DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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ラースノーシューやるときは場所を見つけるのが大変なのだ
 ではつぶ沼までのラースノーシューネタ後編。





 出発してから一時間ちょっとでつぶ沼に到着。実は途中までは前日に来た人たちのスノーシューやクロカンスキーの跡があったんだけど、ここまで来た人は居なかったみたいで、誰も居ない静かな公園だった(^^)。



 やはり今年は雪が多く、休憩所の屋根から落ちた雪のせいで、まるでかまくらのようになっていた(^^;)。



 でもそのおかげで、この建物の風下側(南側)のウッドデッキはは雪も遮られて乾いている箇所も有り、休憩するのにピッタリなポイントになっていた(^^)。よし、ここでお昼にしよう。





 持ってきたのは焼石岳登山の時にも使った、超小型バーナーとSOTOの小型ガスタンクとラーメンクッカーの組み合わせだ。意外なほど早く沸くし、やはりカップ麺のお湯沸かし程度なら、この組み合わせで全く充分だな。調理とかには使えないけど(^^;)。
 そういえば、ステンレスのクッカーと、ガスタンクにサビが出ていた(^^;)。うーむ、やはり保管場所が良くないんだろうな。もっと湿気が来ないところに保管することにしよう。

 そしてラーメンを食べたあとは同じ道で帰還。最後まで天気が良く、雪焼けをしたみたいで、帰ったら顔がほてって困った(^^;)。いやー暑かったなあ。



 そういえばこの日の暖かさがよく分かる事が。この画像は行きと帰りの足跡を比較したものなんだけど、2時間ちょっとでこのように足跡の輪郭がかなりぼやけるほど溶けているのが分かる。また、出発時は前日来た人と思わしき足跡が見えていたのに、帰りには殆ど見えなくなっていた。凄い勢いで雪解けが進んだようだな。



 また、この時期恒例の『木の幹のまわりだけ溶けてる』現象も、春がすぐそこだと知らせてくれる。次にここに来るのはサイクリングの時だ(^^)。


 
ラーツーならぬラースノーシューをしてきたぞ!(笑)
 さて今日は多分今シーズン最後のスノーシューだ。3月は他の用事で意外と行く機会が無く、あとは月末だけしかチャンスが無いので(今年は雪が多いから、ギリギリ4月1日も可能かも)、天候次第だとほぼ今日が最後となる。

 行った先は先週も行った猿岩トンネルの先コース。今日の天気が風も無く穏やかだという予報なら、雪が締まって歩きやすいうちに行ってしまうべきだろう。そして目的地は、3キロ先のつぶ沼キャンプ場だ。
 そして今回、せっかく長めのスノーシューなんだから、目的地で『ラースノーシュー』を行う事にしてみた。ラーメンを作って食べるために行うツーリングをラーツーと略すので、それのスノーシュー版だ(笑)。ザックにバーナーや水等を詰め、道中コンビニでラーメンやおにぎりを購入。

 現地に着くと、風も強くなく寒くもなく・・・というか、動くと暑いくらいだ(^^;)。今日の気温はかなり上がる予報だったからね。というわけで、防寒用の帽子ではなくサイクリング用のタオルキャップを被った。また、やや薄曇りながら日差しも強く・・・雪が眩しすぎる(^^;)。幸い今の時期は車にクリップオン(眼鏡装着式)の偏光グラスを常に積んでいるので、それを装着。



 そして猿岩トンネルを抜け、雪原に歩き出した。今週は中旬に春の嵐で大雨が降ったけど、幸いそれ程雪の締まりは溶けておらず、ノースイーグルのミニサイズスノーシューでも充分に行けるレベルで固かった(^^)。



 どんどん奥地へ向かっていく。やはり暑い(^^;)。風が吹いてきても、全く冷たくないというのは凄いな。





 そういえば奥州湖の氷結は。先週より少しだけ進んでいた。さすがにこれ以上は氷結しないかなあ・・・まあしたとしても、確認しに来れないわけだけど(^^;)。

 そしてつぶ沼まであと400メートル程の所に来て・・・突然道路上にスノーモービルのあとが出現。



 猿岩トンネル入口の所にゲートがあるから、そこから先はスノーモービルが来られない訳だけど(そもそも、トンネル内を自走できない)、どうやら焼石岳登山道から入り、ダムの工事用だった道路を上り下りすると、ここまで来る事が出来るようだ。一体どこまで行くんだろうと思っていたけど、こんな奥地まで来てたのか。



 当然先に行っていて爆音は聞こえないので、特に問題は無い。つーかむしろ、ここからが雪が柔らかいことが多いので(前回の経験より)、スノーモービルで踏み固められた道は楽で助かった(^^)。

 しかし・・・つぶ沼でラースノーシューやるから、そこにモービルの人達が集まっていたらちょっと困るなあ(^^;)。いや、誰も居ないところで食べるのがいいわけで・・・。



 が、幸いモービルは全て397号線の奥の方、つまり秋田県方面に向かっていた。一体どこまで行くのやら(^^;)。

 というわけで、つぶ沼に到着・・・長くなったので後半に続く(^^;)。


胆沢ダムの奥州湖完全氷結・・・ならず!(^^;)。
 3週間ぶりのスノーシューだー!(^^)。やはり毎週やらないと落ち着かない(笑)。

 さて今回は、先月歩いた胆沢ダム手前の平地やカヌーのスラローム競技場周辺を歩くつもりだった。が、もうそこに通じる道路は除雪が始まっていた(^^;)。雪が凍ってくると厄介だから、今のうちにやっておくんだろうな。もちろんまだ通行止めだけど、下手するとスノーシューの爪が傷んでしまう。

 というわけで急遽予定変更。猿岩トンネルの先のコースに行ってみることに。今日は風が穏やかでよかった。



 さて、やはり今年は雪が多く、トンネルの手前の積雪もかなりのものに。道路の左右の柵が、完全に見えなくなっている。これだけの積雪だと、ふかふかすぎて進むのを断念した去年(ちょうど今頃)を思い出すところだけど・・・なんとこの量でもしっかりしまっており、下手すりゃスノーシューが要らないくらい(^^;)。年によってだいぶ違いが出るもんだなあ。

 だからすげえ歩きやすい(^^)。多分一番軽いのを履けば、つぶ沼キャンプ場まで楽に行けるだろう。まあ今日は飲み物もおやつも何も持ってきてないから(さすがにつぶ沼まで行くとなると、そういったものが必要だ)、3月に行ける機会が有ったらだなあ。ここのコースも、3月も中旬になれば除雪が始まるはず。

 さて、胆沢ダムで出来たダム湖は『奥州湖』という名前なんだけど、ここは冬でもめったに凍らない湖だったりする。もしかしたら4年前の厳寒の時に凍ったかもしれないけど(当時はダム完成前で奥まで行けなかった)、少なくとも3年前からは完全氷結しているのを見たことはない。





 そして今年は寒さが厳しいせいか、ダム堤体近くは全部氷結していた。これはどこまで氷結しているのか見てみたい・・・ということで、展望台になっている石渕広場まで行ってみた。



 石渕広場付近もかなりの積雪だけど、やはり雪は固くて凄く歩きやすい。広場から猿岩方面(上流方面)を見ると・・・





 残念!完全氷結ならず!(^^;)。ほぼ中心にあたるところだけ、円形に氷結していなかった。ここだけ氷結していないと逆に不思議だけど、まあ風向きとかによるんだろう。

 そして石渕広場からちょっと行った所で引き返し。本日のスノーシュー終了。

 最後に余談・・・帰るとき、一台の車がやってきた。こんな所に似つかわしくない、セダンタイプの車で、ドライバーは年を食った人。その人は私の方は見てなかったけど、スノーモービルのキャリーが付いた車に対して(そう、数は多くなかったけど今日もスノーモービルが来ていた)、胡乱な目を向けていた・・・そーいやこんな感じの人って、前にも見たな。明らかに何か監視してる感じの人達。
 これは・・・スノーモービルの人たちが、地元か森林管理の人から敵視されてたりする?(^^;)。確かに植樹とかが雪の下にあったら、ズタボロになるよな・・・。もしかして最近あまりキャリーを見かけないのは、警告とか受けてるということだろうか?。下手すりゃスノーモービル完全締め出しのバリケードとか張られるかもね・・・。


 多分昨日来た人だと思うけど、奥に足跡が伸びていた。昨日の天気って悪かったような・・・?(^^;)。
タラノキを種から増やすってのは充分に可能なはず・・・
 昨日に引き続きスノーシューネタだっ!(笑)。まあ最近は、タラノキの探索メインになっている気もするけど(^^;)。

 今日のコースは胆沢ダムの焼石岳登山道つぶ沼コースを上っていき、旧コースを下る周回コースだ。これだと登りはスノーモービル等でしまった雪の上を歩くから楽に登れるし、未踏部分は下りだから楽だ。



 現地に到着してみると・・・なんとスノーモービルは一台も来ていなかった。多分雪が深いと行けるコースが他の地域にあるんだろう。逆に少ないときは真湯のほうとかに来てるわけだし。



 だから雪が締まってないかと思ったけど、幸いクロスカントリースキーの人達が登った跡があり、そこを辿れば楽々だった(^^)。
 つーか、この人達は・・・昨夜から泊まっていたのかな?。置いてある車のうち何台かは、今朝は降ってないのに雪がうっすらと乗り、車の下の雪もかなり無かった。冬山ビバークか・・・いいなあ。避難小屋とかあるから、そこに泊まるんだろうか?。



 それはさておき、今日は風も無く気温も暖かで、絶好の天気。始めたら暑いくらいだった(^^;)。上着は前を開けっ放しでも日なたではまだ暑い。帽子では無く、汗を吸い取るタオルキャップを着けてくるんだったとちょっと後悔。





 そして誰も通らない未踏部分に入り、新雪(といっても、実は昨日この辺みぞれが降ったので、かなり湿った雪)を堪能。そして・・・

 恒例のタラノキ探索(笑)。だいぶ目が肥えてきたのか、有りそうなポイントがすぐにわかるようになり、群生地を発見することが出来た(^^)。明らかにライバルが居なさそうなポイントで、この春は大量の収穫が出来そうだな。



 また、灯台もと暗し的な群生地を発見。旧道が閉鎖されて、誰も通らなくなったからだなこれは。ここはまだ木が小さいのばかりだから取らないけど、種を取る場所として覚えておこう。

 タラノキは芽で増やせるけど・・・高い。でも自然で取った種なら当然タダだ。これを私だけが分かりやすい場所に植えておけば、10年後には安定した収穫が出来るぞ(^^)。
 
タラノキは崖崩れ跡等に生えやすいのは本当らしい
 先週の土曜日に東京行く前にやったスノーシューのネタ。といってもスノーシューメインでは無い。



 この時は月曜からの厳しい寒さの真っ最中で、当然雪もかなり積もっており、久々に除雪のせいで切り立って上がる事すら困難だった(^^;)。去年は暖冬のせいで、これが無かったんだよね。





 だから雪原に上がれるところも限られ、既存の場所でスノーシューとなったけど、超ふかふかのパウダースノーでなかなか楽しかった。これも去年は殆ど無かった雪質だ。

 で、ウロウロしていたら・・・こんな所に?という場所に、タラノキが沢山生えているところを発見。



 どうやら丁度10年前に起きた、岩手・宮城内陸地震で崩れた崖の修復工事が行われた場所のようだ。木々が無くなって一気に日当たりが良くなり、他の植生もまだ入り込まないから、タラノキの生育に最適な状況になったようだ。
 一般的に、タラノキは崖崩れや伐採等のあとに生えやすいと聞いていたけど、どうやら10年経たないうちにいい生育具合になるっぽい?。こんな感じで地震の復旧工事跡を巡れば、かなり大量に収穫出来そうだな・・・まあ必要な量以外は採らないけど(^^;)。

 どの木も採取された形跡がない、まさに穴場。いいところを見つけたぞ(^^)。



スノーシュートレッキングの基本は、危険そうな所はすぐに引き返す事(当たり前)
 今日もスノーシュー(^^;)。だって・・・天気がいいのが悪いのだ!(笑)。晴れて風が殆ど無い絶好のスノーシュー日和。今月になってからこういう天気が多いから、これで三週連続・・・さすがに来週は休もう(^^;)。

 さて今回はいよいよ新コースだ(^^)。場所はひめかゆスキー場の奥、胆沢ダムのダム前の平地が広がり、山際には若柳林鉄の軌道跡が隠れている所だ。ここ、ダムからの吹き下ろしの風が吹くので、風が穏やかな時じゃ無いと行けないんだよね。

 ただし、ここに行くためには、ひめかゆスキー場に置いて、更に奥に歩いて向かわないとならない・・・目立って恥ずかしいなあ(笑)。
 そこで、397号線のほうからアプローチすることにした。幸い入口は車が停められるように除雪されていたので、そこに置いて装備を調えて出発。





 出発地点が高いので、見晴らしが凄くいい(^^)。巨大なダムとその前に広がる広場と胆沢川、左手にはひめかゆスキー場で滑っている人も見える。そして日当たりがいいのと風で雪が吹き飛ぶ関係で、雪が固くてとても歩きやすいのも嬉しい(^^)。





 ウサギの足跡が結構ある道をどんどん歩き、橋を渡り、平原部分に到着。このへんは道路管理のために除雪もされているようだ。新しい轍も見える・・・ダム管理の人に見られたくないなあ(^^;)。



 まあ若柳林鉄跡まですぐなので、雪原を一期に横断。あと少しの所で・・・なんか不穏な窪みが目の前に出てきた。



 一直線に続いていて、これはどう見ても側溝の窪みだ。少しだけ下まで抜けている箇所があり、下まで見えたけど、やはりコンクリート製のU字排水路だ。深さは50センチ以上と結構深く、幅も結構ある。雪が無ければ一またぎで渡れるだろうけど、スノーシュー履いた状態ではキツイ・・・。
 というか、越えようとしたら確実に踏み抜くトラップだわこれ(^^;)。そしてこの側溝は山際にずっと続いている・・・

 うん、これを越えようとするのは危険すぎるから、林鉄へのアクセスは断念だな。もしかしたら蓋がしてある箇所が有り、なおかつ抜けてないところ全部に蓋がしてある可能性も有るけど、見えない以上危険すぎる。まあ林鉄へのアクセスは雪が溶けた頃に行けばいいやと引き返したのだった。
 そして帰ってグーグルマップの衛星写真をチェックして・・・この判断が正しかったと判明。なんと殆ど蓋がされてねえ!(^^;)。無理に渡ろうとしなくて良かった。

 今回は不完全燃焼となったけど、他に幾らでも行けるところがあるので、この新コースはいいかもしれない。今シーズン中にまた来る事にしよう。



 
タラの芽の木は森のなかには無いのよね
 今日はまたもやスノーシューだ(^^;)。明日も休みなんだけど、明日は天気が崩れる予報だからね。向かった先は胆沢ダム。焼石岳登山道をたどるコースなんだけど、実は目的は別にあったり(後述)。



 現地は既に結構な積雪になっており、このところ寒かったから橋も凍結。そして、まあいつもの通り、スノーモービルの車列が登山道入り口に(^^;)。



 しかしモービルが通ったあとは雪がしまってとても歩きやすいので、今回はそれを利用して楽々上っていった。どうせもう出発したあとで騒音は聞こえてこないから、気にならないんだし。また、終わりの頃別のスノーモービルのグループが走っていったけど、やはりうるさいのはほんの少しの間だけだったし。
 天気は北風がちょっとあったけど、谷間なので遮られてそんなに吹いてはこなかった。まあ風に流されてちょっと降ってきたけどね。



 さて今回向かった先は・・・去年の春先に新しいタラの芽の木を見つけられた、大規模伐採の跡地。そう、今回は春先にタラの芽を取りに来るのの下見だ。タラの芽の木は雪からひょこんと飛び出しているので、雪の時期のほうがずっと探しやすいのだ(^^)。

 



 グーグルマップの航空写真で事前にチェックしていたけど、この伐採地はかなり広い。これなら奥の方は手付かずの木が有りそうだ。実際、入ってすぐに木を見つけることが出来た(^^)。これなら十分な量が収穫できそうだな。
 ただ、広いけどあちこちに生えてるわけでは無いっぽいなー。伐採前に日当たりが良かった場所(作業用道路沿いとか)にしかないようだ。まあこれは逆に道を辿っていけば道沿いに発見できるということだから、今年の春はここをメインで行ってみるか。


スノーシュー祭畤→栗駒焼石ほっとライン→鳴沢温泉コース
 年末年始の休み一日目は・・・スノーシューだー!(笑)。いや、明日の天気が悪い予報では(でもその後、1月1日のほうが天気が悪い予報に書き換わった^^;)、今日行くしかないだろう。まあ3日にも行くかもしれないけど(笑)。

 今日はまだ足慣らしということで、毎年恒例の祭畤から冬季閉鎖の栗駒焼石ほっとラインを通り、鳴沢温泉までのコース。
 とその前に、342号線の奥の真湯まで行ってみると・・・





 雪たっぷりだー(^^)。先週結構振ったおかげで、先週来た時とは明らかに違う光景になっていた。やはり雪が積もった木々はとても美しい(^^)。なお、もうスノーモービルが入れないようになっていたので、奥地には車は一台も無かった(^^;)。

 あとはまあいつも通りだ。パウダースノーとまではいかないけど、やはり新雪を歩くのはとても楽しい(^^)。
 ただ、一気に振りすぎたせいで・・・奥地はかなり歩くのが大変だった(^^;)。今年は去年出番が無かったLサイズのスノーシューが活躍しそうだな。










2017年度スノートレッキングシーズンの開幕です
 今日は今シーズン初のスノーシューだ(^^)。今年は雪が降るのが早かったので、年が明ける前に出来るというのは嬉しい。記録を遡ってみると、年明け前ってのは今シーズンが初みたい・・・まあ例年だとコミケの準備で忙しい頃だからなー(^^;)。



 さて最初は足慣らしで真湯の奥から冬季閉鎖の342号線コース。大掃除を終わらせてから行ったので、12時過ぎに到着。今日は暖かだったので道路に雪は無かったけど、現地はちゃんと雪が結構積もっていた。そして・・・除雪されている駐車場が、スノーモービルのキャリー積んだ車で満車だった!(^^;)。



 8台くらいかな?。胆沢ダムの所で見た車が何台か有るから、同じ人達だろうなあ。やはり雪が少ない頃じゃないと行けない(除雪が進むと最初の所が登れなくなる)からだろうな。
 つーか、ここからだとどこまで行くんだろう・・・まさか須川温泉まで? 。15キロほどの距離だから、スノーモービルでも1~2時間有れば着けるか。須川温泉は冬季閉鎖中だけど、脇の源泉はずっと沸いて川になっているはず・・・もしかして入浴できそう?(笑)。お昼もスノーモービルならコンロとか運搬も楽だろう。楽しそうだなあ。スノーモービル、欲しくなるなあ(^^;)。それ狙いで宝くじを買うか(笑)。



 それはさておき、さすがにこの時間だと奥地まで行っているらしく、もちろん付近にスノーモービルの姿や騒音は無いので、私のスノーシューには全く関係ない。つーかむしろ、轍で踏み固められているおかげでかなり歩きやすかった(未踏地を踏みしめる楽しさはないけど^^;)。
 天気は曇りながら風が殆ど無かったので、楽々登っていって崩落地まで到着。これだったら銘水の沸いてるところまで行けたかもしれなかったから、早めに出てくるんだった・・・まあ大掃除ではしょうがない。





 それでも1時間ほどスノーシューを堪能。足は特に問題なかったので、次は正月休み帰期間中に行けるかな?。今年は5回は行きたいぞ(笑)。
スノーシュートレッキングは場所さえ良ければ4月でも出来るんじゃね?
 今日は今シーズン最後のスノーシューへ。晴れ渡った空と、結構高めの気温なおかげで、汗をかなりかくほどだった(^^;)。



 コースは焼石岳の中沼登山道の林道コース・・・そう、追突された日の午前中に行ったコース(^^;)。いや、つぶ沼行きコースを行こうとトンネルに入ったらね・・・出口付近に先客が居てね。スノーシュートレッキングは誰にも会わずに(気兼ねせずに)、のんびりとやりたいので、急遽変更したのだ。



 といっても、このコースがとてもいいのは変わらない(^^)。スノーモービルの団体が2組(私が準備してる最中に、別のグループが来た)来てて、林道を歩いてる最中に一団が上の方にある工事用道路を走っていったけど、川の音とかもあって以外とあっという間に聞こえなくなったし(まあ聞こえてる最中はうるさかったけど^^;)。





 というわけで、もうすぐ春の尿前渓谷を堪能(^^)。積雪はまだまだ残っているけど、斜面などはかなり溶けており、ふきのとうが出ている所もあった。この残雪量なら、やろうと思えば来週どころか再来週でも出来そうだな(大島架橋で忙しいから来ないけど^^;)。つーか、今年は平地では雪は少なかったけど、山はしっかり平年通りあったなあ。



 今回は林道が尿前川を横断(橋が無くて洗い越しになっている)する所まで往復して終了。やはりこのコースはいいな(^^)。



 手前の木にピントが行ってしまってるけど、テンと遭遇。小さくてかわいかった。