DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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給水ホース(ハイドレーション)の手入れと保管方法
 ザックから伸びたホースで水を飲めるハイドレーションシステム。しかし手入れ(洗浄)と保管が意外と大変だというのは、使った事が有る人なら分かるはず(^^;)。どんなに綺麗にすすいだとしても、暫く立ってから使おうと思って取り出すと、内側に黒カビがぽつぽつと・・・なんてことはザラだ。
 プラティパスほぼ一択だった昔と違い、今は結構色々なメーカーからハイドレーションは出ているので、同時にこの問題も多く発生してるはず。特に旅先とかで使った時ね。一応メンテキットとか売ってるけど、こういうのを使っても保管方法をちゃんとしないと結局カビは生える。逆に言うと、ちゃんと保管すれば高いメンテキットは不要とも言える。

 そこで今日のネタは、出先での簡単な手入れと保管方法について、私がやってることをネタにしてみたいと思う。



 用意する物は、数枚のジップロックと、焼酎のワンカップ。ジップロックはLサイズので、チャック付きの方が便利。焼酎のワンカップはコンビニとかで売っているやつ。ブランドはどこでも構わないので、度数の高い奴(25度)を選ぶ。

 まずハイドレーションをすすぐ。バイトバルブ(咥えるところ)とかは、可能なら洗剤を使って洗っておく。


 
 次にジップロックに入れる。サイズが大きい場合は、ホースとタンクを別にしたりして入れる。

 そしてそこに、焼酎を注ぐ。量は適当で。ケチケチせずに注ごう。ただし、後述するけど全部注がずに4分の1くらいは残しておく。

 封をしたら、全部をまとめてそれを更にジップロックに入れ、そこにも焼酎を注ぐ。要するに二重包装だ。



 最後に、バイトバルブ等空気中に出しておくと劣化するようなパーツを、焼酎が残ったワンカップに入れて、蓋をしっかりと閉める。

 こんな感じ。要するに洗浄するのではなく、殺菌でカビを一切寄せ付けないという風にするのだ。飲料なんだから、すすぎ程度でも充分に落ちるし。旅先でも出来るので、手軽さは結構いいと思う。
 これでほぼ1年は大丈夫だ。まあさすがにいくら使わない期間が長くても、一年に1回位は焼酎入れ替えたほうがいいと思うけどね。
ストライクアラート(雷警報器)の音オンオフ方法(備忘録シリーズ)
 今年の富士登山に向けて色々準備中。

 昨日は日中雷雨があった。そこでストライクアラート(雷警報器)のチェックを行っておいた。今回昼間登山なので、これがあるとかなり安心だ。まあ御殿場ルートだと、避難する場所を見つけるのに苦労する事になりそうだけど(^^;)。





 正常に作動することを確認。ただやはり音のオンオフ操作で忘れていた点があったので、備忘録として記録しておく。

 まあボタンが一つしかないので、とてもシンプルだし多分忘れないと思うけどね(^^;)。



 電源を入れるとき、ボタンを1秒押してから放すと、無音モードで起動。3秒以上押して『ブブッ』と鳴れば、音有りモードで起動だ。そして電源はオン状態の時に3秒以上押して『ブブッ』と鳴れば切れる(これは無音モードでも鳴る)。また、2時間放置するとオートで切れてしまう。
 警報音は2回『ピッピッ』と鳴ったら要注意だけど落雷はまだ大丈夫。3回や4回鳴ったら、いよいよ落雷危険区域に入っている。
 
まあこんな所かな。あとは私の買ったのはマイル表示モデル(今売ってるのはマイル・キロメートル両方表示になっている)なので、1.6をかけてキロメートルを求めるんだけど・・・登山中そこまで気が回るか怪しいので(^^;)、換算表もメモしておくか。

 0〜6マイル → 0〜10キロ   (非常に危険 音が聞こえるエリア)
 6〜12マイル → 10〜19キロ (音があまり聞こえないけど、実は既に危険エリア)
 12〜24マイル →19〜39キロ (まだ落雷はしないが、迫っている可能性有り)
 24〜40マイル →39〜64キロ (とりあえず大丈夫だが、遠くで雷が起きた)

 もちろん基本の警告音(1回)が鳴ったら、あとはスマホを常に起動してチェックするということで。
ザックのベルトにベルトポーチは・・・場所を間違えると邪魔なので注意(^^;)。
 来週に迫った富士登山の直前準備ネタ。

 一昨年くらいから、富士登山ではザックにベルトポーチを取り付けて使用している。これにスマホやおやつを入れて、胸のベルトの前辺りに取り付ければ、取り出しやすくて便利ということで。ウェストポーチとかって足の動きの妨げになりやすいから、嫌なんだよね。同様にポケットにもあまり物を入れたくない。



 で、去年まではこれを使っていたんだけど、スマホ新調したら入らなくなってしまった(画像を見ると入りそうに見えるけど、蓋がしまらない^^;)。デザインとかサイズとか丁度良かったんだけどなあ。

 そこで地元のダイシンで物色。地元だとダイシンが一番この手の種類が多いからだ(ホーマックだと意外と無い)。一ノ関のコメリならでかいから、もっと種類があるんだけどさすがにそのためだけに行ってられない。



 で見つけたのがオーバーテイク(OTC?)とかいうメーカーの作業用マルチ収納ケース『OTC-06-NB 』。前のより一回り大きいが、5.2インチのスマホ(ケース付き)がぴったり入った(^^)。
 またこのケースは、前面にサブポケットがついていて、それも結構大きいのが嬉しいポイント。これならおやつはこっちに入れればいいだろう。



     
 色々なのがあるので、自分でサイト使いやすさをチェックしてからにするべき。
ザックの雨具の収納場所は、すぐに取り出せるところにしよう
 今日は富士登山の練習登山として栗駒山へ行ってきた。距離的なものは焼石岳ので充分だけど、ザックの重さに身体を慣らしておくのは、やっておかないとならない。



 さて、昨日は前線通過のために結構雨が降ったけど(特に岩手県や秋田県の県北のほう)、今日は大丈夫だろうと踏んで出かけたのだ。風向きが通過後にありがちな北西の風だけど、宮城県側からなら栗駒山自体でガードされて、結構晴れる事が多いからね。



 が・・・すげえ雨にたたられたー!(笑)。しかも今日はピンポイントで栗駒山にのみ強い雨雲が次々に発生!(^^;)。どうやら横手盆地とかの雲が、風向きと地形の関係で栗駒山の一点に集まるような感じになっていたらしい。レーダーを見ると、昼前から夕方までずーっと雨雲がかかっていた(^^;)。



 まあそれでも最初のうちは降ってなかったので、3分の2くらいまでは上がれたよ。トレーニングとしては充分だろう。



 さて、最初のうちもぱらぱらと降っていたんだけど、強い雨に遭遇したのは中間点をちょっと過ぎたくらい、山頂を含む山の稜線が見渡せる所(山頂は雲に覆われてたけど)。ここで・・・土砂降りの雨がまっすぐこちらに向かってきてるのが見えたのだ(^^;)。かなり早く、あと30秒くらいで降り始めそうな感じ。

 ここで素早く雨具を取り出せたのは、BSの登山番組で『雨具は最も素早く取り出せる場所に収納』とやっていたのを覚えていたおかげ。富士登山の時のように、専用の袋に入れてザックの奥底にしまっていたら、取り出すまでの時間で濡れ鼠になったことだろう(^^;)。このパッケージングは今後も心がけないとな。



 あと今回は、スマホに入れた新しいGPSロガーアプリのテストも兼ねている。前使っていた『山旅ロガー』が、相性問題なのか(それとも有料バージョンが出たせいか?)ログを記録してくれなくなってしまったのだ。これでは全く意味が無いので、アンインストールして別なのを導入。

 今度入れたのは『ジオグラフィカ』というソフトなんだけど・・・これがとても良かった(^^)。

 地図が見やすく、アイコンも分かりやすいのですぐにトラッキングを開始することが出来た。もちろん電波が届かないところでも、予め地図を読み込ませておけばオフラインで使用出来る。予めルート設定とかしておけば、到着までの予想時間とかも表示してくれる多機能さ(まあこの機能までは使わないかな)。これで無料とは驚きだ(もちろん無料だと記録件数などに制限がある)。
 まあ測定の度に鳴る鳥の鳴き声を、最初消せなくて困ったりしたけどね(^^;)。設定変更後『×』を押すと決定ってのはちょっと戸惑ったかな。



 また昨日書いた高度計内蔵スポーツギアも、スムーズに基準高度をセットでき、ちゃんと正常に表示してくれた(まあ時計表示の流用だから、中央が微妙に離れてるけど^^;)。これで準備はバッチリだな(^^)
 
カシオ・スポーツギア(SPORTS GEAR)SGW-300H-1AJFの基準高度設定メモ
 富士登山に向けて、高度計付きの腕時計が欲しい・・・いや、既にラドウェザーがあるわけだけど、ぶっちゃけこれ、あまりにもゴツすぎてちょっとねー(^^;)。質実剛健のドイツ製とはいえ、無骨すぎる(笑)。また、以外と時計や高度計がずれるというのも難点。

 というわけで購入したのは、カシオのスポーツギアSGW-300H-1AJF。定番のプロトレックは予算オーバーなので、安いスポーツギアで(^^;)。この間BD-BOX買って更に楽天勝利で付いたポイントのおかげで、かなり安く購入出来た。





 届いた品は、プロトレックほどじゃないけどまあまあいいデザイン。(上のウィンドウが色つきなのがちょっと気になるけど)。見やすさはまあ標準的。樹脂が多用されているので、見た目より結構軽い。温度センサーも付いてるけど、腕時計タイプのセンサーは体温の影響で使い物にならないのは知ってるので、これはまあどうでもいい。

 さて、この手のギアは・・・いざ使おうと思った際に操作を忘れてしまうことが有るので、ここに備忘録代わりに記録しておく(^^;)。1年に1〜2回程度しか使わない機能だと、どうしてもそうなるよね。

 まず高度計測モードに変える場合は、右下のボタンを1回押す。これで高度表示になり、時刻は上の小さいウィンドウに移ることになる。

 計測単位は5メートル。計測間隔は最初の3分は5秒おき、その後は2分おきになる。あとこのモードは放置した場合、10時間で解除される。解除前に何かボタン操作を推せばいいので、右下のボタンあたりを押せばOK(ただしモードボタンは、計測モードが解除されるのでダメ)。

 そして、基準高度のセットは、高度表示の時に左上のアジャストボタンを2秒以上押す。そうすると一旦表示がクリアされてその数秒後に、現在高度が点滅した状態で出てくる。ここで右上と右下のボタンを使って上下させて調整。

 こんなところかな。あとは私が行く山の基準高度を書いておこう。
《富士山》
 吉田口・・・2305メートル
 御殿場口・・1440メートル
 須走口・・・2000メートル
 富士宮口・・2400メートル
《栗駒山》
 いわかがみ平・・1113メートル
 須川温泉・・・・1120メートル
《焼石岳》
 つぶ沼登山口・・・435メートル(?)
 中沼登山口・・・・721メートル(?)



 ラドウェザーとの比較・・・厚さだけでも結構違うのがわかるでしょ?。
ペール缶を火消しツボにしてもいいけど…多分あっという間に錆びる(^^;)。
 ホーマックで売ってるDCMブランドの火消しツボのネタを回収。バーベキュー当日に買ったんだけど・・・一昨日から3個も売れてて売り切れ寸前だった(^^;)。やはりこの安さは魅力的だもんなあ。ちなみに、同じ値段で火起こし器も売ってる(私は使わないが)。





 で、人気なだけあって使ってみるととてもいい品だった(^^)。作りはしっかりしてるし、その割に意外と軽量(陶器タイプの火消しツボは、運搬だけで厄介だ^^;)。蓋もとてもスムーズに閉めることが出来、更にちょっとひねるだけでロックできる。炭を入れた後は、冷える前なら左右の取っ手で、冷えた後なら上の取っ手で運搬OK。ホント安くていい品だ。これから火消し壺を買うなら、是非この品がオススメだな。





 あとついでにタイトルのネタを回収しておこう。スーパーや酒屋等でキャンペーンで貰えるペール缶、これを火消しツボとして使うことは可能だと思う。
 つーか、要は燃えない素材で密閉できるものなら何でもいいんだけどね。例えばうちは昔かまどがあったんだけど、最後の方に残った炭は、使い古しのボコボコになったアルミ鍋を使って消していた。まあもちろん取っ手は壊れたけどね(^^;)。
 よって、全部鉄で出来たペール缶でもいいんだけど・・・多分使ったら、あっという間に錆びると思う(^^;)。熱で一気にダメになってしまいやすいのだ。そもそもアレ、結構錆びやすいし(^^;)。
バーベキューで魚を焼くなら、味付けは塩味で
 では昨日の予告通り、今日の夕飯はのんびりと一人バーベキュー。風があったからなんとかなったけど、暑かったー(^^;)。



 さて今回はちゃんと着火剤を用意していたので、全く問題なくスムーズに着火。ちゃんと買い置きを欠かさないようにしよう(^^;)。





 今回は肉だけでなく、魚も焼いてみた。鮭と鯖を焼いてみたけど、焼きたてはふっくらでとても美味かった(^^)。骨が除去されているパックを選んだけど、もっと沢山買ってきてもよかったな。



 もちろん肉も。今回はねぎまの焼き鳥パックと小分けステーキ。やっぱバーベキューで焼く場合は、シンプルに塩で味付けした方がいいな。つーか、タレだと煙が盛んに出て・・・肉が煤けるんだよねー(^^;)。

 というわけで、今回は暗くなる前に終わらせられた。また機会があったらやることにしよう(^^)。
幸い焼石岳で熊には遭遇しませんでしたとさ。
 では焼石岳登山後編。



 銀明水から先は、雪渓混じりのコースになる。この雪渓が・・・明らかに栗駒山の雪渓よりキツイ!(^^;)。締まりすぎてて、滑りそうで怖いってのが正解かな。





 そして雪渓以外の所は、ほぼ岩だらけの歩きにくい道になる。バランスを取りながら石伝いに登っていく。
 天候は綺麗な青空で、浮いてる雲が近くてとても気持ちがいい(^^)。まあやや靄ってて、遠くの見通しは胆沢ダムくらいしか見えなかったけど(^^;)。



 そして焼石岳は、山頂付近に結構広い平地が広がっており(姥石平という)、ここのロケーションが素晴らしかった(^^)。この平地から横岳(焼石岳の連なりで特徴的な、南側が岩の崖になっている山)と焼石岳が立ち上がってるという感じ。こういう光景がこんな結構近くにあったのかー。



 姥石平を通過すると、ボコっと盛り上がってる感じで存在する焼石岳に取り付いて登っていく。ちなみに姥石平とは100メートルちょっとの高低差しかないので、この部分はちょっとしたハイキング気分。



 そして山頂に到着(^^)。スコアは4時間40分程と、ほぼ登山マップの目安通りか。





 山頂からは秋田の山々が見渡せて、絶好の眺めだった(^^)。南には栗駒山も見える。また風もかなり穏やかで、ほんと今日は絶好の登山日よりだな。



 姥石平でお昼にしてもよかったんだけど、せっかく風も弱いので山頂でお昼。例の超小型バーナーとラーメンクッカーでお湯を沸かし、カップ麺とおにぎりだ。山頂が広いので、眺めのいい場所でゆっくり食べられるのはいいなあ。混んでいれば姥石平に降りてもいいんだし。これが栗駒山の山頂だと、かなり狭いからみな場所を探して、ウロウロすることになるんだよねー(^^;)。

 お昼を食べ終わって即下山。ガイドマップだと下りは3時間かかるそうなので、あまり余裕が無い。

 が・・・私はやはり下りが苦手なんだなーと痛感。つまり、下りが遅かったのだ!(^^;)。ストックの支えがあっても、へっぴり腰で遅くなる場面が多数。しかも急ぐと汗が噴き出し、水をどんどん飲む羽目になるし。銀明水があって本当に助かったわ。
 またそもそも、やはり距離が長いのが痛かった。幾ら歩いても終わらないんだもん(^^;)。なまじ来た時どういうのがあったか覚えてるから、まだこのポイントなのかーと、うんざりすることも(^^;)。夕暮れはまだ早いとはいえ、さすがに森の中だと薄暗くなってくるし。



 そして結局、つぶ沼駐車場にたどり着いたのは、約4時間後のことだった・・・登りと下り、全然ちがわねー!(^^;)。
 つーか、こんだけヘロヘロになったの久しぶり(^^;)。うん、来月直前にも1回やろうと思ってた富士登山の練習登山、これで充分だな(笑)。

 といった感じで、いつもと違う山はどれも新鮮で、とても楽しかった(^^)。また行きたいなあ。秋は忙しいだろうから、また一年後くらいかな。次は中沼登山口にしよう。

 最後に、熊はどうだったか?についてだけど、中沼登山口から登る場合は、人が多いので心配は要らないっぽい。もちろん藪に分け入る等余計なことをしないのが必須だけど。
 で、つぶ沼コースは中沼コース合流地点までは、やっぱちょっと不安になるねー(^^;)。幸い遭遇はしなかったけど、新しい糞が道端に落ちていたし(^^;)。やはり鈴とラジオで居ることを知らせるってのは、大事だと思う。熊だって整備された道の方が通りやすいわけで。
 まあ、熊が居るのではとびくびくしていると、黒くなった朽ち木とか苔むした岩が熊に見えてしまったりする物で(^^;)。が、終盤は長さにうんざり&疲れていたため、そう言ったのが目に入っても、気のせいだと全く気にならなくなった(笑)。

 ああそうそう、虫除けは忘れずに・・・そう、忘れてしまったのだ(^^;)。森の中はヤブ蚊が寄ってくるからね。小型の蚊取り線香を焚いてる人も結構居たし。
焼石岳をつぶ沼コースで登ってきたぞ(前編)
 はいそれでは本日は、岩手県と秋田県の県境にある、焼石岳を登ってきた・・・駐車場の混雑を嫌って、あえて2キロ程長く、しかも熊の出現確率が高いつぶ沼コースを!(^^;)。

 いやー大変だったよ(笑)。どう大変だったかはおいおいで。

 早朝家を出て、つぶ沼には7時過ぎくらいに到着。今日は凄くいい天気で絶好の登山日よりなだけに、中沼登山口はかなり混んだろうけど・・・不人気のこちらは、駐車場もまばら(^^;)。
 まあとにかく、熊対策をしっかりして出発だ。熊鈴とラジオを装着。鈴は鐘タイプではなく、つねにチャラチャラと鳴る鈴タイプを選択。そしてラジオは・・・山奥だから、あんまり入らなくて困った(^^;)。こういう場合一番受信しやすいのは、実はNHK教育だったりする。森の中に、ずーっと英会話講座とかが流れることになった(^^;)。安部礼司の録音データを、スピーカー内蔵MP3プレイヤーで流した方が良かったな(電池が意外と保たないから、モバイルバッテリー込みで)。



 そして出発。国道脇の階段から登山道に入る。ここから中沼登山道との合流地点までは、ずっと深いブナ林の中を通っていくコースになる。山セミ等の声が賑やかに響く中をてくてくと登っていく。







 このコースは比較的穏やかなルート取りがされており、楽なところもかなりあるけど、もちろん急なところも有りという感じ。途中の山の脇を通るため、長目の下りもある(当然帰るときは上り坂)。
 路面状況は、結構岩が転がってる感じかな。というか、岩が多いってのは焼石岳全般に言えるらしく、もっと上の方だと更にゴロゴロ転がっていた(^^;)。雪解け水でぬかるんでいたり浸水している所も多かったし、確実にトレッキングシューズが要るな。
 また、他に登っている人は殆ど見かけなかった(^^;)。一回追い抜かれて、1回すれ違っただけ。どんだけ不人気なんだここは(^^;)。



 途中石沼の手前辺りで視界が開ける場所があるので、そこで休憩を取ったりしながら進む。なおこのポイントは、携帯の電波が入るポイントなので覚えておいた方が吉。進むとすぐにまた途切れるけどね(^^;)。

 で、2キロほど長いと言っても大したこと無いと思ってたんだけど・・・やはり結構時間がかかる(^^;)。どこまで進んでも代わり映えのしないブナ林・・・。
 この時心の支えになったのが、スマホのGPSロガーソフトと山岳地図ソフト。地図は予め読み込ませておけば電波が無くても大丈夫。これのおかげで現在位置が分かったのはありがたかった。

 そして中沼登山口と合流し、一気ににぎやかに。やっぱ多少林道を歩く羽目になっても、こっちの方がいいかもしれないなあ(^^;)。



 そして銀明水に到着。ここはベンチとかが置いてあって休憩できるようになっており、泉からこんこんと湧く水を飲むことが出来る。この水が・・・無茶苦茶うまかったー!(^^)。

 これがとんでもなく冷たいのよ。お店で出てくるお冷やとかとほぼ同じ冷たさ。そしてもちろん、ここまで汗をかいてほてっている身体に、すげえ染みこむ〜(^^)。こんなに美味い水は初めてだと断言出来るほど。
 つーか、これがないととてもやばかった。一応2リットルの水(調理用含む)を持ってきていたけど、全然足りなかったのだ(^^;)。ブナ林の中は風があまり吹かなかったからってのが大きい。終わった後、過去見ないほど顔が塩を吹いてたし(笑)。



 ちなみにこの泉には【KOIWAI MILK】と書かれた、竹の柄杓を模した金属製の柄杓が置いてある。どこかに行ってしまわないように&耐久性重視なのか、かなり重い柄杓。この柄杓、岩手県県内のあちこちの山の水場に置いてある、謎の柄杓なんだとか(^^;)。小岩井農場関係の人で山登りが趣味の人が作って置いて回ってたのかね?(これを追跡した番組が、岩手県ローカルで放送された事が有るみたい)。何にしても、大変ありがたい(^^)。

 さて後半は、銀明水から山頂までと、下山について。
駒形根神社は麓の各地に何カ所もある。そういう信仰だからね。
 今日はこの時期恒例の、栗駒山雪渓登山に行ってきた(^^)。ルートはいつも通り須川温泉から。いやー暑かった(笑)。



 今日は岩手県で31度とか記録し、奥州市ではマラソン大会で熱中症が出たほどだった。そのため山も暑かった・・・雪渓登山だというのに(^^;)。まあ快晴だったから、雪からの照り返しで暑かったというのもあるのかもしれない。
 当然雪渓の上は非常に眩しいので、こんなこともあろうかと用意していたクリップオン(眼鏡に取り付ける)偏光グラスが大活躍(^^)。まあそのかわり、虫除け忘れてしまったけど(^^;)。





 予想していたけど、雪はかなり多かった。4月中旬くらいまで降っていれば当然だよなあ。おかげで例年だと狭くなっているところも幅広で、悠々と登ることが出来た。

 そして山頂へ到着・・・今日が山開きなだけに、すげえ混んでいた(^^;)。丁度お昼時だったので、座る場所を探すのも一苦労(まあ私は頂上ではパン1個食うだけだけど)。



 また、丁度栗駒山の山開きの神事【奥宮祭り】の神輿も上がってくるところだった。駒の文字の通り、馬の形の御神輿なのが面白い。
 つーか・・・神輿が来る前に賽銭を上げて参拝したんだけど、ご神体が無い状態だったということになるのかなこれ?(^^;)。



 下山後はいつものように、食堂でカツカレーを食った。今年のカレーはだいぶ甘めだったけど、カツもサクサクで美味かった(^^)。