DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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幸い焼石岳で熊には遭遇しませんでしたとさ。
 では焼石岳登山後編。



 銀明水から先は、雪渓混じりのコースになる。この雪渓が・・・明らかに栗駒山の雪渓よりキツイ!(^^;)。締まりすぎてて、滑りそうで怖いってのが正解かな。





 そして雪渓以外の所は、ほぼ岩だらけの歩きにくい道になる。バランスを取りながら石伝いに登っていく。
 天候は綺麗な青空で、浮いてる雲が近くてとても気持ちがいい(^^)。まあやや靄ってて、遠くの見通しは胆沢ダムくらいしか見えなかったけど(^^;)。



 そして焼石岳は、山頂付近に結構広い平地が広がっており(姥石平という)、ここのロケーションが素晴らしかった(^^)。この平地から横岳(焼石岳の連なりで特徴的な、南側が岩の崖になっている山)と焼石岳が立ち上がってるという感じ。こういう光景がこんな結構近くにあったのかー。



 姥石平を通過すると、ボコっと盛り上がってる感じで存在する焼石岳に取り付いて登っていく。ちなみに姥石平とは100メートルちょっとの高低差しかないので、この部分はちょっとしたハイキング気分。



 そして山頂に到着(^^)。スコアは4時間40分程と、ほぼ登山マップの目安通りか。





 山頂からは秋田の山々が見渡せて、絶好の眺めだった(^^)。南には栗駒山も見える。また風もかなり穏やかで、ほんと今日は絶好の登山日よりだな。



 姥石平でお昼にしてもよかったんだけど、せっかく風も弱いので山頂でお昼。例の超小型バーナーとラーメンクッカーでお湯を沸かし、カップ麺とおにぎりだ。山頂が広いので、眺めのいい場所でゆっくり食べられるのはいいなあ。混んでいれば姥石平に降りてもいいんだし。これが栗駒山の山頂だと、かなり狭いからみな場所を探して、ウロウロすることになるんだよねー(^^;)。

 お昼を食べ終わって即下山。ガイドマップだと下りは3時間かかるそうなので、あまり余裕が無い。

 が・・・私はやはり下りが苦手なんだなーと痛感。つまり、下りが遅かったのだ!(^^;)。ストックの支えがあっても、へっぴり腰で遅くなる場面が多数。しかも急ぐと汗が噴き出し、水をどんどん飲む羽目になるし。銀明水があって本当に助かったわ。
 またそもそも、やはり距離が長いのが痛かった。幾ら歩いても終わらないんだもん(^^;)。なまじ来た時どういうのがあったか覚えてるから、まだこのポイントなのかーと、うんざりすることも(^^;)。夕暮れはまだ早いとはいえ、さすがに森の中だと薄暗くなってくるし。



 そして結局、つぶ沼駐車場にたどり着いたのは、約4時間後のことだった・・・登りと下り、全然ちがわねー!(^^;)。
 つーか、こんだけヘロヘロになったの久しぶり(^^;)。うん、来月直前にも1回やろうと思ってた富士登山の練習登山、これで充分だな(笑)。

 といった感じで、いつもと違う山はどれも新鮮で、とても楽しかった(^^)。また行きたいなあ。秋は忙しいだろうから、また一年後くらいかな。次は中沼登山口にしよう。

 最後に、熊はどうだったか?についてだけど、中沼登山口から登る場合は、人が多いので心配は要らないっぽい。もちろん藪に分け入る等余計なことをしないのが必須だけど。
 で、つぶ沼コースは中沼コース合流地点までは、やっぱちょっと不安になるねー(^^;)。幸い遭遇はしなかったけど、新しい糞が道端に落ちていたし(^^;)。やはり鈴とラジオで居ることを知らせるってのは、大事だと思う。熊だって整備された道の方が通りやすいわけで。
 まあ、熊が居るのではとびくびくしていると、黒くなった朽ち木とか苔むした岩が熊に見えてしまったりする物で(^^;)。が、終盤は長さにうんざり&疲れていたため、そう言ったのが目に入っても、気のせいだと全く気にならなくなった(笑)。

 ああそうそう、虫除けは忘れずに・・・そう、忘れてしまったのだ(^^;)。森の中はヤブ蚊が寄ってくるからね。小型の蚊取り線香を焚いてる人も結構居たし。
焼石岳をつぶ沼コースで登ってきたぞ(前編)
 はいそれでは本日は、岩手県と秋田県の県境にある、焼石岳を登ってきた・・・駐車場の混雑を嫌って、あえて2キロ程長く、しかも熊の出現確率が高いつぶ沼コースを!(^^;)。

 いやー大変だったよ(笑)。どう大変だったかはおいおいで。

 早朝家を出て、つぶ沼には7時過ぎくらいに到着。今日は凄くいい天気で絶好の登山日よりなだけに、中沼登山口はかなり混んだろうけど・・・不人気のこちらは、駐車場もまばら(^^;)。
 まあとにかく、熊対策をしっかりして出発だ。熊鈴とラジオを装着。鈴は鐘タイプではなく、つねにチャラチャラと鳴る鈴タイプを選択。そしてラジオは・・・山奥だから、あんまり入らなくて困った(^^;)。こういう場合一番受信しやすいのは、実はNHK教育だったりする。森の中に、ずーっと英会話講座とかが流れることになった(^^;)。安部礼司の録音データを、スピーカー内蔵MP3プレイヤーで流した方が良かったな(電池が意外と保たないから、モバイルバッテリー込みで)。



 そして出発。国道脇の階段から登山道に入る。ここから中沼登山道との合流地点までは、ずっと深いブナ林の中を通っていくコースになる。山セミ等の声が賑やかに響く中をてくてくと登っていく。







 このコースは比較的穏やかなルート取りがされており、楽なところもかなりあるけど、もちろん急なところも有りという感じ。途中の山の脇を通るため、長目の下りもある(当然帰るときは上り坂)。
 路面状況は、結構岩が転がってる感じかな。というか、岩が多いってのは焼石岳全般に言えるらしく、もっと上の方だと更にゴロゴロ転がっていた(^^;)。雪解け水でぬかるんでいたり浸水している所も多かったし、確実にトレッキングシューズが要るな。
 また、他に登っている人は殆ど見かけなかった(^^;)。一回追い抜かれて、1回すれ違っただけ。どんだけ不人気なんだここは(^^;)。



 途中石沼の手前辺りで視界が開ける場所があるので、そこで休憩を取ったりしながら進む。なおこのポイントは、携帯の電波が入るポイントなので覚えておいた方が吉。進むとすぐにまた途切れるけどね(^^;)。

 で、2キロほど長いと言っても大したこと無いと思ってたんだけど・・・やはり結構時間がかかる(^^;)。どこまで進んでも代わり映えのしないブナ林・・・。
 この時心の支えになったのが、スマホのGPSロガーソフトと山岳地図ソフト。地図は予め読み込ませておけば電波が無くても大丈夫。これのおかげで現在位置が分かったのはありがたかった。

 そして中沼登山口と合流し、一気ににぎやかに。やっぱ多少林道を歩く羽目になっても、こっちの方がいいかもしれないなあ(^^;)。



 そして銀明水に到着。ここはベンチとかが置いてあって休憩できるようになっており、泉からこんこんと湧く水を飲むことが出来る。この水が・・・無茶苦茶うまかったー!(^^)。

 これがとんでもなく冷たいのよ。お店で出てくるお冷やとかとほぼ同じ冷たさ。そしてもちろん、ここまで汗をかいてほてっている身体に、すげえ染みこむ〜(^^)。こんなに美味い水は初めてだと断言出来るほど。
 つーか、これがないととてもやばかった。一応2リットルの水(調理用含む)を持ってきていたけど、全然足りなかったのだ(^^;)。ブナ林の中は風があまり吹かなかったからってのが大きい。終わった後、過去見ないほど顔が塩を吹いてたし(笑)。



 ちなみにこの泉には【KOIWAI MILK】と書かれた、竹の柄杓を模した金属製の柄杓が置いてある。どこかに行ってしまわないように&耐久性重視なのか、かなり重い柄杓。この柄杓、岩手県県内のあちこちの山の水場に置いてある、謎の柄杓なんだとか(^^;)。小岩井農場関係の人で山登りが趣味の人が作って置いて回ってたのかね?(これを追跡した番組が、岩手県ローカルで放送された事が有るみたい)。何にしても、大変ありがたい(^^)。

 さて後半は、銀明水から山頂までと、下山について。
駒形根神社は麓の各地に何カ所もある。そういう信仰だからね。
 今日はこの時期恒例の、栗駒山雪渓登山に行ってきた(^^)。ルートはいつも通り須川温泉から。いやー暑かった(笑)。



 今日は岩手県で31度とか記録し、奥州市ではマラソン大会で熱中症が出たほどだった。そのため山も暑かった・・・雪渓登山だというのに(^^;)。まあ快晴だったから、雪からの照り返しで暑かったというのもあるのかもしれない。
 当然雪渓の上は非常に眩しいので、こんなこともあろうかと用意していたクリップオン(眼鏡に取り付ける)偏光グラスが大活躍(^^)。まあそのかわり、虫除け忘れてしまったけど(^^;)。





 予想していたけど、雪はかなり多かった。4月中旬くらいまで降っていれば当然だよなあ。おかげで例年だと狭くなっているところも幅広で、悠々と登ることが出来た。

 そして山頂へ到着・・・今日が山開きなだけに、すげえ混んでいた(^^;)。丁度お昼時だったので、座る場所を探すのも一苦労(まあ私は頂上ではパン1個食うだけだけど)。



 また、丁度栗駒山の山開きの神事【奥宮祭り】の神輿も上がってくるところだった。駒の文字の通り、馬の形の御神輿なのが面白い。
 つーか・・・神輿が来る前に賽銭を上げて参拝したんだけど、ご神体が無い状態だったということになるのかなこれ?(^^;)。



 下山後はいつものように、食堂でカツカレーを食った。今年のカレーはだいぶ甘めだったけど、カツもサクサクで美味かった(^^)。


(ひとり)バーベキュー失敗の原因→炭をケチったから?(^^;)。
 今日は両親が温泉旅行で不在なので・・・せっかくなので去年楽しかった『一人バーベキュー』をすることに。美味しいものをマイペースでまったり食べられるのは、やはり楽しいわけで(^^)。

 が・・・ぶっちゃけ今回は失敗かもー?(^^;)。いや、ちゃんと食べることは出来たんだけどね、炭起こしに手間取ってしまったのだ(^^;)。



 去年はちゃんと新聞紙1枚で起こせたから今年も大丈夫かと思いきや、なかなか着火しなかったのだ。そのせいで開始が大幅に遅れ、飲み食いし始める頃にはほぼ真っ暗(^^;)。
 まあ庭だから家の街灯や、私の部屋のカーテンを開けてその明かり、更にランタンなどを使ったけど・・・やはりバーベキューは明るいうちじゃないと、あまり美味そうに見えないんだよなあ(^^;)。つーか、ちゃんと焼けてるかどうかすら分かりにくい(笑)。

 着火失敗の原因は、勿体ない&小さいから着火が早くなるのでは?と、ほぼ使い切った前の炭の箱の底に残っていた小片を、どさっと入れてしまったからだろう。このため、下部の通気が塞がってしまったっぽい(^^;)。実際は火の下に入ってしまうんだから、全く意味無いのにね。
 また、こういう時はやはり着火剤を使うのが一番だなー。前回買い置きがないことに気がついた後、買っておかなかったのだ(^^;)。



 まあそれでも、やはり一人バーベキューは楽しい&美味しい(^^)。今年も存分に堪能したのだった。
 



 暗くなりすぎて・・・炭を撮影すると、なんか怪光線を出してるかのような写真に(^^;)
BRS-3000Tを雪上で使ってみた
 では中国製超小型ガスコンロBRS-3000Tを実際に使用してみたレビューだ。



 テストを行ったのはスノーシューの最中。一昨日のではなく、3日に行ったとき。くだりの最中に、適当な平場を均してウレタンマットを置いてその上で使ってみた。



 バーナーを取り出して鍋の横に置いてみると、やはり凄く小さい。



 ねじ込んで、五徳(鍋を支える部分)を広げるとこんな感じ。前にも書いたけど、ガスボンベが小さいため、バーナーの小ささが伝わらない・・・(^^;)。



 そしてマッチで点火。画像だと写って無いけど、ちゃんと青白い炎が吹き上がる。熱量は充分なようで、見ての通り五徳が赤熱している。
 ただ小型な故か、燃焼音がちょっとでかいかな(^^;)。最強にするとかなり響く。また、風防が付いていない為か風に弱いようだ。そよ風程度の風が吹き抜けただけで、燃焼音がゆらいでいるのが判った。屋外の場合は風防があったほうがいいなあこれ。
 あと、ガス缶は寒冷地仕様のを使っているから使えるのであって、普通のは雪上で使えないのでご注意を。



 正確に計っていないけど、数分で沸騰。スペック通りの性能は有るみたいだな。



 そしてペヤングカップヌードルを食べたのだった・・・やはり外で食べるカップ麺は美味い(^^)。

 といった感じで、無事にテスト終了。全く問題なく使用出来た。これなら富士山5合目に持って行ってもいいし、山頂まで持って行ってそこで雑炊でも作るという風にしてもいいだろう。いい品が手に入った(^^)。

 あとは風防を用意しておいた方がいいな。まあこれは後々。
中国製超小型アウトドア用バーナーBRS-3000Tを買ったぞ
 富士登山で使用する(まあ使用するのは5合目の予定だけど)ガスバーナーの続編。今日は買った中華製バーナーについて。

 アマゾンで買ったのは、Lixadaとかいう所で売っていたチタン製折り畳み超コンパクトバーナー。どんだけ軽量なのかというと・・・たったの25グラム(^^;)。ちなみにアマゾンで検索すると全く同じ形状のが他にも何種類か出ているけど(SoomloomとかBRSとか)、多分同じ所っぽい。この販売元のを選んだのは、つまみ部からのガス漏れ等の低い評価が無かったのと、SOTOのガス缶(この間買った奴)がピッタリで使えたという口コミがあったから。





 さて、中国からの国際郵便扱いでの注文になり、その割には意外と早く届いた現物は本当に小さかった(^^;)。軽量化のため、ガス調整つまみはまるで事務用のクリップのような細さだ(笑)。この小ささの秘密は、点火装置が付いてないからだろうな。まあ高所だと点火装置の不具合が起きやすくなるし、そもそも私はマッチで点火するのが好きなので、これで全く問題ない。

 パッケージに書いてあったスペックによると、1時間で140グラムのガスを消費するみたいだ。つまり105グラム缶だと45分くらいか。最大火力だと1リットルが3分で沸かせるみたいなので、全く充分だな。





 SOTOのガスボンベにねじ込んでみると、口コミ通りばっちり合った(^^)。更にこの間買ったラーメンクッカーを乗せてみると、これ位の鍋で丁度いいようだ。まあさすがにアームが必要最低限の長さしかないので、さすがに調理は厳しいかな(やれないことはないけど)。
 
 そして付属する収納袋に入れると、さすがにラーメンクッカーの大きさだとボンベと一緒に収納は出来なかったけど、小さいのでクッカーの収納袋に一緒に入れることが出来た。イワタニジュニアガスバーナーとか使うより遙かにコンパクトになり、これで準備はOKだな(^^)。

 にしてもほんと笑っちゃうくらい小さくて、凄いなこのバーナー(^^;)。どこか有名メーカーのコピー品とかでも無さそう。中国人は冷えた飯を好まないので、意外とこういう品が発達しているのかもしれない?。

 さて次は、実際に使用してみたテスト・・・いきなり屋外での使用(^^;)。


   
Lixada 超軽量 25g チタン合金 折りたたみ シングルバーナー アウトドア ミニ ガス バーナー 超コンパクト キャンプ用 携帯 ストーブ BRS-3000T 2700W
Soomloom 超軽量 25g シングルバーナー アウトドア ミニ ガス バーナー 超コンパクト キャンプ用 携帯 ストーブ
BRS超軽量ストーブアウトドアガスストーブキャンプガスバーナー25g
ソト(SOTO) パワーガス105トリプルミックス SOD-710T
ソト(SOTO)のパワーガス105はラーメンクッカーM-5512にぴったり
 少し前に、来年の富士登山でみそ汁用のお湯を沸かす為にヒートパックを試してみて・・・まあ、あんまり良さそうじゃなかったわけで、やはりガスコンロが一番だろうという結論に。マグボトル持って行って、温泉の食堂の給湯器でお湯を貰ってとか考えたんだけどね、不確定要素が多すぎる。

 でも私が持ってるイワタニジュニアガスバーナーでは・・・やはり少々でかいし重い(^^;)。市販のカセットガスが使える利点はあるけど、現地で買うのもなあ。また、のんびり固形燃料でお湯を沸かすのもなあ(煤で汚れるし)。



 ここはやはり、出来るだけ小型なアウトドア用ガスバーナーを使うべきだろう。と言うわけで色々購入して・・・まず届いたのが小型のガスボンベ。SOTOの『パワーガス105トリプルミックスSOD-710T』というボンベを購入。内容量105グラムの、最小のタイプだ。画像を見ると小さいように見えないかもしれないけど、普通サイズのボンベを一回りスケールダウンした感じで、かなり小さい。これなら富士登山の際の荷物に入れても邪魔になりにくいだろう。

 が・・・今度は合う鍋が無い事に気がついた(笑)。



 スノーピークのトレック900に入れてみたけど、かなりスペースが余る。なにしろ、2個重ねても収納できるくらい(^^;)。そもそもお湯を沸かす為だけに持って行く場合、トレック900でも大きすぎるなあ。

 そこで今度は鍋を新調・・・なんか本末転倒してるっぽい?(^^;)。







 買ったのは『キャプテンスタッグ ステンレス ラーメンクッカー570ml リフィル用 M-5512』。リフィル用と書いて有るとおり、カップヌードルの詰め替え用リフィルがぴったり入る大きさの鍋だ。それ用のメモリまで入っている。大きさはトレック900の5分の3位の大きさといったところ。

 これにガスボンベを入れてみると・・・まるであつらえたかのようにピッタリだった(^^)。ガスボンベと鍋の最小の組み合わせと言っていいと思う。よし、この組み合わせて決まりだな(^^)。スノーシュートレッキングの際に持って行ってもいいな。

 そして最後に到着したのが、超小型の中華製ガスバーナー。これはまた後ほどテストしてからで。


 
ソト(SOTO) パワーガス105トリプルミックス SOD-710T
キャプテンスタッグ ステンレス ラーメンクッカー570ml リフィル用 M-5512
 ラーメンクッカーに合うガスボンベは、105〜110グラムの最小タイプなら他のメーカーのもほぼ同じサイズなので、合うと思う。私がSOTOのガスを選んだ理由はのちほど。



 細かい点として、生産が信頼と安心の新潟燕三条製というのもポイント。だから品質はかなりいいよ。
 
地ビール祭り(ビールフェスティバル)に持って行くと便利なもの


 実は今日も地ビールフェスティバルに行ってきて飲んできたんだけど、まあその辺は後に回して、今回のビールフェスティバルで持って行った便利グッズについて先に書いてみたいと思う。



>>カップのビールが温くならないタンブラー
 オクトーバーフェストとかといったこういうイベントだと、当然コップは紙かプラスチック。そして今日も暑く・・・あっという間にビールが温くなってしまう。コップの外側は結露してぬるぬるするし、そもそもふにゃふにゃなので持ちやすいとは言えない。それを何とかしたいなと持ってきたのが、このコンビニコーヒー用真空ホルダー(私がホーマックで買ってきたのは、コンビニマグカップホルダーという名前だった)。
 要するに、買ってきたコンビニコーヒーを、容器毎そのままセットして保温(保冷)するための器。ステンレスタンブラー同様真空で断熱されるようになっており、長時間温度をキープできるという品だ。まあさすがにステンレスタンブラー程は保持できないようだけど、そのままよりはずっと長持ちしてくれるそうだ。また、カップを持ちやすくもなりそう。前に見かけて、これは使えそうだと思ってたんだよね。



 このホルダー、地元のホーマックではSMLの3サイズが販売されていた。コンビニコーヒーが基準なので、SがホットのSサイズ用、MがMのホットかSのアイス用、LがLのホットかLのアイス用という感じだけど、コンビニによって違いが有り(詳しくはメーカーサイト参照)。
 で、私が買って持って行ったのはSサイズ。今回の地ビール祭りではコップが225ミリ位の小(画像右)と、450ミリ位の大(ホルダーに入ってるほう)の二種類があったんだけど、小はぴったりはまって丁度良かった。大でも3分の2位は被ってくれる感じ(画像だとかなりはみ出してるように見えるけど、アングルの問題)。まあ今回私は大サイズのコップでばかり飲んでいたから、Mサイズのホルダーの方が良かったかも?(ビールの色とかを見るのも楽しみ方の一つなんだから、Sのままでいいとも言える)。もちろん小コップで色々な種類を飲みたい人ならSサイズだな。

 で、肝心の保冷性能は・・・なかなか良かった(^^)。ひんやりとした適度な冷たさを、明らかに長時間キープしてくれると、友人も言っていた。実際、前夜祭で最後に買ったのは30分くらいかけて、駅に向かいながらちびちび飲んだんだけど、最後の方でも冷たかったよ。もちろん歩きながらでも持ちやすかった(^^)。

 というわけで、コンビニコーヒー保温(保冷)ホルダーは、コップのビールを温くさせない用途にとても使えるので、こういうビールのイベントの際に是非オススメのアイテムということで(^^)。つーか、イベント観戦とか生ビールが飲める(買える)環境なら、どこにでも使えるなこれ・・・。

>>トレイ(お盆)
 まあ説明不要だよね。両手だと2杯しか持てないけど、これがあれば多く持ってく来られるわけで。
 ただし、会場で用意されてることもある。そして、間違われて回収される可能性も?(^^;)。

>>防水で敷物になるもの
 この時期不意のにわか雨は充分にあり得るわけで、止んだ後濡れた椅子とかに座るときに、防水座布団があれば便利。まあ私はビニールコーティングされてる紙袋使ったけど。
 

  
ドウシシャ コンビニカップ Sサイズ CBCC-S
ドウシシャ コンビニカップ Mサイズ CBCC-M
ドウシシャ コンビニカップ Lサイズ CBCC-L
 買ってったのはこのメーカーのやつ。まあMサイズ以上になると、車のドリンクホルダーにはちょっと厳しくなるかな?(^^;)。

着火剤を使わず新聞紙でバーベキューの炭を起こしてみる
 昨日の一人バーベキューをやるときに、実は着火剤が無いという困った事態になっていた(^^;)。そこで、新聞紙で炭の火起こしを行うことに。これでも問題なく火を起こすことが出来る。



 さて、新聞紙を使った炭の起こし方についてだけど・・・まあ基本は昔ブログに書いた炭の火起こしネタ(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=1147)と同じだ。要は密閉して熱を籠もらせ、炎を大きくすればいい。使用する新聞紙は1〜2枚くらいで充分。



 まず新聞紙一枚を半分に切り、適当に畳んでぐるっとひねって薪状にする。この時ギチギチに固める必要は無く、燃えやすいように少しほぐしておく。それを2本くらい(つまり新聞紙1枚分くらい)作ってコンロの中央に置く。



 次にその新聞紙を取り囲むように炭を置いていく。炭で壁を作る感じだ。

【図解】

炭炭 紙 炭炭




 そして新聞紙に着火して、その上に蓋のように炭を乗せる。ただし燃えている新聞紙の上に直接乗せるのではなく、壁の炭の間を橋のように渡す感じで。あと、まだ着火剤を使用した時のように隙間まで塞がなくていい。

【図解】

  炭炭炭
炭炭 火 炭炭



 で、着火剤と違って新聞紙なので、当然1〜2分くらいで燃え尽きてしまう。実はこの程度でも炭には火がつき始めてるんだけど、着火したのかどうかが判りにくいから不安になるよね。でも確認のためにあまりひっくり返したりすると、熱が分散して火が回るのが遅くなったり、下手をすると消えてしまうので注意。
 そこでここで、新聞紙の薪をもう一本中に差し込んで確認するのだ。炭に火がつき始めていれば、焦げて煙を出し始めるので確認出来る。新聞紙薪はそのままでもいずれ燃えるし、火をつけて追加の火種としてもいい。



 炭への着火が確認出来たら、あとは着火剤を使用した時と同じだ。熱が籠もるように、隙間に炭のかけらを乗せたり詰めたりして塞いで、山を築いていく。ここからはうちわで扇いで風を送り込んでもいい。


【図解】

   炭炭
 炭炭炭炭炭
炭炭 火 炭炭





 そうすると中がどんどん加熱され炭に次々に着火し、しまいには炎が吹き上がってくる。吹き上がってる状態で少し放置して、炭全体に炎が回ったら山を崩せば、火起こし完了だ。

 簡単でしょ?。どうしても新聞紙が燃え尽きた後、ちゃんと炭が燃え始めるのか不安になるけど、とりあえず炭に火が移っていればなんとかなる。まあもちろん、着火剤(固形タイプ)使った方が少し早く起こせて確実だけどね。


   
キャプテンスタッグ バーベキュー ファイアブロック 着火剤9片入 M-6711
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キャンパーズコレクション 厳選木炭5kg [4~7人用]
炭 岩手切炭 楢(なら)堅一級品(純国産品) 6kg
 着火剤を使った楽な火起こしについては、前の記事参照で(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=1147
 ちなみに炭はマングローブ使用のいわゆるエコ炭を使った。これが安かったというのも有るけど、結構ちゃんと燃えてくれるからね(まあこの値段だとどうしても初期の跳ねは起きるけど)。板状に割れてくれるので、このような火起こしの際にとても使いやすいというのもある。
一人バーベキュー用のコンロと炭のセットを探したんだけどねー
 今日明日は両親が温泉に出かけて夕飯は私一人のパターン。そこで・・・『一人バーベキュー』を行ってみた!(^^)。いや、一度やってみたかったんだけどなかなか機会が無くてね。最低限今日みたいな条件じゃ無いと駄目だし、気候的にももうちょっと後になると蚊等が飛び回り始めるし。



 さて、それに先駆けてホームセンターで探したのが『簡易バーベキューコンロ』。網と容器と炭がセットになった品で、着火剤のシートに火をつけるだけで手軽にバーベキューが楽しめる品。終わったらそのままゴミとして処理できる。つまり使い捨てバーベキューコンロとも言う。まさに一人バーベキュー用にぴったりな品。
 まあ品物によっては、全然燃えてくれない不良品とかあったりするそうだけどね(^^;)。普通だと2~3時間燃えるそうだ。

 でも残念ながら手に入らなかったので、家にあったバケツ型の小さいバーベキューコンロを使うことにした。七輪よりちょっと大きいサイズで、一人用にピッタリだ(^^)。

 というわけで火を起こして一人バーベキューを堪能。以下焼いたモノの数々をご覧下さい(笑)。









 しいたけは銀の匙に書いてあったように、かさの方だけ焼いて裏側に水分が出てきたところで塩を振って食べてみたら・・・美味い!(^^)。アスパラも今が旬(ちょっと旬すぎたかな?)なだけあって、甘くて美味い(^^)。
 肉はステーキ用の牛肉と豚肉(トンテキ用)。これにぱりっと皮が弾けるまで焼いたシャウエッセンが加わり、ビールがすすむすすむ(笑)。ちなみに自分のペースで焼ける一人バーベキューの利点を生かし、もってきたノートでアニメを見ながらまったりと焼いて食べたよ。

 いやー一人バーベキューは結構楽しいな(^^)。また機会が有ったらやることにしよう。


   
BUNDOK(バンドック) バーベキュー インスタント コンロ 燃料入り BD-417
キャプテンスタッグ インスタントグリル M-6463
キャプテンスタッグ バーベキュー ユニオン丸型 バーベキューコンロ [1~2人用] M-6497
土井金属 バケツコンロ




 ご飯物は、ピザの移動販売で買ってきたミックスピザ(^^)。