DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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キャンプ用にピクルスを自分で漬けてみる事にチャレンジ。
 唐突だけど、ピクルス作りにチャレンジしてみた。特にビールのつまみとしてピクルスが大好きなんだけど、どうせなら自分で作ってみようかなと唐突に思ってね。キャンプの時に持って行ってもいいだろう・・・というか、今年の富士登山に伴うキャンプの時に持って行きたい。

 さて、ピクルスというと瓶詰めで作る事を想像するだろうけど、とりあえず初めてのチャレンジだから道具は適当でいいや。ジップロックで充分だろう。というか、キャンプに持って行くときにも瓶は荷物になるから、ジップロックで持っていった方がいいな・・・見栄えが悪いから、更に盛りつけしないとならないかな(^^;)。



 そしてつけ込むものだけど、やはり定番のパプリカは外せない。あとは・・・とりあえず簡単に作りたいので、レンコンの水煮のブロックをつけてみることにした。上手く出来たら、他の野菜を試してみることにしよう。



 パプリカは短冊切り(?)に。



 レンコンはそれなりな薄さで輪切りにスライス。



 ジップロックに全部入れて、イオンで買ってきたピクルスも漬けられる酢を適当に入れ、あとは冷蔵庫に入れる・・・これだけ。酢の容器には半日寝かせればOKと書いてあるけど、しっかり酸っぱいのが好きなので数日おいておくことにする。また一気に食わずに、浸かり具合を見ながらかな。楽しみだ(^^)。
中国製の怪しいガスバーナー(シングルバーナー)は避けよう(当たり前^^;)
 一ヶ月くらい前に中国製の安くて小さくて怪しいガスバーナー(シングルバーナー)を買ったら、ガス漏れを起こすような代物で見事な安物買いの銭失いになった・・・と書いたと思う。

 でもとりあえず、山登り用に小型バーナーは必要だ。再びアマゾンで物色し・・・またもや怪しげな中華製バーナーに釣られそうになったけど、同じことが起きたら嫌なので我慢(^^;)。それが積み重なって、まともなメーカー品と同じ金額になってしまったら目も当てられない(^^;)。

 というわけで選んだのは、しまりんも使っている信頼のSOTOブランドの、アミカスを選択。250グラムのパワーガスがセットになったお得なのがあったので(ガスがセットでありながら、無しとほぼ同じお値段)、それを注文。

 届いた品は・・・当然とても良かった(^^)。





 さすがに25グラムの最小のやつほどじゃないけど、小型ラーメンクッカーの中にも入る充分な小ささ。少しいじっただけでもわかる完成度の高さ。特に感心したのは、五徳部が展開した後ちゃんとロックがかかるって点。中華バーナーとかだとこうはいかない。

 火ももちろん安定している(^^)。イグナイター(点火装置)が内蔵されているので、外付けより耐久性も高そうだ。
 そして何より、このすり鉢状の形状により、風に強い(風防付きで完全に安心なタイプほどではないけど)のは嬉しい(^^)。山登り程度なら、風防持っていかなくても大丈夫そうだな。

 おまけ



 この間の栗駒山登山の際に、山頂でカップ麺のお湯をわかすために使ってみた。結構音がデカかったけど、あっという間に湧いた(^^)。



 が・・・これはバーナーの性能とは全く関係ないんだけど、取っ手をつまんだら熱くてうっかりお湯をぶちまけてしまった(笑)。こういうときのために登山のときはグローブを持ってきているんだけど、途中で落としてしまったんだよね・・・(^^;)。



 
 ガスボンベセットのやつは、たまに売り切れる模様。
栗駒山の須川コース立入禁止に伴う迂回路、産沼コースレポート(後編)
 では産沼コースの簡単なレポートだ。



 須川温泉から名残ヶ原までは、須川コースと同じだ。湿原を抜けて木々の間の登山道を少し進んだところで、産沼コースへの分岐がある(看板あり)



 しかしいきなり渡渉(川を渡ること)だ(^^;)。ちゃんと飛び石で渡れるようにはなってるけどね。



 ちなみにさっきの分岐、須川コース方面に行こうとすると、このようなバリケードで通行止めだ(^^;)。



 そのあと目の前にある稜線を超え、向こう側に行くと等高線に沿ったやや平坦な道になる。途中2箇所渡渉があり、そこを抜けるとまた上り。


 
 上りの途中、>型に登山道が曲がるところがあるので注意。特に残雪が有ると、気が付かずにそのまま奥に行って困ることになる(^^;)。



 登っているとだんだん稜線の平坦な部分に来て・・・藪こぎ開始(^^;)。そもそもこの登山道はかなりマイナーで、道もかなり荒れていた。だから道の左右の植物がどんどんせり出し、下手をすると道が見えないほどになってしまっている。かき分けていくしか無い・・・笹や枝などが次々に当たり、長袖シャツが必須だ。また夏場なら、風の通りが悪いからかなり暑くなりそう。



 結構長い藪こぎが終わると、分岐点のある産沼に出る。ここから避難小屋に行くことが出来るけど、まああまり意味はないので行かないように。



 そこからは、さっきよりはだいぶマシな道になる。勾配もそんなにきつくなく、石が多いけど階段も作られている。
 またこの辺でやっと焼石岳方面の眺望が良くなる。
 でもまだ藪をかき分けなければならない所があったり(^^;)。この辺は優先的に藪の刈り払いが行われてるみたいだけど、全部終わるのはいつになることやら。



 最後にやや強めの勾配の長い登り坂を登り切れば、すぐに山頂だ。須川コースのように峰を移動といった部分はない。



 前編にも書いたように、所要時間は私の足で登り2時間20分というところ(下りは雪渓下りが使えないので2時間)。渡渉等は面白かったけど、それ以上に荒れた登山道がキツかった(^^;)。景色もそれほど楽しめなかったし・・・最低限刈払が完了するまでは、再び行きたいとは思わないなあ。来年の山開きは、宮城県側に行こう。
栗駒山の須川コース立入禁止に伴う迂回路、産沼コースレポート(前編)
 先週末のキャンプ終了後、そのまま栗駒山に登ってきた。須川コース通行止めに伴って迂回路に指定された産沼コースは、ぶっちゃけあまり楽しそうに見えないんだけど(^^;)、もしかしたら意外といいかも?と思って。また今年の富士登山のトレーニングも兼ねてるんだから、一度は登っておかないと。



 さて、コースレポートより先に、ググったりしてこのページに来た方は、産沼コースってどんなものなのかを早く知りたくて来てると思うので、先にまとめを書いておきます。

 コースタイムは私の足で上りが2時間20分、下りが2時間だった。須川コースより30分位多くなる感じかな。



 登山道は前半は森のなかの狭い道で、アップダウンはそれなりにある。中盤〜終盤は稜線の比較的平坦な部分を行くんだけど、左右の藪の張り出しが凄い。景色もたまに切れて遠くが見渡せる所もあるけど、終盤まであまり良くない。道も岩が多く川を渡る所も3箇所ほどあるので、滑りやすいスニーカーや普通の靴は無理。必ずトレッキングシューズ等で。



 まあぶっちゃけると・・・景色もあまり見えないし、道が悪くて疲れるし、藪こぎ同然でほとんど道が見えない所もあるし、須川コースに比べてかなりつまらない(^^;)。もちろん山開き直後の須川コースのような、雪渓を楽しく上り下りも無理。



 特に藪のところは、子供を連れてきたら、景色が全く見えないわ枝が次々に当たるわで、子供泣き出すと思う(^^;)。一応藪払い作業が行われており、完了すれば拡幅されて登りやすくなるんだろうけど、現時点で子連れでのこのルートの使用は全くオススメしない。川を渡るところは危ないし。子連れなら宮城県側に行きましょう。

 さて後編は、写真を交えておおまかなコースレポートで。
本当に山奥の湖畔キャンプ場でキャンプ・後編
 では霧の須川湖キャンプ場キャンプ後編。

 夕方になってきて雨も完全に止んできたので、テントを設置。ちなみに他の利用客はやってこなかった(もしくは、管理棟のすぐ近くに貼っていたっぽい?)。ほぼ独り占めだ(^^)。



 テントは問題なく張れたけど、湿ったウッドデッキが滑りやすくて大変(^^;)。あと泥とは違うんだけど、ウッドデッキの上の汚れが付いてしまうのは残念か。まあ雨上がりなんだからしょうがないけどね。



 そして焚き火も開始。当然そのへんに落ちている小枝等は湿ってて使い物にならないので、ストックの薪を使用することになる。 あまり気味だからいいけど、ちょっともったいないかな?(^^;)。結構たくさん落ちているだけに残念。
 焚付用の新聞紙を忘れてきたので、薪の1本を細かく割いて、それに着火剤で点火。順調に太い薪にも着火。やはり10ヶ月も乾燥させていた薪は違うな。



 夕飯に取り掛かる。メインはステーキ。しかし・・・この間GWの時に焼いたステーキと違い、なんかあまり美味くなかった(^^;)。肉が悪かったのか、焼き方(炎が広がるバーナーの方を使うべきだった)が悪かったのか・・・。おろしポン酢ソースもあまり合ったと言えないかも?



 ご飯物は焼きもろこし。焚き火台に網を渡してその上で焼いた。しょうゆも塗って上手く焼けたんだけど・・・そもそも、6月のトウモロコシに夏のような美味さを期待する方が駄目だった(^^;)。いや、まずくはないけど・・・という感じ。どうも今回、飯関係はあまり上手くいってないな(^^;)。



 あとは晩酌をしながら、ポータブルDVDやスマホでアニメ鑑賞。ここは山奥だけど、電波がちゃんと入るのがありがたい。
 
 標高千メートル程の高地なので、夜になってさすがにちょっと冷えてきた。念のためジャンパーと膝がけを持ってきておいて良かった。そしていつの間にか、空は晴れ渡って星空に(^^)。



 丁度いい時間に薪が尽きたので、就寝。







 そして翌朝目が覚めると、晴れてとてもいい天気に(^^)。ちょっと冷たさを含む風が常に吹いているおかげで、とても爽やかだ。残雪が少しだけ残った山々の緑が素晴らしい(^^)

 そして今日は登山の予定があるので、早めに撤収。ちょっと勿体なかったかな?(^^;)。
 まあとにかく、今回もいいキャンプになった(^^)。やはりこのキャンプ場はかなりいいキャンプ場になると思う。今の時期の難点は、ブユとかが居る事だけど(^^;)。
霧の須川湖キャンプ場でキャンプ・前編
 今週末は崩れる予報だったけど、卓越天気を見ると午後には雨雲が去って夜から明日にかけて晴れそう。というわけで、今年も須川湖キャンプ場にキャンプだ(^^)。またこれは同時に、この間断念した栗駒山登山の再チャレンジ、つまり迂回路を通って登頂を目指してみる。体力&脚力チェックも兼ねてるからね。

 さて、朝方車を修理工場に出し(何をやらかしたかは後日で^^;)、代車に道具一式を積んで出発。時折強く雨が降るけど、予報を信じて現地へ向かう。



 須川温泉に到着すると・・・霧(というか雲の中なのでガス)で真っ白(^^;)。

 とりあえず、明日は山頂でお昼を作って食べる予定なので、恒例のカツカレーは今日ここで食べておく。今日の楽天イーグルスの勝利を願ってげん担ぎという意味もある。変わらず美味いカツカレーだった(^^)。



 食べ終わって外に出ると、雨がかなり小止みに(^^)。ただレーダー見るとあくまで晴れ間みたいなので(15時位からまたちょっと振りそう)、すぐにキャンプ場に行き、管理棟で手続き。ソロだと420円とお財布に優しいのはありがたい(^^)。



 とりあえず場内を巡ってみる。今回も素晴らしい新緑だ(^^)。また、今年の雪の多さを反映して、少しだけ雪が残っていた(^^;)。







 さて、どこにテントを張るか?。まだ誰もテントを張っている人が居ないので、選び放題だ(^^)。



 2回利用したことが有る最も外れのデッキもいいけど、他に利用者が全くいなさそうなので、せっかくなので湖に最も近いデッキ(最も低いところにあって、湖が増水した際には目の前まで浸水するデッキ^^;)を選択。



 ただしここは、デッキとデッキに挟まれたテーブルと椅子の上に、木の梢が来てしまい、雨がやんでからも雨だれが落ちてきてしまう。
 そこでタープを張った。初めてタープを張ったのはこのキャンプ場だったけど、やはり今回もこのウッドデッキの間に貼るのに四苦八苦(^^;)。

 でもサブポールも使用して、まあ広く屋根をかけるように貼ることが出来た。見た目はあまり良くないけど(^^;)。あとまだパラパラと雨が降ってきたりするので、完全に止むまではまだテントは張らないでおく。

 あとこの時期結構虫が出るので、3箇所にパワー森林香を設置。更にウッドデッキの下には結構潜んでいるので、虫よけを吹き込む。あと当然自分にも虫よけを吹いておくけど、この際に忘れやすいのがズボンの裾の中だったり。



 そしてスマホで楽天イーグルスの試合を見ながら、軽く飲む。つまみは簡単に、魚肉ソーセージハンバーグをサイコロ状に切って炒めたもの等。

 そして見事楽天イーグルスは勝利!(^^)。後半へ続く。
栗駒山の須川コースの立ち入り禁止、長引くかも…
 この間栗駒山の山開きに合わせて、須川温泉から登る須川コースから登ろうとしたら、火山性ガスのせいで通行止め(立入禁止)になっていた・・・と書いたわけだけど、どうもこの立入禁止措置は長引きそうだと判明。
 
 てっきり残雪が多くてガスが滞留しやすいからだと思ってたんだけど、山開きどころか、須川温泉まで道路が開通する前の時点で立入禁止が決まっていたみたい。

 そもそも何で今回の立入禁止措置が行われることになったかというと、去年昭和湖周辺の硫化水素濃度の長期観測を行った所、基準値の20倍となる200ppmが複数回計測されたそうだ。ちなみにこの濃度だと1時間の滞在で急性中毒になるレベル。まあそんな状況になるのは、夜の無風の時だけなんだけどね。
 つーか、そもそも何で観測を始めたかというと、栗駒山も気象庁が活火山として認定して常時観測が始まり、噴火警戒レベル等も発表されるようになったからだ。
 で、その結果このような数値が出て、防災協議会で立ち入り禁止にするべき・・・となったわけ。栗駒山なんて完全な休火山なのに・・・というわけじゃないからなあ。昭和湖ってのは文字通り昭和の初期に起きた水蒸気爆発によってできた湖だし。

 で、一応会議では継続して観測をし、立ち入り禁止の継続や解除を判断すると言っている。しかし、毎年登っていればわかるけど、別にここ数年で急激に濃度が上がっているわけではない。ずっと昔からこんな状況だったわけで、つまり濃度が下がったから解除となる可能性はかなり低いと思う。むしろ、観光に影響があるから解除となる可能性のほうが高いんじゃないかな。実際、山開きのときは例年に比べてかなり登山者が少なく、須川温泉はかなりの打撃になってるはずだ。

 そして、たとえ解除されるとしてもすぐはないだろう。その間に登山道は荒れることになる。解除されなければ廃道まっしぐらだな。まあしばらくは雪渓登山は楽しめなさそうだなあ。まったく、余計なことしやがって気象庁め(^^;)。




 
最高の新緑キャンプ・後編
 では新緑キャンプ後編。夕飯の準備からだ。



 今回のごはんものはふかしたジャガイモだったので、最初に蒸す作業から始めておく。前作った時同様、コッヘルの底に穴を沢山空けたアルミ皿を逆さまに入れ、蒸し器代わりにする。あとはごく弱火で1時間くらい加熱すればOK。時間はかかるけどどうせその間飲んでるんだし、ガスの消費量も驚くほど少なくて済む。



 そして焚き火開始だ。ぶっちゃけ昼間の暑さがまだ残ってるけど(こんな山奥だけど、さすがに午後は気温が上がった)、やはりキャンプ来たら焚き火をやらないと(笑)

 今回の夕飯(何食ったかは後日)はガスコンロで作った。焚き火を使うと調理道具が煤だらけになるし(^^;)。

 晩酌をしていると夜が更けていく・・・そこで登場、ポータブルDVDプレイヤーだ(^^)。



 何を見るかだけど、レンタルしてきたDVDにしようかと思ってたけど、貯まっていたガンダムジオリジンを焼いてもってきた。原作は読んでたけどやはりとても面白い(^^)。

 ただ3話しかなかったので、あとはスマホに入れておいた楽天TVからDLしたアニメ第一話を見る。この間のつぶ沼キャンプ場では再生するための認証にかなり手間取ったけど、今回はキャンプ場出口まで歩いていって電波状況を良くすれば大丈夫。めんどくさいけど(^^;)。



 そんなこんなで夜は更け、焚き火も最後の熾火をぼーっと眺めて終了して就寝。



 翌朝は5時半ころ起床。今回も4月29日同様、今日は早くに球場に向かいたいので、とっとと撤収を始める。新緑を眺めながらゆっくり・・・もいいんだけど、どうせ日が高く登ってくると虫がまとわりつき始めるし(^^;)。2週間後に予定してる須川湖ではゆっくりしよう(あっちも虫いるけど^^;)。



 だから朝食も手早くバナナとサンドイッチで済ませた。そして7時にはキャンプ場を出発。多少慌ただしかったけど、今回もいいキャンプができた(^^)。ここに次に来るのは紅葉の頃だな。
 
最高の新緑キャンプ場(私基準)でキャンプ・前編
 では新緑キャンプ記録だ。今回は途中山菜とったりイワナ釣りとかするつもりはなかったので、ゆっくり目に出発。いつもも通り水沢のイオンで買い出しをし(ここで買い物をすると、このへんで一番安い価格でガソリンが入れられる)、真湯キャンプ場には11時半ころ到着。





 期待通り、最高の新緑具合だーーーー!(^^)。一気に開いたけどまだ日に焼けていないみずみずしい青葉の天蓋。その木漏れ日が差し込むキャンプ場。今日も暑い予報だけど、現時点ではそれほどではなく、爽やかな緑の匂いの空気に満ちている。まあその分虫もまとわりついてくるけど、虫除けなどの対策はバッチリなので大丈夫。
 先客が二人ほどいたので、少し離れた所かつ唯一有る街灯の光が邪魔にならないウッドデッキを選択。



 テント等の設置作業を進めると同時に、お昼の準備も済ませておく。ごはんを炊くのでお米に水を吸わせておくのだ。



 設営が終わる頃には丁度いい時間になってきたので、ごはんを炊き始める。今回はトランギアメスティンとエスビット(もどき)と固形燃料を使った炊飯だ。こっちで炊く方が慣れてて失敗しにくいからね。



 炊きあがったらしらすをたっぷり載せてしょうゆをかけて、しらすごはんの完成(^^)。シンプルだけど炊きたてごはんにはこれがよく合うのだ(^^)。



 食後は薪の用意や夕飯の下準備等をして、14時前に真湯温泉へ。先月の29日同様、電波状況がいいここの休憩室で、スマホで楽天の試合を見ようという算段。さすがにこの間ほど混んではいなかったので、悠々と視聴することが出来た・・・が、終盤で電池切れ(^^;)。小型のモバイルバッテリー持ってきてたんだけど、まさかの完全放電済みだった(^^;)。やはり半額で売られていたのはわけがあったか・・・。



 そんなわけで、結局試合結果はテントに戻って別のバッテリーに繋いでからになってしまい、なおかついつもより奥のサイトに居るせいかいつもより更に電波状況が悪く、やっと結果が表示されたと思ったら、負けだった・・・(^^;)。
 この電波状況の悪さがここのキャンプ場の欠点なんだよなあ。が、実は真湯温泉まで行かなくても、キャンプ場の出入り口から国道を20メートルほど東に行くだけで充分だと判明(^^;)。このおかげでツイートとかはなんとか送信できるようになった。まあいちいちそこまで歩いて行くのは面倒だったけど(^^;)。

 さて、戻ったらもう17時くらいだったので、夕飯の準備&調理開始だ。後半へ続く。

栗駒山岩手県側(秋田県側)登山道は立入禁止で通行止めが有るので注意
 では今日は毎年恒例の、栗駒山山開き登山だ(^^)。朝食は吉野家で済ませ、8時45分頃に須川温泉に到着。ここでは毎年山開きの神事が行われるんだけど、そんな気配はなし・・・早すぎたかな?(ちなみに下山後もまだ神事の最中だった・・・あれだと登山開始が11時過ぎになるじゃん^^;)。

 そして駐車場周辺は・・・明らかに過去最高の残雪になっていた(^^;)。今年は春先にも結構降ったしなあ。



 そして風が強い(^^;)。まあスポーツベスト着れば耐えられる程度だったので、そのまま出発。



 そしたらいきなりこんな看板が!(爆)なんだこれ!?(^^;)。



 ああ多分、これも今年の残雪の多さのせいだな・・・途中の昭和湖とその下の地獄谷は常に硫化水素が含まれた温泉蒸気が出ている(いわゆる腐った玉子の温泉の匂い)。普段はすぐに問題無い濃度まで散るんだけど、雪が蓋になって雪の下で高濃度になっている危険があるのだ。実際それで起きた事故もある。

 つまり、いつもこの時期通る須川コースが丸ごと使えないということ。これは困った・・・。一応迂回路として産沼コースというのが案内されているけど、こっちは雪渓登山出来なさそうでつまらない&余計に時間がかかりそうだしなあ。





 とりあえず、行けるところまで行ってみることにする。いつもどおり高山植物のお花畑に来てみると・・・やはり明らかに雪が多い。今までだと土に覆われていたところまで雪に覆われている。その先も明らかに雪が多く・・・更に宮城県側から吹き付けてる雲が結構かぶさってる。ぶっちゃけ冬山のようだ(^^;)。



 とりあえず、他に進む人のあとを付いて産沼コースとの分岐点まで行ってみた。

 しかし・・・ここで断念(^^;)。何故なら、ここまでついていた道案内のピンクのテープが、迂回路の産沼コースのほうにしか伸びていなかったのだ。先を行く人も当然そっちの方に進んでいる。
 この先の須川コースは何度も通っている道とはいえ、目印も何も無しだと、以外と途中露出している登山道を発見できなかったりする。更に雪が多いせいで、例年とは違う危険なポイントが出来ている可能性が高い。何より・・・もし万が一事故が起きたとしても、誰も通らないから大変な事になる可能性が非常に高い。どう考えても無理だ(^^;)。また、産沼コースはつまらなさそう(一度も通ったことは無い)のもあるけど、防寒装備等は手短に済む須川コース基準で持ってきているため、にっちもさっちも行かなくなったとき大変危険だ。

 というわけで断念(^^;)。せめて風も穏やかで山頂まで晴れ渡っていたら違っていたかも知れないけどね。
 まあ雪がもう少し溶ければ通行止めも解除になるかも知れないので、須川湖キャンプの時に登るといった事も考えておこう。6月になるけど、その頃まで充分に雪は残ってるはずだ。逆に来週末予定してる真湯のキャンプだと、まだ解除されてない可能性が高い(^^;)。