DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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ogawa(オガワ)のローチェア等を買ったぞ(^^)。
この間のデイキャンプの時に試した、新しいキャンプ装備あれこれ。



>>ogawa(オガワ)  ローチェア
 新しい折りたたみ椅子だ。私も1個持っている、細いフレームを差し込んで座面を貼るヘリノックスタイプのチェアではなく、少し重い折りたたみフレームタイプのこれを選んだのは、こっちのほうが安定してゆったり座れそうだったから。あとあっちのタイプは地面が柔らかいとめり込むし(^^;)。
 でもこのタイプは意外と気に入ったデザインのがなく、やっと見つけたのはこの有名アウトドアメーカーのオガワが出している椅子。肘掛けとか余計なのが無い分軽量なのが嬉しい。
 座ってみた感想は・・・期待通り!(^^)。腿に当たる部分の絶妙なカーブがとてもいい塩梅にフィットし、凄く快適に座れる(^^)。これはメインで使いたい椅子だわ。



>>ステンレスケトル
 焚き火でお湯を沸かすと、鍋はすすで真っ黒になってしまう。だから焚き火で使用する専用のケトルを購入。大型のは必要ないので、1.2リットル(適正容量0.7リットル)のこれを購入。収納袋が付属するけど、ちょっと大きくてゴワゴワする袋だったので、100均でぴったりなサイズのを用意。
 作りはしっかりしており、吊り下げても使用できる取っ手がいい感じだ(^^)。後で吊り下げ用のトライポッドも購入することにしよう。
 ネイチャーストーブに乗せてみて、ピッタリだった。効率よく火が当たるので、お湯もすぐに湧いた(^^)。まあすすで真っ黒になったけど(笑)。
 鍋としても使えるので、焚き火に長時間かけてポトフとか作ってみるのもいいかもしれない・・・。



>>レクタタープ3m☓3m
 もう少し大きいタープが有ると、小雨や霧雨の時雨が吹き込む心配が低くなっていいなーということで購入。グリーンに縁がオレンジという、アクセントのある商品だった。かなり薄くて軽い。
 で、このタープを選んだのはただ大きいからだけではなく、ロープを通すハトメ穴が四隅と4辺の中央の計8箇所開いてて、更にその場所にロープを通せるベルトまで付いていたから。ハトメが多いと色々アレンジ張りが可能になるし、ベルトを通したほうがタープを傷めにくいのだ。



 というわけで、8箇所のハトメ穴を生かした張り方がこれになるわけ。ポールを3本使うことになるけど、只斜めに貼るのに比べて、頭上の空間を広く取れるのだ。ヌノイチの張り方にも似た感じになり・・・だったらヌノイチ要らなかったかなーとか思わないでもないけど(^^;)、ヌノイチ貼った経験から思いついた張り方なので、そのへんはこれでよしで(笑)。
近所のキャンプ場でデイキャンプ&タープ張り練習
 では今日は近所のキャンプ場で、新しいタープの張り方の練習と、キャンプ動画撮影のテストだ。天気は曇りで・・・寒かった(^^;)。関東の方ではベタ雪が結構積もったとか。幸いその雨雲の北限あたりだったので、多少ぱらつく程度で済んだけど、気温は上がらず・・・(^^;)。



 現地に到着してみると、まあ当然だけどこんな天気では誰も居なかった。でもカモシカがいた(^^;)。まあ相手しても無意味なので無視して、早速一式取り出し設営を始める。



 と同時に、動画撮影も開始。一応顔出しNGで行くつもりだけど、顔が写ってる所はカットするスタイルにするつもりなので、気にせずに設営していく。まあ一応カメラの方に背を向ける感じにしたけどね。





 そして設営完了。去年ここで練習したときに比べて、明らかに手際よく設営することが出来た(^^)。椅子とテーブルを置いて座ってみたけど、やはり屋根に余裕が有ると吹き込みとか心配しなくて済んでいいな。





 次に少し早いけどお昼の調理だ。ここは松ぼっくりが大量に落ちているので、それを燃料にしてネイチャーストーブと新アイテムの焚き火ケトルでお湯を沸かす。松ぼっくりは意外なほど火力が強いので結構早く湧き、それでカップ麺を作った。

 なおその際、この間雑誌の付録についてきた200ミリだけ入るマグボトルにもお湯を入れておき、食後のお茶を作るお湯にもしておいた。



 パラパラと小雪がタープを叩く音を聞きながら、まったりカップ麺。寒いので、やはり温かいものは美味い(^^)。



 食後はお湯沸かし道具一式を片付けてから、食後のお茶。キャンプといえば自分で煎れたコーヒーが定番だけど、お茶もいいよね。これも動画を撮っておく。

 食後は早々に撤収。色々テストするデイキャンプとしてはこんなもんだろう。さてあとは動画がうまく取れているかだな・・・。
キャンプ場でBSアンテナを立てて衛星放送を見る(完結編)
 では昨日に引き続き、『キャンプ場で衛星放送を見られるようにする』ネタ、完結編だ。今回は配線とチューニングについて。

(前記事、可搬式BSアンテナスタンドについて→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=4939



 まず配線だけど、実はBSアンテナのアーム部の先端には、普通のアンテナ出力端子が付いている。ここに普通のアンテナケーブルを差すだけでいい。めんどくさくなるのは、防水加工をしないとならない時なのだ。常設設置ではないので、もしキャンプ中に雨が降ったらビニール袋をかぶせる、その程度の防水で充分。

 次に仰角の調整だ。ぶっちゃけ、この仰角さえ合っていれば、方位の調整は楽勝と言っていい。



 幸い、このアンテナの仰角調整のところには、とてもわかり易い目安図が描かれていたので、これを参考に合わせる。ただし、このライトスタンドに取り付けると、若干仰角が下がってしまうので、少しだけ南の地域の仰角に合わせた。
 あと当然電波が入る場所。これは前に自分で立てた時にも書いたとおり、午後2時に太陽光が当たる場所なら大丈夫。またアンテナの先の障害物については、前に自分で立てた時の記事を参照で。

 そしてBSチューナーへの接続と、モニターとの接続。



 BSアンテナに刺したケーブルは、チューナーのBS入力に直結。そしてチューナーのビデオ出力を、モニターとして使用するポータブルDVDプレイヤーのの外部入力に接続。あとはポータブル電源にACアダプターを接続し、電源を入れる。

 次にモニターとBSチューナーを起動し、モニターを外部入力へ。チューナーの設定画面を出して『BSアンテナへの給電をオンにする』。これがとても重要。
 これをやっておかないと、いくらアンテナを振り回そうが絶対に電波が入ることは無い。BSアンテナはチューナーから電気をもらって動くのだ。



 そしていよいよアンテナのチューニング。チューナーのアンテナレベルを表示し、それを見ながら合わせるので楽勝(^^)。
 そして、先程仰角をしっかり合わせてあるので、南西の衛星がある方向にざっと向けて、ゆっくり左右に振れば、アンテナレベルに反応があるはず。無ければ場所を移すか、アンテナへの給電がONになっているか、ケーブルがちゃんと刺さっているか等を確認して。
 一度反応があったら、あとは一番強く入る様に微調整して、これでチューニング完了。



 これでキャンプ場でBSが見られるようになる。また、CSも映るので契約すればいろいろなものが見られるはず。
 あともしこのネタを参考にする場合は、モニターとチューナーは、最初からBSチューナー内臓のポータブルTVを購入したほうがいいと思う。例えばパナソニックから10型のとかが出ている。


 

キャンプ場でBSアンテナを立てて衛星放送を見る方法(その3)
 本日のネタは『キャンプ場で衛星放送を見られるようにする』ネタ第三弾で。初回はモニターとBSチューナー二回目はポータブル電源を取り上げたけど、今回はBSアンテナとアンテナスタンドだ。



 まず選んだBSアンテナは、DXアンテナのBC45Aを選択。ベランダ取り付け用金具やケーブル等の余計なものが付いてないから安かったというのもあるけど(一応防水キャップだけは付属する)、アーム部がネジで固定だからという理由もある。運搬の際には当然アーム部は取り外す事になるからね。
 今売ってるBSアンテナだとあまり無いみたいだけど、差し込んだら爪で固定=外すのがとても困難に、というタイプが有るのだ。

 あとアンテナを運搬する袋は、画板袋(スケッチバッグ)と呼ばれる、平面な手提げ袋を使用。A2サイズがちょうどよかった。  

 そしてBSアンテナを持ち運び出来るようにするためには、スタンドが必要になる。BSアンテナスタンドでググると、DXアンテナが出しており、購入したけど・・・実は今回は使用しない。もっといいものを見つけたからだ(このスタンドは別のところに流用したのでご安心を^^;)。



 何を見つけたかというと、アマゾンでBSアンテナスタンドで検索したら出てきた、このライトスタンドを使用する。本来はこの上にビデオライトやストロボ等を取り付けて使用する為のスタンドだ。長さの調節も可能で、これの30〜50cmのミニサイズのが、アンテナスタンドに流用できそうと判断して購入。



 そして試しに取り付けてみたところ・・・バッチリだった(^^)。さすがに最短の30cmのままだと低すぎるので少しだけ伸ばしてから、普通のBSアンテナポールに取り付けるのと同じ様に、先端に被せてみたところ、しっかりと引っかかった。さすがにポールより細いけど、ネジを締めればしっかりと固定される。



 ただ、少しでも直径を太くするために、スタンドの先端にカメラシューの丸い所(名前がわからない^^;)を1個流用して取り付けておいた。まあ無くても大丈夫だとは思うけど。



 あと、さすがにこの小さいスタンドだと直立はするけど多少不安定になるので、重しを追加。どうせ強風下で継続して使用するわけでもないので、500グラムもあれば充分かな。
 そして家にあった500グラムのダンベルをフレームの間に挟んで、しっかりと安定させることが出来た。ダンベルが無い場合は、100均で500グラムのアンクルウェイトが200円(ダイソー)で買えるので、それを1個買ってくれば丁度いいかな。もしくはもっとお手軽に、水の柔らかいペットボトル(いろはすとか)を挟むなんて手もあるかも。

 さて次は、完結編でチューニングと配線について。

(次記事、配線とチューニングについて→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=4940


   
 多少重くてかさばってもいいなら、右端のスタンドのほうがおすすめかな。
キャンプ場でBSアンテナを立てて衛星放送を見る方法(その1)
 今年のキャンプで検討している新装備、それは・・・『キャンプ場で衛星放送を見られるようにする』というもの(笑)。

 まあつまり楽天イーグルスの試合中継を、キャンプ場で見られるようにしたいわけ。もちろんスマホ使って楽天TVで見ることは可能だけど、電波が弱いキャンプ場では見られない。それでも一応去年は、電波の強い所にテントを張るといったことをしたけど、それってつまり今後も場所が限定されてしまうってことなんだよね。
 また、スマホで見ながらだとツイッターに書き込む際に切り替えないとならない(文字打ち込んでいる間は中継が見られない)という、地味に不便な点も。

 そこで、キャンプ場でBSアンテナを立てて、衛星放送の野球中継を見てしまおう!というプランなわけだ(笑)。ちなみに去年キャンプ13回行った中、BSの野球中継があったのが6回。更に宮城県限定になるけど地上波中継も5回有った。

 ハードルがかなり高そうに思えるけど、実はそんなに高くはない。まず必要になるBSアンテナだけど、アウトドア用のフラット型BSアンテナというのは販売されている。しかし、安いのでも5万位するし評価もあまり高くないので、これは検討外。ちなみに高級なのだと衛星を自動追尾してくれるそうだ。

 そこで登場するのが、BSアンテナ自立スタンド。ベランダとかでも使用できる、床置きのBSアンテナ用のポールだ。こいつと、今はBSアンテナは三千円台で購入できるのでそれと組み合わせれば、7〜8千円でBSアンテナは用意できる。ちなみに地デジの方は二千円も有れば大丈夫。



 そしてチューナーについては、部屋でブラウン管テレビを地デジ化後も使い続けていた、BS/CSチューナー内臓の地デジチューナーがある。これを使えば、サテライトファインダー等を使用しなくても、アンテナレベルをチェックすることが出来る。
 そもそもアンテナの角度合わせ等は、自分でBSアンテナを3本立てたことが有るので大丈夫。逆に言うと、この方法はそれやったことないと、厳しいと思う(^^;)。



 モニターについては、今キャンプで使っているポータブルDVDプレイヤーが、外部入力可能なのでこれを使用する。実際にチューナーに繋いで、映ることを確認済み。

 そして電源については、リチウムイオンバッテリーのポータブル電源を使用するつもりだ。これは大容量でAC出力(コンセント出力)が可能なモバイルバッテリー(まあハンドルで持ち運ぶ大きさになるから、モバイルとは言えないけど)。ドライヤーや炊飯器等大量に電気を食う電化製品だと駄目だけど、ポータブルDVD&チューナー程度なら全く問題ない。ちょうど災害用時用に一つ欲しいと思っていたので、いいタイミングだ。

 といった感じで組み合わせれば、それほど費用をかけずに外で衛星放送を見られる環境が作れるはず。今色々注文してるけど、揃ったらまたレビュー予定。

(次記事、ポータブル電源について→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=4908


  
 もし今から揃えるなら、持ち運び可能なBS/CSチューナー付きのポータブルTVが出てるので、そっちを使ったほうがいいと思う。あくまで私の場合は、手元にチューナーがあったからこの組み合わせにしただけ。
シュラフの丸洗いは自己責任で
今年の正月はとても穏やか。そしてそんなにすることが無いので、キャンプ道具の手入れを行っておく。

 まずシュラフの洗濯。シュラフは基本干すだけで済ますそうだけど、やっぱたまには洗わないと嫌だ(^^;)。洗う際には布団扱いになるみたいなので、地元の布団丸洗い可能なコインランドリーへ。







 洗濯の手順だけど、まずシュラフを裏返しにする。この際、マジックテープやファスナーは裏返してから改めて張り合わせる。そして洗濯ネットに入れ、あとは普通に洗濯だ。

 洗い上がりは・・・さすがに中の綿が多少寄ってしまうので、手でほぐしてもとに戻す。



 そして乾燥は、乾燥機を使わずに天日干し。冬でも天気が良かったのですぐに乾いた。あとは使う直前にもう一度干しておけば、ふかふかで使用できるな(^^)。

 その他、道具をまとめたり洗剤などの消耗品を補充したりしておく。シーズンが進むと、特に道具が棚以外の場所に放置されやすくなるので(^^;)。



 あとはいつかやろうと思っていた太い薪の薪割りも一気にやった。やはり大きいナタだと割りやすい(^^)。ネイチャーストーブの焚き火台で使いやすいサイズの薪が、大量にできた。これで来年の中盤くらいまでは保つかな。

 と言った感じで、まったり正月だ(^^)。
近与 安全鉈 大 150mm を購入したぞ(^^)
今年の自分へのクリスマスプレゼントは・・・



 これだー!(笑)。薪割り用のナタを新しく買ったのだ。普段使っている小型の安全なた(海老鉈)だと、硬い木の薪割りに結構手こずってね。もう少し大きいナタが欲しいということで購入。薪割り斧も考えたけど、通販で買えるやつは刃を研がないとならないから、めんどくさい。

 選んだのはやはり安全鉈で、刀身150ミリの両刃の品。もっと大きい安全鉈もあったんだけど、そっちは片刃だったのでパス。薪割り用なら両刃の方が向いてる。
 なお、前に買ったのは刀身135ミリと書いてあって、実際には石部も入ってたため刀身は120ミリしかなかったんだけど、こっちは逆で刀身が150ミリで石部等を含めると刀身の全長は180ミリ程と、普通のナタのサイズだった。



 そのため、かなり重量感があり(重量は小型の2倍)、柄の部分も大きめ。これはかなり強力かつ楽に薪が割れそうだ(^^)。

 ただ、これをキャンプ場へいつも持っていくというのは、さすがに重い。そもそもキャンプ場で大きい薪を割ることはあまり無いので(大抵は予め割って持っていくか、薪割りが不要な焚き火台を使うか、小型でも割れる薪を使う)、家で割る作業用だな。とりあえず、正月休みにでも保存してある高品質(でも硬い)の薪を割ってしまっておこう。



 ちなみに、こんな梱包で来た・・・何この山仕事で今から持っていく時のような梱包は(^^;)。

化女沼ピクニックエリア公園キャンプ場を下見してきた
 今日は仙台で用事があったので、行く途中・・・というか、4号線側に大きく回り込み、化女沼キャンプ場に寄り道してきた。

 ここは大崎市の北の方にある灌漑用溜池『化女沼』のほとりにあるキャンプ場。最近はやってないけど、鳴子方面へのサイクリングの際起点となる駐車場は、ここのすぐ近くだ。

 さて、このキャンプ場は・・・実際に利用したという人のレポートが、全く見つからない所でもある(^^;)。せいぜいデイキャンプで、大抵は下見のみ。その理由は簡単で、キャンプ場というより只の公園なんだな(^^;)。古くて近郊にあるキャンプ場だとよくあるパターンだ。

 ただし、このキャンプ場は他にはない利点がある。それは、すぐ隣に長者ケ原サービスエリアがある点。サービスエリアは一般道からも徒歩で入れる所が多いけど、ここもそうで、その入り口はなんとキャンプ場から道路挟んで対面の所。サービスエリアへのアクセスは抜群だ。つまり、トイレとかはもちろん食事もここに頼ることが可能。まあ夕飯は自分で作るにしても、朝食が24時間営業の食堂を利用できるってのは便利だ。更に長者ケ原サービスエリアはETCゲートもあるので、キャンプ後にそのまま高速に乗って移動することが可能(逆もしかり)。
 これは、野球観戦とキャンプをくっつけた時に利点となる。特に朝食を用意しなくていいいのは、できるだけ早く球場に向かいたい時便利。

 しかし・・・当然のことながら高速道路のすぐ近くであり、騒音が心配になる(^^;)。また、他の人のレポートはもちろんストリートビューやグーグルマップの疑似3Dでもイマイチ様子が掴めない。これは実際に行ってチェックしてみるしか無いというわけ。

 というわけで到着。駐車場はサービスエリア徒歩入り口の脇にある。







 入ってすぐに新しく出来たらしい水洗トイレと、前からあるらしい東屋。そこから下り斜面になり、遊具とかあるところで平坦に。そこから更に奥の谷間みたいなところに、かまどと水道が配置されている。芝は綺麗に刈られているけど、具体的にどこがキャンプサイトという風には指定されていない(一応案内図には炊事場周辺にテントのマークがあるけど、結構な斜面なので無理)。薪になりそうな小枝もあまり落ちていない。



 炊事場(?)からやや勾配のキツイ斜面を登ると、結構大きめの東屋と平場。この東屋と反対側の奥の方にも公園が広がっており、木製遊具も配置されてるけど、全部使用禁止になっていた(^^;)。
 
 うーん、ここ本当にキャンプ場なんだろうか?(^^;)。いや、平地がかなり少ないのよ。ブランコ(使用可能)とか配置されている平地は、子供連れとか来る可能性が有るから張れないし、上の東屋のところはサービスエリアから結構見えそう(夜はSAの車のライトが当たりそう)。上の東屋の更に先の奥の方なら平地が多いから張れそうだけど、車が入れられないから運搬が大変そうだな。

 そして一番致命的かもしれないのが・・・風向きによってほのかに牛舎の匂いがする。つまり、臭い!(^^;)。グーグルマップで見ると結構近くに畜産農場があるなあ。あと高速道路の騒音については、地形によって遮られればかなり聞こえなくなるけど(つまり見通しのいい上の東屋の所だとかなり聞こえる)、気になる人は耳栓が有ったほうがいいレベル。
 まあこのへんは実際に来てみないとわからなかった点だ。他の人のレポートにも無かったし。





 あと長者ケ原サービスエリアに行ってみた。無茶苦茶近かった(^^)。さすがにトイレは綺麗だし、この時期内部は暖房が効いていてありがたい。
 そして、お土産物売り場にはキャンプの食材として使えそうなものが結構あるな(^^)。地場産品のソーセージ類はあるし、巨大な油揚げも焼いて食べたら美味そうだ。これでアルコールを売っていないのが本当に残念(^^;)。

 とまあこんな感じ。結論としては・・・微妙かなあ(^^;)。野球観戦と組み合わせる時ならともかく、キャンプメインでは来たいとは思わないな。致命的なのは『臭い』という点だな(^^;)。美味しいご飯作っても台無しになってしまう。まあトイレは水洗だし、候補地の一つとしては考えておこう。
 
2020年の真湯キャンプ場オープンは4月18日
 では昨日言っていたとおり、焚き火欲を満たすために(なんか危ない人みたいだ^^;)、雪のキャンプ場へデイキャンプだ。

 昨日雪がぱらついた関係で、意外と手前から道沿いの田んぼや林に雪が少し乗っていたけど、道路は乾いていたので快適に飛ばしていく。

 真湯に着いてみると、さすがにまだこの時期なだけあってそれほどの積雪ではなかった。わざわざこんな奥地に来る人も居ないので、静かな原生林だ。この時期恒例の、スノーモービルの人達も来ていない。

 管理等近くに車を止めて、雪原へ踏み出してみる・・・うん、スノーシューが必要だ(^^;)。短い距離だしそんな積雪でもないので、ノースイーグルの一番小さいやつを装着し、荷物を持ってキャンプ場へ。



 管理等前は予想通りの積雪量。これなら全く問題ない。階段周りをざっと除雪して、焚き火台をセット。
 そして薪割りに苦労する(^^;)。上質だけど割りにくい薪と、割りやすいけどすぐに燃えちゃう薪、どっちがいいんだろうなあ。まあなんとか細かく割る。

 まあ何とか割り、焚き火開始だ(^^)。



 今日はやや風がある予報で、建物に遮られるとはいえここもたまに強めの風が吹き抜けたりしたけど、まあ無事に安定して焚き火をやることが出来た。
 そしてそれを見越して追加したアイテムが、手前のステンレスプレート。本来はタッパーの蓋なんだけど、これを正面の焚べ口を塞ぐために使用。これにより、冷たい外気が入りすぎて、火の勢いが弱まることを防ぐことが出来る。
 この目論見は大成功で、最後まで安定した焚き火を行うことが出来た(^^)。

 雪に埋もれたキャンプ場を眺めながら、まったり焚き火。期待通りこの小さい焚き火でも、体のすぐ前に置くことが出来るので、充分な暖房となった。やはりソロキャンプに向いてるわこのストーブ。たださすがに、真冬には使えないかな。



 そしてお昼。コンロでお湯を沸かしてカップ麺を食べたり、焚き火でホットサンドメーカーを使って焼きおにぎり等を作ったり。やはりホットサンドメーカーで焼くとたいていのものは更に美味くなる(^^)。



 そして薪もちょうどよく尽きたので、撤収。なおスノーシューのほうは・・・焚き火でまったりしすぎて、あんまりやる気が無くなった(笑)。これ、両立は無理だ(^^;)。今日のは今シーズン初のとは言えないので、また後日ちゃんとスノーシューを行うことにしよう。



 ちなみに真湯キャンプ場の来シーズンの開場は4月18日土曜のようだ。よし、来シーズンの初キャンプはここにすることにしよう。丁度楽天の試合の観戦と重ねることが出来るし。でも多分寒いだろうなあ(^^;)。
 
つぶ沼キャンプ場デイキャンプに行って、カメムシで退散(^^;)
 今日は天気も良かったので、つぶ沼キャンプ場へデイキャンプへ。来週15日で石渕トンネルから先が閉鎖されてしまうため、今週末が行ける最後となるからね。



 さてもう平地まで紅葉が降りてきてもうすぐ晩秋。道中見えてきた焼石岳は、上の方がもう白くなっていた。あと1ヶ月ちょっとで、もうスノーシューの季節になるんだなあ。早く来年のキャンプシーズンになれ(笑)。



 つぶ沼キャンプ場に着いてみると、幸いにも沼周辺の紅葉はまだ残っていた。ところどころ雲が浮かぶ晴天なので、青空と紅葉のコントラストがとても綺麗だ(^^)。

 ちなみに先客は昨夜テント泊したと思われるテントが二組で、帰りの片付けをしている真っ最中だった。そして・・・結構風が吹いてるな(^^;)。そのせいで、結構体感温度が寒い(^^;)。

 これは吹きさらしのオートキャンプエリアでやるのは無理だな。でもかといって、草地エリアで焚き火をするのはちょっと危ないな・・・。



 そこで安全をとって焚き火は無し。薪に適した枝もそんなに落ちてなかったからね。その代わり、万年閉鎖中の管理棟を風よけにしたひだまりで、まったり過ごすことにした。天気がいいので、日光浴でも十分にポカポカ(^^)。小説などを読んで時間を過ごす・・・・が、まったりタイムは長くは続かなかった(笑)。

 温かいところに居るので・・・カメムシが寄ってくるー!(^^;)。この時期のカメムシは、温かいところに集まるのだ(だから建物の中や隙間に入ってくる)。そしてこの辺りは秋はカメムシ天国になる。まあ去年オートキャンプエリアでデイキャンプした時はそんなことはなかったので、そっちけばいいかもしれないけど、風がなあ(^^;)。

 というわけで退散。その際1匹ほど椅子にくっつけたままにしてしまい、車内が微妙に青臭くなってしまった(^^;)。泊まりでキャンプに来た人の荷物も、かなり潜り込んだんんじゃないだろうか?(^^;)。少なくとも、このつぶ沼キャンプ場は秋の利用はほぼ不可能だなこれ。

 そして買い物をしてから帰りに寄ったのは、室根山麓にある飛ヶ森キャンプ場。ここで着火剤用の松ぼっくりと、拾った枝で薪の調達だ。私の知ってる限り、ここが一番調達しやすい。

 だいぶ日が傾いてから来たってのもあるけど、相変わらず利用者が居なかった。この間の台風の爪痕で意外なところに水流の跡があったり。



 期待通り、少し集めるだけで松ぼっくりは段ボール箱いっぱいに(^^)。使い方次第だけど、来年一年間も十分に賄える量だ。



 そして薪も十分な量をゲット。ネイチャーストーブで使うなら、これで楽に一晩保つ。今回初めて松の枝も得ることが出来たけど、松って結構癖があるそうだけど大丈夫かな・・・?。こいつは1、2本使ってテストしておいたほうがいいな。