DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
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冬季閉鎖中のキャンプ場にスノーシュートレッキング後編
 では日曜日に行ったつぶ沼キャンプ場までのスノーシュー後編。



 雪に覆われたつぶ沼は静かだった・・・去年同様途中からスノーモービルのわだちはあったけど、そのわだちは昨日付けられたものだった(溶け具合でわかる)。今日はこっちのほうに誰も来ていない。この雪景色も独り占め(^^)。



 さすがに1メートルほど積もっているけど、屋根に乗っていた雪は明らかに去年より少なかった。





 つぶ沼キャンプ場の方も散策。つぶ沼は氷結して雪の下。一面の雪原がとても綺麗だ(^^)。 キャンプ場の炊事場や東屋も雪の下。





 そしていつも休憩に使ってる建物の影で、お湯沸かし道具一式を取り出してカップ麺の湯沸かし。このバーナーは前にも1回使った事が有る、キャプテンスタッグのバーナーのパチモン。BRSの超小型のやつは、一度熱暴走してからあんまり常用したくなくて(^^;)。こっちは安定して使用出来たけど、ちょっとサイズが大きめかな。やかんには丁度いいサイズだけど、ラーメンクッカーに使うならすこしでかい(炎がはみ出しそう)。もう少し小さいバーナーを検討しておきたいところ。





 食べたあとは帰路についた。遠く栗駒山が完全に真っ白になって光っている。帰りまでずっと快晴で、最高のスノーシュー日和だった(^^)。3月は忙しいから、ちょっと早いけど今シーズンはこれで終了かな。

 あと昨日来た人と同様、私も帰路は緩み始めた雪ですこし足が沈んだり(^^;)。



つぶ沼キャンプ場までスノーシュートレッキング前編
 今日は先週に引き続きスノーシュー。またかと言われそうだけど、絶好の晴天となれば行くしか無い(^^;)。3月は色々行事があるし、今年からデイキャンプもやりたいし(^^;)。

 まあ先週行ってみたら、つぶ沼までの397号線の雪が想像以上にしっかりと締まっており、今週一週間は更に雪が降ったりもしなかったので、つぶ沼まで行けそうという判断で。今年は立春以降かなり暖かいので、早めに行かないと雪が無くなってしまうという危惧もある。



 ただし今日は気温もプラスで風も無い穏やかな予報だけど、だからこそ表面が緩みやすい(歩きにくくなる)リスクがあるので、早めに出発。10時過ぎには石淵トンネルを抜けてスタートすることが出来た。



 雪質は期待通りしっかりとしまっており、殆ど足が沈み込まない(^^)。念のためMサイズのスノーシューを履いてきたけど、Sサイズのでもよかったかな。



 予報通り絶好の快晴のなか進んでいく。道路の左右の山の木々は、もうすっかり下の部分の周辺が雪解けして穴が空いた状態、『根開き』になっており、春が間近に来ていることを告げている。先週は同じ所歩いてまだ冬の気配が濃厚だったのに、えらい違いだ。



 ちなみに道路上の雪原には、おそらく昨日来たと思われる人の足跡が、ずっとつぶ沼まで続いていた(つぶ沼から先は足跡は397号線の方向に行ってたけど)。スノーシューとか履いてない、長靴かトレッキングシューズと思われる只の靴の足跡・・・どこかで足がめり込むかもしれないのに、よく行ったもんだ(^^;)。ずいぶん小さい靴跡だったけど、女性か子供だったんだろうか?。

 というか、そんな対策一切てない足装備で何故こんな奥まで来る用事が?(^^;)。あ、でも先週来た時・・・10時半くらいなのに、奥から戻ってきたショートスキーの人が居たんだよね。午後から降る予報とはいえ、ずいぶん早いなと思ったのよ。そして、中沼登山道入口の看板がある、国道から登山道が分岐するところ(スノーシューとかスノーモービルの出発点のところ)の道端に、花と飲み物が供えてあるのを発見し、何だろうと思ったんだよね・・・昔誰かが遭難して亡くなって、それの何回忌とかでお参りに現地まで来たとか?。
 ちなみに足跡は、行きはかなり雪が締まってたときだったのかごくわずかな沈み込みだったけど、帰りは結構沈み込んでいた(^^;)。これは帰り疲れただろうに・・・小さいのでいいからスノーシュー携帯しとけばよかったのに。



 素晴らしい青空と、その青さを反射して同じく青い奥州湖を眺めながら約1時間、つぶ沼キャンプ場に到着。後編へ続く。



今年のウィンタースポーツシーズン終了までカウントダウン・・・
 今日は2週間ぶりのスノーシュー。行ったのは胆沢ダムだけど、午後から風が強くなって雪が降る予報だったので、短めに歩いてきた。


 
 ここ来たのは3週間ぶりだけど、さすが立春を過ぎて雪がぐんと減っているのがわかる。除雪された道路の左右にある雪の壁の高さも低くなっており、道路も前はカチコチに凍結していたのに今はだいぶ溶けてアスファルトが見える。やはり日差しが強くなってきたからだろうなあ。





 まあそもそも、やはり今年は暖冬気味だというのが、湖の氷結状態でわかる。去年は全面氷結寸前だったのに、今年は殆ど氷結していない。まあ一応雪はたっぷり降ってるから、春先は水不足にならないと思うけど。





 さて、今回はトンネルを抜けた先の石淵ダム広場までの往復コース。このコースでは石淵ダム広場から奥州湖を一望できるけど、やはり全く氷は浮かんでいなかった。去年の模様(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=4219)と比べてみると、暖かいのが一目瞭然(というか、去年が寒すぎたんだったかな)。



 その暖かさの影響はしっかりと路面上の雪にも反映されていて、かなり固く締まっていた。Lサイズのスノーシューを履いてきたけど、Mサイズでも全然余裕。ここも日差しの強さで全体的に溶けて締まってきてる感じが有り、これは3月の早い内につぶ沼まで行けそう。まあ天気が良くないと無理だけど。

 今年は3月の下旬になればもうスノーシュー行けなさそうだなあ。まあその分12月中旬からできたから、シーズンが短くなったというわけじゃないけどね。それに3月下旬になればデイキャンプくらいは出来るようになるだろうし。
今シーズン3回目の冬の真湯キャンプ場をスノートレッキング
 今週末もスノーシュー・・・いや、来週は別の用事で行けないし、今週末は土日で休みだからどこか出かけないのも勿体なくて(^^;)。曇りだけど風が弱くて気温も高めになる予報だったというのも大きい。





 コースだけど、当初は真湯の猿跳古道(昔、須川温泉行きのバスが通っていた道)を辿ろうかと思っていたけど、現地に来たら・・・予想以上の大雪(^^;)。木曜辺りから雪だったからなあ。除雪の雪が積み重なるからってのもあるけど、最奥は車の屋根を遙かに超える積雪になっていた。

 こうなると実は不便になる。除雪で道路との境目が一直線に切り立ち、上がるのも降りるのも大変になるのだ。猿跳古道は最後国道に降りるので、この段差だとちょっと危ないので今回はパス。

 つーか、閉鎖されてる国道の方もこれでは行けやしない(^^;)。しょうがないので再び真湯キャンプ場へ。



 ここも雪原に登るときちょっと苦労したけど、登ってみるとこの間より遙かに積もっており、いい眺めに(^^)。そして・・・



 積もったばかりなのですげえ足が沈む(笑)。Lサイズのスノーシューだというのに、一歩毎に30センチ位沈み込むのだ。また雪質も、量は多いけど湿った雪で重かった。やはりパウダースノーは先週で終わりかな。

 でもこのふかふか具合は、いかにも雪原を歩いてるという感じなので好きだ(^^)。ボスボスボスとめり込ませつつ汗だくになりながら進んでいく(笑)。







 今シーズン3回目の真湯キャンプ場は、この間と違って完全に雪に埋もれていた。ウッドデッキもそこだけ少し盛り上がっている感じになってるだけで、完全に雪の下。



 そして雪が乗ったブナの大木がとても綺麗だ・・・キャンプ場会場まであと2ヶ月半くらい。早くキャンプがしたいもんだ。
やはりスノーシューはパウダースノーでやるのが一番^^
 本日は天気が良かったので当然スノーシュー。今日は胆沢ダム奥コースだ。今回はしっかりとベルト穴にカメラケースのフックをひっかけて出発(^^;)。



 2週間前は今年は暖冬で雪が少なさそうと書いたけど、幸いにも先週から一昨日あたりにかけて大量に降ったので、例年通りの積雪に(^^)。そして気温も低いままだったので(といっても、雪に覆われているので意外と低くはならない)、雪も乾いてサラサラでベストコンディションだった(^^)。また風も強くなく、曇ったり晴れたりといった天気。雪は全く降ってこなかった。



 そんな好条件を反映して、雪道が始まる路肩にはかなりの数の車が停まっていた。そしてスノーモービルの跡も何台も通った感じに。とりあえずはこの圧雪の上を歩いたけど、雪が乾いてるせいもあってとても楽に進めた(^^)。





 スノーモービルの跡はつぶ沼方面に分岐していったので、そこからは誰も歩いていない林道をぐるっと巡るコースだ。ふかふかの雪を存分に堪能(^^)。



 また今回は、尿前沢という胆沢ダムに流れ込む川のほうに降りてみた。もちろんそこに至る道路を通ってね。





 水辺ギリギリまで茸のように乗った雪が美しい(^^)。そして水も雪解け水なのでとても綺麗だ。

 そんな感じで二時間ほど散歩。次はどこのコースに行こうかな・・・。


今年のウィンタースポーツはシーズン終了早くなるなこれは…
 今週末もスノーシュー。


 とても少なかった数年前ほどじゃないけど、やはり今年は暖冬を反映して雪がかなり少ない。今日は真湯キャンプ場をうろうろしたんだけど、雪が少ない上に固く締まっていた。これは昼間暖かくて(気温がプラスになって)溶けて夜氷結を繰り返したせいだ。1ヶ月前にここに来た時より、若干雪が多いくらい程度だった。今年は暖さががよくわかる。更に10日予報によると再来週は大寒に入るのに更に暖かくなるとか(^^;)。今シーズンはパウダースノーを堪能は出来なさそうだな。







 というわけで、キャンプ場内もウッドデッキや杭等がはっきり分かる状態だった。デッキなんてまるでコタツのような盛り上がり方をしてたり(^^;)。今年の春は早そうだな・・・とか言ってると逆に4〜5月は天候不順になるんだけどね。





 そしてあまりにも順調なので、栗駒焼石ほっとらいんの方も歩いてみたり。やはりこちらも雪は少なく(ポールの部分を見て判るように、30〜40センチくらいしかない)、歩きやすかった。まあ空は晴れており、風も殆ど無い絶好の日和だったので、快適だったからいいんだけど(^^;)。
このお宝をどこかに売れないかなとは思うんだがw
 少し前になるけど、1月3日はスノーシューに行ってきてた。さすがに正月5日間ずっとゴロゴロしてられないし(^^;)。



 行ってきたのはいつもの胆沢ダム奥コース。現地に到着してみると、以外と車は居なかった。他の所に行ったのかな?。





 スノーモービルの跡も無く(まあ前の日から降った雪の下は跡があったっぽいけど)、有るのはクロカンスキーの人の跡だけ。出発するとき丁度クロカンスキーの人が居たので挨拶。やはり奥地の銀明水辺りまで行くつもりらしい。登山道は急なところがあるから、どこか別の所を通っていくんだろうな。



 さてこちらはいつも通り辺りをぶらぶら。工事用道路だったところを歩いてみたら、こっちにもクロスカントリースキーでトレッキングの人と遭遇(^^;)。こちらの方はダムの採石場脇を通る周回コースを回ってきたそうだ。興味有るけど・・・スノーシューだとちょっと距離がきついなあ。

 そして、雪がそれ程多くないうちに・・・「お宝」を捜索。カメラのズームを使って撮影し、後でチェックという方法だ。





 この写真、分かる人が見れば、お宝が大量にあるのがわかる(^^)。まあ去年採ったスポットでもいいので、ここは予備として覚えておこう。
クロスカントリースキーって一式どれくらいかかるんだろう・・・
 今日は今シーズン最初のスノーシューに行ってきた。今年の雪は結構早いらしく、アメダスのデータで既に30センチ以上。例年だと年末にならないと充分な積雪にならず、下手すると正月まで出来ない年もあるからね。・・・暖冬とは?(笑)。

 まあスノーシューが出来ない可能性も考えて、焚き火の用意もして現地に向かった。でも幸いにも充分な積雪が(^^)。更に気温もそれほど低くなく、風もない上にほぼ晴天で、絶好のスノーシュー日和(^^)。

 真湯の奥の冬季閉鎖ゲート前に車を準備。そしたらスノーモービルの人たちの車もやってきた。聞けば国道を通って須川温泉まで行くらしい・・・いいなあ。須川温泉は冬季閉鎖中だけど、源泉は湧きっぱなしだから横の温泉の川とかはそのままのはず。足湯とかは利用できるだろう。
 私もいつか冬に行ってみたいもんだ・・・スノーシューだとどれくらいかかるのやら(^^;)。スノーモービルの購入とかは無理だから(仮想通貨で儲けたら買いたいもののリストには入ってたけど(笑))、最低限クロスカントリースキーが出来ないと駄目だな。





 それはさておき、同じ人達かは知らないが、スノーモービルはもう既に(昨日あたり?)この冬季閉鎖国道コースを走っていたらしく、スノーシューを始めてみると路面に積もった雪の上には既にスノーモービルのわだちが出来ていた。まだ雪は深くないけど、やはりこのわだちの上を歩くととても歩きやすいので、せっかくなので利用させてもらった。ヴァージン・スノーの上を歩く趣は減ってしまうけど、楽さ優先(笑)。





 それはさておき、静かな中雪景色のブナ林の中を歩いていくのはとても癒やされる(^^)。まだそれほど積もっていないから圧迫感が減るため(さすがに左右に分厚い雪の壁がせり出してると、圧迫感がある)、このシーズンは開放感が高いんだよね。



 そして楽々といつも折返しポイントにしている崩落工事跡に到着。さっきも書いたけど今日は曇りの予報だったのに薄曇り程度で絶好の晴天で風もほとんど無く、遠くの山もはっきり見える絶好の天気。これなら・・・須川温泉まで行けたのになあとか考えてしまう(笑)。まあ荷物何も持ってきてないけど(^^;)。でも、こういうコンディションならもう少し先にある湧水ポイント(よくある水汲み場になってる)まで行って、そこで組んだ水を沸かしてカップ麺とかは可能だな。考えておこう。

 ちなみにスノーモービルの人たちは途中で追い越していった。合計3台。やはり長距離になる場合、お互いに助け合える複数台じゃないとならないんだろう。



 そして引き返して車のところに戻り、今度は真湯キャンプ場に寄ってみた。そしたらなんと冬期キャンプをしてる人がいた(^^;)。この雪をかき分けてテントを張ったんだろうか・・・というか、この人この間のキャンプで深夜に焚き火してたワンポールテントの人じゃん。車がキャンプ場では見かけない車種で特徴的なので覚えてたんだよね。頻繁に来てるんだろうなあ。よっぽど真湯キャンプ場が好きなんだろう。実際いいキャンプ場だし。



 さて、真湯キャンプ場はデッキの上にも結構雪が乗り、管理小屋の前も軒先までしっかりと積もっており、とても焚き火はできそうになかった(^^;)。あわよくば焚き火を・・と考え用意していたんだけどね。これだと結構除雪が必要になってしまう。なんといっても、薪は持ってきてないので拾えないから無理ー(笑)。



 というわけで、ざっと回ったあとはおとなしく真湯温泉へ。さすが師走なだけあってこういう所に来る人は少なめで、ゆったりお湯に入ってゆっくり昼寝をして帰ってくることができた(^^)。
ラースノーシューやるときは場所を見つけるのが大変なのだ
 ではつぶ沼までのラースノーシューネタ後編。





 出発してから一時間ちょっとでつぶ沼に到着。実は途中までは前日に来た人たちのスノーシューやクロカンスキーの跡があったんだけど、ここまで来た人は居なかったみたいで、誰も居ない静かな公園だった(^^)。



 やはり今年は雪が多く、休憩所の屋根から落ちた雪のせいで、まるでかまくらのようになっていた(^^;)。



 でもそのおかげで、この建物の風下側(南側)のウッドデッキはは雪も遮られて乾いている箇所も有り、休憩するのにピッタリなポイントになっていた(^^)。よし、ここでお昼にしよう。





 持ってきたのは焼石岳登山の時にも使った、超小型バーナーとSOTOの小型ガスタンクとラーメンクッカーの組み合わせだ。意外なほど早く沸くし、やはりカップ麺のお湯沸かし程度なら、この組み合わせで全く充分だな。調理とかには使えないけど(^^;)。
 そういえば、ステンレスのクッカーと、ガスタンクにサビが出ていた(^^;)。うーむ、やはり保管場所が良くないんだろうな。もっと湿気が来ないところに保管することにしよう。

 そしてラーメンを食べたあとは同じ道で帰還。最後まで天気が良く、雪焼けをしたみたいで、帰ったら顔がほてって困った(^^;)。いやー暑かったなあ。



 そういえばこの日の暖かさがよく分かる事が。この画像は行きと帰りの足跡を比較したものなんだけど、2時間ちょっとでこのように足跡の輪郭がかなりぼやけるほど溶けているのが分かる。また、出発時は前日来た人と思わしき足跡が見えていたのに、帰りには殆ど見えなくなっていた。凄い勢いで雪解けが進んだようだな。



 また、この時期恒例の『木の幹のまわりだけ溶けてる』現象も、春がすぐそこだと知らせてくれる。次にここに来るのはサイクリングの時だ(^^)。


 
ラーツーならぬラースノーシューをしてきたぞ!(笑)
 さて今日は多分今シーズン最後のスノーシューだ。3月は他の用事で意外と行く機会が無く、あとは月末だけしかチャンスが無いので(今年は雪が多いから、ギリギリ4月1日も可能かも)、天候次第だとほぼ今日が最後となる。

 行った先は先週も行った猿岩トンネルの先コース。今日の天気が風も無く穏やかだという予報なら、雪が締まって歩きやすいうちに行ってしまうべきだろう。そして目的地は、3キロ先のつぶ沼キャンプ場だ。
 そして今回、せっかく長めのスノーシューなんだから、目的地で『ラースノーシュー』を行う事にしてみた。ラーメンを作って食べるために行うツーリングをラーツーと略すので、それのスノーシュー版だ(笑)。ザックにバーナーや水等を詰め、道中コンビニでラーメンやおにぎりを購入。

 現地に着くと、風も強くなく寒くもなく・・・というか、動くと暑いくらいだ(^^;)。今日の気温はかなり上がる予報だったからね。というわけで、防寒用の帽子ではなくサイクリング用のタオルキャップを被った。また、やや薄曇りながら日差しも強く・・・雪が眩しすぎる(^^;)。幸い今の時期は車にクリップオン(眼鏡装着式)の偏光グラスを常に積んでいるので、それを装着。



 そして猿岩トンネルを抜け、雪原に歩き出した。今週は中旬に春の嵐で大雨が降ったけど、幸いそれ程雪の締まりは溶けておらず、ノースイーグルのミニサイズスノーシューでも充分に行けるレベルで固かった(^^)。



 どんどん奥地へ向かっていく。やはり暑い(^^;)。風が吹いてきても、全く冷たくないというのは凄いな。





 そういえば奥州湖の氷結は。先週より少しだけ進んでいた。さすがにこれ以上は氷結しないかなあ・・・まあしたとしても、確認しに来れないわけだけど(^^;)。

 そしてつぶ沼まであと400メートル程の所に来て・・・突然道路上にスノーモービルのあとが出現。



 猿岩トンネル入口の所にゲートがあるから、そこから先はスノーモービルが来られない訳だけど(そもそも、トンネル内を自走できない)、どうやら焼石岳登山道から入り、ダムの工事用だった道路を上り下りすると、ここまで来る事が出来るようだ。一体どこまで行くんだろうと思っていたけど、こんな奥地まで来てたのか。



 当然先に行っていて爆音は聞こえないので、特に問題は無い。つーかむしろ、ここからが雪が柔らかいことが多いので(前回の経験より)、スノーモービルで踏み固められた道は楽で助かった(^^)。

 しかし・・・つぶ沼でラースノーシューやるから、そこにモービルの人達が集まっていたらちょっと困るなあ(^^;)。いや、誰も居ないところで食べるのがいいわけで・・・。



 が、幸いモービルは全て397号線の奥の方、つまり秋田県方面に向かっていた。一体どこまで行くのやら(^^;)。

 というわけで、つぶ沼に到着・・・長くなったので後半に続く(^^;)。