DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PROFILE
   
本サイトはこちらから
ブルワーカー販売リンク




 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
フォクすけバナー
Firefox ブラウザ無料ダウンロード
アマゾンリンク


楽天売れ筋ランキング


ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • ご来光が見れない富士登山なんて、5割は損した気分になるよね。
    FFF (09/05)
  • ご来光が見れない富士登山なんて、5割は損した気分になるよね。
    しば (09/05)
  • 青森県の大規模自転車道をサイクリング!(中編)
    FFF (08/28)
  • 青森県の大規模自転車道をサイクリング!(中編)
    たか (08/26)
  • 御殿場口富士登山(日帰り)・・・失敗(^^;)
    FFF (07/31)
  • 御殿場口富士登山(日帰り)・・・失敗(^^;)
    しば (07/31)
  • ホンダのシャトルについてる純正スピーカーは…音が悪いっ!(^^;)。
    FFF (05/18)
  • ホンダのシャトルについてる純正スピーカーは…音が悪いっ!(^^;)。
    イプサム乗り (05/18)
  • 『三幸製菓の柿の種(WUGキャンペーンバージョン)』(近所のスーパー 128円くらい?)
    FFF (04/17)
  • 『三幸製菓の柿の種(WUGキャンペーンバージョン)』(近所のスーパー 128円くらい?)
    オッチー (04/17)
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
 
『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』最高だった!(>▽<)
 ちょっと取り上げるのが遅くなってしまったけど、ガンダムビルドファイターズ一期のOVA『GM(ジムではなくじーえむ)の逆襲』 の感想について。あ、一応ネタバレ注意で(つーか、短いんだからネタバレ気にする前に見なさい^^;)

 いやー最高だった!(^^)。監督、脚本はじめスタッフのみんなありがとうございました!。これだよ。これが見たかった『ガンダムビルドファイターズ』なんだよ!(^^)。

 熱い(でもそれでいて、なんかどっかおかしい(笑))バトル、少年向けアニメ王道の熱い展開(レイジの手が添えられるところは泣いたわ!)、そしてやっと念願のセイとレイジの再開!、第1話を再現した最後のバトル(ここも泣いた!)・・・どれもこれも最高だった(^^)。黒田ってほんとこういうベタな脚本上手いよなー。

 でも・・・やっぱすぐにお別れかー。いや、TRYの出だしで、明らかにレイジの為に作った機体(ビルドバーニング)が、部室に残されていたところで、何となくセイはもうレイジに会えない(もしくは、既に会って別れた後)から、置いて行ったのでは・・・とか思ってたんだよね。だからTRYを見ながら、ほぼ確実に二人のその後が分かる描写は無いだろうという予感はしていた。
 さすがにお別れはしんみりする・・・今作のEDは一期のOPを歌っていたBACK-ONだけど、ここはしんみりする歌の方が合ってるかも?(劇中はもちろんこっちで)。例えば『ヒャダインのポテトチップスの歌』とか。いや、ただの気の迷いだと思うけど(笑)。
 いやもちろんアリスタ使って、またひょっこり来る可能性は充分にあるわけで、この続編もお願いします(笑)。

 にしても本編にも出てきた『ガンプラ警察』とか『ガンプラマフィア』とか、一体何が嬉しくてそんな事やってるのかというのが突っ込み所だったわけだけど、そりゃ鍵開けとか色々使えるなら、規制しないとヤバイわな(^^;)。某作品のように、暗殺まで可能な超危険な代物になってしまう。そして、職業不詳だったラルさんもガンプラ警察だったのね。

 あとマフィアのボスは○○の弟という設定だったわけだけど(そーか、だからレースの時とかやけにあっさりと侵入出来たわけね)、帽子被った姿が富野監督にしか見えなかったんだけど(笑)。それと、サイコガンダムの頭をすげ替えただけでジムと言い張るのは、無茶すぎると思う(笑)。

 あと是非スタッフにもう一つ言いたいことがある。

 『黒田のアホ−−−−−!(笑)』と、言いたい(笑)。もちろん褒め言葉だ!(笑)。

 まさかまさかのVガンのネネカ隊のあのネタの、正しい反応(?)を持ってくるとは!(ご丁寧なことに水着が同じという^^;)。ネネカ隊の面々はウッソにこれを求めて出撃したんだ・・・よな?(正確にはカテジナのせいだけど)。まあ場違いすぎたわけだけど(笑)。
 このネタ、きっと1期を作ってた頃から暖めてたんだろうなあ。Vガンネタは監督の方が好きらしいか、もしかしたら監督のアイディアかも?。でも放送枠的に、こういうネタは使えなかったんだろう(^^;)。今は胸揺れ描写すらNGだったはずだし。そもそも、キャラ的にこういうのにひっかかりそうなキャラって、マオくらいしか居ないしなあ(^^;)。
 なお、あのSDガンダムを操っていた水着パイロットの名前は『ネネネ』という(笑)。

 いやー素晴らしかった(^^)。是非TRY路線では無い、この路線の続編を是非またお願いします!。
ガンダムビルドファイターズ バトローグ、最高だった!(^^)。
 本日より「ガンダムビルドファイターズ バトローグ」の配信開始!(^^)。いやー超最高だったよ!(^^)。

 まあ百聞は一見にしかず。実際に見て素晴らしさを体験して欲しい。


※公式配信なので動画リンクは問題なし

 今回の作品は、ビルドファイターズの特別編のショートフィルムだ。11分しかないんだけど、尺はほぼ全部バトルに使用しているので、バトルの濃さは本編並かそれ以上に高い。つーか、監督についに大張氏が!(^^;)。そりゃ熱くなりまくるわ。いわゆるサンライズ立ち(ビルドファイターズでは対アプサラス戦で、魔王Xがそのポーズを取ってたね。そこの作画はまさに大張氏)や、初代ガンダムのガンダムが身体をひねって斬りかかるシーンの再現など、作画面でも分かる人には分かる凝りよう(^^;)。

 バトルシステムがAI内蔵で、歴代のガンダムキャラクター達が勝手にガンプラを動かしてくれる・・・動かすどころか会話まで平然と行う(笑)。人間はプラモを作って戦闘で壊されるのを眺めるだけ(^^;)。でもそれに見合うだけの戦いが見られるってのは大きいねえ。

 つーか、オチまで含めてフリーダムすぎ(笑)。OOのリボンズがリボンズガンダムで出るのに対し、赤いザクをシャアが操って声がなおかつクルーゼ(関俊彦)さんだなんて、ややこしすぎるわ!(^^;)。「ガンプラバトルは自由だ!」というラルさんの名言に相応しい内容だ。

 というか、このAIが勝手にドラマを作っていき、夢のマッチングや会話が可能となれば、ビルドファイターズの二期(トライは別作品扱い)って無茶苦茶簡単に作れるんじゃね?。是非やって欲しいなあ(^^)。

 いやーこれは8月25日に配信が開始される、「GMの逆襲」もすげえ楽しみだなあ(^^)。PV見たけど(バトローグの最後にも収録されている)、バトルはガンプラビルダーズに雰囲気近い感じだったし。ところで、サングラスと帽子の謎の人物が一瞬写ったけど・・・まさか富野監督か?(^^;)。

 あ、ただ今回のバトローグで一つ気になった点があるよね。シャアの声が関俊彦さんな点は、みな気になったと思う。一応オリジンでは入れ替わり前のシャア・アズナブル役(つまり本物のシャア・アズナブル)が関さんだから、おかしくない・・・のかな?(^^;)。
 やはり池田秀一さんの声(体調)に、何か有ったのかとか心配してしまうね。古谷徹さんはトレーニングマニアだから心配無いけど、池田さんは普通にお酒の好きなお年寄りになったからなあ。
メイジンが『さすがにこれはガンプラではない…』と、言ったらどうしようと思った(^^;)。
 では木曜恒例ガンダムビルドファイターズトライネタ。25話(最終話)『僕たちのガンプラ』について。

 まあ典型的な『終わり良ければ全て良し』で誤魔化されたけど、楽しかったからいいかー(^^;)。もちろんこういうガンプラバトルの楽しさを表現する回は、もっと早くにやれという愚痴は、どうしても出てしまうけどね・・・。

 とりあえず見ての通り今回は、全編通して細々としたところまで突っ込みどころの嵐だったわけだけど、一番嬉しかったのは・・・カリマー操るラフレシアを皆で倒した後、ヘビーガンが一番目立ってポーズを決めたところだな(^^)。ここはビルギットの顔までイメージ出来てしまった(笑)。
 あと先週も書いたけど、アルビオンと合体した艦これもどきのやつも良かった(笑)。ガンジオなんて欠陥だらけのパクリゲームなんてやらずに(正式サービスは絶賛公開ベータ中・・・)、盛大にこの路線でパクったほうが受けるんじゃね?(^^;)。

 まあそんなわけで、見事に誤魔化されたので、『なぜ2期がこんなに微妙になったのか?』については・・・『軽く』済ませることにする(笑)。

 一期では制作スタッフが楽しみながら作り、ガンダムとガンプラを愛しているというのが伝わってくる作品だったというのに、二期は・・・『仕事で作ってる』感というか、作画面でもドラマ面でも『手抜き感(けちくさい感)』がしたのは何故だったのか?。
 なお、2期はクラブ活動なんだからこんなもんじゃね?という意見については・・・だからって、あんな手抜を肯定する理由にはならないでしょ?。

 まあみんなわかってるでしょ?。今回『も』、『バンダイの強欲のせいなんだろうなー』だって。

 三人チームバトルになったのが、もっともそれをよく表してる。これで三倍プラモを出せて、売上も三倍になる・・・AGE関係であんな馬鹿なこと(IC内蔵のパーツ商法、みんな覚えてるかなー?^^;)やって大失敗したバンダイが考えそうなこった。
 もちろん根拠なんかないわけだけど、思い出すのが・・・プラネテスのオーディオコメンタリーで、サンライズのお偉いさん(プロデューサー)が言っていた『ディスクの売上が○枚越すと二期の目が見えて、○万枚越すと上から続編を作れと命令される』という言葉。一期はBD売り上げ的には大したことなかったけど(つーか、最初はBOXでしか出なかったし)、関連したプラモは爆売れした(ギャンとか)。これでおもちゃメーカー側から、続編を作れと言ってこないわけがない。
 そもそもガンダムは、おもちゃ(プラモ)を宣伝するためのアニメなんだし。また、三つ子の回とジュンヤの回だけ無駄に二話かけて描いている点も、それを肯定してしまう要素になるよね。

 しかし結果は見ての通り、チーム戦である利点を生かせず、面白かった回はほぼ一対一か一対三の状態に持ってきた回ばかりだった。というかそもそも、バトルにかぎらずドラマ面から見ても尺的に最初から無理だと判っていたはず。そのしわ寄せは、見事に浅くて使い捨てな人物描写の数々で、白けること甚だしかった。一体誰の判断でこうなったんだろうね?。
 まあ制作時間が短すぎたのかもしれないけど、それはやっぱりバンダイが1期の勢いに乗りたくて焦ったのが原因という風にしか捕らえられないなあ。似たような失敗は、ガンダムに限らず無数にやらかしてるよね・・・。

 とまあ『軽く』書いてみた。本気で書いたらこの3倍語れるけど、そんなの無駄だし誰も読まないだろうからパス(笑)。

 そういえば昨日発表されたシリーズの続編については、とりあえずTV放送は一旦休み、1期と2期それぞれでOVAを作るみたいだね。秋から2期のように3期が始まったらどうしようと思っていたから、これは一安心だ。また制作期間が足りなくてイマイチな作品にされるくらいなら、最初からやらない方がずっといい。
 1期は長崎監督だから期待したいところだけど、とにかく両作品のスタッフには『初心に返って作って』と言いたいなあ。『ガンプラを作る楽しさ』『ガンプラバトルの楽しさ』が伝わって来る作品にしてほしいもんだ。まあ多分、長崎監督の方しかBDは買わないと思うけど(^^;)。



 本日のお昼は・・・『ナポリタン』で600Kcalほど。



2期制作の発表も、去年の4月1日だっけ?。芸が無いなあ(^^;)。
 では木曜恒例、ガンダムビルドファイターズトライネタで。第24話『ファイナル・バースト』について。

 うーむ、今回は全編にわたってバトルで、熱い戦いも数多くあったはずなのに・・・全然面白いと思わなかった(^^;)。うん、コレは確実に、前回テンションを下げられたのが響いてるんだろうなあ。
 まあ大味に只叫び合うだけの繰り返しで、バトル自体がつまらなかったというのも大きいけどね。対トライオン戦ならスパロボ風で全然問題なかったけど、決勝戦でそれやられてもなあ(^^;)。つーか、なんだよあのスクライド(笑)。そーいやあっちも黒田だったっけ・・・。

 あと・・・アドウの右手に爆弾フラグ、完璧に無駄な伏線になってたな(^^;)。それのせいで多少攻撃が鈍くなるといった描写があることもなく・・・ラストバトルをキジマに譲らせるためにこんなことしたの?。でもアドウならキジマにすんなり託す感じじゃね?。対ルーカス戦の時譲ってたよね?。
 つーか、このとても無駄なフラグのせいで、アドウの戦いっぷりにおいては、どーせ爆弾が爆発してどっちらけになるんじゃねーの?という疑心が常に働き、全然楽しめなかったよ(^^;)。これをねじ込んできた奴は馬鹿かと言いたい。

 ところで・・・ラストバトルに無理矢理設定したかのような時間切れと(まあ時間切れは1期にもあったが)、『修理は手持ちの期待のパーツのみで』という、合体機体を出すためだけの不条理なルールだったわけだけど、大型MAだったらどーなるのこれ?(^^;)。

 さて次回はやーっとのサービス回(後日談回)か。なんか・・・艦これを彷彿とさせるような、戦艦と合体したMSが出ている点で、やっと期待出来るな(^^;)。

 それと、4月1日に何かの発表っぽいのが行われるみたいで・・・まあほぼ3期についてだろう。先週も同じ事書いたし、みんなも同じ様な意見だろうけど、2期のスタッフは外して準備期間をちゃんと設けろと言いたい。結局一期から二期までたった半年しか無かったのって、商売優先だったせいだろ?。まあその辺、何故2期が微妙だったのかを、来週辺りに長文で力説するつもりだけどね・・・。



 今日のお昼は・・・『冷やし中華』、『バランスアップ』で650Kcalほど。



ガンダムビルドファイターズ3期があるなら、ちゃんと準備してから作ってくれ。
 では木曜恒例、ガンダムビルドファイターズトライネタで。第23話『ビルド・ファイター』について。

 うん、特に書きたいことは無いな−。今回バトル前の閑話や主人公達の成長など、ドラマ面をメインとした、バトルが無い回になるだとうというのは当然予想していた。実際その通りだったわけだけど・・・こういう話はそれまで色々伏線をしっかり積み上げて、キャラクターの内面も含めてしっかり描写し、魅力的なキャラクター達が立ち上がっていないと、只の寒い話にしかならないんだよなあ・・・。

 しかし2期においては、その辺が『かなり雑』だったというのは、今更言うまでも無い。

 そもそも、こんなの最終回直前に一気に出してやるようなもんじゃないよ。途中で徐々に出していくべきもんだ。セカイがセイさんの思いがこもったこの機体が・・・とか言ったって、ジュンヤ戦の時に思いっきりその辺おざなりにしてたじゃん(^^;)。このレビューで後半は毎回同じような事書いてるけど、結局は2期のスタッフの適当さが、全ての雑さの元凶と言っても過言じゃ無い。

 にしても、Cパートを使ってもの凄く安直かつ露骨な、ガンプラ学園負けフラグ出してきたのは、ほんとどん引きだったわ。確かに手をケガしていたという設定だったアドウ、シアに調整を任せていたというのも、その辺を汲んでのことだろう。別にその辺は『ちゃんと積み重なっていれば』問題は無い。
 が・・・こいつ抽選台をぶっ叩いたり、あまつさえ筋トレまでやってなかったっけ?(^^;)。ほんと、普通なら気を配ってそんな動作をさせないのに、平気でやらせる所は『雑なスタッフの雑な仕事』を象徴していると言ってもいい。さっきのセカイの発言の件といい、こういう『制作がちゃんとかみ合ってない』感は、ある意味作画崩壊より遙かに目立つ。何でこんな現象が起きるんだろうね?。つーか、そういうのおかしいと指摘するのって、普通は誰の仕事なんだろうね?。

 あと、展開的に3期が期待出来そうな描写と展開になってるね。だが思い出してみて欲しい。2期のストーリーにおいて、その回や次回予告を見て期待したことが、期待通りかそれ以上になってくれたことって・・・あった?(笑)。期待するだけ無駄のような気がするんだよなあ。
 まあ例え3期があるにしても、2期のダメスタッフ共が作るなら、3期があっても絶対に期待はしない(見るかどうかも怪しいな)。ほんと、脚本家が同じなのに、なんで1期とここまで違うくなるのかと、逆に感心するわ。丁度・・・『ケロロ軍曹』がシーズン2になったら突然イマイチ(いい回もあったけど、イマイチな回の割合がかなり増えた。1期は原作を尊重したとても楽しい回ばかりだったというのに…)になった時と、よく似ている。

 まあそんなわけで、3期があれば歓迎するが、2期のスタッフは全部外せといいたい(^^;)。

 

 今日のお昼は・・・『チキンドリア』、『バランスアップ クリームブラン ミルクティー』で600Kcalほど。


トライオン3に対抗してビルドファイターズも合体を!(笑)。
 では木曜恒例、ガンダムビルドファイターズトライネタで。第22話『心のままに』について。

 いやートライオン3の活躍がバッチリで面白かった(^^)。完全にガンダムじゃ無かったけどな!(笑)。

 とにかく熱い熱い(笑)。熱すぎるアクションの数々、勢いだけじゃなくてちゃんとした戦略を組み立てた攻撃(腰を痛めて動くの大変って・・・地味にリアルで嫌だな^^;)、ユウマの性格を見事に読み切った(合体中に無粋に攻撃するだろう)対策、そしてそれ単体で一つの作品として成り立つほど完成度が高い超必殺技、最後の最後まで力を出し切った死闘・・・いやー良かった(^^)。

 まあもちろん多少ガッカリな点も・・・トライオン3の熱さは凄く楽しめたけど、なんかひと味足りない(物足りない)。何でかなーと考えたら・・・スパロボ系作品(勇者シリーズ物)にありがちな『チームメンバーの自己犠牲』が無かったからだ(^^;)。

 ほらよくあるじゃん。腕とか足とかの端っこのほうのパーツにあてがわれた奴が、クールなかばで特攻したり犠牲になったりする奴(笑)。お約束の数々を入れるなら、是非それも入れて欲しかったなあ。ユウマの攻撃を防ぐために、強制合体解除をした部長と副部長が、身を挺して庇うとかね。そして悲しみの涙を流すミナトが、最後の攻撃を・・・と。主人公側にはあったけど、ビルドバスターズ側にも入れて欲しかった・・・。

 もちろんこれはガンプラバトルで死人なんか出ないよ?。でもそこをあえてノリノリで他の二人が犠牲になって欲しかった(^^;)。こういうのは見てる方が『いやいやいや、ガンプラバトルだろコレ?(笑)』と、突っ込めるくらい馬鹿を貫いた方が、確実に面白くなるんだよね。
 それによって、サカイ達ビルドバスターズの描写不足だった部分も補えたはずだ。結局サカイが本当にチームの面々と打ち解けていたかどうか、最後の方まで半信半疑で見てたんだよね。
 そのため、サカイが逃げに徹しようとしたとき、違和感をかなり感じてしまった。もちろんチームの勝利のために個人の決着よりチームを優先した決断だというのはすぐに判った。が、前述の通りサカイが浮いてるように見えてしまってたから、なんか・・・盛り上がるシーンのハズなのに乗れなかった(^^;)。
 これはサカイだけが操縦していたせいも大きいと思う。せめて少し前に苦戦して結束を確かめる回でも入れれば良かったのに、結局2期の悪い部分(色々な意味で細部が適当。特に他のチーム達について)が、しっかり出てしまったなあ・・・。この回、確実にもっと面白く出来たはずなのに、ほんと勿体ない(^^;)。

 後その他感心した点としては、スターウィニングが1期でスタービルドがディスチャージで巨大ザクに対して行った砲撃の時のようなゲートを出したところかな。これってバーニングの修理の時に、セイの技術に触れてインスパイアされたからかも・・・と想像できて、いい描写だった(^^)。


 今日のお昼は・・・『親子丼』、『ゼリーでゼロ みかん』で600Kcalほど。最近あまり売ってるのを見かけなかったこのゼロカロリーゼリー、いつの間にかトクホになってる(^^;)。


ビルドファイターズもアジア圏でのヒット狙ってるの?。
 では木曜恒例、ガンダムビルドファイターズトライネタで。第20話『折れない心』について。

 いやーここまで何も無いと、返ってすがすがしく・・・ねーよ!(笑)。拳から伝わって来るジュンヤの過去エピソードといった広がりもなく、そもそも拳で語ったというにはあまりにも雑な展開と解決(たったあれだけのエピソードと盛り上げで、あんなあっさり手のひら返し?)。いつも通りとはいえ、かませ学園さん達のあまりにもあまりなやられ方(一言で言うと、作画節約の手抜きにしか見えない=スタッフやる気ねーだろと思いたくなる、不快なレベルのぞんざいさ)、ありがち逆転の一撃が、何の伏線も無い突発ワザで、盛り上がりも何もあったもんじゃない等々・・・盛り下がる要素ばーっかりときたもんだ。

 もちろん一番の不満点は、謎のパワーアップ(バトルで使用出来る粒子量って決まってるんじゃないの?。先週の設定なに?)の際に、セカイ達のセの字も出てこなかった点だな。レイジとかの影らしきものが手をさしのべるとかまでいかなくても、ビルドバーニングに込められた思いが云々と、セカイが言うとかあるだろうに・・・何だよあの只の太陽。その太陽の力で会得したのが影分身?。なんなのこれ?。

 いやー『どーせ2期のスタッフはこの程度しかやらない連中だから、どーせこの程度の内容になるだろうな』という先週の予想が、見事に当たって全く嬉しくねーわ(^^;)。

 これさ、1期があまり子供に受けなかったからって、無理に子供が理解できる単純な話にしようとしてない?。そういう点で受けなかったというわけでもないし、そういう風にすれば受けるというわけでも無いのに・・・この辺多分最終回当たりで吠えるだろうけど、売りたいガンプラのためにまた同じ過ちをやりやがったかという感じか。ほんと全く進化してないよね。

 まあそんなわけで、来週はまるでルーカスがガンプラ学園に勝つという番狂わせが来そうに見えるけど・・・『どーせこのスタッフのことだから』、スポンサーの意向に逆らう展開はあり得ないだろうなーと思ってしまうわけで、当然来週も白けた目で見ることになるだろう。このへん、もしかしたらメイジンが負けるんじゃないかと、ハラハラしながら見れたレナート兄弟戦とは全く違う。

 じゃあもうレビュー止めればと思うんだけどね・・・まだ傑作回が来てくれる望みを、わずかながら期待してるわけで(^^;)。まあこのパターンで最後までダメだと、作品に対する怒りに火に油を注ぐ結果になってしまうんだけどね(笑)。

 最後に・・・なんかメイジンがジュンヤの戦い方が卑怯と怒っていたけど、何について?。ガンプラで股間蹴り上げたから?(^^;)。卑怯な戦い方だと分かる描写をしてくれないと、メイジンが只の馬鹿に見えてしまうわ。その程度も描けないのかね?。


 今日のお昼は・・・『親子丼』で600Kcalほど。


これはもう、セカイの中からレイジが出てくる展開でもやらないと(^^;)。
 では木曜恒例、ガンダムビルドファイターズトライネタで。第19話運命の再会について。

 さてさて今回は宮城代表のジュンヤとのバトルで・・・うん、今回もイマイチだった(笑)。

 いや、2話に分けるのは仕方ないにしても、予想通りの演出で予想通りの展開が行われるとなあ・・・まあもちろん今回は、次回と繋げて見なければならないのは分かってるんだけどね(^^;)。
 そりゃ来週死力を尽くしたバトルを行い、その中で拳を語り合ってジュンヤが更正するだろうというのは分かるさ。そういう熱い展開は好きだけど、あくまでそれは『盛り上がる展開と演出があればこそ』なわけで。
 せめてちゃんとセカイがレイジと再び会えることを祈ってビルドバーニングを作ったという設定が、設定倒れではなくバトルの中で生かされ、熱い描写も有るといいんだけど・・・これまでの作品の作り方からして、どうもその気配が薄そうという予感(というか諦め)があるんだよなあ(^^;)。

 前回の三つ子の長男といい、今回のジュンヤといい、ダークサイド方向に行く理由が単純すぎるのもちょっとガッカリ。これ、絶対ジュンヤの更に詳しいぐれた理由とかの描写とか、やるつもりないでしょ?(^^;)。ほんの数カットで描写できるようなもんなんだけどなあ。

 さっき書いたとおり、ここまでのこの作品の『イマイチ足りない描写』の数々により、来週の展開にも不安要素の方が多くなってしまっている。『この辺やってくれると嬉しいけど、どーせそのへん描かないんだろうなあ・・・』というやつ(^^;)。
 例えば今回ちょっと期待していたのが、ビルドバーニングの予備パーツを奪われて、ジュンヤがブラックビルドバーニングで出てくるという展開。そのために、ユウマが『自分でも直せないことは無いが・・・』という台詞を言わせていたと思っていた。でも蓋を開けてみれば、只人がゾロゾロ集まって防げたという、無難すぎる展開(^^;)。
 だから次回もそうなるんだろうなーと、既にあきらめの境地というかなんというか。こういうのはアニメスタッフに対する『信頼度』に左右されるといっていい。だからまあ私も含めてアニオタには、スタッフについてまで色々ゴタゴタ言う奴が多いんだけどね(^^;)。

 信頼度と言えば、それが下がった原因の一つが『2話に分けた』点だな。言うまでも無く2話に分けるとテンポが悪くなって間延びする。いわゆる『引き展開』が盛り下がるから嫌われやすいって、誰一人理解できなかったのかね?(戦闘シーンの尺自体は、1週分しか無いというこの矛盾)。そのくせ3人組であるという点を持てあました、他の二人の銭湯のおざなりっぷり等々。
 まあそれは横に置いておいても、残りのバトルは全部2話で1回の可能性がとても高いわけで、そーするとあと3回だけなのがほぼ確定。しかも一期のようなエクストラステージ的な展開も、尺的に考えて期待出来ないときたもんだ(期待したくとも、前述の通りスタッフへの信頼度がとても低い現状では、期待するだけ無駄という物)。
 まあつまり、三つ子回の前半であんだけ私のテンションが落ちていたのは、その辺も見越せてしまってガッカリ度が半端なかったからなんだよねー(^^;)。



 今日のお昼は・・・『五目あんかけ焼きそば』、『バランスアップ』で650Kcalほど。


いやあやはり、静岡代表かチバラギ代表あたりが相応しかったんじゃないかと
 では木曜恒例、ガンダムビルドファイターズネタ。第18話『スナイバル・ドラゴ・ギラ』について・・・ってあとたった7話?。今回のように各チーム2話づつ使って行ったら、あっという間だな(^^;)。
 
 さてプラモ販促のために前後編に別れた(と、私の中では思ってる(笑))回の後編、良かったのはBパートだけだったなあ(^^;)。
 やはりこのドラゴとやらと三つ子が、キャラ的にもメカ的にも全然面白くないのは痛かった(イーゲルを飾っていた所は評価するんだが^^;)。本当に只の逆恨みだったとはつまらない・・・というか、ガンプラ学園の入学試験って作ったガンプラを送って審査して貰うという形式なの?(^^;)。なんか・・・不正(他の人に作って貰う)し放題にしか見えないんだけど(笑)。

 それに対してBパートはチナちゃんも出てきたし、2期に期待していた1期との繋がりがやーっと出てきて、とても楽しめた。セイは出てこなかったけど、壊れたビルドバーニングを修理するために託してくるという展開がいいし、更にビルドバーニングの裏話を語ってくれたのが凄くいい(^^)。

 やっぱりセイは、レイジと再び会える手がかりがつかめればと、ビルドバーニングの原型を作ったんだろうね。そして、拳法の使い手でも無いはずのに11回大会で優勝しちゃうとか(^^;)。
 それってつまり、拳法の使い手が使ったら、更にとんでもない性能を発揮することになるということだよなあ。つまりセカイならセイすら引き出せなかった真の力を引き出せる・・・というかもう出してるし(^^;)。いくら示現覇王流と合体したからとはいえ、セイがあんな派手なワザ使ってたら、メイジンとかが覚えていないわけが無いし。
 でも結局手がかりを得ることは出来ず、思い出の第七回トロフィーの中にしまい込み、なかば諦めてしまった・・・と。しかしここでセイが昔を思い出すというのは・・・3期への伏線とも読めるなあ。3期はまたみんな帰ってきて、お祭り騒ぎになってくれると嬉しいんだけど(^^;)。

 そして、フミナのスターウィニングはやはりリアルタイプへの変形だったか・・・レディに指摘されていた『足りない物』って、支援に徹しすぎて戦力が落ちているという点もあったんだろうね。
 にしてもこの変形・・・ガラットのようなひっくり返ってリアル等身に変形といった、驚きがあるものを期待していたんだけど、只の『バラバラ→寄せ集め』の変形かー(ちなみにプラモバレといった事前情報は一切入れずに見ている)。いかにもプラモらしい、この作品ならではの変形といえるけど、ぶっちゃけこれって『只のレゴブロック』なんだよなー(^^;)。

 ガンダムで可変機と言えばやはりZガンダムが筆頭に上がると思うけど、やはり普通は(強度的な点は無視していたとしても)あり得る変形(考え抜かれた変形)だからこそ、見ている方は驚き、ワクワクする。プラモデルになったらどう変形するんだろうという楽しみもある。つまりその辺が子供心をくすぐる訳よ。トライオン3がまさにそれ。
 でもこんな・・・組み合わせるだけなら幾らでも色々な形が作れるというのは、逆に何でもありすぎてつまらないんだね(^^;)。だから先週の三つ子の機体に対しても、似たようなことを書いたんだけどさ。SDだから・・・というのは理由にならない。サカイが見事な変形機作ってたじゃん?。

 さて次回・・・何で宮城県代表がヤンキーなんだー!?(笑)。もっとヤンキーに相応しい県があるじゃないか(^^;)。もちろんどこの県とは言わないが(笑)。
 つーか、謎のキャラっぽかったジュンヤが・・・いきなり小物キャラに転落したっぽい?。この嫉妬する台詞だけでも、展開がある程度予想できてしまって萎えるなあ(^^;)。せっかくの修理パーツは奪われるのかね?。ガンダム警察は何やってるんだよ(笑)。


 今日のお昼は・・・『キャベツ包み焼き』、『レタスサンド』、『バランスアップ』で630Kcalほど。



SE付きOPは先週だけで充分じゃない?。
 木曜恒例、ガンダムビルドファイターズトライネタ。第17話『亡霊城の罠』について。

 うん、きっぱり言ってつまらなかったなー(^^;)。

 前回の戦いを見て、この三つ子がレナート兄弟系というのは予想が付いていたけど、別にあの兄弟のように『そこまでやるかああ!?』といった驚きがあるわけでも無く(爆弾は例の形だったけど、今更既出すぎるし・・・もっと他の作品からもってこいよ)、只セコイだけ&ありがちな罠(なんで60秒なんかにしたの?10秒どころか0秒でもいいじゃん?。こういうが白けるんだよ)。ありがちなパワーアップ(合体ネタについては、トライオン3と完全に被って二番煎じなうえに、合体のシステム自体も只くっつけただけにしか見えず、インパクトもかなり弱い)ときたもんだ。
 感心したのはディスチャージシステムくらいか。普通に解析&再現可能なシステムになってるのね・・・皆が使わないのは、一期の時のように警戒されて、逆に無意味になるからだろうな。

 しかもガンプラ学園に勝つ動機が、ガンプラ学園の入学試験に落ちた逆恨みって(^^;)。というか、その入学試験ってどういうのやらされるんだよ!?(笑)。やっぱ制限時間内にプラモを組み立てて、それでバトルを行い、その戦い方や技術を試験官が審査しという、試験官のさじ加減にもの凄く左右される試験なんだろうか?(^^;)。でもつまりそれって、レナート兄弟系の戦い方=2代目メイジンのような戦い方は認めないというのが、ガンプラ学園の方針とも推測できるな。だとしたら・・・ジュンヤやアドウはよく在学できたな(^^;)。

 しかもこんなどうでもいいつまらない戦いなのに、次週に引っ張るとか(^^;)。まあAパートで終わってBパートで修理とかその他ドラマなんだろうけどさ、こんな連中相手なら1週で充分だろ−。まあ上記の入学試験の時の模様とかやるのかもしれないが、そもそもこの三つ子は登場時から全く魅力的じゃ無い連中だったから、やらなくていいなあ。つーかやっぱ、プラモの販促のための厚遇なんかねこれは?。出番を増やせば売れるっつーもんでもないという事を、バンダイはいつ理解できるのだろうか?。

 まあそんなわけでメインがとてもつまらなかったせいで、ほかもつまらなくなってしまうと言う始末(^^;)。ラブコメパートは尺稼ぎにしか見えなくていらんなあ。どうせ決着付くわけもなし、この関係のまんま最終回まで持ち越しなんだろ?。シアもこの感じだとアイラのような隠し球は無いっぽいし。見てる方もそれが分かるから、只の時間稼ぎにしか見えないんだよ。こんなもんやるなら、他の学校のモブ同士の戦いか、せめてもっとこうそれぞれのキャラ達が立つ交流とか描写とかやってくれよ・・・。

 最後にどうでもいい突っ込み・・・メイジン達が観覧席から見ているシーン、ガラスの下に映る一般観客のサイズと、観覧席ブースの中に居るメイジンの大きさとの差が、どう考えてもおかしい(^^;)。あれじゃメイジンは3メートルはある(笑)。


 今日のお昼は・・・『クラムチャウダースープパスタ』、『バランスアップ』 で620Kcalほど。