DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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アウトドアのガスボンベの詰替えは自己責任で(ここ重要)
 去年ふもとっぱらで緊急で買ったノーマルガスのOD缶(アウトドア缶)が、やっと空になった。やっとCB缶(カセットガス缶)から充填するアダプターの出番だ(^^)。
 なお、このいわゆる『詰替え』は、OD缶にもでかでかと書かれていますが本来は禁止行為です。やる場合はあくまで自己責任で、安全を確保して行いましょう。

 というわけで、単純に値段の関係で、詰め替えたほうが遥かに安くなるのは言うまでもない。ただしやるのはあくまでノーマルガス同士ね。寒冷地用のパワーガスとなると、CBでも結構高くなるので、そんなにお得感がなくなる(つーか、寒冷地用のパワーガス入手するのがめんどくさい)。



 というわけで用意してた詰替え用アダプターがこちら。コックが付いたのとかもあるけど、そうまでして詰め替えたいわけではないので(OD缶が数本買えてしまう^^;)、150円と激安なやつ。とても小さいアダプター部とパッキンのみという非常にシンプルな構成だけど、コック付きのだとCB缶に変換アダプターを付けないとならないから、このほうが手っ取り早くていい。

 さてまず下準備から・・・一応受け手側のOD缶を冷やしておいたほうがいいそうだけど、どうせ流入するガスであっというまに温くなるので、別にやらなくてもいいと思う。あとCB缶側は常温で。つまり下準備要らない(^^;)。



 アダプターをOD缶のほうにセット。



 そこにCB缶の先端を差し込むと、CB缶からOD缶にガスが移っていく。多少シューシューいいながらつなぎ目からガスが逃げていくけど、気にしない。ガス漏れはまっすぐに差し込みつつ、いい力加減で押し込むとかなり抑えられるので、やりながらいい塩梅を探っていくしか無い。

 構造上CB缶から8割くらいしか出てこないので、そこで終了。移動しなくなると音でわかる。そもそも、CB缶が250グラム入りに対して、OD缶は230グラム入り。全て移動させるわけにはいかないのだ。

 そして入ったOD缶を振ってみると・・・計量しておくの忘れたけど、3分の2くらいかな?。意外と漏れたかな?。まあこんな簡易アダプターで移し替えたんだからこんなもんだろう。
 それよりも、燃費のいいノーマルガス缶が復活したのが嬉しい(^^)。やっぱガスランタンにはわざわざパワーガス使ってられないからね。寒い時期以外はノーマルガスの使用が基本だ。


   
夏場のキャンプでの飲み過ぎは、本当に気をつけよう(^^;)。
 では8月12日〜13日にかけて、つぶ沼キャンプ場でやってきたキャンプの後編だ。



 おやつ(カットスイカ)を食べたりしていたら夕方になってきたので、まず炭火をおこす。やはり焼き肉をやるなら、早めに炭を起こしておかないと。同時に焚き火の準備もしておく。夏なので、今回もネイチャーストーブで。くべやすいように、薪は割っておいた。



 そして試合が始まったので、焼き肉開始。今回の焼き肉のために、わざわざ地元の片浜屋というスーパーに寄って、このスーパー特製の焼き肉のタレを買ってきた。うちは昔はこのタレで食べる焼き肉がデフォルトだったんだよね。懐かしい味で美味い!(^^)。でも牛肉にはあまり合わないかな?(^^;)。次同じような事やるなら、豚100%でやろう。



 また、電波は期待通りちゃんと入ってくれた(^^)。まあたまーに中継が途切れることはあったけど、この間の種山高原星座の森よりは入るな。まあ今年はここには来ないと思うけど(デイキャンプなら可能性あり)、次来るときもこのへんでやるかな。ただ真夏は避けよう(^^;)。

 そして試合の方は岸が粘ったものの追いつかれて勝ち投手の権利を失ったけど、延長で田中和基と渡辺佳明のルーキーコンビでシングルヒットからサヨナラにするという、とても熱い展開に(^^)。いやー生で見られるようにしといてよかったわ。



 とまあ勝って気持ちよく寝るだけだと思っていたら・・・なんか異変が。

 胃がムカムカして、戻してしまった(^^;)。これは食材が暑さで駄目になったか?。でもちゃんと氷で冷やしてたのに・・・?。
 ただ、食あたりなら吐いたら同時に下痢も始まらないとならない。それがないということは、これは飲みすぎだー(^^;)。麒麟淡麗は4缶にするべきだったか・・・。6缶開けたあと焼酎ハイボールまで作って飲んでたんだよね(^^;)。しかも焼肉食べたあとは、乾き物を少しだけ・・・つまり悪酔いしやすい飲み方。戻すほど飲んでしまうなんて、人生2回目だぞ(^^;)。

 しかも困ったことに、この吐き気は翌朝まで続いて・・・結局朝飯を食べることが出来なかったよ(^^;)。それどころか水分補給も出来ないから、危うく熱中症になるところだったよ(^^;)。朝方だからそれほど暑くならなかった&その前に水なら飲めるようになったので、助かった。これからは飲み過ぎに注意しないと(^^;)





 翌朝は晴れ間が多いいい天気になった(^^)。朝飯も食べられないので、とっとと片付け。幸い交流館のウッドデッキの手すりが、テント等を干すのにとても塩梅が良かったので、そこで干して収納。家で再び干す手間が省けた(^^)。

 そして9時半頃に撤収完了。飲みすぎて失敗したけど、新しいポイントも見つけたし、良いキャンプになった(^^)。

 ちなみに帰りに前回も使った500円で入れるお風呂『ひめかゆ温泉(スキー場棟のほう)』に寄ったんだけど、休憩室が誰も居なかったので、1時間ほど昼寝してから帰った。この温泉穴場だな(^^)。
  
夏のつぶ沼キャンプ場は・・・虫が多いぞ!(^^;)。
 8月11日の野球観戦後は、そのままホテルに宿泊。そして翌12日は床屋等に寄ったあと、混雑する東北道を飛ばして北上。向かった先は・・・GW後半にも行った、つぶ沼キャンプ場だ。お盆休み後半が台風直撃しそうなので、野球観戦とくっつけて前半にやってしまおうというわけ。
 まだ暑いので、ここなら比較的涼しいだろうという判断&秋田県は天気がいいので県境に近いここなら晴れ間がありそうという事で。涼しいなら須川湖という手もあったけど、お盆休みは予約が必要なほど混むそうだから、今からだと無理だろうという判断もある。ここなら予約は要らない。それに真湯と須川湖は紅葉の時期に取っておきたいし。

 というわけで、まずいつもどおり前沢のイオンで買い出した。今回はバーベキュー(焼肉)をやるつもりで、バーベキューコンロも持ってきている。とても便利なことに、今は焼肉用のカット済み野菜セットというのがあるんだね。おかげで野菜を準備する手間が省ける(^^)。そのセットと肉を買うだけで準備はOK(焼肉のタレは既に用意済み)。御飯ものは焼きおにぎりだけど、スーパーだと10個入りとかばかりなので、これはコンビニで2個入りを購入。



 そして現地に向かって・・・途中胆沢ダムの管理棟の所で、産直の売店がある事に気がついた。GWの時と同じく、おにぎりや焼きそばを売っているみたいだ。お昼はキャンプ場で作るつもりだったけど、以外と時間が押して12時過ぎてしまったので、ここで買ってお昼を済ませた。





 そしてキャンプ場到着。これまがGWの時と同じく、つぶ沼でカヌー体験イベントやってる。他に昨日から泊まっていたテントがちらほら。



 さて、実は今回はこのキャンプサイトに設営するつもりはない。何故なら、電波状況が悪くて楽天の試合中継が見られないから(^^;)。しかし道路を挟んだ交流館(閉鎖中)周辺や、ダムが見渡せる所なら電波が入ることを確認済み。
 もちろんそこはキャンプサイトからちょっと外れることになるけど、元からこの辺りどこまでがキャンプサイトなのか全く不明だったので(よくあるパターンで何となくこの辺という表示のみ)、問題はない(たぶん^^;)。



 ただし、この辺りはほぼ砂利敷き。草地に見える所も下は砂利だ。また、電波が入ると言ってもやはり地形的に通りがいいところは限られる(具体的にはダムが見えるかどうか。木は邪魔にはならないんだけどね))。どこにするか迷い・・・結局交流館の脇に設置することに。ここは若干地面が砂利敷きになっていない(まあペグの先端が潰れたりしたけど^^;)。雨が降ったら交流館の軒先に荷物を退避することが可能。トイレも近い。





 さて、まずはヌノイチの設置だ。天気は雲間から晴れ間が覗く程度だし、風も爽やかに吹いているけど、やはり設置作業は汗だくになる(^^;)。
 さすがに2回目となると予めロープを結んでおく等で、スムーズに設置出来るようになった(^^)。



 そのあとはタープ下でDVDを見たりスポーツ新聞を読んだりしてのんびり。でも結構虫が多いな(^^;)。建物の近くだから、その辺に隠れていたのが出てきたりしてるようだ。パワー森林香を二つ焚いたし、ヤブ蚊もいるので周囲にスプレーを散布。更に夕方には、なぜかタープの内側に来たがるハエみたいな虫が多数やってきてまいった(^^;)。タープを叩いて追い払うことに。まあ夜になったら来なくなったけど、やはりこういう問題もあるのね。

 後半へ続く。
キャンプでいくらめんどくさくても、夕飯の後片付けはしておこうw
 この間の種山高原へのキャンプでの諸々ネタをひとつ。

>>種山高原少年自然の家はどうなっていたか?
 前にも書いたとおり、種山高原には種山高原少年自然の家という宿泊施設があった。私も中学生の時に宿泊研修で来た記憶がある。そこの跡地がどうなっているのかに興味が湧いて、ついでに寄ってみた。なお、自然の家は今の種山高原星座の森の場所にあったわけではない。キャンプ場から更に奥にあったのだ。でも老朽化により建物は既に取り壊されているそうだ。



 さて、現地に行ってみると・・・残っていたのは駐車場のみ(^^;)。なんか自転車を入れていたらしいガレージもあったけど、まあ中には何も無いだろう。
 でも現地に来てみると、この正面のちょっとした崖を登った先に、キャンプ場が有ったのを思い出した(正確には、覚えていたのはキャンプ場からこの駐車場が見えた眺め)。グーグルマップの衛星写真で見ると、炊事棟らしき建物の屋根は残ってるっぽい?。まあこの暑い時期に行く気はなかったけどね(^^;)。藪はそんなに高くなかったけど、熊よけ等が要るし。
 で、そのキャンプ場跡から北東方向に自然の家の建物があったはず。もちろんそっちも衛星写真で見ても何も残っては居なかった。一応思い出の場所だっただけに、残念(^^;)。

>>牧草刈り取り作業って・・・ブラック?(^^;)。
 種山高原星座の森の周りは広大な牧草地。放牧地ではなく、餌となる草を育てている土地ね。
 夏の盛りで草が盛んに伸びる時期だから、行った時も牧草を刈り取るトラクターが作業をしていた。近くに来るとドローンみたいな音がする機械。
 で、その音は日暮れ後も聞こえてきて・・・なんと23時頃まで作業を行っていた(^^;)。さすがにキャンプ場のすぐ近くではやってなかったけど、意外と鳴り響いていてちょっと残念。
 そして翌日は朝6時からその音が(^^;)。まあ付近に人家が無いからこそなんだろうけど、土曜23時までで日曜も朝6時からって、どんだけブラックなんだ(^^;)。百姓貴族を思い出したよ。

>>アリダー!
 朝食に食べたピザパンは4枚入りだったので、前日の飲みの締めのごはんものとしても食べていた。やはりホットサンドメーカーで焼いてね。
 で、朝食を作るために前日使ったホットサンドメーカーを手に取ったら・・・あとはもう言えない(笑)。飲んでいて片付けがめんどくさくても、最低限の片付けはしよう!(笑)。
DODのヌノイチ(S)の建て方や感想など
 ではおまちかね(?)、DODの変わり種タープ『ヌノイチ(S)』のレポートだ。



 届いてみたらカラーがタン(コードはタンになってるよねえ・・・)というよりは、カーキだというのは前に書いたとおり。ずっしり重いけど、これはペグもポールもセットなせいだ。ペグはちゃんとスチールで(さすがに鋳鉄ではない)、蓄光パーツが頭についてるタイプ。

 さて、セットにはマニュアルが付属するけど、読んでもイマイチイメージが掴めなかったので、商品見本の画像から建て方を推定して、自分なりの解釈で建てるという手に出た(笑)。



 まず、長辺(切り込みが入ってない方)の片方を、地面に縫い付ける。ただし両端は『 〘 』の字を描くように、微妙に内側に角度を付けて付属ペグで縫い付ける。

 次に奥側のポールを立てる。ポールは2種類有るので、短い方を使う。なおポールを立てる前に、切り込み分にもロープを結んでおく。結ぶ場所は、切り込み分に一番近いタブ(ロープを結ぶための耳)に結んでおく。2種類あるロープの内、長い方で。

 そしてポールを立てて、ロープを張る。ペグの位置は商品画像と同じ、タープの間口から見て斜め前側に。ここのペグは3本ひっかける大事なので、鋳鉄ペグをしっかり差し込む。
 これを反対側でも行う。これで一人で建てる際に難関になる、ポールを倒さずに建てる部分を楽にクリアできる。



 次に手前側のポールを建てる前に、また予めロープを結んでおく。ポールを差し込む部分のタブと、タープの隅の二箇所だ。前者は長いロープを、後者は短いロープをつけておく。

 あとはポールを立て、さっき挿し込んだ鋳鉄ペグにかけるだけだ。もし届かない場合は離れすぎているので、ちょっと手前にペグを指し直そう。

 最後に手前のウィング部に短いロープを結びつけ、ピンと張らせれば完成だ。なお、ここのロープは新しくペグを打ってそこにかける形になる。あと地面に縫い付ける分を除くと、使用するペグは4本だけだ。

 まあ文章で長々とやってもわかりにくいけどね(^^;)。自分で実際に考えながら貼ったほうがわかりやすい。
 なお、DODのページには建て方の動画があったけど、結構違っていた(^^;)。一人で建てるなら、最初に地面に縫い付けるほうが絶対に楽だと思うんだけどなあ。







 それはさておき、無事に建てた感想は・・・中は大人二人が悠々と並んで座れる程広くていいね(^^)。椅子に座っても天井に頭がつかえることもない。左右のウィング部のおかげで、結構風も入ってくる。
 何と言ってもこの秘密基地感よ(笑)。この間のふもとっぱらの時のようにレクタタープを露天風張りにしても、こうはならない。



 また、実は方角を間違えて西日がモロに入るように張ってしまったんだけど、ここで役に立ったのが付属のサブ生地。これを前面のポールにひっかけて、ロープを2本伸ばして地面にペグ固定するだけで、せり出し屋根追加完了(^^)。ちょっと風の入りが悪くなったけど、しっかり西日を遮ってくれて快適さをキープ。夕方になってからこの布は外せばOK。

 焚き火については、このタープは火に強い素材が使用されているけど、あくまで強いというだけなので、真下で焚き火とかはしないようにとメーカーアナウンスされている。まあ今回は火の粉もあまり出ないネイチャーストーブだったので、全く問題は無かった。



 あと防水性については、今回のキャンプでは雨は降らなかったので確認出来ず。朝露は普通に付いてた。まあメーカーサイトでも防水スプレーの噴射が推奨されているし、雨が降りそうなときはスプレー振っとく感じかな。

 というわけで、ちょっと高い買い物だったけど、買ってとても良かった(^^)。来年のふもとっぱらでは、これを使うぞ(笑)。

      
 
種山高原星座の森は星座盤持っていくと吉
 では種山高原星座の森キャンプ場キャンプ後編。

 午後は早めに風呂にも行ったりした。前編でも書いたとおり、狭い風呂だけど200円は本当にありがたい(^^)。



  で、売店で売ってる菓子類のなかに、だがしかしでも出てきた『ポテトフライ』が2種類あったので購入し。昼間から飲むつまみにした(笑)。確かこれビールのつまみにもいいって、主人公の親父が言ってたよね?。実際そのとおりで、つまみに最適だった(^^)



 あとはDVDプレイヤーで溜まっているアニメを消化。近くに子供が来たりするから、音漏れがちょっと気になるけど、まあ気にしない気にしない(^^;)。



 そうこうするうちに夕方になってきたので、夕飯の準備。やっと梅雨明けして暑くなってきたおかげで、スーパーの産直コーナーに地元産の熟れたトマトが、安く売られるようになったのはありがたい(^^)。



 また焚き火も準備。まったり焚き火で充分なので、今回は焚き火台ではなくネイチャーストーブで焚き火を行う。ただし燃料は小枝ではなく薪だ。



 そして試合を見ながら飲み開始(^^)。ただ、電波状況はいい所を選んだけどあまり安定しなかった。たまに中継が途切れることが・・・いいキャンプ場なんだけど、この辺は残念だなあ。もしくはもうちょっと場所を変えたほうが良かったかな?。まあ真湯やつぶ沼よりはずっと入るんだから、いいけどね。

 まあとにかく、残念ながら引き分けとなった試合だったけど、まったり見ながら飲めてよかった(^^)。



 ちなみにデイキャンプ以外でネイチャーストーブを使うのは初めてだけど、薪は少し割ったほうがいいかな。でないと入らない(^^;)。

 そして試合が長引いたせいでだいぶ遅くに寝る。しかしその際夜空を見上げると・・・驚きの数の星が!(^^)。標高700メートルだから大して見えないだろうとたかをくくっていたけど、ちゃんと天の川まで見える。ここ、空気が澄む秋に(なおかつ他のキャンパーのライトがじゃまにならない平日に)来たら、凄そうだな・・・。ちなみに売店ではヴィクセンの星座盤も売っている。



 そして翌朝・・・子どもたちの遊ぶ声で目が覚める。やや曇ってるけどいい天気だ(^^)。





 当初の予定では今日ものんびりして、カップ麺か管理棟にある食堂でお昼を食べてから帰ろうかと考えていた。が・・・暑い午後に撤収作業するの嫌だなあ(^^;)。というわけで、早めに撤収作業を開始。
 しかしこの広々としたサイトと、よく手入れされた芝生のおかげで、テントを乾かす為に広げるのも楽々で助かった(^^)。手入れが悪いと、乾かしてるときに土がついちゃうからね。

 そして9時半には撤収。ただし受付証を受付に返す際に、撤収作業で汗をかいたから風呂に入った。やはり200円はありがたい(^^)。まあ時間をずらした昨日と違って混んでたけどね(^^;)。
 


 いやーいいキャンプ場だった(^^)。車で1時間ちょいで行ける近場(真湯より近い)に、こんないい所があったとはな。他の季節にもまた来ることにしよう。
 
種山高原星座の森でキャンプ・前編
 さて、今週末は地元のお祭をほっといて、キャンプだ!(^^)。今回は新しいキャンプ場に向かう。家からそんなに遠くない、岩手県南東の北上山地にある、種山高原星座の森というキャンプ場だ。

 家からは三陸道→陸前高田から住田町経由のほうが早いんだけど、あえてカーナビの指示通り走って・・・一応最短距離だけど、山道を延々と走って向かう(笑)。おかげで近くでありながら、なんかかなり遠くに行った気分を味わえた。




 さて、場所は峠から少し入った先の高原になる。昔から一面牧草地になってて、宮沢賢治の風の又三郎のモデルにもなった場所。又三郎の銅像もある。
 標高が高い高原なので、涼しい風が吹き抜けて非常に快適(^^)。夏場に来るのにぴったりなキャンプ場だ。





 バンガロー&カーサイトエリアに受付棟があるので、そこで手続き。フリーサイトなら一人300円と格安。
 更に、ここにはお風呂があり、朝6時から夜9時まで、なんと200円で入浴できるのだ(^^)。まあ狭い風呂だしシャンプー等は自前になるけど(ドライヤーはある)、この値段は嬉しい(^^)。
 あと受付では、入浴セットやおやつやカップ麺や薪や調味料なども販売している(ただしアルコールは売ってない)。でも薪は・・・ちと割高かな。安い方(250円)だと割り箸の束みたいな貧弱なものだった。ほぼ焚付だな。そうそう、サイトは手入れがよくされているため、薪になりそうな小枝は落ちては居なかった。薪は持ち込みになると思う。もしくは、遊歩道等があるのでそっちで拾うかかな。

 さて、フリーサイトは道路挟んだ区画になる。昨日から来てたらしい数組が居るけど、まだ時間が早いからかなり広いサイトは選び放題だ(^^)。





 いい場所が多くて、どこにするか迷う。ここで重要なのは・・・電波状況。今夜楽天の試合を見るために、電波状況がいい場所にしなければならない。そもそもこのキャンプ場。エリア外なんだよね。ただし地形的な障害物がなければ、結構届くのだ(焼石岳山頂は相当遠い場所からエリア外になるけど、山頂はバリ4になる)。この地形的なものってのが微妙な起伏とかだったりするので、歩きまわって電波チェック。



 結局、トイレや炊事場にほど近い場所が良さそうだったので、そこに決定。風通しも良さそう。

 さて、例のヌノイチの顛末については後日にまわして、無事に貼ることが出来たので、カレーライスでお昼。やはりご飯は自分で炊くより湯煎のほうがいいな。炊くと失敗することが有るし(^^;)。湯煎は少し時間がかかるけど、結局炊くための準備の時間とかあるから、あまり変わらないし。





 あとはまったりしながら時間を潰す。午後はさすがに気温が上がってきたけど、日差しをガードすれば風もあるので快適快適(^^)。
 ちなみにさすが週末なだけあって、結構混んできた。そして目の前の広場に・・・子供会らしい団体さんが(^^;)。まあキャンプ場でにぎやかなのは嫌いじゃないのでいいんだけどね。子供同士で喧嘩が始まったり、親が切れて子供を怒鳴ったりしなければ。このへんは完全に運なので、やはり混雑しそうなところは避けるべきだな。

 後半へ続く
DODのヌノイチは・・・重い!(^^;)
 注文したアウトドア用品が色々届いたので開封。



 まず、DODの変わり種タープ『ヌノイチ』は・・・重かった(^^;)。見た目よりかなりずっしりと重い。まあペグとかも入ってるからだろうけど、少なくとも車での運搬が前提だなこれ。色は画像だとかなり茶色っぽかったけど、実際はほぼカーキだ。そして張り方のマニュアルが付属するけど・・・マニュアル通りだと、一人で建てるの厳しくね?(^^;)。まあ画像から張り方の想像はついてたから、何とかなるだろう。
 で、マニュアルにもはっきりと雨はあまり防げないと書いてある。まあ雨が降りそうなら、もう一枚の方を使えばいいか。



 そして、30センチメートルの鋳鉄ペグと、ペグハンマー。この間のふもとっぱらでタープが倒れたのは、アルミペグが抜けてしまったからだ。鋳鉄ペグも一応持っていったけど・・・テントの方に使ってしまってて(^^;)。まあ安心のために更に長い奴を注文。
 ペグハンマーは安物を注文したけど、全く充分な品だった。絵にゴムとか使われていないので臭い匂いの心配もなく、ハンマー部も打ちやすい。そしてアマゾンだとオレンジとかばかりなのに、シルバーという見つけやすい色なのも嬉しい点。



 あとはタープロープだ。ヌノイチ用に買ったものだけど、もちろんロープも付属しているので、予備としてだ。
雨が降りそうなキャンプは、色々な事態を想定しておこう(^^;)。
 ではふもとっぱらキャンプ場キャンプ記録後編。



 そして17時頃から焚き火開始。やはり渡辺製材所の薪は爆ぜやすいな・・・これは乾燥が完全では無いためだな。まあゆっくり燃やせば水分は出ていくので、ある程度は抑えられるから問題なし。





 ステーキなども焼いて食べ、試合も終わったからポータブルDVDで何か見ようと思ったところで・・・なんか強い風が吹いてきた。雨雲レーダーを見ると、1時間以内にやや強めの雨雲がくる?(^^;)。この風は雨が近づいている時のだな・・・。

 とりあえず焚き火が危ないので緊急消化を行う。火のついた薪を次々に火消しツボへ。と、そのとき・・・タープが倒れた!(^^;)。

 そりゃもう見事に風に煽られて倒れてしまった。翌朝チェックしたら、ペグが二本抜けてしまったようだ。
 そしてまずいことに、今回ランタンをタープポールにフックを使って取り付けていたため、タープを復旧させないとランタンで照らせないという致命的が問題が!(^^;)。荷物になってもランタンスタンド持ってくるべきだったなあ・・・。もしくか、こういう時のためにスクリューペグ買ったんだから持ってきておくんだった。

 よし、どうせもうすぐ雨が降り出すんだから、荷物を大体纏めて車に積んでしまおう(^^;)。

 というわけで急いで片付けて、次々に車に積んでいく。濡れても構わないものはそのまま放置。こういう時、ヘッドライトが役に立つ(^^)。


 
 荷物を積んでテントに潜り込み、程なくしてテントを雨が叩き始めた。タープが飛ばなかったとしても結局荷物が濡れることになったろうなあ。

 つーか、雨音がうるさい!(^^;)。理由は単純。木からの雨だれが叩いているからだ!(^^;)。しまったなあ。これは大失敗だった・・・だってこんな雨雲が来る予報では無かったんだし(^^;)。

 また、場所ももう少し考えた方が良かったな。もっと管理棟に近ければ、屋根付きの広い炊事場があり、そこにはテーブルと椅子が沢山並んでいる(ゆるキャンにも出てきた)。雨が降り始めたらそこに移動して、そこで飲むことが出来たのだ。このへん、次来る時考えておこう。

 幸い耳栓は持ってきていたので、テント内でDVDを見てから寝ることは出来た。



 そして翌朝、外の明るさで目覚ましより早く目が覚め、テントの外に出てみると・・・結構大きめの晴れ間から太陽がさしてるー!(^^)。



 残念ながら富士山は上の方の雲がどうしても取れなかったけど、朝日に映える雨上がりの草原は最高だ(^^)。

 その後やや曇ってきてしまったけど、富士山のある方向を見ながら朝飯を食べ、後にしたのだった。



 やはりキャンプの聖地、壮大でいいキャンプ場だ。雨にたたられてしまったのは残念だったけど、まあ梅雨が明けてないんだから仕方ない(^^;)。もし次来る時は、梅雨がちゃんと明けてからにしよう。
2019年ふもとっぱらキャンプ場キャンプ記録前編
 さて、富士登山後の14日は温泉で休養していただけなので、特に書くことはない。やはりシーズン中の麓の日帰り温泉(特に吉田口周辺)は、避けるべきだと再認識しただけだ(^^;)。

 というか、本来は14日からキャンプをする予定だった・・・が、強い雨の予報だったため、15日〜16日に変更。メッシュ予報でもこっちのほうが雨が降らなさそうだったし。
 まあそれでも、微妙な霧雨が降りそうという予報を出しているサイトもあり、モヤモヤしっぱなしだった(^^;)。今回もふもとっぱらキャンプ場なんだけど、高地だから低い雲がかかってガスる事、普通にあるからなあ。しかもまだ梅雨明けしてないし(^^;)。

 そんなわけで、富士登山旅行の最後は去年同様キャンプだ(^^)。去年と違ってタープも張れるようになっているから、多少の霧雨は何とかなるだろうという覚悟の上でだ。



 遠征一日目なら家から食材(ホルモンとか^^;)持ってこられたけど、今回はほぼ全て現地調達。マックスバリュ富士河口湖店に寄って、色々と買い込む。
 余談だけどこのお店、かなりキャンパーや日帰りバーベキュー向けの品揃えになっていた。薪まで売っていたのは驚いた(^^;)。あとイカや貝などの海鮮串焼き、豚バラ串等の品揃えが豊富なのも、明らかにそれ向き。



 食材を買い込んだあとは、現地に向かう途中渡辺製材所に寄って薪も調達。残念ながら400円に値上がりしていたけど、それでもこの値段で広葉樹の薪が買えるのはありがたい。

 そして車を飛ばしてふもとっぱらキャンプ場へ。





 到着してみると、さすが連休最終日なのと昨夜結構強い雨が降ったせいで、人が少ないなあ(^^;)。ちなみに去年は受付は入口の臨時ゲートだったけど、今回は普通に管理棟の方に申請だった。

 広大なサイトに来るまで乗り出す・・・やはり帰り支度中の人ばかり(^^;)。だが逆にどこでも選び放題だ!(^^)。



 空いてるんだから、トイレとかから遠い所に行く必要は無い。しかも幸いなことに、新しいトイレ&水場の建物が出来ていた。ここ付近にするか。



 そして決めたのは、ぽつりぽつりと生えている木の下。これなら木の梢が霧雨をガードしてくれることも期待出来る。



 まずタープを張る。四本ポールで露天商みたいな感じで貼ることが出来た。ヘキサタープだとこの形が一番いいかな。風向きによって前後を入れ替えられるのもポイント。

 テントの設営は後回しにして、とりあえず富士宮焼きそばのカップ麺でお昼にする。だだっ広い草原で食べるのは美味い(^^)。

 その後は周辺を散策してから、テント設営し、酒のつまみの準備も進めておく。15時から楽天イーグルスの試合があるので、それを見ながら飲むのだ(^^)



 しかしここで・・・つまみの調理失敗(^^;)。全て目分量で材料をまぜ、油も引かずにフライパンで焼いたため(くっつかないアルミホイルへの過信^^;)、焦げ焦げで味もイマイチなものが出来上がってしまった・・・結局全部食べることが出来ずに、捨ててしまった(^^;)。

 でも地物のトマトのサラダなどは上手く行き(まあ切って専用の塩を振るだけなんだけど^^;)、乾き物もっ買ってあったので、それらで飲みながら試合を堪能。



 なお天気の方は、予報通り霧雨が降ってくる時があった。しかし背後をガードするようにタープを張っていたので、かなり防ぐことが出来た(^^)。



 また、さすが翌日が平日なだけあって来た時よりどんどん人は減っていき・・・30組位しか居ない(^^;)。普段はこんなに静かなキャンプ場なのか・・・。



 そして17時から焚き火開始・・・しかし問題が発生!(^^;)。後半へ続く!