DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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冬季キャンプはまずトイレ(キャンプ場閉鎖)がね・・・
 明日明後日もキャンプに行く予定・・・再び須川湖キャンプ場へ!(^^;)。2週間前行った時は、湖畔の紅葉がまだ少し早かった(去年は1週間早かったけど、今年は一週間遅い模様)うえに、二日目の天気が悪くなって早々に帰る羽目になってしまったからね。
 しかし今日は雨だったけど、日月はいい天気の予報だ。どうせ今日は仕事だったので、月曜に有給を使って行く(^^)。紅葉はまさに見頃らしいので、やっと紅葉キャンプになるはず

 ただし、天気がいいだけに・・・朝方は冷え込むようだ(^^;)。麓の東成瀬村役場付近で8度の予報だから、800メートルほど上のキャンプ場は4度位かな?。
 まあ今年最初のキャンプは朝方霜が降りたくらいだし、その時の装備を用意していけば大丈夫だろう。下はフリースの裏地有りのズボン、膝がけ等だ。当然手袋も用意しておく。これに温かいツマミと酒が有れば大丈夫じゃないかな?。
 
 また寝袋に関しては、着込めばそれまでどおりの寝袋でも大丈夫だけど、追加で買ったインナー毛布も持っていく。フリースで出来たファスナーで袋状になる毛布で、寝袋の中に入れて使ってもよし、ファスナーを外すと一枚の毛布になるので上にかけてもいい。あとは下に大判のクッションマットを引けば下からの冷気はシャットアウトされるので、体温だけでテント内はかなり暖かくなるので大丈夫。

 あとは暖房はネイチャーストーブメインにするつもりだけど、これで足りるかなあ?(^^;)。そもそも、2週間前に使用した際、風が強くてあまり上手く火が続かなかったんだよね。まあこれは巻きを細く割らなかったからってのもあるんだけど、風が強いと底部の種火が冷えてしまうのだ。まあこれはアルミホイル等で防風するといった工夫が要るかも。

 そして飯は、とりあえず明日のお昼は芋煮汁(宮城県風)を作るつもりだ。去年のようにレトルトで済ませるのではなく、ちゃんと材料を揃えるところから。まあといっても、大根やごぼうや人参等は、豚汁用に組み合わさつて煮られたものがパック詰めにされてるやつを使うんだけどね(^^;)。それに里芋をむいて切って入れて、あとは豚肉とこんにゃくとネギを入れ、味噌を入れるだけでいい・・・はず(^^;)。
 夜はこの間作ってとても美味かった、蒸し器で蒸した焼売。これはちびちび飲みながら食べるツマミとしても向いているだろう。あとは秋鮭のバターホイル焼きだな。

 いやー楽しみだ(^^)。今度こそゆっくりしてくるぞー(^^;)。何しろシーズン終了まであと1ヶ月無いのだ(1ヶ月後にはキャンプ場がほぼ閉鎖されてしまう)。
アウトドアで熱燗を温くさせない方法を試してみる
 寒くなってきたので、キャンプで飲む酒を暖かいものに切り替える時期だ。前回の須川湖キャンプ場では、焼酎のお湯割りを作って飲んだけど、暖まった(^^)。

 しかし同時に、温かい酒はすぐに冷めてしまうという問題が(^^;)。もちろん真空断熱カップは使ってるけど、さすがにいつまでも暖かくはない。そもそも、お酒自体そんなに加熱するわけではないからね。

 そこで考えついたのが、暖めた酒を真空断熱マグボトルに入れて、それで飲む方法。これならカップより冷めにくいことが期待出来る。

 そして少しずつ飲むんだから、マグボトルは小さい方がいいだろう。調べてみると120ミリや140ミリなんてものあったけど、さすがにこれは小さすぎるので、200ミリのを注文。これならワンカップ(180ミリ)もそのまま入るぞ(笑)。



 で、届いたのがこちら。さすがに300ミリのマグボトルより小さい。これならまったり飲むのにピッタリだな(^^)。ちなみに色はあえてルビーレッドにしてみた。

 あと次のキャンプで飲む酒は、いよいよ日本酒にしてみようと思う。まったりちびちび飲むのに最適そうだし。ちなみに先月180ミリ入りの瓶入りを2本飲んでみたら、アルコール的には大したこと無いはずなのに、結構回った(^^;)。
 なお、キャンプで熱燗となると、酒タンポと呼ばれる熱燗用加熱器があるようだ。とっくりで加熱するのと同じように、アルミ製の容器を鍋の縁にひっかけて、湯煎で暖めるみたいだ。

 しかし当然そのためのコッヘルが必要になり、結構邪魔になってしまう。そこで、小鍋に直接酒を入れて加熱する、直火燗をやってみることにする。
 直火燗は温度管理が難しく、温めすぎるとアルコールがピリピリする辛口になってしまうそうだから、温度計も持っていこう。また、多分ボトルに入れてる間に口当たりが良くなるはずだ。
秋のキャンプは天候を読むのが難しい・・・
 では紅葉の須川湖キャンプ場キャンプ後編。

 さすがにこの時期だと温かいものを食べたいわけで、今日の夕飯は鍋だ(^^)。使用するのはこの間買った中華製のアウトドア蒸し器の、鍋部分のみ。蒸し蓋は置いてきたし、上蓋もデフォルトののはちょっと大きくて邪魔なので、100均で買ってきた普通の蓋にしてある。



 これに水を張って昆布だしの素を投入。切った豆腐とネギを入れて、温めて・・・器に盛ってポン酢をかけて、湯豆腐だ(^^)。シンプルな料理とも呼べない簡単さだけど、一人暮らしの頃はこれが好きでよく食ってたんだよね。また、温かい豆腐は当然体があたたまる(^^)。ちなみに飲み物は焼酎のお湯割りだ。



 そして豆腐を食べ終わったら、その鍋でそのまましゃぶしゃぶだ(^^)。しゃぶしゃぶの鍋はごく弱火で温め続けるだけでいいので(あまり高いとアクが出てきてしまう)、ガスの消費量が少ないのも嬉しい所。

 そしてDVDを見て、9時ぐらいには就寝。やはり秋になると時間を少し持て余すな(^^;)。また、月が出ておらず真っ暗だからよくわからないけど、どうもガスがかってきた感じもする。



 でも12時ころトイレで起きてみると・・・ちょうど晴れ間で、満天の星空になっていた(^^)。こんなこともあろうかと、星空を取れるコンデジを持ってきていたので撮影。まあ大した写真ではないけど、いい感じの写真は撮れたかな。

 そしてまた寝始めて・・・なんかやけに風が吹いてきた(^^;)。雨が降ってる音はしないけど、時折パラパラと音が聞こえるのは、木から落ちてきた雫だな。降水確率は10〜20%位のはずだったけど、山だから天候の急変も有るな・・・

 そして明るくなったので外に出てみると・・・悪天候になっていた(^^;)。





 小雨や霧雨というレベルじゃないんだけど、栗駒山を越えた雨雲の残りから、パラパラと時折落ちてくる感じ。それが降り続いてどこも濡れてる状態に。タープの下の道具類は昨夜のうちに木箱に入れておいたので大丈夫なのが救いか。



 そして風も結構強い。南東の栗駒山の方から吹いてくるため、渡り鳥(白鳥)が南に行けずに困っていた(^^;)。

 うーん、今日はゆっくりしてから帰るつもりだったけど、これは撤収だなー(^^;)。予報だと更に風が強くなるようだ。今のうちにテントも畳んでしまったほうがいいな。つーか、これじゃあ朝飯も作れやしない(^^;)。



 というわけで、早々に撤収して寄り道をしてから帰ったのだった。一日目は良かっただけに残念だ。まあ秋の山だしなあ。というか、秋は天気がコロコロ変わるから、2日ともいい天気ってのはかなり運が良くないと無理だ。多分今年最後の真湯はいい天気になりますよーに・・・
紅葉の須川湖キャンプ場でキャンプ・前編
 では須川湖キャンプ場キャンプ一日目。昨日言っていたとおり、紅葉見物客による渋滞を避けるために、早朝に家を出発。買い出しは途中の一ノ関のイオンで。イオンは朝7時から食料品が買えるのがありがたい(^^)。



 そして9時半ころキャンプ場に到着。午後から晴れる予報だけど、まだ前日の雨の影響でガスがかっていた。そして・・・寒い(^^;)。12度位かな。さすがにシャツ一枚では寒い。もちろん防寒具は持ってきているけどね。



 なお、紅葉は1週間ばかり早かったみたいだ。まだ見える山々の中腹あたりがメインで、湖周辺は色づき始めといったところ。だから渋滞とかは心配しなくてよかったな(須川温泉とかはもう混んでいたけど)。来週の連休が紅葉も混雑もピークになると思う。



 さて、日月だし昨日雨が降った為かそれほど埋まっていなかった(もしくは早めに撤収したかな?)ので、サイトは選び放題(^^)。ここはやはり、最も外れの見晴らしのいいサイトにするべきだろう。湖周辺の遊歩道を歩く観光客も、さすがにここまではあまり来ないだろうし。逆に今年の6月に使ったサイトは、ジロジロ見られると思う(^^;)。

 雨の影響でウッドデッキがまだ完全に乾いていなかったので、まず先にタープを張る。このウッドデッキにタープを張るのは、過去2回共苦労したので、タープローブを引っ掛けられるようにアンカーになるものを持ってきたんだけど・・・別にそこまでしなくても何とかなった(^^;)。でも次は短くしたここ専用のローブを作ってきたほうがいいな。そのほうが簡単だし。





 そして時間の余裕があったのと、ヌノイチを張った時の経験が生きて、貼るのが難しいダイニング部またぎでも、しっかりと貼ることが出来た(^^)。





 あとはお昼を食べて、スモークを仕込んでから楽天イーグルスのCS試合を観戦しつつ紅葉見物だ(^^)。予報通りお昼ごろには晴れてきて、遠くの山々の紅葉を見ることが出来た(^^)。

ちなみに今回作ったスモークは、チーズと笹かまぼことゆで卵。この間スモークしすぎてしまった反省をふまえ、今日は30分ぐらいいぶしてから徐々に食べていった。このくらいの時間でも、いい塩梅に風味がついてて美味かった(^^)。更に笹かまぼこはウッドが尽きる90分くらいいぶすと、水分が抜けて食感と風味が変わり、更にチーズと組み合わせることも出来てかなりスモークに向いてる食材だなこれ(^^)。

 そして試合を見ながらどんどん時間は過ぎていき・・・でも残念ながら負けてしまった(^^;)。勝ってればチケット確保のために、明日の朝に近くのコンビニまで車を飛ばしたのになあ(笑)。

 そして試合終了する頃には夕方になってきたので、明るいうちに夕飯開始だ。後編へ続く。



 
キャンプ道具を使いやすいように加工とか普通・・・だよね?^^;
 この間の真湯キャンプ場でのキャンプの際は、焚き火は普通の焚き火台を使ったんだけど・・・やはり普通の焚き火台は燃焼ガスのロスが多い。要するに煙が多い。薪を大量にくべて赤々と燃やせば、だいぶ煙が減る(煙がすぐに炎になってロスが少なくなる)けど、それだとまったり焚き火には遠い。

 ここはやはり、ネイチャーストーブを使ったほうがいいな。今年の夏場に数回使ったけど、明らかにこちらのほうが煙が少なく、燃焼効率がいい。薪の消費量が少ないのもありがたい。ちゃんと炎が上がるから、小さい見た目に比べて焚き火感(?)はしっかり有るし。
 また、軽いので風向きが変わった際に開口部を風下の方に向けるのも簡単だ。そもそも構造的に風に強い。





 しかしネイチャーストーブを使う場合、ちょっと不安材料がある。地面に直接置くわけにはいかないので、EPIのポットスタンドの上に載せて焚き火台にしてるけど、安定性に不安があるんだよね。
 ポットスタンドが長方形だから、地面が不整地だと横方向に倒れそうだし、灰受けのステンレストレーをただ挟んでいるため、足を引っ掛けてしまったり向きを変えようとした際等に、それがつつっと滑ってひっくり返らないかも心配だ。そこですこし改良することにした。

 まず、ステンレストレーは、凹凸などをつけてスタンドにがっちり引っかかるようにすればいい。まず100均で強力磁石を買ってきて試してみたけど、これは横方向の滑りにはあまり力を発揮しなかっため、この固定方法だとイマイチ信頼性がない。かといって、でかい目玉クリップや洗濯バサミ等で挟んで固定したとしても、あまり見栄えがよくない。



 そこで、ステンレストレーに、アンカー代わりのネジを取り付けてみることにした。



 どの方向にもトレーがずれないように、いい塩梅の場所8箇所にドリルで穴を開けて、15ミリのネジを挿し込んで、ナットで固定。これだけ。





 これでしっかりポットスタンドからトレーがずれなくなった(^^)。まあ飛び出たネジ先が袋への収納の際ちょっと邪魔になるけど、スタンドと一緒に入れる時に向きを合わせれば入るから大丈夫。



 そして横方向の不安定さについては、足を横方向に少しだけ延長すればいい。ここは簡単に、15センチ位の薄い金属プレートを、ダブルクリップを使って足に留めるという方法で済ませた。ダブルクリップはかなり強力なので、2個使って固定すれば多少の衝撃でもずれたりはしない。プレートを付ける場所は地形によって変えてもいい。



 ちなみにこのおあつらえ向きのプレートは、ネイチャーストーブの上部につける五徳パーツだ。組み合わせて☓型にはめ込むんだけど、これをつけると上から薪が投入できなくなってしまうので、使わないパーツになっていた。これを流用すれば、部品が無駄に増えることもない(^^)。

 というわけで、新しい焚き火台はこんな感じになった。畳めばA4サイズの袋に入るほどコンパクトになる。つまり収納面でも、コンパクトさに定評のあるピコグリルに負けてないぞー(笑)。これからはこれをメインに使うことにしよう(^^)。
SOTOのスライドガストーチのチャージをやってみた。
 キャンプの際とても便利なのが、SOTOのスライドガストーチ。伸びるチャッカマンという体だけど火力が圧倒的に違い、ほぼバーナー並の火力なので、蚊取り線香の着火等素早く点けたい際にとても便利。

 しかしさすがにガスが無くなってきた(小窓があるので残量は分かる)。このトーチは充填式なので、充填してみた。

 さて、充填するガスはカセットガス缶が差し込めるようになっており、経済的なんだけど・・・実はここに落とし穴が。その辺で売ってるカセットガスを充填すると、火力が弱くなるんだな(^^;)。これはアマゾンのレビューにも沢山書かれている。まあそもそも、その辺で売ってるカセットガスだと寒くなってから使えなくなるガスが入ってるから、アウトドア用として向いてないんんだけどね。



 そこで入れるべきは、ライター用ガスかアウトドア用のパワーガスになる。カセットガス缶のパワーガスは、丁度手元にイワタニのジュニアサイズのカセットガスがある。このハーフサイズのは普通のより高いけど、中身は寒冷地でも使えるパワーガスなんだよね(そのへんあまり宣伝してないから、不経済だの高いだのといった口コミが多い^^;。これなら充填に使ったガス缶は、そのままアウトドアで消費すればいいので手間がない。





 さて手順だけど、ガス缶とガストーチ両方を冷凍する。あとはトーチ側を下にしてガス缶を上から差し込めば、あっという間に充填完了。画像の位まで入れば満タンだ。とても簡単(^^)。
 もちろん火力は・・・うーん、心なしか弱くなってるかな?(^^;)。90%位の出力になってる気がする。まあもちろん全然問題無く強力に使えるのでいいけど。
ホームセンターの薪はピンキリ?
 ホーマックによったら・・・薪が安かったので、買ってしまった(^^;)。





 針葉樹(杉)ながら、4キロほど入っていて、税込み410円ほど。そのへんで売ってる芋煮会用の杉の端材を集めたようなものとは違い、杉の間伐材の細い丸太を割った感じの、ちゃんと『薪』と言えるような品だ。 皮も落としてあり、袋入ってことは乾燥も充分だってこと。

 これなら半分に切って、太さによっては1回割るだけで、ネイチャーストーブの焚き火台用にぴったりだ(^^)。 量的にも、ネイチャーストーブなら充分に2回分になるな。
 特に有料のキャンプ場をメインで使う場合は、薪の確保は毎回苦労するところだけど(須川湖キャンプ場もふもとっぱらキャンプ場も種山高原星座の森も、薪と呼べるようなものはあまり落ちていない)、この値段でこの品質ならメインで使ってもいいな。ふもとっぱらキャンプ場に行った際に、渡部製材所でまとめ買いしてくるって手もあるけど、400円に値上げしちゃったからね(^^;)。

 まあとりあえず、あまり在庫があるように見えなかったので、数袋買いだめしておくか。
キャンプ場に捨て猫するやつは、控えめに言って○んでいい(断言)
 では真湯キャンプ場キャンプ後編。夕方焚き火の薪を切っていたら、猫が居たというところから。



 私がテントを張ったのは外れの所だったんだけど、どこから来たのかすぐ前に猫が(^^;)。この辺り人家もないのに、一体どこの猫だ・・・。

 見た感じかなり小柄で、もしかしたらまだ生後半年も経ってない?。肉付きもあまり良くないのがわかる。



 あーこれ、ここに捨てられた猫かな・・・。春先に管理事務所に猫の飼い主を探してますとかいう張り紙があって、里親が見つかるまで事務所内で白猫が飼われていたけど、多分それ見てまた捨てに来た奴が居るんだろう。で、今回張り紙が無かったから白猫のほうは見つかったんだろうけど、際限なくなるからあとの猫は面倒を見ないことにしたんだろう。もちろん最も悪いやつは、捨てに来た身勝手クソ野郎だ。



 この辺りには人家がなく、更に1メートルの雪に埋もれるとなれば、この子の命は雪が振り始める頃までだろうなあ。さすがに私も家につれて帰るわけにはいかない。
 とりあえず焼売をあげてみたら。美味しそうに食べたけど・・・上げるときには近寄ってくるけど、撫でようとしても嫌がって逃げてしまう。岩合光昭さんのようなコミュニケーションは無理か・・・。
 そして焼売を2個食べた猫は、満足したのかテントサイト外に消えていった。がんばれ!。今年は閉鎖前にもう1回ここ来る予定だから、せめてそこまで生きてるんだ!。



 さて、今回の夕飯は全てこの間買った中華製激安蒸し器鍋で作る。蒸し野菜(ブロッコリー)、じゃが塩辛、焼売を作った。どれも上手くいった(^^)。特にじゃがいもは3つ一気に蒸せたし、ブロッコリーも1個分ふかせる。
 そして一番美味かったのはエビ焼売。200円くらいの安めの焼売だというのに、レンジで温めたのと違い、もちもちかつジューシーで、店で食べられるのと同じくらいの美味さに。蒸すだけでこんなに違うとはなあ。これはまた作ろう(^^)。



 あとは飲みながらポータブルDVDプレイヤーでアニメ視聴。外れの方だから音漏れも気にしなくていい(^^)。
 ちなみに温泉から戻ってみると、今まで見たこと無いほど混雑していた。デッキ以外にもあちこちで砂利の地面にテントが貼ってあった。どうやらバイクツーリングの人たちがグループで来てたのかな。驚いたことにシアターをやってる人まで居たりして(^^;)。
 でも騒ぐ大学生とか来るタイプのキャンプ場ではないので、みな節度を守った音量での会話やシアター視聴。このキャンプ場の雰囲気のなせる技かもしれない。

 そして薪も尽きたので、10時過ぎに就寝。



 翌朝、7時位に目がさめた。全くの余談だけど、前編でも書いたとちの実は、木から落下してくる・・・多分直撃したテントがあるはずだ(^^;)。驚いたろうなあ(笑)。



 さて、予定していた栗駒山登山は靴が泥まみれになってキャンセルとなったので、あとは帰るだけだ(多少の買い物はあるけど)。朝飯を食べたあとのんびりしてから出発。やはりこのキャンプ場はいいな(^^)。次は10月下旬か11月上旬の予定。
2019年猿岩隧道探訪記&真湯キャンプ場キャンプ
 先週もキャンプに行ったけど、今週末もキャンプだ(^^;)。だって来月から日曜日のみ休みになってしまうからね。そして来週は家の用事で潰れる予定なので、この連休を無駄にするのはもったいない。あとせっかくなので、栗駒山にも登ってくる予定。
 そうするとどのキャンプ場にするかだけど、須川湖キャンプ場はもう少し紅葉が進んでからにしたいので(つーか、まだのはず)、栗駒山登山にも便利な真湯キャンプ場にする。

 急遽決めたので急いで荷物を準備して、8時過ぎに出発。途中イオンで買い出しをして、向かった先は・・・胆沢ダム。
 何故そんな寄り道をしたかというと、胆沢ダムが15年以来4年ぶりに水位がかなり低下し、石淵ダムと猿岩隧道が姿を表したと聞いたから。



 車を飛ばしてダム管理事務所脇を通過し、トンネルを抜けると・・・おお、少ない(^^;)。少なくなりすぎて、底に溜まった砂が革によって削られたりしている。





 展望台のある石淵ダム広場に行くと、石淵ダムがすっかり姿を表しており、猿岩隧道の下流側坑門も見える(手前にせり出しがあるので、全部は見えない)



 そして上流側の猿岩橋のほうに回り込んでみると、上流側もすっかり姿を表していた(^^)。



 で、大声では言えないルートで接近してみた(笑)。が、途中で足が砂に埋まって断念(^^;)。トレッキングシューズが足首まで泥まみれに・・・これは明日栗駒山登れないわ(^^;)。4年前はまだ大丈夫だったんだけどなあ。さすがに年月で降り積もった土砂は侮れない。もし次来るなら長靴必須だな。





 とまあそんな寄り道をしたけどあとはまっすぐに車を飛ばして、真湯キャンプ場に到着。まだ紅葉には早いけど、葉っぱが徐々に落ち始めていたり等で、空気は秋の空気だ。まあまだ虫がいるけど(^^;)。
 また、このキャンプ場は実はとちの木があちこちに生えていて、ちょうど今からの時期にとちの実がゴロゴロ落ちているのだ。簡単に拾えるので、家へのおみやげに沢山拾った(^^)。



 さてどこに設営するか。まだ二組ほどしかテントを張ってないけど、3連休となれば当然混むことが予想されるので、一番端っこのデッキを選択(これは正解だった)。タープとか使わないので、テントやテーブル等を手早く設置。

 そのあとは歩いて真湯温泉へ。5月同様、電波状況のいいここでスマホで楽天イーグルスの試合を見ようというわけ。どーせキャンプ場は夕方まで虫が多いし(^^;)。



 山菜そばでお昼を済ませ、持ってきたつまみで飲みながら視聴開始。ビールの自販機がすぐ後ろにあるっていいよね!(笑)。

 でも試合は、最近の楽天イーグルスの試合にありがちな、投手がなんとか抑えても打線が全く援護しないパターンに・・・(´・ω・`)。結局、3点入れられた所でちょうど夕方になってきたので、キャンプ場に戻った。



 戻って夕飯の準備だ。薪も切らないとならない。と、薪を切っていたら・・・なんか『にゃーん』という声が。え?なんで猫がここに?

 後半へ続く!。
キャンプで簡単スモークサーモンを作って・・・半分失敗?^^;
 では種山高原星座の森キャンプ後編。野球を見ながらスモークを作るところから。





 このスモーカーは、でかい線香みたいなスモークウッドに火をつけ、そこから上がる煙でいぶす簡易タイプのスモーカー。わざわざチップをバーナーに載せた鍋で加熱といった手間は要らない。今回のためにスモークウッドは新しいのを買ってきた。SOTOのブレンドだ。ちなみに昔に比べてかなり粉砕され柔らかくなっていた。火の付きやすさとかでこうなったんだろうな。実際記憶よりずっと楽に着火したし(まあガスコンロ使うけどね)。



 そしてスモークしたものは・・・サーモン(^^)。スモークサーモンに初チャレンジだ。ちゃんとスモークに合うようにワインも持ってきている。

 さて、スモークサーモンというとまず切り身を調合したタレにつけ込んで・・・とかめんどくさそうだけど、あえて簡単に『塩麹』のみで済ませた。切り身にまぶして袋に入れ、前日から一晩冷蔵庫でつけておいたもの。出発前に塩麹をぬぐい、水分除去のためにキッチンペーパーを巻いて持ってきている。

 このほかにウィンナーも同時にスモーク。普通ウィンナーは製造工程でスモークされるのに、あえて更にスモーク(笑)。



 で、スモークウッド1ブロックが燃え尽きる90分後に出来上がりを見てみると・・・焼き鮭?(^^;)。

 どうも、中までじっくりと火が通ってしまったようだ(^^;)。スモークウッドとはかなり離れてるんだけど、遠赤外線効果だろうか?(^^;)。多分10〜20分程度入れとくだけで充分だった模様。
 そんなわけで、よくみるスモークサーモンのように薄く切ろうとしても、普通に鮭のほぐし身になってしまう(笑)。ちなみに味はほんのり塩味。他の料理で使用するなら、これくらいが丁度いいだろう。





 そんなわけで、スモークサーモンのサンドイッチもなんか違う感じで作った(笑)。カルパッチョも・・・玉ねぎも薄切りにしなかったので、かなり違う(^^;)。でも味は結構美味かった。ワインと良く合ったよ(^^)。ちなみにサンドイッチはスライスチーズタイプのクリームチーズと挟み、カルパッチョはイタリアンドレッシングをかけただけ。



 そして第二弾はチーズ、ウィンナー、ゆで卵で作った。こっちはゆで卵以外は何度も作ったことが有るので問題なし。ビールに良く合った(^^)。

 とまあ、試合も勝ったし、いい時間が過ごせた(^^)。

 そして、翌日早くに出発して球場に向かわないとならなかったので、早めに就寝。

 翌朝は5時半に起床。さすがに台風接近の影響で夜はガスがかったみたいだ。テントもしっとり濡れていたけど、どうせ家で再び干すので、畳まずに車に放り込む。



 そうそう、夏休みももう終わったというのに、結構な数のキャンパーが来ていたよ。へたすりゃ先月来た時より多かったかも?。ソロキャンパーが結構居たな。

 手早く片付けて、7時過ぎに撤収。やはりいいキャンプ場だ(^^)。