DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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ふもとっぱらキャンプ場混雑時の、知っておいたほうがいいワンポイント情報
 ではふもとっぱらキャンプ場での連休中キャンプネタの最後は、混雑時のワンポイントなどで。

1.洗い物は最小限に
 ふもとっぱらはあちこちに水場が設置されているけど、混雑時は当然それでは足りない。このため、洗い物の時に特に困ることになる。後ろの人を待たせたり、自分が待たされたり・・・トイレに併設だと更に混む。
 ここは作るモノも洗い物がなるべく出ないように、食器も紙皿や木製カトラリー等の使い捨てを使うべきだと思う。まあ道具とかしっかりそろえて、使う食器が使い捨てというのは抵抗があるかもしれないが、只の小さいシンクで洗い物は大変だぞ−?(^^;)。
 メニューについても、焚き火やるならホイル焼きにしたり等、色々工夫できるはず(まあソロキャン等少人数じゃないとちょっと厳しいかも知れないが)。また、家帰ってから洗っても問題無い(洗わずに持って帰っても問題無い)程度の汚れしか出ない工夫ってのも有りかもね。また、食材も行く前に洗って切っておくのは基本だと思う。

2.近隣はどこも混んでるし、どこも売り切れ。
 あの辺はキャンプ場が多数有るため、当然コンビニや道の駅には殆どモノが残ってなかった(^^;)。私もセルバ身延で大体の食材を購入してきたけど、そこですら氷はかなり少なくなってたね。そして、コンビニで牛乳が買えなかったため、朝食はトマトのみになった(^^;)。
 また、道の駅で新鮮なトマトとキュウリを購入するつもりだったけど、意外と売っていなかった(なんとか買えたけど)。そもそもこの手の産直は、周辺に畑作をやっていて、なおかつ出荷するほど熱心にやってる家が多くないと、そんなに充実しないのだ。

3.お風呂も同様に混んでいる。
 ふもとっぱらキャンプ場は、混雑時限定でコテージ向けの風呂が開放される(つまり、普段は風呂が無い)。この週末もそうだったんだけど、当然そういうときの風呂は超混む。
 だから、予め近隣の日帰り風呂に入ってから行こうと思ったんだけど・・・そっちも激混みで断念(^^;)。少し離れているところの温泉を利用した方がいいと思う。



4.ふもとっぱらキャンプ場のお風呂は時間要チェック。
 混雑時限定で解放されるお風呂は混むわけだけど、入れる時間が早まる事があるようだ。私が入場時に渡された紙には風呂は18時からと書いてあったけど、事務所で聞いたら今日は早めて17時からやりますと言われた。当然その時間に合わせて風呂に向かった。
 更に奥の臨時の風呂(分校を改修した研修所っぽい建物)を利用したので、狭い風呂だったけど空いて入れたよ。まめな情報収集は必須だと思う。



5.ふもとっぱらキャンプ場の薪は500円
 薪は事務所や牛舎(しまりんも見たあの牛舎)の臨時売店で一束500円で購入出来る。針葉樹だけどソロなら充分な量だ。ちなみにふもとっぱら近所のファミマだと同じく500円なのに、量は3分の2くらいの細いのばかりだった(^^;)。あと少し南にある富士ミルクランドでは広葉樹が500円くらいで販売されていたよ。

 しかし、もし富士山周辺で薪を購入するなら、オススメなのが富士山の北側、鳴沢村にある『渡辺製材所』という所。







 ここでは薪の無人販売が行われており(小銭の用意を忘れずに)、広葉樹の薪がなんと300円で購入出来るのだ。2束買ってみたけど、ずっしりとした・・・桜かな?。まあケヤキじゃ無いだけ全然OK!(笑)。ちなみにこの他に杉の端材を集めた束が200円だったけど、これはほぼ焚きつけ用かな。私は更に切って割るのでそっちは不要。
 まあ屋外に積んである無人販売所なので、雨が当たったりしてる可能性があるから、お土産に買って帰って家で乾燥させてから使用した方が無難かもね。

 あとふもとっぱら(朝霧高原)のキャンプ場に中央道方面から向かうなら、この近くのコンビニが最後のコンビニだ。更に道の駅と立ち寄り湯もあるので、このあたりが最後の買い出しや入浴ポイントになると思う。

6.花火禁止&ドローン禁止
 特に子供連れで行く場合、花火が出来ないと子供が泣くと思うので(隣がまさにそうだった・・・)、注意しよう。

7.夜明るいのは最初の方だけ
 夜になると各テントランタンやロープライト等で明るくライトアップしてたりするけど、深夜寝静まるとやはり盗難とかを警戒して、どこも灯りを出さなくなる。そのため、サイトを横切ってトイレに行く際等にとても危なくなるので注意。私は盗まれて困るような高級品は一切無いので、キャンドルランタンを吊して置いたけどね。


【Q.結局、ゆるキャンの聖地巡礼で、混雑時にふもとっぱらにソロキャン行っても大丈夫?】
 
A.当たり前だけど、別に普通にキャンプして大丈夫。ただし、一度もキャンプしたことが無い人だと、ちょっと厳しいかなあ?(^^;)。特に場所取り。せめて1回は別の所でキャンプして、慣れおくべきだと思う。
 特に混雑時は、アニメとはかなり雰囲気が違う。子供達の歓声等で、基本的にそれ程静かでは無い。丁度お祭りか、混雑する浜辺に一人放り出されるようなもんだ(^^;)。私は大丈夫でむしろ楽しめたけど、そういうのが苦手な人はやはり避けた方が無難だと思う。

 あ、あといくら聖地だからってそこでアニメ上映会(ゆるキャン上映会)はやめとこうね(笑)。グループで来て大音量でアニメ上映会をやって顰蹙を買う連中が居るらしい(あくまで噂だけど)。キャンプ場においては、スピーカーから流れる音ってのは意外なほど響くのだ。ソロだとしても、そういう行為(やるならタブレットで再生か)は特に親御さんから白い目で見られるぞ?。

 まあやっぱ・・・行くなら空いてるときだよね(^^;)。
海の日の連休のふもとっぱらの混み具合は・・・(ゆるキャン聖地巡礼)
 ではゆるキャン聖地巡礼後編。キャンプをやってないとハードルが高い、同じキャンプ場でのキャンプだ。つーか、今年の富士登山にこれを追加するために、ソロキャンを始めたようなものだし(笑)。頂上でのわしほー同様、今年の2大重要目的だ。



 チャットでの知り合いとサプライズ合流し、一緒にお昼を食べた後、ふもとっぱらへ。一緒に設営を体験して貰ったりしようと思ってたんだけど・・・臨時ゲートがかなり前に設置されており、予約者は敷地をぐるりと回り込むコースを指定された。当然予約者以外は進めないとのことなので(つーか、今日は予約で満杯?)、残念ながらここでお別れ。



 そして敷地をぐるりと回り込むと・・・アホのように混んでるんですが(^^;)。GWは異様に混むというのは知っていたけど、ググってもこの海の日を絡めた連休でどれ位混むのか、分からなかったのだ。まあ今年は梅雨明けが早くて絶好の天気だったからってのもあるだろうけど、GWとほぼ同じだなこれ(^^;)。

 しかし噂通り、とても雄大だ。ゆるキャンだと富士山が見られる景色がメインだったけど、背後の山々も高くそびえていてとてもいい。またその山にはパラグライダーの発着場があるらしく、ふわりふわりと飛んでいる人がいて、これもいい感じだ(^^)。

 そして流れ作業でスムーズに行われる受付を済ませ(ソロキャンでテント一張りなので、しまりんと同じく二千円)、サイト内へ乗り出す・・・こういうフリーサイトにマイカーで入るってのは初めてだし、子供だらけなので緊張する(^^;)。



 つーか改めて、なんだこの混み具合は!?(笑)。このキャンプ場が桁外れに有名な理由を理解(^^;)。大型のテントが多く、テーブルなどの道具も充実しているキャンパーばかりで・・・まるでキャンプ道具の見本会だなこれ(笑)。

 さて、混んでいても外れの方ならなんとか空いていたので、そんな所に設置。目の前を入場ゲートから延々外周を走らされている予約者の車が通るけど、まあ夕方にはここ来ないでしょという目論見で(そして正解だった)。

 ちなみにやや曇り気味ながら、気温は15時頃で結構高め(30度は超してたな)。しかし、輻射熱が大幅に少ないため、タープなど日陰に入れば涼しく感じたよ。タープ持ってきてなかったけど(^^;)。





 今までのキャンプは全てウッドデッキだったけど、ここは芝生(野原)サイトなのでペグを打って設置完了。ペグを使った方がテントがピンと張ってかっこいいようだ。今までどうしてもしわしわになってたんだよね(^^;)。







 設置後、場内をうろうろして(まあ本部の方だけど)、ゆるキャンの聖地巡礼(笑)。やはりそのままの情景が多いな。人の多さが全く違うが(^^;)。この状況でりんを追いかけてやってきたなでしこが居ても、絶対に見つけられないなこれ(笑)。





 にしても、本部周辺の環境も素晴らしいなあ。林間サイトもあり、水路があって子供達が遊べるようになっており、沼で水遊びも出来る。炊事塔では木工教室が行われ、火起こしも体験出来る。
 テントのグレードとか見ると、都会に住んでいる裕福な家族連ればかりっぽいけど、子供にこういう体験をさせておくのって、とても重要だよね。だからこそこのキャンプ場は人気なんだろうな。





 そして夕方になり、晩酌とバーベキューを開始。さすがに4回目となるとかなり慣れてきて、全てスムーズに出来た・・・御殿場口5合目でランタンのガス缶を紛失してしまったこと以外は(^^;)。結局本部でレギュラーサイズのガス缶を購入。サイズとしては110グラム缶のほうがいいんだけどね(^^;)。



 夜はランタンの明かりやライトアップしてるテントに、丁度かかった霧でとても幻想的だった。どっかでこの光景を『難民キャンプ』とか言っていたようだけど(笑)。





 そして翌朝。富士山と日の出という絶好のシチュエーションが見られた(^^)。そして早めに出発し、道中薪を補充して、家に帰ったのだった・・・飛ばしたので疲れたけど(^^;)。

 いやーふもとっぱらキャンプ場、凄くいいところだった(^^)。まあ確かにこういう混雑時はソロは気後れしてしまうかもしれないけど、どのテントもいい人ばかりなので大丈夫。私的には、子供達が大勢居てとても賑やかな光景に、ノスタルジーを感じてとても良かったよ。昔はこんな感じでどこにでも子供が居たんだよなあ(^^;)。

 さて次回は、ふもとっぱらキャンプ場に行って感じたことやワンポイントなど。
ゆるキャンの聖地巡礼で巡ってきたぞ(前編)
 さて富士登山翌日の15日。今日はゆるキャンの聖地巡礼をしたあと、聖地の一つである『ふもとっぱらキャンプ場』に行く予定。この記事も前後編になります。

 登山の疲れについては、筋肉痛は下山直後のケア等が効いたのか、幸いそれほどではなかった。もし疲れがひどかったら、予定キャンセルして温泉で一日過ごそうかと思ってたくらい(^^;)。ホテルの大浴場にゆっくり入れたというのも大きいかな。

 さてまずホテルを出て・・・御殿場口5合目駐車場へ。実は昨夜忘れ物をしてしまったのだ(^^;)。キャンプで使うカセットガスボンベ等を、高温になる車内に放置したくないからと、車の下に隠しておいたんだよね。それを忘れて降りてきてしまったわけ。
 が、残念というか当然というか、置いておいた場所にはもう何もなかった。未使用のボンベだし、さもありなん。取りに戻ってくる人も少ないだろうし。

 まあ幸いそのまま富士山スカイラインを通って、聖地巡礼のために身延町に向かう事ができたので、大した寄り道にはならなかった。そして富士川沿いを北上し、最初に着いたのが・・・







 身延まんじゅうのお店だ(^^)。アニメそのままの情景だと感動するなあ。店内では無料のお茶のサービスがあったので、早速購入して食べてみた。いわゆる薄皮まんじゅうと違い、皮もふっくらと少し厚さが有るのが特徴で、あんこの味も皮の味も楽しめる、美味しいまんじゅうだったよ。





 その次に向かったのは、ゼブラ(セルバ)身延店。これまたまんまで(その前にあった、大垣がバイトしてた酒屋は潰れていたが・・・)、店内にはアニメイトもかくやと言わんばかりの、ゆるキャングッズコーナーまであった(^^;)。NHKまで取材に来てたよ(笑)。





 そこから本栖湖に向かう・・・アニメ見たときもそうじゃないかと思ってたけど、この身延町から本栖湖に向かう『本栖みち』、とんでもない高低差があるんですが(^^;)。
 完全な峠越えの山岳道路で、マピオンで高低差調べてみたら、700m位あるんでやんの(笑)。ここを自転車で来た二人・・・弱虫ペダルの主人公並みの脚力があるのかな?(^^;)。







 で到着したのが本栖湖。アニメに出てきたキャンプ場は、峠の最後のトンネルを出てすぐ右手のところにある。絶景の富士山スポットのため(しかも今日もいい天気だった)、とても混んでいた(^^;)。離れたところに停めて、歩いてチェック。まあキャンプ場の中にはキャンプする人じゃないと入れないので、受付や公衆トイレ等を撮影。



 にしてもこのキャンプ場もすごく混んでいそう・・・上からちらっと見えるところでも、テントの密度がとんでもないことになってるんですが(^^;)。まるで駐車場でやってるかのように、密集してる・・。

 その後は朝霧高原道の駅でベーコンやトマト等を購入し、ふもとっぱらキャンプ場へ・・・後編へ続く。

 

快活CLUB秋葉原駅前店は座敷牢という表現がぴったry
 今日のネタは先週末の東京行き旅行の小ネタあれこれ。

 行きの土曜日は昼間はスノーシューを行い、その後日帰り温泉に入ってゆっくりしてから、一ノ関駅に向かうというスケジュールだった。充分に間に合うと思ったんだけど・・・先週の豪雪の影響で路面にも雪が残っており、全体的にどの車も遅く・・・駅前に着いた時点で5分前くらいだった。
 これならギリギリかなーと思ったら・・・なんと駅前の駐車場が満車!(^^;)。そこから300メートルほど離れた駐車場に停め、圧雪&氷結してる道路を慎重に走り、駅の在来線改札を通過したのが1分前!。そして新幹線改札&ホームはそこから更に200メートル先!(^^;)。
 新幹線改札を通過したときにベルが鳴り響き、それでも階段を駆け上がり・・・なんとか間に合った(間に合わせてくれた?)。もちろん息も絶え絶え(^^;)。こんなギリギリなんて久々だなあ・・・まったく油断したわ。

 帰りの月曜日は、ホテル近くの郵便局に寄って定額貯金を解約し(覚悟はしていたがほんとに雀の涙以前の利息^^;)、DMMビットコインに送金すると、あとは夕方の新幹線まで特に予定が無かった。
 そこでいつも通りで芸が無いけど、浅草寺に行ってみた。今年の正月は地元の神社に行ってないので、実質初詣だな。





 さすが平日の浅草は年末に来たりする時と違い、混雑具合もほどよくてまったりした雰囲気。のんびりと境内を散策し、お賽銭を入れて仮想通貨取引が失敗しないように(成功するようになんて贅沢な願はかけない^^;)願をかけ、おみくじを引いてみると・・・『凶』が出た(笑)。うん、これは想定の範囲内だ(^^;)。

 浅草でお昼を食べたあと、久々に秋葉原へ行き、時間を潰すために漫画喫茶へ。少女終末旅行のコミックスを読みたかったからというのもあるんだけど、さすが秋葉原の漫画喫茶は凄いな。
 ブースのドアがオートロックになっていて、過去例を見ないほど・・・狭い!(笑)。フラットシートを選んだら、奥行き1.5メートル位なんだけど、横幅が・・・80センチくらい?。印象としては、コインロッカーに詰め込まれたかのよう。
 当然これで寝転がれるわけがない。フラットなのに!(^^;)。そもそもろくに姿勢も変えられないからストレスが溜まる・・・これが都会(秋葉原限定?)の漫画喫茶かー(客舐めすぎじゃねこれ?^^;)。これなら個室ビデオBOXにするんだったなと後悔。というか、さっさと漫画読んですぐに出て、個室ビデオBOXに入り直して昼寝した(笑)。ちなみにそっちはちゃんとした広さだった・・・あの店だけなんだろうか?。
蔵王温泉露天風呂は一見(一浴?)の価値があったよ。
 では今日は、安部礼司山形蔵王温泉出張観覧のための小ドライブ旅行だ。7時半くらいに家を出て、車を飛ばしてまずは鳴子峡へ向かう。天気は雲が多めながら光も射し、まだ保ちそうだったんだけど・・・鳴子峡が激混みだった!(^^;)。まさに今週末が見頃で、明日が雨の予報となれば、今日は混むよねえ。結局スルーして道路沿いの紅葉した木々を見るだけで終わった(^^;)。



 そのせいで蕎麦を食べる予定だった尾花沢に少し早く着いてしまったので、当初予定していたお店より南の方(進行方向上)にあるお店を訪問。
 道路沿いにある『そばや匠』というお店で、どういうのを食べたのかは後日のネタにするとして、丁度地物の新蕎麦が入ったところで、やはり旬の蕎麦は美味かった(^^)。

 そのあとは道中100均に寄って今夜使う耳栓を買ったり(買い置きが切れてた)、プロノに寄って仕事で使うグローブ等を買い、会場の蔵王温泉へ。

 初めて蔵王温泉に来たけど、ずいぶん山の上にあるんだね。まさに秘湯で、よく西暦110年にこんな所を見つけたもんだ・・・というか,まだ日本は弥生時代じゃないか(^^;)。

 標高が高いのでこのへんもまさに紅葉が見頃になっており、温泉街は結構混んでいた。時間の余裕があまりないので、行こうと決めていた『大露天風呂』へ。



 ここは蔵王スキー場の隣に季節限定で開設される露天風呂で(冬季はやらない)、谷を流れる川沿いに野趣溢れる露天風呂が設置されているのだ。さっきも書いたとおり絶好の紅葉日よりだったので、左右に張り出した紅葉の木々の中という素晴らしいシチュエーションだった。なお、シャワー等の洗い場はなかった(^^;)。
 なお、出張できた大日本ジェネラルのみんなは、温泉はここに来たとか言ってたので・・・行き違いになったかも?(^^;)。まあ眼鏡無いと他の人分からないからなあ。

 そして入浴後は会場の蔵王体育館へ。2時間前だったけど、まあ当然近場の駐車場は満車。かなり上の方のスキー場ゲレンデ前に停めることになった。そもそも蔵王温泉自体が高低差がかなりあるので、帰り大変そうだな(^^;)。



 にしても・・・冬の雪でダメージを食らうせいか、それとも雪で被われて隠されてしまうからなのか、ゲレンデ前の建物が結構ボロボロだね(^^;)。

 そして坂を下って蔵王体育館前に到着。後編に続く。
 
メイドカフェクルーズ抜きで秋葉原直行もっと出したほうがよくね?
 ではコミケ3日目。男祭りの日。今回は気合いを入れて5時前にホテルを出た結果・・・早すぎてりんかい線の始発の大幅前になってしまった(^^;)。というか、りんかい線の始発ってこんなに遅かったっけ?。5時40分台なんだよね。
 だから有り余る時間を生かし、当初の大井町乗り換えから大崎始発乗車に変更。悠々と座っていくことができた(^^)。またそのおかげで、10時半には会場入りすることが出来た。
 ちなみに天気は、待機中は雲がやや浮かんでいるけど、直射日光は当たる時間はそんなに長くないといった感じ。まあこういう場合結構紫外線は通ってくるので、日焼け止め塗り忘れてたから結構焼けたけど(^^;)。気温も昨日も涼しかった影響で、そんなに暑くなかった(夜気温が下がらないと、翌日の日中がヤバくなるわけで)。まあ東北だと未だに夏が来てないので(梅雨明けたと発表されたけど、絶対に開けてねえ^^;)、やっと夏らしさを体験出来たかな。

 そしていつも通り、会場内には2時間ほど滞在しただけで撤収。大体これ位で混雑に嫌気が差してくる&腹が減り始めるから。壁じゃない大手は大体これ位で無くなり始めるからね。
 ちなみにチェックしたサークルは、いつも8割程度しか回れていない。絶対に寄るところというのはあるけど、通路の混雑で接近できないといった場合、無理せずにスルーしたりしているからだ。次のコミケで買えることも多いから、次回に期待といった感じ。

 あとは早めの撤収を生かして、いつも通り水上バスで会場を後に。そーいや普通の水上バスの他に、なんかメイド喫茶になってる水上バスがあった(^^;)。
 ピンクのパネルが貼り付けられ、中にはメイドさんがたくさん乗船。どうやら企画モノで、秋葉原直行らしい・・・え?秋葉原の船着き場に着くの?(^^;)。
 
 後から調べたら、どうやらマジで秋葉原に直行できるようだ。船着き場といえば万世橋に謎の船着き場があるけど、そっちじゃなくてもう少し東側の和泉橋のたもとにある、防災船着き場に到着するようだ。こいつは便利・・・なのかなあ?(笑)。ちなみに防災船着き場は、イベント船なら発着OKみたい。
 まあ1600円という値段はさておき(ワンドリンク付きでメイドさんの接客つき)、乗るならメイドはいらん(^^;)。普段の水上バスでは見られない、珍しいコースの風景に集中したい。

 ちなみに帰りの船は、2階席のサイドにオープンデッキが追加されているタイプだった。やはり直接風に吹かれ、ガラス越しではない風景を見られるほうが楽しいな(^^)。








ストリートビューでドライブの下見ってのは有効っぽい?
 では富士登山旅行一日目。今日は移動とついでに色々やる日だ。
 
 朝5時に家を出発。三陸道にのり、そのまま常磐道に乗って南下。原発事故による帰還困難区域の田畑はもう原型をとどめていない感じだったけど、その前後は多少マシという感じか。まあ運転中にそんなよそ見してられないけどね(^^;)。
 そして首都高の渋滞を避けて、予定通り常磐道から圏央道へ。この常磐道から東北道の区間が・・・曲者だった(^^;)。一車線が基本なために、物流のトラックがノロノロと・・・一応追い越し車線があるんだけど、これがほぼトラップで、追い越そうとすると逆に危ないという(^^;)。とっとと2車線化を望む。まあ一回走れば、次は大丈夫だと思うけどね。

 まあそれでもなんとか、予定にそれほど遅れずに河口湖町に到着。やはり渋滞を避けられるこのルートは、富士登山等の際に有効なようだ。これならその日のうちに登山開始というプランも可能だな(さすがに御殿場口は無理だけど)。

 そしてまず吉田のうどんでお昼。ここで・・・事前にチェックしていた店が、カーナビで出てこないというハプニングが(^^;)。なんでも少し前に改装してたそうだから、その時の休店情報とかが影響したかな。
 が・・・代わりにチェックした店に向かう途中。近道になりそうな道を通ったら、そこはなんか見覚えがある道だった。そのまま記憶どおりに走ったら・・・なんと事前チェックしてた店へたどり着いてしまった(^^;)。どうやらグーグルストリートビューで下見していた記憶が効いたようだ。イメージの記憶って大事なんだなあ。

 それはさておき、今日のメインは富士急ハイランドだ。艦これコラボイベントで『瑞雲』が展示されているのを見たかったのだ。

 瑞雲は正面ゲートのすぐ前においてある。ぶっちゃけ入場券を買わなくても、遠目で見ることも可能(笑)。が、作りがかなり細かいので、ここは是非近くで見てみるべきだろう。なお入場券は艦これコラボイベントでカードがついてくるバージョンも有り(私は北上さんのカードが付いてきた)。











 いやー、お台場ガンダムほどじゃないけど、よく作ったなー(^^;)。細部の注意書き等、とても良く出来てる。

 そしてその後は足柄SAに一般道側から寄って買い物などをし、ホテルに入ったのだった。
わしほーの使い方を知らずにタオルを買っていた私(^^;)。
 では楽天VSオリックスナイター(6月26日)観戦記録本編。



 まあ試合内容についてはニュースで報道されたとおり。9回まで2点差で負けていたわけよ。更に三好やウィーラーやアマダーのあと少しでホームランの連発、相手の好守備でホームが取れなかった聖澤、そして肝心な所で打ってくれない枡田など(^^;)、結構あきらめ気味だった。





 しかし9回2アウトからが素晴らしかった!(>▽<)。諦めずに振り逃げで1点をもぎ取った藤田一也!。そして代打で出てきた松井稼頭央!。背番号はWUGと同じく7!。7の奇跡を見せてくれと祈りながら声援を送り・・・・見事にやってくれたよおおおお!(^^)。ここはマジで号泣しそうになった(^^;)。
 当然みんな総立ちで大声援。いやーほんと球場で応援って超最高だな!(^^)。

 まあそこから引き分けで終わってしまったわけだけどね(^^;)。これだけ盛り上がる試合だったら、勝っても負けてもいい試合だったと言うところだけど・・・やっぱせっかく見に行った試合だから、勝ってほしかったなあ(^^;)。

 なお、私は去年から楽天ファンになったにわか(つーか、実質ニコ動で見るようになった今年から^^;)なので、松井稼頭央がショートをやるという事の凄さが、最初よくわからなかった(^^;)。
 が、スマホで流していたニコニコのコメントが非常に盛り上がっていることを知り、更にトイレ行っていた友人にそのことを伝えたらかなり驚いたので、やっと理解したのだった(^^;)。



 ああそうそうニコニコといえば、スマホとキーボードを持ち込んでニコニコでコメントしつつ観戦という計画は・・・まあ当たり前だけど観戦に集中できないから、コメント投稿は諦めて視聴のみにした(^^;)。
 しかしこれが結構便利だった。どうしても少し遅れてしまうんだけど(下手すれば数十秒位)、リプレイとして色々確認するのに、とても便利だったのだ。シートにはTVがついてるんだけど、あんまりリプレイやってくれなかったのだ(^^;)。
 なお、格安SIMを刺したスマホだったけど(OCNモバイルONE)、特に問題なく表示できたよ。たださすがにかなりのデータ量になるので、一日使い放題とかを使わないと駄目だけどね。



 そして試合は残念ながら引き分け。今年も白風船を飛ばすことができなかったよ(^^;)。ただ今年は9月に両親と再び見に行く予定なので、その時こそ飛ばせればいいなあ。

 というわけで、今年もとても楽しい観戦になった(^^)。まあ去年のボロ負けからは確実に進歩している。来年はきっと大丈夫だろう(^^)。

 終わった後は・・・ギリギリの試合だったのでお客さんも殆ど帰っておらず(平日でも2万7千人位入ったみたい)、タクシーもバスも瀑混み(^^;)。まあ腹ごなしにと、また歩いてホテルに戻ったのだった。

 野球観戦ネタは、あと1回シート等おまけネタで書きます。


勇者ヨシヒコと導かれし七人の聖地巡礼してきたぞ(2回目)
 米沢のサイクリングが終わった後即車を北に飛ばして山形を縦断したわけは、去年も行った(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=3700)鶴岡市に有る庄内オープンセットに行くため。つまり、勇者ヨシヒコと導かれし七人(3期)の聖地巡礼のためだ。この無茶なスケジュールにより・・・帰りはここから家まで200キロ以上を飛ばす羽目になった(^^;)。

 それはさておき、わざわざこの時期に再訪したのは、撮影時とほぼ同じ季節(1期と3期がこの時期。2期は秋頃)で見たかったからだ。





 というわけで、神社もこのとおり撮影時っぽい感じに(^^)。あと前回はこの中には入れなかったんだけど、今回は入る事が出来て色々な場面で使われた(掘っ立て小屋っぽい室内のシーンは大抵ここ)ここを見ることが出来た。



 なお、室内には何故かおみくじが・・・一体何の御利益があるんだ(^^;)。そういえばプラスチックの地蔵に何故かお賽銭が供えられてたなあ(笑)。



 ダシュウ村の回、TOKIOっぽい村人が耕していた畑。そーいや去年はここにちゃんと里芋とかが出来てたなあ。



 武家屋敷も前回は入れなかったんだけど、今回は入れて・・・このかまどは一期のオイッス村の際に、ヨシヒコが次々に桶を破壊する爆笑シーンとかに使われてた所だな(笑)。





 この時期来た甲斐があって、水車小屋も橋(実際は橋じゃないんだが)もそれっぽい感じに(^^)



 一番外れの風のエリアに有る、3期で新規に使われた建物。そう、エフエフの村で、反乱軍のアジトに使われた、洋風の建物だ。
 ちなみに3期でどの場所や建物が撮影に使われていたかは、中央の休憩所に展示してある。看板や棺桶等の小道具も展示されている(ただし撮影禁止)。一期と二期については、受付で言えばマップが貰える。

 というわけで、今度も聖地巡礼を堪能した反面・・・



 たき火跡が除雪の際に破壊されてるううう!?(^^;)。まあ園内マップで紹介されていない場所だったから、知らずに壊してしまったんだろうなあ。すぐ近くにあったヨシヒコ達の墓が移動していたんだけど、メレブの壊れてたし(^^;)。
 でも、除雪作業で押しのかれたにしては、周囲を見回しても椅子代わりの石が見当たらない。まさか・・・ファンが持ってっちゃったり?(^^;)。熱狂的なファンならやりかねないなあ。こんなこともあろうかと、ヨシヒコとメレブが座っていた石を交換しておいた・・・とか書いたら、罵倒のコメが飛んでくるのだろうか?(笑)。

 あとこの映画村、建物がだいぶ傷んできてるんだけど、大丈夫なんだろうか?(^^;)。



 例えばここ、エフエフの村の出だしや、ミュージカル回のダンスシーン等、多数登場する宿場町エリアの広場、その脇の建物が潰れかけていた(^^;)。カメラのパースのせいではなく、建物が平行四辺形になっている。



 また、一期でメレブが初登場した際に使われてい所は、殆どの建物が崩れてしまっている。

 まあ住居として建てているのでは無く、あくまでセットとしてベニヤとかで組んでるから雪の重みに耐えられないんだろうけど、ヨシヒコの4期があったとして、それまでにこの場所は残っているだろうか?(^^;)。これから聖地巡礼をしたい人は、出来るだけ早いほうがいいかもね。



 おまけ・最後にオープンセットに入る手前の町道を右に曲がり、そのまま奥に行くと市営牧場に出る。ここも撮影で使われた場所のはず。例えば1期6話でヨシヒコと村娘がいきなりミュージカルをするところとか。
 まあ広大すぎるのと、見ての通り残雪が多すぎて特定は出来なかったけどね(^^;)。

 とまあ、やはり2回目でも聖地巡礼は楽しかった(^^)。GW中だから結構お客さんがおり、ヨシヒコを知ってるような会話をしていた人もちらほら。やはりオススメはこの時期だと思う。
田んぼの中に高層マンションという絵面はインパクト有ったなあ
 先週末の山形遠征旅行の際のこぼれ話を何点か。

 30日の日曜日、米沢のサイクリングロードを走り終わった後、次の目的地に移動するために北上を開始。米沢南陽道路を通り、国道13号線を走ってどんどん北上していったら・・・道路左手に、奇妙な建物が見えてきた。



 回りはごく普通の田舎の光景なのに、にょっきりと高層マンションが生えていた・・・ああこれが有名な、田んぼの中に立ってるリゾートマンションか(^^;)。ネットで画像は見たこと有るけど、ここに建ってたのね。

 名前は『スカイタワー41』というらしい。ググれば幾らでも情報が出てくると思うけど(ウィキすらある^^;)、要は色々利権絡みで出来ちゃった系の建物らしい。なんとマンションでは東北最高の高さとか(笑)。
 ちなみに・・・見た感じ、ベランダにBSアンテナがちらほら設置されていた。まさかリゾートマンションなのに、BSは各戸で契約か?(^^;)。

 次の旅行こぼれ話。
 
 29日に米沢市に到着したとき、ガソリンが半分くらい減っていた。翌日はガソリンを入れる時間も惜しいほど忙しくなりそうだし(実際そうなった)、ホテルの近くのガソリンスタンドで入れることにして寄ってみた。普通の町の小さなセルフじゃ無いスタンド。

 そしたら・・・明らかに高い(^^;)。というか、翌日米沢市内を走っても、大体同じ値段だった。これは地形の断絶によるものだなー。気仙沼でも前ほどは酷くないけど、内陸のスタンドより少し高いのだ。案の定、山形の中心部辺りまで走ると、値段も下がっていった。

 それはさておき、ここで給油したわけだけど・・・翌日山形県を縦断しても、まだ1メモリも減らずに満タンと表示されていた。つまり給油時に出来るだけ売ろうと、給油口のふちギリギリまで入れたようだ・・・どんだけー(^^;)。

 

 ストリートビューでも確認出来る。なんでも東京に比べれば超格安だから、実は結構人気物件らしい。まあ格安で元が取れなかったためか、販売元は既に倒産してるんだけどね−(^^;)。