DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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高山病の症状のうち、吐き気の原因分かったかもー(^^;)。これで予防できる?。
 私は毎年富士登山で登って・・・ほぼ間違いなく高山病にやられる(^^;)。やられなかったのは、私の記憶では1〜2回くらいかなあ?。
 症状は決まっていつも吐き気。こうなると飲み物も食い物も入っていかなくなり、常に吐き気に悩まされ続ける事になる。当然水も食料も取れなくなってしまうため、早々にかかってしまうと当然アウトだ。

 特に、出発前に食べるとすぐにかかってしまう事が多い。これを防ぐため、朝飯が完全に消化されてから登り始める等行っているけど、たまにそれを忘れてやらかしてしまうことも(去年がまさにそう^^;)。

 だから、胃の働きを抑えられれば何とかなるのになーと思っていた。いっそのこと酔い止め薬を導入してみようかと、1回分だけ入った小分けパックの酔い止めを買ってきたり(^^;)。

 が、この間の栗駒登山の際に突然原因と思われる事に気がついた。


 
 もしかして、この腹に食い込んでいるベルトが原因だったんじゃね?(^^;)。

 私はザックのヒモをぎゅっと引き絞るのが好きなので、それに伴ってザックの位置が上に来て・・・いきおい腰ベルトが腹の位置に来てしまう。これは、腰の位置だとズボンが下がってしまいそうという理由もある(^^;)。

 こうなると、内臓が圧迫されてそのまま胃への圧迫になってるはずだ。特に私のようなメタボの場合は(^^;)。今回、ギュッと締めたらなんか覚えの有る胃の圧迫感が合って気がついたんだよね。

 これはベルトを外して登ればいいのかも?。今年の富士山ブックでも、水木一郎の兄貴が、ベルトを外した状態で写ってるんだよね。
 ただ、ベルトを外すと加重が全部肩に掛かってしまう。とりあえず、調整して何とかならないかチェックしておくか。駄目そうなら、肩のベルトに加重が全部いってしまうけど、腰ベルト無しで登ってみよう。

 これで上手く行ったら、今までずっとこんな単純な原因に引っかかっていたことになるのか・・・(^^;)。
 
今の時期の表掛ルートは、アイゼンやピッケルまで要るようだ…無理ー(^^;)
 今日は天気がいい予報だったので(一応一日曇りの予報だったけど、太平洋高気圧がこのように張り出してる場合は、大抵晴れだ)、栗駒山へ富士登山の練習登山に行ってきた。来週天気が悪い予報なのと、晴れても楽天の応援に行きたいから、今週末でないとならないのだ(^^;)。





 現地に着いてみると、期待通り絶好の天気だった(^^)。下の方には雲海が、上の方には高層雲が広がってる感じ。今回はかなり早めに来たので、気温もそれほど高くなかった。ちなみに下界ではかなり暑くなったらしく・・・帰路の道中に外気温計が36度とか表示していた(^^;)。



 上りは1時間半程と、まあいつもどおりのペース。開けた所に出た際に吹いてくる風がとても気持ちよかった(^^)。
 また、この登山は装備とかの確認も兼ねている。まあ新装備は無いんだけど、やはりスポーツ飲料メインで飲んでいくのは、飽きてきて辛いな(^^;)。1リットル入りのアクエリアスをメインで飲んでいたけど、特に後半は口の中がベタベタしてきて、結構不快。もう一本持ってきていた麦茶だとさっぱりするので、やはりハイドレーションに入れるのは麦茶にするべきだな。





 さて、山頂には10時ころ着いたけど、小休憩ですぐに下山開始。なぜなら、今日も楽天の試合を応援しないとならなかったから(笑)。山頂にある神社には、楽天の今後の勝利を祈願しておいた・・・富士登山の成功祈願もせずに(^^;)。

 まあ結局下山完了は12時前になってしまったんだかけど、登山口まで通じる道路を下っている時・・・途中の駐車場に消防車両と警察車両が団体で止まっていて驚いた(^^;)。

 そこは、栗駒山に複数ある登山ルートのうち、上級者向けの表掛コースの登山口のところ。通りすがりだけど消防隊員や警察官の動きから見て、どう見ても訓練ではない・・・何かあったなこれは。

 そしてお昼を食べるために耕英地区のレストハウスによってお店の人に聞いてみたところ、やはり滑落した人が出たみたいだ。私は表掛ルートは通ったこと無いけど、家帰って調べてみたら・・・【雪渓がなくなる梅雨明けまでは、超上級者向けで、初心者は怪我や遭難すること必至です】とか書いてあるし!(^^;)。滑りやすい沢歩きと、滑落しやすい雪渓がやばいらしい。
 いやー練習登山なら慣れきった中央ルートより、もう少し違ったルートとか検討していたんだけど、こんな難しいのまであったとは(^^;)。やはり事前の情報収集は大事だな。

 とりあえずローカルニュースにもならなかったので、滑落した人は大事にはならなかったみたいで一安心。



 山頂から見えた須川湖。光学ズーム最大にして撮ったら、画像補正のせいでなんかミニチュアみたいな面白い写真になった。 
キャンプ場での薪割りに持って行くのに最適なナタを手に入れたぞ
 本日のネタはキャンプ道具ネタ。

 真湯で薪を手に入れたはいいいけど、やはり割って細くした方が使いやすい。というか、太いと確かに火持ちはいいけど、点火するまでに結構煙を出してくすぶって、無駄にしてくれるのが嫌。煙=燃焼ガスでもあるからね。

 割るための道具は、やはりナタだろう。斧を使うという手もあるけど、おおげさすぎる気がするし、ちょっと重いし。
 そこでホーマックで物色・・・うーん、高いな(^^;)。これはネットで注文するべきか。余談だけど、並んでいるナタの中に・・・果物ナイフサイズのナタがあった(^^;)。マスコットナタとかいうらしいが、一体何に使うんだろう?。

 そしてアマゾンで物色して選んで到着したのがこちら。



 千吉金賞 小型石付きエビ鉈という品だ。比較用に置いた軍手を見ての通り、結構小さくて刃は12センチくらい(石部除く)。一般的なナタが18センチくらいだから、3分の2くらいか。しかし柄の部分はちゃんとしっかり握れる大きさだ。ここがマスコットナタ大きく違う。

 で、見たとおりこのナタはちょっと形が変わっている。先端の「石」と呼ばれる部分が突き出ているのが最大の特徴。これが何のためにあるかというと・・・



 このように、割れた瞬間に勢いが付きすぎて地面に当たってしまった際、刃先をガードするためにあるのだ。これにより、このナタは場所を選ばずどこでも使うことが出来る。一般的なナタだと、下に置く台が必要になるけど、それすら要らないことになる(まあ有った方がいいんだろうけど)。
 むしろ、一般的な割り方は「少し刺す→地面に叩き付けて割り進む」になるので、地面が固ければ固いほど楽になるのだ。つまり、コンクリートや石の上で、楽々割るためのナタとも言える。
 そしてこの軽さ(400グラムくらいしかない)と小ささ、これはキャンプ場にもっいって、その場で使うのに最適なナタだ(^^)。

 まあ薪は予め家で割っておくべきだけどね(^^;)。柔らかい地面だと、かなり大変になるはずだ。





 というわけで、家で割っておく・・・が、真湯で仕入れたこの薪、よりにもよって「けやき」だった(^^;)。まあ私も後から知ったけど、けやきは広葉樹なれど、固くて割りにくいことで有名らしい。更に、臭い(^^;)。うーむ、200円の薪ならこんなもんかー。
 まあ割りにくかったけど、それでもこのナタはやはり使いやすかったよ。
 

  
ぶゆ対策はパワー森林香もいいけど、やはり蚊帳が一番かなあ
 須川湖ソロキャンネタ完結編は、今回の新装備をざっと解説。





>>パワー森林香(赤色)
 須川湖キャンプ場はこの時期ブユが凄いと聞いていたので、ブユに効果が高いと評判のこの蚊取り線香を購入。普通の蚊取り線香よりちょっと高い。

→ケチケチせずに周囲3カ所に設置してみたところ、当初は無茶苦茶飛んでいた小虫が、かなり寄ってこなくなった(^^)。ちなみに線香台は、携帯用のを二つに分離して使用している。
 ただ、それでも3カ所ほどブユに刺されてしまった(^^;)。一瞬の隙を突いて耳と、なんとズボンの裾から侵入してスネに2カ所。裾はズボンバンド等で隙間が空かないようにしておくべきだったなあ。あと帽子も上からすっぽり被る虫除けを被った方がいいかも。
 つーか、他のキャンパーさんで蚊帳テントを張って、その中で悠々としていた人が居たけど、それが正解かも。私のテントでも、フライシートを外してインナーテントのみにすれば、全面蚊帳張りのテント程じゃ無いけど、だいぶ風が通るはずだ。そういう使い方も考えておこう。



>>焚き火台
 前回のキャンプでベテランキャンパーさんがピコグリル(超高いけど超軽量なチタン製焚き火台)を使ってるのを見て、やはり竈を焚き火台代わりにするより焚き火台そのものを使う方が良かろうと注文。買ったのはいわゆるスノーピーク焚き火台型。ただし、あっちの4分の1以下という激安焚き火台だ(^^;)。
 届いた品は意外と悪くなく(表面に貼り付けられていたビニールを剥がすのがちょっと面倒だったが)、どっしりとした焚き火台だった。折りたたみ式の網も付属していたけど、汚れるとめんどくさいからそれは使わないでおこう。
 ただ一辺が31センチと、スノーピーク焚き火台Sより少し大ぶり(あっちは27センチ角)。自宅で作った薪が22〜25センチくらいだから、ちょっと大きいかな?。でもこれより小さいのとなると、いきなり一辺20センチ以下のになるし・・・。

→使ってみると、ばっちり安定して焚き火を楽しむことが出来た(^^)。サイズについては、その辺で枝とか拾ってくるなら、この大きさの方が丁度いいな。竈を焚き火台代わりにするのに比べて、灰や炭が底の方に溜まるのも嬉しい。いわゆる熾火というやつになり、調理が楽になるのだ。
 また底の方に溜まるおかげで、灰に埋まった炭火が翌朝まで残っていたよ。今回は朝は焚き火しなかったけど、やる際にはこれがとても便利な火種になるはず。

>>アウトドアワゴン
 キャンプ記録にも登場した4輪カート。須川湖キャンプ場が駐車場から歩くと聞いて購入。

→荷物が一気に運べて超便利(^^)。ただ、さすがに坂道は引っ張ったり押されたりで、ちょっと大変だった。



>>一味唐辛子&七味唐辛子
 前に入っていた、旅行用の化粧水入れの小瓶に調味料を詰めるシリーズ、唐辛子もあったほうが便利なので、作ってみた。
 これらは詰め替え用が安く販売されているので、それを購入して詰めた。アラビアータに唐辛子を振ってみたけど、ちゃんと出て便利だったよ。



>>二叉バーベキュー串
 今回の一番のヒットアイテム。先端にウィンナーを刺して焚き火にかざせば、少ししてパリっと皮が破けて食べ頃に。もちろんビールとの相性は抜群だ(^^)。

→先端が二叉なので、ウィンナーにしっかりと刺さって便利だった。ウィンナーは1本ずつになるからまったりと焼けるので、焚き火の最中に作るつまみとしていいなこれ。
 バーベキューの肉やベーコンブロックも小さく切ればいいだろうし、夏の富士山麓キャンプはバーベキューコンロを使わずこれを使おうかな。
 あ、ただ先端が鋭すぎて、カバーをどうするかでちょっと困った。適当な厚手のビニールでハサミ、その上からダブルクリップで挟んでなんとかしたけどね。



>>小型ナタ
 これは後ほど別記事で。


   
 
秋田県の須川湖キャンプ場でソロキャンしてきた(後編)
では須川湖ソロキャン後編。

 栗駒山荘で温泉に入ったあとは、サイトに戻って楽天イーグルスの応援だ(^^)。微妙に電波が入らない真湯キャンプ場と違い、こっちは安定して視聴することが出来た。そして、平石監督代行に変わってからの新生イーグルスは、この日もとてもいい試合を行い、大変楽しかった。

 ちなみにこの辺りは山菜採りが盛んらしい。道端に「遭難は、山菜を買って食べるより高く付く」という看板が(笑)。そして、キャンプ場内も山菜採りの人がごそごそやってるし、遠くでは爆竹や笛の音がしてたり(^^;)。
 で、まあ分け入る山菜採りよりは安全だろうけど、やはりちょっと不安なので・・・応援バットのかわりに、薪を叩いたり(笑)。これもかなりの広さで近場に他のキャンパーが居ない利点だな。



 試合観戦の合間に、焚き火用の薪を集めておいた。探せばまあそれなりに有ったけど、木々から落下してきた小枝ばかり。せいぜい2〜3センチの太さしかなく、本当にこれで大丈夫なのかと不安になる(^^;)。
 今回は焚き火台を使用するので、とりあえず小型ノコと鉈で長さを揃えておいた。自分で薪を拾う場合は、この二つが必須だな。また、前の利用者が薪を割った際に出たと思われる木くずも結構あったので、それも片付けを兼ねて利用させて貰う。更に燃やそうと思って断念したのか、焦げた生木の大きめの枝もあったので回収。まだ水分があるけど、短く切って燃えさかるところに入れれば、水分が蒸発して長持ちする薪になるし。
 つーかそもそも、用意するべき薪の量が全く分からないため集めまくったので、周辺の薪を集め尽くしたかも知れない?(^^;)。


 このキャンプ場の炊事場はこんな感じ。ちゃんと手入れがされていてきれいだった。



 そして夕方になってきたので点火。小枝でもちゃんと火力があって一安心。それとやはりかまどを焚き火台替わりにするより、焚き火専用の焚き火台のほうが遙かに安定して使いやすい。



 ひたすら焚き火をしながら飲み食い・・・今回もメインの料理はホイル焼きだけど、焚き火台だと炭が下に溜まりやすいので、その熱で簡単に作れた。そしてご飯物は、今回もジャガ塩辛。やはりコッヘルで蒸すと、ちょっと時間はかかるけど一個ずつ取り出せて熱々で食べられて便利だ(^^)。

 そしてどんどん辺りは暗くなっていき、本格的に夜になってきた。今回のキャンプ場は広いので、人工の光は全く差し込まない。だから灯り系が有効かどうか試すことが出来る。





 前にもこのブログで取り上げた、スノーピークのノクターンのパクリのやつは、風で消えてしまうのを防ぐために風防を併用してみたけど、丁度風防が反射板にもなってなかなか明るい(^^)。炎に揺らぎがあるので、焚き火が無い時の代用にもなるな。
 あと、キャンドルランタンも持ってきてみた。普通に付けるとさすがに暗すぎて、他の灯りにかき消されてしまうけど、夜に外に出しっぱなしで使うならこの明るさでも充分な明るさ(^^)。



 そして焚き火の方はかなり保って、22時半くらいまで保った。あんな小枝ばかりの薪で、なおかつこの量で大丈夫なのかと思ってたけど、こんなのでもいいんだな。

 焚き火台の火が消えたところで就寝。さすが標高1000メートルを超すため、深夜になると結構冷え込む。夏場でもフリースやジャケットは必須だな。

 ああそうそう、このキャンプ場は近くに大きな町が無い為、星が綺麗に見えるそうだ。が、私が行った時には月の明かりが邪魔なのと、微妙な薄曇りにより、あんまり見えなかった(^^;)。



 そして翌朝。賑やかな鳥の声で目が覚めた。丁度日の出だったけど、まだ早かったのでそのまま寝ようとして・・・暑くて寝られず!(笑)。開けてる場所に設営したから、朝日がモロに炙ってきたようだ(^^;)。



 朝食は早茹マカロニとパスタソースで作り、帰りの距離がちょっと有るから早めに撤収。いやーいいキャンプ場だった(^^)。是非秋にも来たいもんだな。

 さて最後は、新規の道具の解説、このキャンプ場の虫除けの注意点等。




秋田県の須川湖キャンプ場でソロキャンしてきた(前編)
 東北地方も梅雨入りしたけど、先週末に引き続き今週末もいい天気の予報。これはもうソロキャンプ行くしかないと(笑)。

 今回行ったのは、前回ベテランキャンパーさんにお勧めされた、秋田県のとことん山キャンプ場・・・ではなく(今の時期、毛虫が凄いという情報があってパス^^;)、調査の過程で見つけた「須川湖キャンプ場」だ。
 秋田県東成瀬村にあるこのキャンプ場は、須川温泉からちょっと西に下った所にある須川湖の畔にある。雪解けの関係で6月から営業になり、紅葉の時期はとても素晴らしい紅葉が見られるそうだ。標高1000メートルほどの場所にあるので、高原林間湖畔キャンプ場?。

 さて、今回はイワナ焼きとかやるつもりはないので、それなりな時間に出発。途中スーパーで食材や氷等を買い込み、栗駒登山の時と同じように342号線を飛ばして行く。須川温泉を通り過ぎ少し下ると、キャンプ場の案内が出てきたので入る。入ってすぐはパーキングなので、トイレ脇の小道を入っていけばキャンプ場だ

 駐車場に車を停めると、目の前には須川湖が・・・素晴らしい!(^^)。



 風が穏やかだから静かな湖面に映る、青葉の山々。この湖は酸性湖(PH3くらい)だからか、水もそれ程濁っていないし水泡も見えない。これが一面の紅葉になったら、そりゃ最高すぎるなあ。

 管理棟で受け付け。ソロキャンなら一人420円だ。この他にバーベキュー道具や食器セット等を格安でレンタルすることも出来る。湖でボート遊びも可能。あと管理棟ではビールが購入出来る(でもジュースの自販機は無かったような・・・?)。またこの他に、栗駒山荘の日帰り入浴200円引き券も貰える(栗駒山荘日帰り入浴は受付4時半まで)。
 あとここでは薪も購入出来るみたい。購入したいと言ったら・・・その辺で拾えば足りると言われた(^^;)。ゆるキャン第1話の再現が出来る〜(笑)。でも見た感じ歩道とかもとても綺麗だけど、落ちてるんだろうか?。

 とりあえずサイトを決める為に湖畔遊歩道を半周。サイトは湖の北側と西側にあるのだ。





 うーん、いいところがありすぎて困る(^^;)。基本的にどのサイトも、2つのウッドデッキを椅子とテーブルのダイニングで挟む構成のようだ。地べたに直接設置したい場合は、キャンプファイアーの横等かなり場所が限られる模様。ちなみにこの日はその場所は予約が入っていた。あと、かまどが併設されてるけど、これは真湯のと比べて結構平坦な感じのつくり。まあ今回は使わないけどね。
 遊歩道以外は全て未舗装の歩道で、車は遊歩道のみ通行可能。つまり荷物はそこから人力で運ばないとならない。ちなみに遊歩道は車の幅ギリギリだけど、数カ所転回可能な場所があって、その近くのサイトが埋まりやすいらしい。
 見取り図右側のエリアは結構勾配のある斜面に、サイトが段々畑のように点在してる感じ。しかし湖を結構見渡せる場所も多い。18番〜33番の西岸は、歩道の奥だと全く湖が見えない所も。多分オープン直後は見えたんだろうなあ。
 ただ、さすが有料なだけあって、どのサイトもしっかりと下草が刈られていた。







 当初は最も低い位置にある(増水時、浸水することもある^^;)、18番を狙ってたんだけど・・・近くに地面に直接張りのテントがあって、なおかつそこのランタンスタンドに吊されているランタンがでかい(夜、ひかりがうるさそう)という理由で、パス。



そして選んだのが、32−33番のサイト。見取り図だと県道まですぐのように見えるけど、実際は結構離れており、なおかつあちら側からは封鎖されている。つまり、どん詰まりでとても静かそうという理由でチョイス。また、湖の眺めもとてもいいというのも選んだ理由だ。

 さて、車から荷物を運搬しないとならないわけだけど・・・今回、運搬が大変という口コミを聞いていたので、新しい道具を導入していた。



 アウトドアワゴンと呼ばれる、キャリーワゴンだ。100キロ程度の物を運搬可能で(まあ100キロなんか詰め込んだら、動かすだけで一苦労だけど^^;)、幅の太いタイヤのおかげで不整地でも結構入っていける。

 なんといってもこの運搬量が嬉しい(^^)。たった1回で運搬できた。



 その後はサイトの回りに虫除けを張り(ここはブユ等が多い。パワー森林香等の協力虫よけが必須)、道の駅で買ってきたおにぎりとパンで昼飯。おにぎりは焼きおにぎりにしたかったんだけど(焼き網とかもってきてた)、今日は14時から楽天の試合中継をここで見る用事があったため、それまでに設営と風呂を済ませないとならなくて(^^;)。

 というわけで設営後、近くの(まあ車で行く距離だけど)栗駒山荘に行きお風呂。ここの風呂は西側に大きく開けた大眺望露天風呂が有名。紅葉の季節になると芋洗い状態になるんだけど、幸いそれ程混んでいなくて、遠く鳥海山まで見渡せたよ。

 そして観戦開始・・・後半へ続く。
ちょっと変わったアウトドア用品というジャンルに入れられると思う
 ホーマックでちょっと変わったアウトドア用品を見つけたので、今日のネタはそれで。



 DCMブランドで『竹製テーブル』という品で、千円ほどで売ってるんだけど、見ての通り・・・テーブルというより、只の板なのだ(^^;)。二つ折りになって蝶番で繋がっており、広げると幅42センチくらいになる(縦幅は30センチくらい)。素材は竹の集合材の合板だ。よく出来てることに、折り畳み時にぴたっと閉じるように、マグネットが内蔵されている。

 で、こいつの使い方は・・・テーブルと言ってるけど、足は付いていない(^^;)。芝生とかにレジャーシートを広げてそこに弁当とか置いても、沈み込んだりして安定しなかったりするでしょ?。そういうときにこれを広げて上に置けば、安定して便利という品。
 そういうのはピクニックテーブルとかいって、足がとても短いテーブルなことが多いんだけど、この品は足を取っ払って徹底的にシンプルにした品とも言える。
 実は似たような品は全く見かけなかったり。スキレット用の鍋敷きとかにも類似の品はなく・・・そもそもぶっちゃけ、テーブルですら無い(^^;)。商品名を考える人は、どう名付けていいか苦労したことだろう(^^;)。



 しかし、見ての通りスキレット敷き代わりにも使える(^^)。この間買ったパエリアパンにピッタリだ。また、クーラーBOX等の上に置けばそのままテーブルとして使用出来る。工夫次第で色々出来、それ程荷物にならないという、なかなかの逸品かもしれない(^^)。
 
山開き直後、焼石岳はつぶ沼コースと中沼コースどっちがいいか?
 去年と今年と、山開き日&直近に焼石岳に登ったので、それぞれのルートの解説をしてみたいと思う。まあそれぞれ1回通っただけだけどねー(^^;)。ちなみに焼石岳の山開きは、毎年6月の第一日曜日だ。

<<中沼コース>>







 最も距離が短くなるルート。ただし、登山口までに7キロ以上の未舗装の林道を走っていかないとならない。普通乗用車でも行けることは行けるけど、道がよくないのでそれ程スピードが出せないため、ここで以外と時間がかかる。また、混雑時は登山口前の駐車場が満車のことが有り、その場合は酷いときには1キロ以上離れた路肩に停めることになる。ちなみに今回私が停めれた地震計前広場は、登山口から500メートルほど離れた地点だ。

 コースは最初だけ急な登りがあるけど、あとはそれ程きつくはない(沼周辺や沢沿いなど、局所的な上り下りはあり)。木道は崩れている所が結構あり。
 ただしこの時期は、沢には雪渓が残っており、その上を歩く箇所がある。そしてそこは流れで下が空洞化しており・・・下手をすると踏み抜くので、結構緊張する(^^;)。また、登山道が沢と化してるところも多いため、防水のトレッキングシューズ(+踏み抜いた時用にスパッツ)か長靴が必須。ただし長靴は登山靴ではないため、岩場の多い頂上付近では苦労すると思う。
 それと、残雪がある場合特有のあの小虫が非常に多い(^^;)。まあ上の方でも同じだけどね。虫除けは必須だし、皮膚の露出は出来るだけ抑えよう。帽子も首筋をガードするシェード付きのほうが快適。ああそうそう、駐車場で準備してる最中も虫がわらわら寄ってくるので、準備は林道に入る前に済ませて置いた方が吉。
 
 景色は沼あり(風が吹いてなければ逆さ焼石岳が見える)沼の畔の花畑あり、雪解けの清流有り新緑ありと盛りだくさん。沼ではイワナがのんびり泳いでいるのを見ることが出来る。

<<つぶ沼コース>>







 中沼ルートに比べて2キロほど長くなるため、片道1時間ほど余計に掛かる。しかし登山口が国道397号線のすぐ脇から始まるのと、つぶ沼キャンプ場の所に駐車場があるので、車で登山口まで来て利用するのはとても楽だ。山開きの神事(テープカット程度だけど)はここで行われる。

 コースは途中、岳山という山を経由するため、一旦登ったあと下る行程がはいる。1カ所沢を渡る所もある。基本的に原生林の中をどんどん進んでいく感じで、ずーっと木々に囲まれ山蝉の声を聞きながら、黙々と歩いて行く感じになる。途中1カ所森が切れて見晴らしがいい所と、石沼という沼を見下ろすところがあるけど、基本はずっと森の中だ。
 でも基本的に峰部を歩くため、中沼コースのような沢と化した道を歩いたりといった場面は少ない(無いわけではない)。歩きやすさではこっちのほうが上かも?(個人差有り)。もちろん森林による癒やされ効果は高い。あと虫はこっちのほうが少ないけど、虫除けは当然要る。

 なお、中沼コースもそうだけど、合流点は帰りの時に分岐が分かりにくいので注意。何も考えずに前の人に付いていったりしないように(^^;)。また今年から、大きな旗が掲げられるようになったようだ。

 とまあ、どっちのコースも特色とリスクがあるので、後は自己判断でどうぞ(^^;)。

 それと、この2つのルートで登るなら、冷たい銀明水を汲むためのマグボトル(保温ボトル)は是非持って行こう。山頂で飲む冷えた水は最高だ。
 



 この地図は簡略化されているので注意。
2018年焼石岳山開きで登山してきた
 今日は焼石岳の山開きの日。混むから来週の週末に行く予定だったんだけど、週間予報だと来週末の天気はイマイチなうえに、今週末は絶好の登山日和の予報。というわけで、急遽今日行くことに決定!。

 さて、去年はつぶ沼登山口から登って、意外なほど有る距離とアップダウン(一度途中に有る山を登り降りしないとならない)にうんざりしたので、今回は距離が短くて済む中沼登山口で登りたい。でも山開き日では混むのは確実。まあ駐車場からだいぶ下った所に停めることになってもやむなしという覚悟で向かったら・・・林道の入口の所に満車の看板が!(^^;)。
 が、看板の所に居た係員に聞くと、登山口前の駐車場に停められないかも知れないのを了解していれば、行ってもいいとのこと。どうせそのつもりで来たんだから、これは行くしか無い(^^)。
 そして幸いなことに、登山口から500メートルほど下った、地震計が置いてある広場に停めることが出来た(^^)。つーか、去年より明らかに車が少ない。入口の満車の看板もあるだろうけど、開山の神事がつぶ沼の方で行われるから、みんなそっちの方に行ってるんだろう(実際、つぶ沼からの合流点ではつぶ沼方面に往き帰りする人が多かった)。



 さて、中沼登山口ルートは・・・最初だけ急な登りがあって汗を掻いたけど、それ以降はそれ程急な登りもなく登れたよ。詳しくはのちほど登山道の比較記事でも書くかもしれない?。





 ほぼずっと森の中のつぶ沼ルートと違い、こっちは沼あり雪渓ありと盛りだくさんだった。その分疲れたけど(^^;)。



 つぶ沼ルートとの合流地点は、今の時期だと雪渓になっている。今年は・・・かなり雪が多かった。幸いこっちのルートはガイドロープ(こぶ付き)と、足場の窪みがしっかりと階段状に作られていたけど、つぶ沼ルートは・・・帰りはかなりの恐怖を味わいそうだな(^^;)。



 まだ雪解け水が足りないのか、銀明水は去年より量が少ない感じ?。でももちろんキンキンに冷えており、最高に美味い!(^^)。しかも今年はちゃんとステンレスボトルを持ってきたので、山頂でも下山の後半でも冷えた水が飲めた(^^)。また、水だけだと足りなくなる電解質は、炎熱サプリで補給。





 さて、山頂には12時前には到着。ここでお昼ということで、カップ麺を食べようとして・・・箸を忘れてきていたことが判明!(爆)。普段だと道中寄ったコンビニで買うから付いてくるのに、今回は昨日ディスカウントストアで買っちゃったんだよね(^^;)。
 で結局、その辺の熊笹の枯れ枝を折り、念のためバーナーで炙って消毒して使用し、急場を凌いだ。うん、今度からお湯沸かしセットの中に予め折り畳みフォークとか入れておくように心がけるようにしよう(^^;)。

 それはさておき、山頂からの眺めは今回も最高だった(^^)。今年も絶好の天気の中登れたなあ。来てよかった(^^)。

 ちなみに帰りは、中沼ルートに来てた人達は満車になる前・・・つまりかなり早朝から登り始めて居た人達ばかりだったため下山も早く、ルート分岐後は全く人が居なくてかなり寂しく下山(^^;)。去年の全く逆になったなこれ。

 さて次回は、つぶ沼ルートと中沼ルート両方登って見て、どっちがいいか?、について等をそのうち。




 
スノーピークのノクターンのパクリ(RUNACC製)を使ってみた(笑)。
 最近キャンプネタが多いけど、キャンプ道具ネタでまだもう一つ残っていたのがあったので今日のネタはそれで。灯り関係のネタだ

 卓上用に、LEDじゃないランタンを導入しようと思った・・・が、一般的なガスランタンはなんかホヤを焼かないとならなかったりとか、色々めんどくさそうだ(この間のベテランさんが凄い光量のガソリンランタンを使っていたけど、やはりめんどくさいそうだ^^;)。出来るだけ手入れがめんどくさくないやつが欲しいと考え、目を付けたのが・・・ゆるキャンで、なでしこも購入した『キャンドルタイプのガスランタン』。

 リトルランプともいい、ほやとか不要でキャンドルのように炎が上がる品だ。すすとかも出ないので、手入れも楽。キャンプ用のガスタンクが使用出来るので、残量が少なくなったタンクの使い切り用途としても便利だ。逆に言うと、ガスタンクは110グラムの一番小さい奴でOK。





 なでしこが買っていたのはコールマンのやつだったけど、私が購入したのはRUNACCとかいうメーカーのやつ。この手の品に詳しい人なら一目瞭然なんだけど、スノーピークのノクターンの完全パクリ品だ(笑)。ちなみに届いた品には、超小型バーナーと同じく、中華メーカーの『BRS』のロゴがしっかり入っていたり(^^;)。あっちの超小型の方も、このように元となるモデルがあるんだろうな(笑)。



 それはさておき、キャンプで実際に使ってみた。ちなみに点火する際には、下の隙間から火種を差し込む(チャッカマン等の火を入れる)感じで点火する。



 画像は部屋で点灯した際のだけど、とても優しい大きく光る蝋燭の光といった感じで、とてもいい(^^)。手元に置いて、ぼーっとゆらぎを眺めていても飽きない癒やしの光だな。ちなみに、ガス使い切り用途に使えると書いたけど、ガスの消費量はかなり少ないそうだ。
 あと口コミに風ですぐに消えるってのがあったけど、特にそんな事は無かったなあ。ただ消灯後カバーがかなり熱くなるので、放置して冷却しないとならなかったけどね。



 そしてもう一つ、ランタンスタンドも導入して今回使用している。伸ばすと2メートル以上になり、今回は80ルーメンと240ルーメンのランタンを組み合わせて使用してみたけど、やはり上からの光源があるとかなり明るくなった。まあつり下げた光源がこのルーメン程度だと、20Wの裸電球くらいかな。でも本とかは充分に読めるくらいは明るい。
 そして、そのくらいの明るさならガスランタンの明るさが生きる(^^)。今回つり下げたランタンはあくまでテストで、暗かったら明るいのを買わないとならないかなーと思っていたけど、この組み合わせで丁度いいからこのままで行くか。

 というわで、灯り関係はこれでOK。あとは・・・雨対策にタープを入れるかどうか。


    
 見ての通り、凄く値段が違うというわけでもないので、まあノクターン使った方が安心だよね(^^;)。