DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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米軍のレーション(MRE)は以外と美味いかもー?。
 ではアメリカ軍のレーションMRE実食続編。いよいよ調理して食べてみる。



 まずはヒーターで加熱だ。ラビオリのパッケージを加熱袋に入れて、水を注ぐ。すぐに反応が始まって熱くなるので、袋の表面に書いてあるイラスト通り、斜めにして放置。
 なお、紙袋がなくても充分に熱くなったけど、さすがに上の方まで完全に熱くはならなかった。途中ひっくり返したほうがいいと思う。

 加熱を待ってる間に他のものを食べてみる。まずは『WHEAT SNACK BREAD(小麦のスナックパン)』。なお、本来はそれぞれパッケージから直接食べるものなんだけど(あくまで作戦中に手早く食うものなんだし)、それだと寂しいので皿の上に載せてます。



 しっとり柔らかなパン風のもの。味はプレーンのようだ。そのまま食べてみると、日本ではあまり食べられない系の穀物の香りのするパンという感じ。決してまずくはないけど、そのまま全部食べきるのはちょっと慣れが要るかなーとう感じ。



 で、これに付属の『チーズスプレッド』を塗って食べる。これはペースト状のチーズというより、バターを混ぜたチーズという感じ。結構脂っこいけど、これがスナックパンにとても良く合った(^^)。でもこれ量が多いから、残してあとでクラッカーに塗って食べても良かったな。



 デザートを先に食べてしまうけど(^^;)、『ファッジブラウニーパウンドケーキ』。チョコレートの風味が強い、ナッツなどが入ったケーキ。残念ながら割れてボロボロになってしまってたけど、市販の菓子かと思うほど美味い!(^^)。MREのデザート系は当たりが多いと聞いたけど、これは当たりだな。



 おやつ?。小さめだけど、かなり分厚いビーフジャーキ。さすが本場のアメリカのジャーキー、市販と全く変わらない美味しさ(^^)。そして噛み切りにくかった(笑)。



 そしてメインディッシュのビーフラビオリ。ラビオリとはパスタの一種で、餃子みたいに中に具が入ったパスタ。形は様々だけど、これに入っているのはガムと見間違えるかのような、小さめに四角く切ってあるタイプ。
 MREでビーフ系は外れにくいと聞いていたので、このパッケージを選んだんだけど・・・確かに美味い!(・・;)。もっちりとしたちゃんとしたパスタ、肉がたっぷりはいったソース、これまた市販品レベルだ。製造年月日が新しいおかげで、変な風味になってもいない。
 ただそのままだとちょっと味が薄かった。アクセサリーの塩とタバスコで味を整えて(塩を全部一気に入れないように^^;)、更に美味しく食べた(^^)。

 いやー予想していたのより美味くて満足だ(^^)。やっぱ任務中の楽しみといったら食事がなり重要だから、力入れてるんだねえ。ただ、この系統を連食したいかと言われれば・・・やはりノーだな(^^;)。まあ一度食ってみたかったという程度なので、また買うことはないだろう。いくら賞味期限内の品が手に入るとはいえ、富士山で買うとかなり高いし(^^;)。 
富士山で買ってきたMRE(米軍携帯食料)を食うぞ!(笑)前編
 先週末、今年の富士登山で買ってきたMRE(米軍の携行食糧)を食べる機会が、ついに来た(^^)。いや、両親が温泉に行ってるときじゃないと、食べられなくてね(^^;)。



 買ってきたのは、癸隠犬離咫璽侫薀咼リミートソースのパッケージ。前に書いたとおり(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=4011)富士山に登りに来た米軍関係の人が(記念に登る人が結構居るそうな)、置いて行ったか売っていったかしたものらしい(若い店員情報なので信憑性不明^^;)。だから普通に支給されたモノ=賞味期限内であることが期待出来る品だ(普通に出回っているのは、ほぼ全て賞味期限切れで廃棄扱いになったモノ)。これならよくMREでネタにされる(フルメタルパニックでもされてたな)、レトルトのパウチ臭い匂いとかもまだついて無いだろう。



 ちなみにMREの製造年月日は、裏に刻印されている(古すぎると刻印されていないので注意=危ない)。4桁の数字が刻印されており、1桁目が西暦の末尾、あとの3桁は1月1日から何日目に釣られたかを指す。つまりこれは、2016年1月11日製となる。まあ2006年製の可能性も有るけど、その頃のにはパッケにイラストが入ってないので、大丈夫だろう(多分^^;)。

 では開けてみる。凄く丈夫そうなパッケだけど、道具なしでも食べられるようになっているので、上を左右に強く引っ張れば開く。



 中からはおもちゃ箱のようにあれこれが出てきた。



 お手ふきや塩やコーヒー(砂糖とクリームは別)、歯磨き代わりのガム等が入ったアクセサリーパック。なお、タバスコの小袋もあったけど、ビーフラビオリのほうに添付されていた。



 最初何なのか分からなかったけど、袋ジュース用の・・・ビニールコップ?。すげえ飲みにくそう(^^;)。





 メインのビーフラビオリ、パン、チーズスプレッド、なんかのおやつ等々。



 メインを暖めるヒーターももちろんあった。なお、実食レポートとか見るとヒーターを入れる紙袋が付属するそうだけど、これには入って無かった(^^;)。まあ実食(後編)で使ってみたけど、全然問題無く暖まったけどね。改良されて無くても大丈夫になってるとかかな?。

 では実食は後編で。
給水ホース(ハイドレーション)の手入れと保管方法
 ザックから伸びたホースで水を飲めるハイドレーションシステム。しかし手入れ(洗浄)と保管が意外と大変だというのは、使った事が有る人なら分かるはず(^^;)。どんなに綺麗にすすいだとしても、暫く立ってから使おうと思って取り出すと、内側に黒カビがぽつぽつと・・・なんてことはザラだ。
 プラティパスほぼ一択だった昔と違い、今は結構色々なメーカーからハイドレーションは出ているので、同時にこの問題も多く発生してるはず。特に旅先とかで使った時ね。一応メンテキットとか売ってるけど、こういうのを使っても保管方法をちゃんとしないと結局カビは生える。逆に言うと、ちゃんと保管すれば高いメンテキットは不要とも言える。

 そこで今日のネタは、出先での簡単な手入れと保管方法について、私がやってることをネタにしてみたいと思う。



 用意する物は、数枚のジップロックと、焼酎のワンカップ。ジップロックはLサイズので、チャック付きの方が便利。焼酎のワンカップはコンビニとかで売っているやつ。ブランドはどこでも構わないので、度数の高い奴(25度)を選ぶ。

 まずハイドレーションをすすぐ。バイトバルブ(咥えるところ)とかは、可能なら洗剤を使って洗っておく。


 
 次にジップロックに入れる。サイズが大きい場合は、ホースとタンクを別にしたりして入れる。

 そしてそこに、焼酎を注ぐ。量は適当で。ケチケチせずに注ごう。ただし、後述するけど全部注がずに4分の1くらいは残しておく。

 封をしたら、全部をまとめてそれを更にジップロックに入れ、そこにも焼酎を注ぐ。要するに二重包装だ。



 最後に、バイトバルブ等空気中に出しておくと劣化するようなパーツを、焼酎が残ったワンカップに入れて、蓋をしっかりと閉める。

 こんな感じ。要するに洗浄するのではなく、殺菌でカビを一切寄せ付けないという風にするのだ。飲料なんだから、すすぎ程度でも充分に落ちるし。旅先でも出来るので、手軽さは結構いいと思う。
 これでほぼ1年は大丈夫だ。まあさすがにいくら使わない期間が長くても、一年に1回位は焼酎入れ替えたほうがいいと思うけどね。
ストライクアラート(雷警報器)の音オンオフ方法(備忘録シリーズ)
 今年の富士登山に向けて色々準備中。

 昨日は日中雷雨があった。そこでストライクアラート(雷警報器)のチェックを行っておいた。今回昼間登山なので、これがあるとかなり安心だ。まあ御殿場ルートだと、避難する場所を見つけるのに苦労する事になりそうだけど(^^;)。





 正常に作動することを確認。ただやはり音のオンオフ操作で忘れていた点があったので、備忘録として記録しておく。

 まあボタンが一つしかないので、とてもシンプルだし多分忘れないと思うけどね(^^;)。



 電源を入れるとき、ボタンを1秒押してから放すと、無音モードで起動。3秒以上押して『ブブッ』と鳴れば、音有りモードで起動だ。そして電源はオン状態の時に3秒以上押して『ブブッ』と鳴れば切れる(これは無音モードでも鳴る)。また、2時間放置するとオートで切れてしまう。
 警報音は2回『ピッピッ』と鳴ったら要注意だけど落雷はまだ大丈夫。3回や4回鳴ったら、いよいよ落雷危険区域に入っている。
 
まあこんな所かな。あとは私の買ったのはマイル表示モデル(今売ってるのはマイル・キロメートル両方表示になっている)なので、1.6をかけてキロメートルを求めるんだけど・・・登山中そこまで気が回るか怪しいので(^^;)、換算表もメモしておくか。

 0〜6マイル → 0〜10キロ   (非常に危険 音が聞こえるエリア)
 6〜12マイル → 10〜19キロ (音があまり聞こえないけど、実は既に危険エリア)
 12〜24マイル →19〜39キロ (まだ落雷はしないが、迫っている可能性有り)
 24〜40マイル →39〜64キロ (とりあえず大丈夫だが、遠くで雷が起きた)

 もちろん基本の警告音(1回)が鳴ったら、あとはスマホを常に起動してチェックするということで。
ザックのベルトにベルトポーチは・・・場所を間違えると邪魔なので注意(^^;)。
 来週に迫った富士登山の直前準備ネタ。

 一昨年くらいから、富士登山ではザックにベルトポーチを取り付けて使用している。これにスマホやおやつを入れて、胸のベルトの前辺りに取り付ければ、取り出しやすくて便利ということで。ウェストポーチとかって足の動きの妨げになりやすいから、嫌なんだよね。同様にポケットにもあまり物を入れたくない。



 で、去年まではこれを使っていたんだけど、スマホ新調したら入らなくなってしまった(画像を見ると入りそうに見えるけど、蓋がしまらない^^;)。デザインとかサイズとか丁度良かったんだけどなあ。

 そこで地元のダイシンで物色。地元だとダイシンが一番この手の種類が多いからだ(ホーマックだと意外と無い)。一ノ関のコメリならでかいから、もっと種類があるんだけどさすがにそのためだけに行ってられない。



 で見つけたのがオーバーテイク(OTC?)とかいうメーカーの作業用マルチ収納ケース『OTC-06-NB 』。前のより一回り大きいが、5.2インチのスマホ(ケース付き)がぴったり入った(^^)。
 またこのケースは、前面にサブポケットがついていて、それも結構大きいのが嬉しいポイント。これならおやつはこっちに入れればいいだろう。



     
 色々なのがあるので、自分でサイト使いやすさをチェックしてからにするべき。
ザックの雨具の収納場所は、すぐに取り出せるところにしよう
 今日は富士登山の練習登山として栗駒山へ行ってきた。距離的なものは焼石岳ので充分だけど、ザックの重さに身体を慣らしておくのは、やっておかないとならない。



 さて、昨日は前線通過のために結構雨が降ったけど(特に岩手県や秋田県の県北のほう)、今日は大丈夫だろうと踏んで出かけたのだ。風向きが通過後にありがちな北西の風だけど、宮城県側からなら栗駒山自体でガードされて、結構晴れる事が多いからね。



 が・・・すげえ雨にたたられたー!(笑)。しかも今日はピンポイントで栗駒山にのみ強い雨雲が次々に発生!(^^;)。どうやら横手盆地とかの雲が、風向きと地形の関係で栗駒山の一点に集まるような感じになっていたらしい。レーダーを見ると、昼前から夕方までずーっと雨雲がかかっていた(^^;)。



 まあそれでも最初のうちは降ってなかったので、3分の2くらいまでは上がれたよ。トレーニングとしては充分だろう。



 さて、最初のうちもぱらぱらと降っていたんだけど、強い雨に遭遇したのは中間点をちょっと過ぎたくらい、山頂を含む山の稜線が見渡せる所(山頂は雲に覆われてたけど)。ここで・・・土砂降りの雨がまっすぐこちらに向かってきてるのが見えたのだ(^^;)。かなり早く、あと30秒くらいで降り始めそうな感じ。

 ここで素早く雨具を取り出せたのは、BSの登山番組で『雨具は最も素早く取り出せる場所に収納』とやっていたのを覚えていたおかげ。富士登山の時のように、専用の袋に入れてザックの奥底にしまっていたら、取り出すまでの時間で濡れ鼠になったことだろう(^^;)。このパッケージングは今後も心がけないとな。



 あと今回は、スマホに入れた新しいGPSロガーアプリのテストも兼ねている。前使っていた『山旅ロガー』が、相性問題なのか(それとも有料バージョンが出たせいか?)ログを記録してくれなくなってしまったのだ。これでは全く意味が無いので、アンインストールして別なのを導入。

 今度入れたのは『ジオグラフィカ』というソフトなんだけど・・・これがとても良かった(^^)。

 地図が見やすく、アイコンも分かりやすいのですぐにトラッキングを開始することが出来た。もちろん電波が届かないところでも、予め地図を読み込ませておけばオフラインで使用出来る。予めルート設定とかしておけば、到着までの予想時間とかも表示してくれる多機能さ(まあこの機能までは使わないかな)。これで無料とは驚きだ(もちろん無料だと記録件数などに制限がある)。
 まあ測定の度に鳴る鳥の鳴き声を、最初消せなくて困ったりしたけどね(^^;)。設定変更後『×』を押すと決定ってのはちょっと戸惑ったかな。



 また昨日書いた高度計内蔵スポーツギアも、スムーズに基準高度をセットでき、ちゃんと正常に表示してくれた(まあ時計表示の流用だから、中央が微妙に離れてるけど^^;)。これで準備はバッチリだな(^^)
 
カシオ・スポーツギア(SPORTS GEAR)SGW-300H-1AJFの基準高度設定メモ
 富士登山に向けて、高度計付きの腕時計が欲しい・・・いや、既にラドウェザーがあるわけだけど、ぶっちゃけこれ、あまりにもゴツすぎてちょっとねー(^^;)。質実剛健のドイツ製とはいえ、無骨すぎる(笑)。また、以外と時計や高度計がずれるというのも難点。

 というわけで購入したのは、カシオのスポーツギアSGW-300H-1AJF。定番のプロトレックは予算オーバーなので、安いスポーツギアで(^^;)。この間BD-BOX買って更に楽天勝利で付いたポイントのおかげで、かなり安く購入出来た。





 届いた品は、プロトレックほどじゃないけどまあまあいいデザイン。(上のウィンドウが色つきなのがちょっと気になるけど)。見やすさはまあ標準的。樹脂が多用されているので、見た目より結構軽い。温度センサーも付いてるけど、腕時計タイプのセンサーは体温の影響で使い物にならないのは知ってるので、これはまあどうでもいい。

 さて、この手のギアは・・・いざ使おうと思った際に操作を忘れてしまうことが有るので、ここに備忘録代わりに記録しておく(^^;)。1年に1〜2回程度しか使わない機能だと、どうしてもそうなるよね。

 まず高度計測モードに変える場合は、右下のボタンを1回押す。これで高度表示になり、時刻は上の小さいウィンドウに移ることになる。

 計測単位は5メートル。計測間隔は最初の3分は5秒おき、その後は2分おきになる。あとこのモードは放置した場合、10時間で解除される。解除前に何かボタン操作を推せばいいので、右下のボタンあたりを押せばOK(ただしモードボタンは、計測モードが解除されるのでダメ)。

 そして、基準高度のセットは、高度表示の時に左上のアジャストボタンを2秒以上押す。そうすると一旦表示がクリアされてその数秒後に、現在高度が点滅した状態で出てくる。ここで右上と右下のボタンを使って上下させて調整。

 こんなところかな。あとは私が行く山の基準高度を書いておこう。
《富士山》
 吉田口・・・2305メートル
 御殿場口・・1440メートル
 須走口・・・2000メートル
 富士宮口・・2400メートル
《栗駒山》
 いわかがみ平・・1113メートル
 須川温泉・・・・1120メートル
《焼石岳》
 つぶ沼登山口・・・435メートル(?)
 中沼登山口・・・・721メートル(?)



 ラドウェザーとの比較・・・厚さだけでも結構違うのがわかるでしょ?。
ペール缶を火消しツボにしてもいいけど…多分あっという間に錆びる(^^;)。
 ホーマックで売ってるDCMブランドの火消しツボのネタを回収。バーベキュー当日に買ったんだけど・・・一昨日から3個も売れてて売り切れ寸前だった(^^;)。やはりこの安さは魅力的だもんなあ。ちなみに、同じ値段で火起こし器も売ってる(私は使わないが)。





 で、人気なだけあって使ってみるととてもいい品だった(^^)。作りはしっかりしてるし、その割に意外と軽量(陶器タイプの火消しツボは、運搬だけで厄介だ^^;)。蓋もとてもスムーズに閉めることが出来、更にちょっとひねるだけでロックできる。炭を入れた後は、冷える前なら左右の取っ手で、冷えた後なら上の取っ手で運搬OK。ホント安くていい品だ。これから火消し壺を買うなら、是非この品がオススメだな。





 あとついでにタイトルのネタを回収しておこう。スーパーや酒屋等でキャンペーンで貰えるペール缶、これを火消しツボとして使うことは可能だと思う。
 つーか、要は燃えない素材で密閉できるものなら何でもいいんだけどね。例えばうちは昔かまどがあったんだけど、最後の方に残った炭は、使い古しのボコボコになったアルミ鍋を使って消していた。まあもちろん取っ手は壊れたけどね(^^;)。
 よって、全部鉄で出来たペール缶でもいいんだけど・・・多分使ったら、あっという間に錆びると思う(^^;)。熱で一気にダメになってしまいやすいのだ。そもそもアレ、結構錆びやすいし(^^;)。
バーベキューで魚を焼くなら、味付けは塩味で
 では昨日の予告通り、今日の夕飯はのんびりと一人バーベキュー。風があったからなんとかなったけど、暑かったー(^^;)。



 さて今回はちゃんと着火剤を用意していたので、全く問題なくスムーズに着火。ちゃんと買い置きを欠かさないようにしよう(^^;)。





 今回は肉だけでなく、魚も焼いてみた。鮭と鯖を焼いてみたけど、焼きたてはふっくらでとても美味かった(^^)。骨が除去されているパックを選んだけど、もっと沢山買ってきてもよかったな。



 もちろん肉も。今回はねぎまの焼き鳥パックと小分けステーキ。やっぱバーベキューで焼く場合は、シンプルに塩で味付けした方がいいな。つーか、タレだと煙が盛んに出て・・・肉が煤けるんだよねー(^^;)。

 というわけで、今回は暗くなる前に終わらせられた。また機会があったらやることにしよう(^^)。
幸い焼石岳で熊には遭遇しませんでしたとさ。
 では焼石岳登山後編。



 銀明水から先は、雪渓混じりのコースになる。この雪渓が・・・明らかに栗駒山の雪渓よりキツイ!(^^;)。締まりすぎてて、滑りそうで怖いってのが正解かな。





 そして雪渓以外の所は、ほぼ岩だらけの歩きにくい道になる。バランスを取りながら石伝いに登っていく。
 天候は綺麗な青空で、浮いてる雲が近くてとても気持ちがいい(^^)。まあやや靄ってて、遠くの見通しは胆沢ダムくらいしか見えなかったけど(^^;)。



 そして焼石岳は、山頂付近に結構広い平地が広がっており(姥石平という)、ここのロケーションが素晴らしかった(^^)。この平地から横岳(焼石岳の連なりで特徴的な、南側が岩の崖になっている山)と焼石岳が立ち上がってるという感じ。こういう光景がこんな結構近くにあったのかー。



 姥石平を通過すると、ボコっと盛り上がってる感じで存在する焼石岳に取り付いて登っていく。ちなみに姥石平とは100メートルちょっとの高低差しかないので、この部分はちょっとしたハイキング気分。



 そして山頂に到着(^^)。スコアは4時間40分程と、ほぼ登山マップの目安通りか。





 山頂からは秋田の山々が見渡せて、絶好の眺めだった(^^)。南には栗駒山も見える。また風もかなり穏やかで、ほんと今日は絶好の登山日よりだな。



 姥石平でお昼にしてもよかったんだけど、せっかく風も弱いので山頂でお昼。例の超小型バーナーとラーメンクッカーでお湯を沸かし、カップ麺とおにぎりだ。山頂が広いので、眺めのいい場所でゆっくり食べられるのはいいなあ。混んでいれば姥石平に降りてもいいんだし。これが栗駒山の山頂だと、かなり狭いからみな場所を探して、ウロウロすることになるんだよねー(^^;)。

 お昼を食べ終わって即下山。ガイドマップだと下りは3時間かかるそうなので、あまり余裕が無い。

 が・・・私はやはり下りが苦手なんだなーと痛感。つまり、下りが遅かったのだ!(^^;)。ストックの支えがあっても、へっぴり腰で遅くなる場面が多数。しかも急ぐと汗が噴き出し、水をどんどん飲む羽目になるし。銀明水があって本当に助かったわ。
 またそもそも、やはり距離が長いのが痛かった。幾ら歩いても終わらないんだもん(^^;)。なまじ来た時どういうのがあったか覚えてるから、まだこのポイントなのかーと、うんざりすることも(^^;)。夕暮れはまだ早いとはいえ、さすがに森の中だと薄暗くなってくるし。



 そして結局、つぶ沼駐車場にたどり着いたのは、約4時間後のことだった・・・登りと下り、全然ちがわねー!(^^;)。
 つーか、こんだけヘロヘロになったの久しぶり(^^;)。うん、来月直前にも1回やろうと思ってた富士登山の練習登山、これで充分だな(笑)。

 といった感じで、いつもと違う山はどれも新鮮で、とても楽しかった(^^)。また行きたいなあ。秋は忙しいだろうから、また一年後くらいかな。次は中沼登山口にしよう。

 最後に、熊はどうだったか?についてだけど、中沼登山口から登る場合は、人が多いので心配は要らないっぽい。もちろん藪に分け入る等余計なことをしないのが必須だけど。
 で、つぶ沼コースは中沼コース合流地点までは、やっぱちょっと不安になるねー(^^;)。幸い遭遇はしなかったけど、新しい糞が道端に落ちていたし(^^;)。やはり鈴とラジオで居ることを知らせるってのは、大事だと思う。熊だって整備された道の方が通りやすいわけで。
 まあ、熊が居るのではとびくびくしていると、黒くなった朽ち木とか苔むした岩が熊に見えてしまったりする物で(^^;)。が、終盤は長さにうんざり&疲れていたため、そう言ったのが目に入っても、気のせいだと全く気にならなくなった(笑)。

 ああそうそう、虫除けは忘れずに・・・そう、忘れてしまったのだ(^^;)。森の中はヤブ蚊が寄ってくるからね。小型の蚊取り線香を焚いてる人も結構居たし。