DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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パソコンでラジオを録音する方法(Windows 7版)
 安部礼司の録音をネットブックに切り替えて2週目。とりあえず正常に録音されるようになった(^^)。
 が、それと同時に、かなり前に書いたパソコンでラジオを録音する方法が、Windows7では結構違ってくることが判った(録音に使用しているネットブックはStarterだけど、Home Premiumと全く同じなので問題なし)。そこで今日のネタは、Windows 7搭載パソコンでラジオ放送を録音する方法について書いてみたいと思う。

(XPでのラジオ録音についてはこっち→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=418

(ネットラジオの録音についてはこっち→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=1938

 まず使用するソフトは、XPの時同様『SRec』でOK。正式にはWindows 7には対応していないけど、32ビット版なら普通に動作してくれる事を確認。64ビット版でも互換モードで正常に作動してくれる事を確認済み。
 なお、DLはベクターの方じゃなくて作者のサイトからDLしたバージョンの方が、最大ピークが判るようになっているのでオススメ(ベクターの方は簡略バージョンなので、この機能がない)。『WMA8対応版』と書いてある方でOK。

 さてソフトを起動し、オーディオケーブルでラジオのヘッドフォン出力とパソコンのマイク入力端子を繋ぐ(当然ラジオのチューニングは予め合わせておく)。他にUSBサウンドユニットとかスカイプフォンとか繋いでいなければ、これでラジオの音声が入力されてSRecのバーが反応するはず。ただし、多分音は出ないはずだ。でも慌てる必要はない。また、バーが反応しなかったとしてもまだ大丈夫。

 続いてボリューム等のコントロールに移る。コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→オーディオデバイスの管理と選択していき、『サウンド』というウィンドウを出す。そしてそのウィンドウの中の『録音』のタブをクリックすると、現在PCに繋がれている録音可能なサウンドデバイスの一覧が出てくる。
 他にサウンドデバイスが繋がっていなければ『マイク』というデバイスが一つだけ、他にも繋がっていればその数だけ表示されているはず。
 で、もし先ほど繋いでSRecのバーが反応してなかった場合は・・・その中に右端のレベルゲージが動いてるマイクデバイスがないだろうか?。そしてそれの状態が、『既定のデバイス』ではなく『準備完了』になってないだろうか?。つまりこれは、ラジオを繋いだマイク端子が録音用として選択されてないわけで、それを既定の録音デバイスにしなければならない。選び方は簡単で、クリックして下に出てる『規定値に設定』をクリックするだけ。
 なお・・・ここでレベルゲージが動いているデバイスが一つもなかった場合・・・PCにラジオの音声が来ていないことになる(^^;)。これではもちろん録音することは出来ない。ラジオの音声が低すぎたり、ケーブルが切れていないかチェックしてみて欲しい。最悪マイク入力端子自体が壊れている可能性も(後述するけど、その場合でもリカバーは可能だ)。

 続いてボリュームの調整だ。録音デバイスを選択し、プロパティを開く。この『マイクのプロパティ』ウィンドウの『レベル』の所で入力レベルを調整する。入力が強すぎると、音割れ(音が高くなった時に雑音になる)を起こしてしまうからだ。
 SRecのゲージとピークを見ながら、最大ピーク時でも右端のちょっと手前になるようにレベルを調整をする。番組によってレベルに結構差が出るので、若干抑えめの方がいいと思う。
 最後にSRec側の設定だけど、録音ファイルの出力先はマイドキュメントやマイミュージックの方が探しやすいと思う。あ、あとSRecの中央辺りにある『正規化』という所に必ずチェック入れておいてね。これを有効にしておくと、多少音の調整間違えていても自動補正してくれるからだ(限度があるけどね)。

 これで準備完了。あとはタイマーをセットすれば、自動で録音される。まあ最初の頃は失敗したときに備えてリアルタイムでも聞いた方がいいと思うけどね(^^;)。あと当然テスト録音とかもやっておいてね。

 ああそうそう、マイクのプロパティの『聴く』のタブで、『このデバイスを聴く』という所にチェックを入れると、録音しながら聴くことが可能になるけど、ネットブック等あまりマシンパワーが高くない場合は、音がひずむ危険があるのでオススメ出来ないので注意(^^;)。

 さて最後に、マイク端子が壊れていた場合のリカバー方法について。USBサウンドデバイスという、USBメモリ並の大きさでスピーカー出力とマイク入力が可能な機器を使えばOK。
 繋いだら、先ほどのマイクデバイスの選択の所でこれを選べば、後は普通に録音することが出来る。再生デバイスの方も別個に選べるので、このデバイスから音声出力にしてもいいし、今まで通りPCのスピーカー端子から出力にしてもいい。
 実はこの方法は、普通に録音するときにもオススメだったり。ノイズの固まりであるPCからラジオを引き離せることが出来るという大きなメリットがあるからだ。音声信号をデジタルに変換する作業はデバイスの所で行われるので、延長ケーブルの先にこれを付ければPCからのノイズをかなり排除出来るようになる。

 とまあ文章にすると長くなってしまうけど、やってみれば以外と簡単だよ。あとノイズ除去については、『Audacity』もWindows 7で動くので、前と同じで大丈夫だ(ノイズ除去のやり方についてはこっち→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=425


      
AREA USB接続バーチャル5.1音源 【響音4】 SD-U1SOUND-S4
ELECOM USBサウンドアダプタ USB-SAV51
PLANEX USB→3.5mmヘッドホン/マイク端子 USBオーディオ変換アダプタ PL-US35AP
 USBオーディオユニットとは、こういった品々だ。PCのサウンドボードがおかしくなったときにも使える便利な品。
 ただし、録音の再はハードウェア的な特性により、音にひずみが乗る品も有る(シャラシャラという音が乗ってしまう)。もちろん環境次第という可能性も有るけど、何種類か使い分けてPCも変えてみても起きていたから、ハードウェア的な物だと思う。とりあえず私の場合、左の響音4なら大丈夫だった。

   
Logitec かんたん ポータブルICラジオレコーダー AMFM対応 予約録音 ワンタッチ録音・再生可 LIC-RR100
USB AM/FMラジオ RDPC-101/S
SONY ポータブルラジオレコーダー R51 ICZ-R51
GEANEE FM/AM/短波ハンディーポータブルラジオ TR-460 【ダイレクトエンコード付き】 (SD/USBに録音可能)
 まあこういったUSBラジオやラジオサーバーを使ったほうが楽だけどねー(^^;)。






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FMアンテナの作り方…と言っていいのかこの場合?(^^;)。
 明日予定している出張安部礼司録音。しかし、今回も使うつもりの『ノバック Radio Mate - USB AM/FMラジオチューナー NV-UR001』は・・・特に車内で使用した際の感度がイマイチと言わざるを得ない(^^;)。やはりいくら長いUSBケーブル自体をアンテナ線代わりに使用しようと思っても、専用のアンテナじゃないからそれほど感度は上がらないみたいだ。一昨年の安部礼司のクリスマススペシャルの録音の時も、アンテナレベルは結構微妙な数値を示していた。他の似たような製品のレビューを見ても、やはりUSBラジオ単体での感度はそれ程良くないみたいだ。

 そこで、外部アンテナを使って感度の上昇を図ってみることにした。本体に開いているアンテナ入力端子は3.5ミリプラグ用の穴なので、これに合う外付けアンテナが有れば利用できるはずだ(あ、最初から付属されているカールコードの簡易FM外部用アンテナは、それ程効果がなかったので除外^^;)。
 
 ところが、市販の外部FMアンテナが、なんかあまりにも本格的なのしか見つからない(^^;)。TVのアンテナと似たような感じの、ごついポール型アンテナばかり。確かに感度は上がるんだろうけど、これを車に積んで持ち歩くのはねえ(^^;)。
 妥協点として見つけたのが、「フィーダー線アンテナ」。今の人はフィーダー線って殆ど見たこと無いだろうけど、昔はTVのアンテナ線としてよく使われていた、内部のケーブルが平行に2本並べられたアンテナ線(300Ωケーブルとも言う。言葉では説明しにくい形^^;)。
 こいつを加工して、でっかいTの字の形にした簡易アンテナが、結構昔から売られている。うちの親が持っていたレコードプレイヤーのコンポにもそれが付属していた。

 この簡易アンテナが何故か手元にあるので、これを活用してみることにした。ただし、フィーダー線なだけに末端は当然二股タイプ(300ΩY型端子)になってしまっている。こいつを3.5ミリプラグに変換しなければならない。…つーか、最初から3.5ミリプラグの出力になっているFMアンテナなんて販売されていないんだけどね(^^;)。自作するしかない。
 使用したのは、フィーダーの端子をいわゆる一般的なアンテナケーブルであるF型75Ωに変換する整合器と、F型75Ωを3.5ミリプラグに変換してくれる中継用プラグ。後者は本来は外部入力可能なポケットTVやワンセグTV等にアンテナ線からの電波を入れるための品だけど、こういう使い方でももちろん問題ない。

 つーわけで、各パーツを組み合わせてFMアンテナを作成・・・と言えるレベルではないほど簡単にFMアンテナ完成(^^;)。そしてその効果は・・・。

 まず付属のカールコード型簡易FMアンテナだけど、SNR(ノイズの少なさを示す値。これが高ければ高いほどノイズが少ない高音質な電波を受信していることになる)がたった2程度しか上がらなかった(^^;)。やはり所詮は簡易アンテナか・・・。
 しかし、自作(?)FMアンテナの方は・・・なんとSNRが10も上昇!(^^)。パソコンのスピーカーでも明らかに音がよくなったのが判った。これは普通に使う分にも導入する価値有るかも・・・。

 あ、実はこのアンテナは普通のラジカセの感度アップにも使用できる。アンテナ入力端子がないラジカセとかでも大丈夫。むき出しの端子を、ロッドアンテナに直接貼り付けて固定するといういい加減な技でも、ちゃんと電波の入りをアップしてくれるから(^^;)。高校生ぐらいの時、ポケットテレビの感度をアップさせるためにアルミホイルで自作したアンテナとか作って、似たようなことやっていたのだ(笑)。
 作り方は簡単。ホイルをひも状によって2〜3メートルくらいの長さにし、窓の枠等に地面と平行に貼り付け、中央当たりに同じくひも状になったホイルを繋いで伸ばしていって・・・ロッドアンテナにセロハンテープで貼り付ける。これだけ(^^;)。要するにT型アンテナを真似したものだ。ただし窓の枠に取り付けるから角度が変えられない為、感度が上がらなかったチャンネルもあったけどね。



 今日のお昼は・・・『ハムカツサンド』、『明星 ノンフライワンタン』、『バランスアップ グラノーラ』で610Kcalほど。

 本日の体重体組成は無し。

   
Victor JVC FMフィーダーアンテナ CN-511B
FMアンテナ線 AUD-C30AN-W
アンテナプラグ
[フジパーツ][整合器]3.5mm ミニプラグ(オス)-F型接栓(メス)(75Ω整合器)/FZ-365
 この三点で、フィーダー端子でも3.5ミリミニプラグに変換することが可能になる(組み合わせた画像は下の方に)。これで大抵のFMアンテナ入力に対応する・・・はず?(^^;)。

   
日本アンテナ FMアンテナ 水平受信用 強電界軒先用 1素子 AF-1-SP
日本アンテナ FMアンテナ 水平受信用 強電界向け 小型普及型 4素子 AF-4
DXアンテナ FMアンテナ(5素子) FM-5N 
隙間ケーブル サッシケーブル 50cm 極細型(防水キャップ付属)地デジ・BS・CS対応 F型接栓タイプ CRA-50
 屋外に柱で建てるタイプのアンテナ。見ての通り、素子数が上がるとほぼTVのVHFアンテナと同じになっていく。つまり配線の引き込みとかも、TVアンテナケーブルと同じ手順になる。


 繋いだ感じはこんな感じ。ドライバー一本で制作とか言えるレベルではないほどむちゃくちゃ簡単に、USBラジオ用外部FMアンテナ作成ができる。


格安出張ホテルの予約なら
USB接続のパソコン用FMチューナーのテストと感想など
(※フリーソフトを使ったラジオ録音の方法についてお探しの方は→http://ddrdiet.jugem.jp/?cid=7のカテゴリーの一番下の記事からお読み下さい)

 今日は先日購入した『ノバック Radio Mate - USB AM/FMラジオチューナー NV-UR001』のセットアップ&テストを行った。そうつまり、ラジオドラマ『あ、安部礼司』のPC録音&MP3化の新しい方法としてこの品に目を付けたわけだ。品物は既に旅行中に到着済み。

 で、これをSA1Fに取り付けた。旅行先でも確実に安部礼司を録音したいというのと、普段録音待機状態でメインPCを付けっぱなしにするのは、エコじゃない感じがするからだ(^^;)。SA1Fならワットチェッカーでチェックしたところ、普通に使っていても10〜11WというAtom搭載PCも真っ青なエコっぷりなので、録音待機させていてもそんなに電気を食わないことが期待できるしね。スペック的にもNV-UR001の動作環境がP沓毅娃Mhz以上なので、ギリギリ大丈夫。

 さて箱から取り出したRadio Mateは以外とずっしりした本体になが〜いUSBケーブルが付いており(これがアンテナも兼ねる)、その他にカールコード状になった簡易FMアンテナが付属していた。どの通販サイトにも書いていないけど、本体横にある『AM』と『FM』と書いてある二つのピンプラグの穴は、実は外部アンテナ入力用の穴なのだ(私も最初イヤホン用の穴で、ここから直接聞くことも出来るんだと思っていた^^;)。別売りのオプションであるAMアンテナもこのプラグを使って接続する形になる。
 そうつまり・・・・受信したラジオの音声はちゃんと『USBケーブルを使ってPCにやってくる』ということだ。PC用ラジオの初めの頃の品って『実はUSBの給電で動く只のラジオ。音声はアナログにマイク入力』というガッカリな品が多かったけど(今でも売って居るんだよなあれ^^;)、今度こそちゃんと『パソコンで動くFM/AMラジオ』と言える品になったと思う。まさにこういうのを待っていたんだよね。

 さて、制御ソフトの『Radio Mate』は付属のCD−ROMに入っており、かなり軽いソフトなのでインストールはあっという間に終了。

(※追記と注意・付属CD−ROMのはバージョンが古くて相性問題が発生することもあるので注意。私も最初の頃、予約録音が無音になって失敗してしまって困った(^^;)。同様の『予約録音が出来ない』という症状が出ている人は、ノバックのサイトで最新バージョンのドライバーをDLしてアップデートすることをオススメする)

 インストール後、本体を窓に貼り付けて(当たり前だけど窓際の方が受信状況が良くなる。ちゃんと窓に貼り付けるための吸盤が付いている)PCに接続し、ソフトを起動してみると・・・・
 おお、あっさり受信できたぞ!(^▽^)。感度は補助アンテナを付けない状態でもバー3本で全く問題なし。必要スペックギリギリなのにソフトの動作は軽快で、オートスキャンもかなり早い。まあマニュアルがちょっと分かり難い為、プリセットチャンネルの設定に手間取ったけどね(デフォで英語表示になってしまうのも痛い^^;)。周波数とかチャンネル名とか全部手入力でやらなきゃらなら無いと判れば、手間取ることはないはずだ。

 というわけで、早速安部礼司を予約録音してみた(^^)。予約設定自体は特に難しいこともなく、チャンネルと開始時刻と終了時刻を設定するだけ。毎週予約も可能なので、当然そっちにしておいた。

 そして、いつもの方法で録音した(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=418)安部礼司の録音ファイルと聞き比べてみると・・・。 

 音質は特に問題ないと思う。私の部屋からだと一番いい受信状態でRSSIが32dBuV、SNRが19dBといったところだったけど(この二つは数値がいいほどいいみたい)、特に音割れや雑音は入らなかった。余談だけど、当たり前だけどUSBケーブルをアンテナとして兼用するため、ケーブルの位置によってもかなり違ってくる。使うときはこの二つの数値を見ながらケーブルと本体を持って窓際でうろうろ・・・という手間が発生するね(笑)。
 
 ちなみに買った人のレビューには感度が悪いといった感想もちらほら・・・。つかこれね、デジタルデバイスだけどアンテナに関しては昔のアナログ並みにシビア・・・というより『アナログらしくいい加減』なんだと思う(笑)。本体を持って部屋の中をうろうろというのも、まさに昔ながらのラジオの感度上昇行為とも言えるし。だから工場のための工夫が色々と面白そうだから、これはそのうちネタにしたいかも。

 それはさておき、なんか・・・会話部分がずいぶん音のでかさが違い、強くはっきり聞こえる・・・つーか、聞こえすぎる?(^^;)。ぼそっとしたつぶやきも声が大きすぎるような・・・。あと他の人の声が強すぎて、刈谷の高笑いが目立たなくなってる(笑)。

 一応ノイズレベルとかを調べるためにいつも通り『Audacity』で解析(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=425)してみたところ・・・原因が分かった。
 『SRec』での録音においては『正規化』にチェックを入れておくと、聞くのに適当な音量に自動的に補正してくれる。ただしこの場合、その録音ファイル全体で一番強い音量を基準にして全体の正規化が行われる。
 それに対し、『Radio Mate』ではその瞬間ごとに適正な音量になるように調整しているみたいなんだな。波形を見ると会話も音楽も全く同じ音量になっていた。つまり、『低い音、聞き取りにくい音を自動で聞き取りやすくしてくれる(含むノイズ除去)』という特徴が有るんだと思う。

 この機能は安部礼司の様なラジオドラマや、音楽の録音時に邪魔になるかもしれないけど(ラジオドラマでは微妙な演技の機微が、曲の録音時は音が変わってしまう可能性が高い)、逆に語学勉強等の使用方法の時には凄く有効な機能じゃないだろうか?。実際、タイムシフトによる追っかけ再生とかはそういった語学学習番組を聴くため用に用意されているような機能なんだし。
 あ、あとノイズレベルの解析だけど、スノーノイズとかはかなり自動で除去されて居るみたい。


《総括》
 長々と書いたけど、音質的に好みが分かれるけどパソコンで気軽にラジオが聴けるという点ではかなり有効な品というのが結論かな。ケーブルもUSBだけでいいし、ソフトの設定も簡単だしね。挿しっぱなしにしておいて、聴きたくなったときにソフトを起動するだけでいいという手軽さは大きいと思う。
 ただし・・・夏場は日光が当たる窓に本体の貼り付けっぱなしは、やめておいた方がいいと思うけどね(^^;)。
 

《追記
 マニュアルには市販されているFMアンテナを繋ぎ・・・とか書いてあるけど、適合するようなFMアンテナセットが売っていない!(^^;)。しょうがないので簡易FMアンテナを使用して感度アップを図ってみた。
http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=1285


 本日の体重体組成・・・無し(^^;)。


   
USB AM/FMラジオ ホワイト RDPC-101/W
USB AM/FMラジオ RDPC-101/S
プリンストンテクノロジー USBラジオチューナー デジ造ラジオ版II PCA-RCU2
【期間限定セール】 URA-0802 Amazon限定30%off 高感度 USBラジオ AM/FMチューナー/BOXタイプ
 その後Radio Mateは生産終了してもう手に入らない(^^;)。でも他にもいろいろなところから出ている。私も右端のに買い換えた(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=1898

   
YAGIアンテナ 3.5ミニプラグ⇔F型アンテナ変換用 クロ MF77-D
フジパーツ アンテナプラグ⇒ミニプラグ変換プラグ AD-321
FMアンテナコード 3m
ELPA アンテナコード2M AD-800
 外部簡易オプションアンテナ作成用の部品一覧。詳しくはこっち→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=1285


 モーニングセットのホットドック。
ラジオのノイズ除去・・・デジタル放送だとノイズって無いのかな?。
 さて今日はまず先週18日に書いたパソコンでのラジオ録音の続きだ。前回は『SRec』や 『ロック音MT』でのラジオ等の録音を書いたけど(あ、ロック音MTを使った録音は書いてないや^^;)、聞いてみると人によっては『ノイズ』が気になるかも知れない。これはラジオに付き物のノイズなのでしょうがないとも言えるけど(AMラジオはもとより、FMラジオでもスノーノイズは必ず入る)、ソフトウェア的にノイズ除去は可能だ。しかもフリーソフトで出来る。

 なお・・・ノイズの原因がラジオがパソコンに近すぎる、サウンドボードが安物なせいでノイズをバリバリ発生している、繋いでいるケーブルのすぐ側をアンテナケーブル等が走っている為ノイズが混入している・・・といったハードウェア的な要因もかなりあるので(全て遭遇経験有り(笑))、まずラジオの位置をあちこち変えたりアンテナの向きを変えたりケーブルの位置を変えてみたりして試してみてね(^^;)。私が初めて作ったパソコンはサウンドボードを超安物にしたため・・・スピーカーを繋ぐと二つ隣の部屋のTVの画面に凄いノイズを発生させた・・・なんてことがあった(笑)。パソコンは結構ノイズの塊なんだよね。
 また、入力の音が強すぎて割れている現象は当然ノイズとは違うのであしからず。これは除去しようがないので、録音時から注意しないとならない。

 それはさておき、除去に使うソフトは『Audacity』というフリーソフト。『窓の杜』からもDL出来る。ジャンルは音楽のカテゴリーのサウンド編集で。このソフトはフリーなのに色々なことが出来る・・・みたいだけど、私はノイズの除去にしか使ってないので他の機能はよく知らない(^^;)。使いこなせば色々出来そうな感じはするけどね。

 で、インストールして起動したら、録音したWAVEファイルを読み込ませる。あ、このソフトはMP3も読み込んでノイズ除去することも出来るけど、一旦WAVEにデコードされてしまう。よって編集後再びMP3に変換すると合計2回変換させてしまうから、多分微妙に劣化する恐れがあるので注意。録音時からWAVEで保存しておき、編集が終わってから最後に『午後のこーだ』辺りで変換した方がいいと思うよ。

 さてさて、読み込ませてデータの音声波形が表示されたら、表示をどんどん拡大していって1画面で1分分くらいの表示まで拡大させる。そーすると『無音部分』が見えてくると思う。曲と曲との合間、CM明けなど。安部礼司で言ったら5時の時報が入り、放送局のキャッチが流れた後、番組が始まるまでの2,3秒くらいだ。
 まず『この無音部分だけを選択する』。選択はごく普通にこの部分をクリック&ドラッグで色を変えるだけだ。次に『効果』のタブの中にある『ノイズ除去』を選択し、ステップ1の『ノイズプロファイルの取得』を実行。これでノイズだけを解析した状態になる(無音部分以外まで選択すると、音声等もノイズと判断されて中途半端に除去され、音が籠もりまくるので注意)。
 次にファイル全部を選択(編集→選択→全て)。で、先ほどのノイズ除去の実行ウィンドウで、下半分のステップ2の部分に除去のレベルを選ぶ部分が出てきたと思う。ここのノイズ除去レベルを最弱(ノイズが強すぎる場合は左から1番目で。なおレベルが強すぎると音がかなり籠もるので注意)にし、『ノイズの除去』を実行。ファイルの大きさやマシンパワーによって変わってくるけど、1時間番組なら10分ほどかかって録音ノイズが除去されて処理完了。

 後はWAVEで書き出しを行い(コーデックを入れれば直接MP3変換も可能みたいだ)、『午後のこーだ』や『fre:ac』等で変換すれば完成!(^^)。となる。文章にすると長くなるけど、やってみると意外なほど簡単だよ。なんと言ってもフリーソフトだから経費一切かからないしー(笑)。

 私がバックアップ用に使っているUSB接続のラジオ詳しいレビューと、外部アンテナ制作記についてはこのカテゴリー(→http://ddrdiet.jugem.jp/?cid=7)の上から一番目と2番目の記事参照で。


 今日のお昼は・・・『龍口食品 京風春雨 酢ラー麺』、『ごろごろ野菜のサラダ』、『トップバリュ ライトミール ブランサンド カカオ味』で620Kcalほど。
 龍口春雨の京風春雨・・・最後最後といいつつ何故かまだ売っている(^^;)。あと2,3回は見れそうだな・・・。

 本日の体重体組成体重・・・79.2キロ 体脂肪率25.8% 基礎代謝量1742Kcal bMI26.6 骨格筋率31.1% 内臓脂肪レベル11 体年齢46歳



      
SONY ポータブルラジオレコーダー 4GB R50 ICZ-R50
OLYMPUS ICレコーダー機能付ラジオ録音機 ラジオサーバーポケット(スピーカー&アンテナステーション付) PJ-25
OLYMPUS ICレコーダー機能付ラジオ録音機 ラジオサーバーポケット PJ-20
 楽に録音できる品々ならこっち。録音時にノイズを軽減するノイズフィルター機能も搭載されている。

   
AREA USB接続バーチャル5.1音源 【響音4】 SD-U1SOUND-S4   
PLANEX USB→3.5mmヘッドホン/マイク端子 USBオーディオ変換アダプタ PL-US35AP
ELECOM USBサウンドアダプタ USB-SAV51
ELECOM RoHS指令準拠&環境配慮パッケージ エコUSB2.0延長ケーブル A-Aメスタイプ 3m ブラック U2C-JE30BK
 ハードウェア的にパソコンからのノイズ対策として有効なのが、こういったUSBサウンドデバイス。延長ケーブルの先にこれを付ければ、ノイズが混入しやすいオーディオケーブルの部分をパソコンからひき離すことが出来る。デジタルへの変換もユニットの所で変換されるので、パソコンからユニットまでのUSBケーブルでのノイズ混入も心配しなくても大丈夫。
 ただし、録音時はこのユニットから入力を選択しておかないと、当然録音されないので注意。また、ユニットの特性上、録音しながらリアルタイムで視聴というのが出来ないケースも有るので注意。


パソコンでラジオを録音する方法(ストレートタイトル)
 月曜日にも書いたけど、今週末の『あ、安部礼司』は『か、刈谷勇』となるらしい。カリヤーなら聞くしかない!。つーか、安部礼司は毎週録音しても聞くべき!(笑)。でもなんかめんどくさそう・・・みんな思うはず。でもPCでラジオを録音する方法はそんなに難しくはない。

 というわけで、今日のネタは何度か纏めたのを書くとか書いていたけど、ずるずると伸ばしていた『パソコンを使っての安部礼司の録音方法』についてだ。もちろん別のラジオ番組でも全然OK(^^;)。
 なお・・・予算があればラジオをSDカード等に録音できるMP3プレイヤーやコンポや、最近だとUSBラジオとかを選んだ方がずーっと楽なのであしからず(^^;)。
 あと、全ての人が成功できるとは限らない・・・というか、どうやっても様々な原因で失敗する人は出てくるので、失敗したとしても文句は一切受け付けません!(きっぱり)。あくまで私が普段安部礼司を録音している方法をずらずら書いただけなので。

(以下の方法はXPの場合について。Windows7での録音については別ページで→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=1653

 まず用意する物だけど・・・ハードウェア的にはパソコンとラジオと接続するケーブルが必要になる。
 ラジオは・・・ラジカセとかコンポとか有るよね?(^^;)。まあ無くても2980円で売っている安物のCDラジカセとかで構わない。要はアンテナの向きを調節できて、コンセントから電源を取れればいい(待機中は付けっぱなしにするので電池式は不向き。手回し式は論外(笑))
 ケーブルはラジカセ側はイヤホン端子から出力し、パソコン側はラインかマイク入力端子で入力するので、両側3.5ミリのオスのステレオプラグのオーディオコードを用意する。長さはPCノイズの影響を避けるため、2メートル以上の物を購入して(売ってない場合は1メートル+延長コードという風に工夫してね)。
 パソコンはよっぽど小型のノートでもない限り大抵ラインかマイク入力端子がが付いているのでそれを使用する。なお、入力された信号をそのままスピーカーに出せる機種と出せない機種(サウンドボードの性能や設定などによって変わる)が有るが、ここでは比較的多いと思われる出せない方で話を進めて行きます。

 ソフトウェア的には・・・録音ソフトはシンプルだけど操作が簡単な『SRec』。有名所だと他に『ロック音MT』とか有るけど、使ったこと無いので説明できないのであった(笑)。DL先は自分でググって探してね。

 さて実践。まず当然ラジカセのチューニング。選曲できたらラジオの電源を落とさずにそのままPCとラジカセをケーブルで繋ぐ。PCの設定次第ではこの繋いだ瞬間からPCのスピーカーからラジオが流れる場合があるけど、大抵は何も聞こえないはず。また、聞こえたからと言って即録音が大丈夫というわけでもないので注意。

 次にSRecを立ち上げる。立ち上げると左上に音声レベルのバーが出てくるはず。もしこの段階でバーがしっかり反応していたらもうこれで接続はOK。あとは音声関係の設定になるので、もう少し後を読んで設定して欲しい。なお、あまり居ないと思うけどPCのスピーカーからラジオが聞こえているのにバーが動いていない人は・・・そのままだとソフトの方には音声信号がいっていないから録音できないので、次のを見て設定してね。

 で、バーがぴくりとも動いていない人も居るはず。当然この状態では録音しても何も録音されないので、音声入力をいじる必要がある。
 まずウィンドウズの画面の右下にある音量調節をダブルクリックして、マスタ音量の画面を開く→オプション→プロパティと開くと、音量の調整を選ぶことが出来る画面が出てくるはず。ここで再生の方に入っているチェックを録音の方入れると、音声入力のボリューム等をいじることが出来るようになる。
 そうすると、マイクとラインインのミュートにチェックが入っていないだろうか?。チェックを外して適正な音量にしてやれば、バーが動くようになるはず。

 それでもならない場合は・・・スカイプフォンとか繋いでない?。SRecの入力デバイスがそっちに選択されていると当然入ってこない。Srecの入力の設定(左上の入力という項目にある設定のボタン)で入力デバイスを変更してみて。

 それでもならない場合は・・・様々な要因が考えられ、いちいち説明していたら日本一の長さのブログになること間違いなしなので諦めて(^^;)。まあこの方法で大体の人はラジオ録音可能になると思う。
 出来ないかもしれないのにラジカセなんか買ってられない・・・と言う人は、とりあえずケーブルだけ用意して(100金でも買える)TVとか音声出力できる物にに繋いで、正常に入力されるかチェックしてから購入・・・・としてもいいかもしれない。

 さて無事にバーが反応するようになったら次は音量の調節。入力が強すぎると音割れしてしまうのだ(繋ぐコードを抵抗入りにするとある程度押さえられる模様)。まず真ん中当たりにある『正規化』にチェックを入れる。これで多少音量の設定をミスしても補正してくれるようになる。
 次に・・・バーを見て欲しい。盛んに一番右端まで触れているようだと入力が強すぎる。ラジオのボリュームを絞るか、プロパティの方を調整してバーの振れが右端ちょっと手前になるようにして頂戴。バーのすぐしたにある『Reset』ボタンを押すと最大値を示す赤いバーがクリアされるので、それを指針に調節して欲しい。
 後はファイルの出力先を選んで(マイドキュメントのマイミュージック辺りが適当)、左下の録音ボタンを押してテスト録音し、ちゃんと録音できていたら準備完了。
 右側がタイマー設定になっているので、時間と長さを指定してセットボタンを押せば安部礼司が録音される・・・となるはず。

 ただし・・・・微妙な音量調節が難しくて最初の頃はよく失敗していた(^^;)。だから安定して録音できるようになるまでは同時に聞いていた方がいいかもしれない(^^;)。あと、ノイズ除去についても書こうかと思ったけど既にかなりの長さになっているので、またの機会に(^^;)。

(追記 10月25日の記事に録音したファイルからのノイズ除去について書きました)
http://ddrdiet.jugem.jp/?day=20071025




 今日のお昼は・・・レンジ物は『グリコ 麻婆春雨』、『エピペンネグラタン』、『バランスアップ グラノーラ』で610Kcalほど。
 麻婆春雨はソースがかなり美味くて良かった。

 本日の体重体組成・・・体重78.3キロ 体脂肪率25.6% 基礎代謝量1726Kcal BMI26.2 骨格筋率31.4% 内臓脂肪レベル11 体年齢45歳




   
NOVAC USB接続 AM/FMラジオチューナー Radio Mate NV-UR001 高感度アンテナ内蔵で感度、音質抜群!
SANYO ICレコーダー ポータブルラジオレコーダー ICR-RS110MF(S)
BESETO ZON Radio Bank DRS-100
オリンパス ラジオサーバー スタンダードモデル VJ-10-J1
 こんな色々設定してられない!。という人は、予算があればこーいうのを使えばすごーく簡単に録音できる・・・・はず(^^;)。左端は私バックアップ用に使っているUSB接続のラジオ(詳しいレビューはこっち→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=788)。あとのはタイマー録音が可能なラジカセやラジオサーバー類だ。

      
Panasonic TV(1ch-12ch)/FM/AMラジオ RF-U700-S
SONY FM/AM ホームラジオ A101 ゴールド ICF-A101/N
Qriom CDラジオプレーヤー(重低音サウンド機能) CR-3125(BK)
 録音に使用するラジカセは別に安物でも構わないけど、高ければより高音質で取れる。また、当然アンテナは最低限ロッドアンテナ等が付いてないと駄目だから。