そんなに長距離運搬するわけじゃないから大丈夫でしょ。当然元のより高さは低くなって(1センチほど低くなる)、よりコンパクトになる。



 というわけで、あとは新しい車輪をネジ留めして交換完了(^^)。試しに適当な重りを載せて走らせてみたけど、スムーズに走ってくれたよ。この小ささでもちゃんとベアリングが入っているので、回転もとてもスムーズになる。これならコミケ会場で充分に使い物になるだろう。

 あと、この取り付けた車輪は1個で8キロの加重まで耐えられると書いてある。8キロ×4個で32キロまで耐えられそうに見えるけど・・・複数を合わせる場合は、合計の8割までが最大耐荷重になるそうだ。つまり・・・25キロまで?(^^;)。この車輪だと耐荷重はあんまり変わらないかもしれない(笑)。まあコンパクトにはなったので、それで充分だけどね。あとやっぱ双輪プラ車輪より信頼性は高いし。
 なお真似する場合は、当然車輪のサイズが大きくなればなるほど、最大耐荷重が上がっていきます。その辺のバランスは各自のセンスで。

(追記・そして実際に使用してみてどうだったかというと・・・ホール内はとてもスムーズに動いてくれたよ。ただし、箱が1個だけだと腰をかがめて押さないとならないのが、地味にキツかったけど(^^;)。また、ダンボールがずれることがあったので、上面に滑り止めのゴムシート等を貼っておいた方がいいかな。
 ただ、東6の外側のヤマトに出しに行ったら、その辺のアスファルトが超ガタガタで(殆ど砂利道同然)、25ミリのタイヤでは車輪を取られまくった(^^;)。つーかこれ、タイヤサイズが少々大きくても取られたろうなあ。
 まあこの場所は新ホール工事のため使われなくなり、ゆうパック含め宅急便を出す場所はガレリアの端端側になってほぼ屋内になったので、このタイヤでも大丈夫だと思う。



   
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ニーズ すべり止めシール 10枚入 HS−11
 車輪は中規模以上のホームセンターなら大抵専用コーナーがあるので、実際に触って選んでもいいかも。段差に強くなる球型のタイヤとかもある。箱は90サイズの箱だとピッタリ入って便利かな。なお、もし通販で購入するなら、回らない固定車のほうを買わないように(^^;)。

   
日東(NITTO) 家庭用平台車ホームキャリー ダークブラウン NTM-E50DB
日東(NITTO) 家庭用平台車ホームキャリー モカ NTM-E50MK
ボックスバンク ダンボール 120サイズ 10枚セット 引越し・梱包用
ボックスバンク ダンボール 120サイズ(取っ手穴付)10枚セット 引越し・梱包用
 日東の平台車は、おそらく市販のちゃんとした平台車(まともな車輪が付いてる台車)の中では、一番コンパクト。まあ100サイズの箱にこだわらず、120サイズの箱を使うならこれもオススメだけどね(ぎっしり本が入った120サイズの箱なんて、持ちたくないけど^^;)。この台車のサイズは縦27.5センチ、横41センチなので、一般的な120サイズの箱なら充分に入る。連結することも出来るので、2台送って繋いでという使い方も出来るわけだ。




 このように、アイリスオーヤマ製のB4サイズ雑誌用のダンボールDB-S6(39×29、いわゆる90サイズ)にぴったり入る。クロネコヤマトの10サイズの箱(コミケ会場だとMサイズで売っている箱)だと、横が27センチだからちょっと窮屈になるけど(蓋に微妙に隙間が空く感じ)、充分に横にして入れられる。あとゆうパックの箱大は横31.5センチなので全く問題なく入る。
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