DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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スノーシュートレッキングは場所さえ良ければ4月でも出来るんじゃね?
 今日は今シーズン最後のスノーシューへ。晴れ渡った空と、結構高めの気温なおかげで、汗をかなりかくほどだった(^^;)。



 コースは焼石岳の中沼登山道の林道コース・・・そう、追突された日の午前中に行ったコース(^^;)。いや、つぶ沼行きコースを行こうとトンネルに入ったらね・・・出口付近に先客が居てね。スノーシュートレッキングは誰にも会わずに(気兼ねせずに)、のんびりとやりたいので、急遽変更したのだ。



 といっても、このコースがとてもいいのは変わらない(^^)。スノーモービルの団体が2組(私が準備してる最中に、別のグループが来た)来てて、林道を歩いてる最中に一団が上の方にある工事用道路を走っていったけど、川の音とかもあって以外とあっという間に聞こえなくなったし(まあ聞こえてる最中はうるさかったけど^^;)。





 というわけで、もうすぐ春の尿前渓谷を堪能(^^)。積雪はまだまだ残っているけど、斜面などはかなり溶けており、ふきのとうが出ている所もあった。この残雪量なら、やろうと思えば来週どころか再来週でも出来そうだな(大島架橋で忙しいから来ないけど^^;)。つーか、今年は平地では雪は少なかったけど、山はしっかり平年通りあったなあ。



 今回は林道が尿前川を横断(橋が無くて洗い越しになっている)する所まで往復して終了。やはりこのコースはいいな(^^)。



 手前の木にピントが行ってしまってるけど、テンと遭遇。小さくてかわいかった。
除雪車の運転練習のコースになってたりして?(^^;)。
 今週もスノーシュー行ってきたぞー(笑)。って明らかに行き過ぎだなあ(^^;)。今の仕事になって休みが少なくなった=休みを無駄にしないようにと、逆に色々やるようになった・・・ってのがあるのかもしれない?。



 さて、今回行ったのは先週吹雪のため断念した、胆沢ダム奥コース。今日はいい天気との予報だったので、少し早めに出てみたら・・・まあ予想しておくべきだったけど、スノーモービルの団体が出発準備中だった(^^;)。



 まあ今回はつぶ沼まで行くコースなので、全く関係は無い。石淵トンネルをくぐるとそこは雪原独り占めの世界。しかも、除雪は1ヶ月前の1回きりらしく(ほんと、何の意味があったんんだろう?^^;)、その後積もった雪がしっかりと路上に(^^)。これなら除雪の影響は全く無いな。天気もいいし、風も無いし、気温もマイナスじゃないし、いいコンディションだ(^^)。

 が・・・なんか雪が予想より多すぎるな(^^;)。去年の今頃はほどよく締まった雪がとても歩きやすかったのに、湿り気味とはいえかなり足が沈み込む。おまけに今回持ってきたのは、軽さ優先で一番小さいノースイーグルの奴だった(^^;)。まあ中くらいのやつを持ってきていたとしても、このコンディションだとつぶ沼まで行くのは遠すぎてキツイなあ。あと2週間くらい後じゃないと無理だな。

 というわけで急遽変更して、トンネルを出てすぐの工事用パイロット道路を下って、奥州湖の湖岸に出るコースを歩いてみることに。

 橋の排水溝から垂れ下がっている2メートル近くの長さのつららを見たりしながら湖面に下る(パイロット道路が水面下に続いているので、なだかなスロープになっている)と、雪原がいきなり水面に続いており、波が静かにチャプチャプと寄せていた。





 水温が低いからとても澄んだ水が打ち寄せる光景は、なんか凄く癒やされる(^^)。ここにテラス作って暫く眺めたいくらい(笑)。広大な奥州湖の眺めも凄く良かった(^^)。



スノーシューの新規コース開拓が急務だ
 書くの忘れてたけど、先週土曜日はやっぱりスノーシューへ。追突されようがされまいがお構いなしだなあ(^^;)。まあ実際、あと今週末くらいしか今の代車が使えず、その次はホンダから借りる予定の代車があるんだけど・・・まあボロいのがくるだろうしなあ(^^;)。というわけで、機会は逃すべきではないとうことで。

 行ったのは毎度おなじみ真湯・・・うーむ、さすがに新鮮みが無くなってきたな(^^;)。まあ今回は軽くということで、自然観察林の中を適当にぶらぶら。











 雪は前より積もっていたけど、雪質はベタベタ。まあ歩きやすいけど、あと1ヶ月くらいしか遊べないということを告げている・・・まあそんなに回るところないけど(^^;)。
スノーシューのサイズ選びは、中くらいのを買えば無難かもー?。
 実は今シーズンは新しいスノーシューを使っている。



 買ったのはDOPPELGANGER製のSW-12A。軽量でコンパクトな23インチタイプだ。27インチと、ノースイーグルのミニスノーシューの中間のが欲しかったんだよね。
 使用した感想は、当然だけど27インチより取り回しが良くて歩きやすい(^^)。まあさすがにパウダースノーの新雪だとスネ辺りまで沈み込むけど、降って数日経って自重でやや締まった雪位からなら、全然大丈夫。つまり、一番普段使いがしやすい感じかな。実際今年はこればっかり履いてる。

 まあ買ってから気がついたんだけど・・・これ、制限加重が67.5キロなんだよなー(^^;)。まあそんなに遠距離行くわけでもないから、大丈夫でしょ。買ってから既に3回使用したけど、特に異常は出ていないし。

 あとせっかくなので、大中小三つのサイズの比較をしてみたいと思う。



(右)DOPPELGANGER SW-11C
 サイズは27インチで一番大きい。さすが大きいだけあって、パウダースノーの新雪でも足首くらいまでしか沈まない。安定性もかなりのもの。
 重さは実はSW−12Aより150グラム重い程度で、丁度2キロ。だからそんなに足への負担があるわけではない。沈み込みにくいので、スイスイ進むことが出来る。まあ狭いところで方向転換する際に、この長さが邪魔という事があるけどね。

(中央)DOPPELGANGER SW-12A
 サイズは23インチ。ドッペルギャンガーのサイトだとコンパクトサイズに分類されてるけど、どちらかというとミドルサイズ。後部のフィンが短い関係で、取り回しが良くて使いやすい。
 とりあえず初めてスノーシューを買うなら、これかもう一サイズ上の25インチSW-15B辺りがオススメかな。ただし、制限荷重に気をつけて(^^;)。

(左)North Eagle(ノースイーグル) L&K ミニ アルミ スノーシュー
 サイズは17インチになる。当然新雪や深い雪だと厳しいけど(それはそれで、ラッセル等が出来て楽しいけど)、締まった雪なら全然OK。
 なんといっても取り回しが非常に良く、普通に歩いたり走ったりも可能。雪かき作業の時にも使えるという口コミも有り(私は雪かき必要なところに住んでないので^^;)。



   
DOPPELGANGER OUTDOOR アルミ合金スノーシュー キャリーバッグ付属 【軽量コンパクトな23inch】 SW-12A
DOPPELGANGER OUTDOOR アルミ合金 ウルトラライトスノーシュー 最軽量モデル [V字形状テイル改良版] SW-26
DOPPELGANGER OUTDOOR アルミ合金スノーシュー キャリーバッグ付属 【バランスの良い25inch】 SW-10B
DOPPELGANGER OUTDOOR アルミ合金スノーシュー キャリーバッグ付属 【浮力の高い27inch】 SW-25C
 23インチの制限体重が気になるなら、21インチのウルトラライトスノーシューを使うという手もある。こいつは制限加重が100キロもある。

   
North Eagle(ノースイーグル) L&K ミニ アルミ スノーシュー NE1013
North Eagle(ノースイーグル) アルミスノーシューレッド NE1009
North Eagle(ノースイーグル) 2WAY アルミ スノーシュー NE1014
OuTera トレッキングポール アルミ製 2本セット 超軽量 高強度 アンチショック機能付 キャリーバッグ付 伸縮長さ67-135cm
 トレッキングポールは有ると楽になる。
林道をスノーシューで通る際には、落下する雪(氷)に注意
 さて、追突された日はそもそも何で出かけていたかというと、恒例のスノーシューだった。天気が良くて風も無くて気温も寒くないという予報なら、行くしかないじゃないか(^^;)。

 行ったのは今シーズン最初の胆沢ダムコース。着いてみると・・・案の定というべきか、スノーモービルのキャリー付きの車がずらり(^^;)。これは静かな397号線のほうに行こうと、トンネルを通ろうとしたら・・・



 トンネルの先が除雪されてるううう!?(^^;)。あー、なんか前にもこんな事あったな。ブログの記録を見ると、2年前は除雪されている。でも去年はやってなかったわけで・・・この基準が全く分からない(^^;)。まあ3月に小春日和の週末でもあったら、その時に歩くの前提でつぶ沼まで行ってみてもいいかな・・・自転車積んでいって走るのもいいかな?(^^;)。



 それはさておき、コース変更だ。中沼登山道から入って林道に入るコースに変更。ここは新コースとして目を付けてた所。登山シーズンは中沼登山口まで通じる林道だ。ちなみにスノーモービルはすぐ隣の元工事車両道路を通ってるんだけど、奥の方に行ってしまえば音は聞こえなくなるので問題ない。もちろん誰も踏み入れていない。更に、戻りはその元工事車両道路を通って帰ってこられるので楽だ。





 というわけで、尿前沢川沿いの傾斜の緩い穏やかな林道を独り占め(^^)。期待通り絶好の青空とほぼ無風で、なおかつ寒くない(気温がマイナスじゃない)と絶好のスノーシュー日和で最高だった(^^)。暖かいためか、毎年2月過ぎに見かけるようになる、雪の上を歩き回る謎の小さい虫も出ていた。この虫、なんで凍らないんだろう?(^^;)。





 また今回は、雪上にうさぎやカモシカの足跡を見ることが出来た。

 さーて、2月になるともうシーズン後半だ。あと2回くらいかなあ?。とりあえず、代車で来て大丈夫かなあ?(^^;)。
スノーモービル乗る人ってバイク乗る時も荒そう・・・
 この冬最大規模の寒波が来ているけど、スノーシューに出かけたり(^^;)。いや、雪雲の動きと風向きから、今日の午前中は山奥でも晴れていると踏んだのだ。風も弱いという予報が出てたし。
 その読みは大当たりで、澄んだ青空の下スノーシューを堪能・・・寒かったけど(^^;)。ただ、雪に被われると放射冷却が抑えられる関係か、家から一ノ関までのほうが寒かった。







 行ったのは祭畤の橋崩落跡公園から閉鎖されてる栗駒焼石ホットライン経由で鳴沢温泉跡までの短いコース。さすが降ったばかりなだけあって、見事に真っ平らなバージンスノーだった(^^)。まあ新雪だとかなり歩きにくいんだけどね(^^;)。結構汗だくになって歩くことに(笑)。

 そして温泉跡に着いたけど、さすが谷間なだけあって雪が多かった(^^;)。源泉井戸の回りも、既に1メートル以上積もっており、とても井戸にアクセス出来る状態じゃ無かった(まあ別に何かしたかったわけではないが)。お昼頃から雪雲が接近する予報で、実際雲が多くなってきたので、とっとと撤収。久々にパウダースノーを堪能できて良かった(^^)。去年は暖冬なせいで、こういうパウダースノー無かったんだよね。

 余談だけど・・・この栗駒焼石ホットラインの入口の所には、当然封鎖ゲートが置かれている。



 よーく見ると、ゲート同士が鉄パイプで繋がれている念の入りよう。つまり全く動かせないようになっていた。
 ああこれ、スノーモービル対策だな(^^;)。前シーズンはここのゲートが1個倒されていて、そこを乗り越えてスノーモービルが入っていたのだ。
 そして今シーズンは、この道路が閉鎖された後の11月下旬頃通った時は、今のと同じ封鎖ゲートが置いてあった。ところが12月中旬頃、まだ雪が積もってない頃通った時は、何故か1カ所がAバリケード(工事現場によくある鉄パイプとスタンドを組み合わせたアレ)になってたんだよね。そして今日見たらこうなっていたわけだ。
 まさか・・・スノーモービル乗りが雪が降る前に勝手にこれに変えて、それに道路管理者が怒って厳重になったとか?(^^;)。スノーシューやクロスカントリースキー愛好家には爆音を上げるスノーモービルは嫌われてるみたいだし(私も遭遇したいとは全く思わない)、普段からこんな事やってればそりゃ対策されるだろうて。この間見た侵入経路も、そのうち潰されるかもね。
 日頃の行いって大事だなあ(笑)。つーか、東北にはスノーモービル用の専用施設とか無いのに、何故買うのだろうか(^^;)。まあ確かに私も欲しいと思っているが(笑)。



 まあそれはさておき、終わった後は真湯温泉へ。雪景色の露天風呂は最高だ(^^)。上がった後は食堂で美味いソバを食ってしめとなった。
 
閉鎖された国道だと道交法とかどうなるんだろうか?(^^;)。
 正月三が日最終日の今日は、今シーズン初のスノーシューへ出かけた。祭畤のアメダスが0僂箸い積雪深を表示していたとしてもだ(笑)。去年の暮れに真湯温泉に出かけた際に、冬季封鎖区間まで行けばまあなんとか出来そうと踏んでいたので、大丈夫だろうという目論見で。また天候も、秋田県側が雪だから若干の降雪がありそうという見込みもあった。



 現地に着いてみると・・・ばっちり(^^)。丁度昨夜から軽く降っていた雪が、いい感じに薄く積もっており、綺麗な雪景色に(^^)。

 そして奥地も、しっかりとスノーシューが出来る程度の雪が残っていた(^^)。



 また、多分昨日来て雪遊びしたと思われる跡も・・・年末年始の帰省でやってきたはいけど、雪が無かったからここまで来たという感じだろうか?(^^;)。

 早速スノーシューを装着していつもの冬季閉鎖国道コースへ。雪の崖が無いから、入るのはとても楽だった。



 ただ・・・なんかソリっぽい跡が?。でもなんか幅広だなーと思って、中央にある規則的な凹凸を見て気がついた。

 スノーモービルが入った跡だー!(^^;)。まさかここにも入ってくるとはなあ。多分雪の崖が無い今の時期限定なんだろう。もう少し積もると、大がかりに除雪して通路開拓しないと無理だからね。





 まあ来たのは昨日らしく、跡は全て新雪に被われていた。つーかむしろ通った跡が圧縮されていて歩きやすい(まあ溶け残りの雪だからかなり締まっていたというのもあるけど)。というわけで、新しいスノーシューの効果も有って楽に登っていく。やはり真冬の静寂に包まれた森を歩くのはいい(^^)。



 そしてつづら折りの一番上まで来て・・・スノーモービルの跡はまだまだ奥まで続いていたけど、そこで風が強くなったので引き返した。一体どこまで行ったんだろう・・・須川温泉も可能?。ちょっとスノーモービルが欲しくなるなあ(笑)。
 ・・・・む?。閉鎖されているとはいえ一応公道だよねここ・・・ナンバーなんか取って無いであろうスノーモービルが、走っていいんだろうか?(^^;)。

 そして帰り道にちょっとした事を行い(後日のネタ)、今シーズンの最初のスノーシュー終了(^^)。今シーズンも沢山出来るといいな。
どうかこれが栗駒山噴火の予兆じゃありませんよーに(フラグ)
 昨日は今シーズンラストのスノーシューに出かけてきた。

 今回のコースは去年も行った、鳴沢温泉だ。今の時期なら雪が減ってアクセスしやすいかなーと。まあ行ったからといってなにか変わってるとは思えないんだけど(^^;)。



 鬼頭明通線の上の雪はかなり少なくなっていた。せいぜい20〜30センチ位かな。スノーシューのお仲間の足あともあったけど、スノーモービルの跡まであった(^^;)。ここからだと・・・胆沢ダムまで飛ばせるわけか。あ、でも鬼越沢の橋は風で雪吹っ飛んでるかな?(^^;)。



 雪が少ないので歩きやすく、ミニサイズのほうのスノーシューでザクザクと進んでいく。鳴沢橋の所に到着し、奥地へ進んだんだけど・・・この時期は天然のトラップがあった(^^;)。積もった雪の底の方だけ溶けて、上に乗るとズボッと足がめり込むことが(笑)。また、打ち払われた枝等に雪が載ってるだけのパターンも有り、とても道以外は歩ける状態じゃ無かった。うん、この時期はここ来るのやめたほうがいいな(^^;)。



 それでもなんとか鳴沢温泉の源泉井戸にたどり着くと・・・あれ?、去年はかなり弱々しくなっていたのに、前みたいに勢い良く吹き出ているな。上向きもちゃんと高々と吹き出ている。

 そして湯気が・・・なんか多い?。というか、縁に立っていてもなんか温かい?。そーいや雪が少ないのを差し引いても、周りの溶けているエリアが広いような・・・。



 ぐるりと回りこんで、吹き出ている温泉水に手を当ててみる・・・あれ?温かい?。残念ながら温度計を忘れてきてしまったんだけど(^^;)、明らかに去年より温かい。人肌よりほんのちょっと低いくらいかな。33〜35度位といった感じ。ちなみに去年は28.3度だった。

 うーん、温泉ってこんなに温度と水量って変わるものなの?(^^;)。源泉井戸が浅いと、雪解け水の量とかに左右されるとかなのかなあ。
 そーいや去年栗駒山の残雪登山した際には、なんか温泉の湯気だけ吹き出してる噴気孔(というのかな?)の量が増えていたような・・・。そしてこの後、真湯温泉に寄ったんだけど、源泉掛け流しの温泉がなんか温度が高いような感じも・・・うーむ(^^;)。
 あと須川温泉側にある昭和湖って、昭和初期に水蒸気爆発で出来たとか。栗駒山噴火の予兆じゃありませんよーに(笑)。
 


 さて、これだけ温かいと・・・入浴できるんじゃね?(笑)。画像の通りこの場所だけ窪地になっているから、お湯のが出て行く所にバリケード作れば、案外簡単にお湯が貯められ・・・まあその場合、温度を一気にその辺に吸い取られて、かなり冷たくなるだろうけど(笑)。でもスノコとかこの吹き出し口の下のところにおいて、噴き出るのを直接・・・それって入浴したと言えるのかなあ?(笑)。まあいずれ何かやるかもしれない?(笑)。

 とまあ、今シーズンもスノーシューを堪能できたのだった。来月からはサイクリングでまたここを走るぞー(^^)。




 湯気で暖かいことを示すように、ふきのとうが出ていた。
North Eagle(ノースイーグル)のミニアルミスノーシューでトレッキング
 さあ今週末もスノートレッキングだ(笑)。先週末は天候が悪くて行けなかったからね・・・そしてもう来週は3月でシーズン終了。ほんと短い(^^;)。

 コースはこの間と同じ、焼石岳登山道入口からゲートをくぐって国道397号線を奥地の方までのコース。ただし今回は3キロほど先にあるつぶ沼公園を目的地にしてみた。やはり明確な目的地が有った方が、気力的に見てもいいわけで。



 そして今回使用するスノーシューは、いつものドッペルギャンガーのLサイズのではなく、去年3月に『富士登山で砂走りでスノーシュー使ったら楽じゃね?』というアホ企画の為に買い・・・そして結局使ってない、ノースイーグルのミニアルミスノーシューだ(^^;)。
 春が近づいて雪もだいぶ締まってきて、このサイズでも大丈夫だろうという見込みで。また過去最長の距離を歩くとなれば(片道3キロ程度だけど、これでも過去最長^^;)、歩きやすいこっちを使いたい。



 ではゲートとトンネルを抜けて国道上の雪原をトレッキング開始。やはり雪はかなり減っており、前回はポールの先端がなんとか見えている程度だったのが、今回は伸縮型ポール(冬季に伸ばせるようになっている)の基部の方まで見えるようになっていた。





 そして雪質はかなり固く締まっており、ミニスノーシューでも全く問題なかった(^^)。やはりこのスノーシューはとても歩きやすい。今日の雪の感じは丁度スキー場のコース内くらいかな。新雪のスノートレッキングじゃないなら、これで充分なのかも知れない。
 まあそもそもスノーシュー要らなかったかも?という意見もあるけど(笑)。まあとにかく、締まった雪質でとても歩きやすく、更に天気も予報では曇りだったのがどんどん晴れてきて風も穏やかになり、絶好のスノーシュー日和に(^^)。



 そしてつぶ沼公園に到着。雪に閉ざされた公園は管理施設とかにも雪が積もっているけど、やはり屋根の雪は溶けて落ちていて春が近いことを感じさせてくれた。今年は雪が少ないし、出来てあとせいぜい1回だなあ(^^;)。まあこのルートは例の円周サイクリングコースの一部でもあるので、新緑の頃ここを走るのを想像すると楽しくなるけどね。



 公園では乾いてる軒先でエネルギーバー等で休憩。スノーシューをやるとき、地味に休憩場所を探すのが大変だったりする(^^;)。殆どの場所は雪に被われてるからね・・・マットとか持っていって引いても、腰が埋もれてしまうわけで(笑)。だからまあ1時間程度で終わってしまうわけ。


 というわけで今回も堪能出来たのだった。さてあと1回あるか・・・な?(^^;)。





   
North Eagle(ノースイーグル) L&K ミニ アルミ スノーシュー NE1013
North Eagle(ノースイーグル) アルミスノーシューレッド NE1009
North Eagle(ノースイーグル) 2WAY アルミ スノーシュー NE1014
DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア バンブー トレッキングポール 【超大型スノーバスケット/専用キャリーバック付】 TP1-240
 雪が普通にしまっていれば全く問題ないので、スノーシューイベントとかに使うならこのくらいで充分かも?。
スノーモービルで焼石岳登山道のどの辺まで行けるんだろう?。
 今日も絶好のスノーシュー日和(笑)。秋田県の方まで晴れで風も弱く、なおかつそんなに寒くならないとなれば、これはもう行くしか無い。



 今日のコースは焼石岳登山道の方に。去年は途中で逸れたけど、登山道沿いに行ったらどこまで行けるのかのテストだ。まあ疲れるから1時間程度で進めるところまでだけどね。



 しかし・・・現地に着いてみると、スノーモービルの愛好者が団体で来ていた!(^^;)。駐車場代わりに使われている、ゲート前の行き止まりの道の狭い道にきっちり2列に並べて・・・つまり奥の人が全く出せない状態で停めてあったから、明らかにグループだな。そして遠く耳を澄ませればスノーモービルのエンジン音が・・・この間も思ったけど、一体どこまで行けるのだろう?。

 まあとにかく、これだとちょっとガッカリだな。そこでこの間行った石淵トンネルの先の方に再び行ってみることにした。





 こちらは当然スノーモービルは来ておらず、真っ白な雪原を独り占め(^^)。でも雪質はパウダースノーだった前回とは違ってかなり湿ってきており、日差しの強さももうシーズン終了が近いことを告げている。今年は雪が少ないからなあ。







 そして風も弱くて天気も良く、最高のコンディションだった(^^)。前回は風が強くて石淵広場より先には行けなかったけど、今回は更に先に行くことが出来た。

 まあといってもつぶ沼までは距離が結構あるのと・・・実は今朝寝てて足がつって肉離れを起こしたので(^^;)、猿岩はじめ奥が見渡せる所まで進んでから撤収した。来年はつぶ沼辺りまで行ければなあ。



 斜面で雪玉を転がすと・・・そのままみるみる大きくなっていくというのはよく昔のアニメで見るけど、それが天然に行われて居た光景。