DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
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岩手県一関市奥の、鳴沢温泉に再訪問(冬季)
 なんと3月も中旬だというのに、またもやスノーシューネタだ(笑)。いや、真湯の辺りは先週どかっと降ったおかげで、未だに1月並に雪があるんだよね(^^;)。
 といっても今回は真湯自然公園周辺とか、冬季閉鎖の342号線ではなく・・・その手前の、鬼頭明通線をトレッキング。ただ、この道路自体は歩きやすいけど特に面白いわけでは無いので(日当たりが良すぎて雪が堅いのが欠点)、凄く久々に『鳴沢温泉』を目的地にしてみた。

 この秘湯・・・というか『廃温泉』については、5年前に探査訪問している(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=994)。杉林の奥地に、源泉井戸がぽつーんと有るだけの、完全な廃温泉だった。他の方の調査によると、大正〜昭和中期まで温泉があったそうだけど、痕跡は源泉井戸と送迎に使ったのではと思われる、凄く古い車だけという状態だった。

 冬季以外だと、ぶっちゃけ熊との遭遇が怖くて行けなかったんだよね(このすぐ近くで小熊に遭遇したことが^^;)。でも冬季なら心配は無い。もちろんスノーシューが無いと行けないポイントなわけで、スノーシュートレッキングにピッタリなスポットとも言える(^^)。なお・・・当たり前だけど真似して行って事故とか起きても、責任は負いません(^^;)。橋の欄干以上に雪が積もってるから、迂闊な歩き方をしたら当然事故るだろうし。



 さてやっと本編。入り口付近の路肩に車を停め、スノーシューを装着してトレッキング開始。雪が堅くしまっていてシューが沈み込まないのと、この道路は一定の緩い勾配で上がっていくので、歩くのは凄い楽だ。



 そして『鳴沢橋』に到着。ちなみにこの『鳴沢』という地名は、大和朝廷時代の蝦夷征伐の際に、征服されて親兄弟を殺された蝦夷の人達の嘆きが響き渡った・・・という伝説にちなんで付いた名前とか。胆沢ダムで水没した颪江(おろせ)も蝦夷(アイヌ)由来の名前だったし、史実として古代にそういう出来事があったんだろうなーというのを実感できる。地名って過去からのメッセージなんだよね・・・。



 話を戻して、鳴沢橋から旧道にはいり、沢の奥へ延びる林道を進んでいった。さすが雪で見通しが凄くいいので、道路もはっきりと見える。
 ただ、積雪量を甘く見ていたようで・・・道路はV字型になっており、かなり歩きにくかった(^^;)。道路脇方が歩きやすかったので、そこをザクザクと登っていく。



 そして300メートル程奥に進むと、開けた平場に出て・・・前と同じように、木のほとりで噴出している源泉井戸を発見(^^)。





 さすが温度が低くなっていても温泉。その周囲だけ綺麗に雪が溶けており・・・こりゃ近づけねーわ(^^;)。開けてるだけにしっかりと雪が積もっており、1m以上は確実にあるな。スノーシューを外して降りても・・・登れなくなりそうな予感が(^^;)。そもそも、降りるときも崩落の危険がありそうだから駄目だな。

 まあ眺めるだけでいいか(^^;)。ただ・・・なんか湯気が出てるような・・・幾ら冬とはいえ、こんなに湯気出てたかなあ?。時折その湯気が顔に当たるんだけど、明らかに暖かい。

 そこで、ストックを噴出する温泉にかざしてみた。アルミ製だから、少しかざせばお湯の温度にまで加熱されるわけだ。1分ほどかざしてからその部分を触ってみると・・・あれ?なんかずいぶん暖かいな。30度以上は有る・・・前はこんなに暖かかったっけ?(^^;)。
 この辺りの地熱が上がってるのかなあ?。そういえば途中、雪原にぼこっと穴が空いてるように溶けている所が何カ所かあったな・・・その辺だけ地熱が高いか、微妙に暖まった地下水が沸いてるとか?。ああそういえば、須川温泉から栗駒山への登山道の途中で蒸気が常に吹き出ているポイント(湿地を見下ろせる岩だらけのところ)、去年5月に登ったときは前より噴出してるところが増えて居たっけな・・・うーむ(^^;)。

 まあこれなら、もう少し深く掘ればもっと高熱の温泉が出てきて、温泉として復活出来るんじゃね?。まあ近くに2軒温泉があるのに、こんな所に新たに温泉宿作ったって誰も来ないだろうけど(^^;)。




 真湯のゲート付近の画像。せり出してる部分が、前来た時より更に降った分だ(^^;)。
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