DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
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大島大橋開通記念にサイクリング(前編)
 今日は地元大島へ繋がる橋がついに開通する日。巨大クレーン船で橋を持ち上げた所や、設置後の船上見学等に行ったら、当然行くしか無い!(^^)。
 ただし今日は開通と同時に、100年位の歴史がある大島への連絡船が最後を迎える日でもある。そこで、一旦大島まで自転車を載せてフェリーで移動し、そこで開通する3時まで待機。あとは開通した橋を通って本土側に渡り、グルっと回って出発点に戻るという方法で巡ってみることにした。







 というわけでフェリー乗り場のコインパーキング(3時間まで無料)に停めて、店じまい中の発券所できっぷを買って乗船。定刻通り出発したけど、出港時に蛍の光が流れてなんかしんみり・・・。







 海から街を眺める。海側から気仙沼を見るのもしばらくは無いだろうなあ。景色を撮影し、しっかり目に焼き付けておく。防潮堤等もだいぶ完成してきているのがわかる。



 そして最も目を引くのは、三陸道の気仙沼湾横断橋の主塔だ。

 さて、このフェリーではかっぱえびせんでかもめに餌付けをする遊びができる。子供の頃はよくやったもんだ。せっかくなので小袋のを持ってきて餌付けをした(笑)。



 そして大島側の船着き場に入港。気仙沼側は観光船の桟橋が残るけど、こっち側はフェリーはもちろん観光船が入港するのも今日が最後だろう。



 大島側から走るつもりの車は多いみたいで、フェリーは満車で県外ナンバーも混じっていた。次々に降りていく車。私も降りて、橋の有る島の北側に向けて自転車を走らせ始めた・・・後編へ続く。


 
元向洋高校の気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館に行ってきたぞ
 実は昨日の午後、この間受付時間終了の為入れなかった、気仙沼階上地区の元向洋高校の建物を利用した、『気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館』に行ってきた。



 さすがにまだ2週間目なので、それなりに見学者は来ていた。中には米国メリーランド州大学の学生がツアーで来てたり。

 入場料を払って(一般600円)入ると、まず津波の映像等が流されるシアターに案内される。ここで15分ほどの映像を見てから、向洋高校の見学に入るという構成だ。映像は撮影禁止だったけど、まあ全て見たことあるやつばかり。でもやはり何度見てもあの時を思い出すなあ・・・。



 ちなみにシアターの上映開始までは、ホールで震災関連書籍を閲覧することも出来る。持ってない本や資料もかなり多く、これは後でじっくり読みたいところだ。また、何冊かは購入する事も出来るようになっているのはいいな。

 それはさておき、シアターの後は被災時の写真のパネルコーナーになり、そこを抜けると校舎内になる。ここが・・・まさに期待(?)通りだった。





 津波によって破壊され、流れ込んだ瓦礫の数々がそのままの状態で保管されており、廊下から直接見ることが出来る。この間書いたように、あの時皆がショックを受けた一面の瓦礫、これが現存し見ることが出来るって点で、この伝承館は非常に貴重な展示になっていると思う。大量の砂は当然として、水産工場から流れ込んだ木のパレット(フォークリフトで持ち上げる時に使用する板)が有るのが、地域性をよく現している。





 そして見学コースは南校舎の上階に行けるようになっており(ここ、間違えて飛ばしてしまいそうになるので注意。後から上階にには行けません)、三階には多分TV中継でも沢山映し出されたと思う、流れ着いた車がひっくり返っている。またここは比較的軽くて細かい瓦礫が多数流れ込んでいるので、瓦礫の資料としてはこの階のほうがよりリアルかも?。





 そして四階には、錆びたレターケースを使って津波がここまで来たというラインが非常に分かりやすく展示されている。つまり激しく錆びているところまで海水が来たってことだ。入口の扉には汚れのラインも刻まれていた。



 またここは、外壁に刻まれている冷凍工場衝突による損傷の跡を見ることが出来る。4階のこんなところまで来たわけだ。

 更に屋上にも出る事が出来、復興の様子を見ることが出来ると同時に、ここにも遺構が展示されている。



 これは、屋上に避難した人達(教職員と工事関係者が取り残されたそうだ)が、迫り来る波から少しでも高い所へと考えて行動した証のテーブルだそうだ。実際、そう行動した人達も多かった事だろう。この展示はパネルとかで只見せるだけでは無く、そういう行動を表しているという点で、とても上手い展示だと感心した。



 あと、渡り廊下に詰まった車もも、ちろん見られるようになっている。

 とまあ、津波の脅威とあの時の様を伝えるという意味でも、とても適した内容になっていたと思う。出来るだけ多くの人に見て欲しいものだ。
震災の瓦礫を見たいというなら、気仙沼の遺構で見られるよ
 今日は石巻まで映画を見に、新規開通区間のおかげでほぼ高速に乗って走れるようになった三陸道を通って、翔んで埼玉を見に石巻まで行ってきた。映画の感想は後日にするとして、ほぼ完成した(まだ1キロだけ未完成区間が有る)三陸道の効果は眼を見張るほどだった。今までより20分は早く、1時間切りで石巻まで行くことが出来た。これなら楽天生命パークまで行く際に、いつもの駐車所に車を停め、自転車で球場に向かって到着する部分込で2時間で行けるな。

 それはさておき、映画を見終わって速攻で気仙沼に戻り、向かった先は・・・階上にある元向洋高校の建物。今日明日はTVでも結構取り上げられていると思うけど、今度ここが気仙沼市の震災遺構として整備され、今日オープンしたのだ。



 別に地元だから持ち上げるというわけじゃないが、ここの遺構は今後他の都市でも次々に作られるであろう遺構には、あまりない特徴が有ると思う。

 それは、瓦礫がそのまま遺構の中に保存されているという点(まあ風化したり片付けられたりして減ってるけど)。ひっくり返って突っ込んだ車といった目立つ派手なものではなく、家や木々やその他色々なものが混ざり粉砕され、只の瓦礫となったもの。被災後現地に行った人が見た、一面の瓦礫を思い出させるもの。それがあるのだ。ほとんどの遺構予定の建物は捜索などで室内がほぼ全て片付けられているのに対し、ここは校庭がガレキ処理工場になった関係で構内が手付かずとなり(当然行方不明の捜索は行われたけど)、結果的に貴重な遺構となっている。震災を伝えるものとして、是非現物を見てほしい。

 というわけで3時過ぎに現地に到着。入場は4時までなので間に合った。ところが・・・なんか入り口に係員さんがいて、今日はもう締切だと言われた!(^^;)。混雑を避けてこの時間帯を狙ってきたのにー(^^;)。





 しょうがないので、裏手に回ってそこから撮った写真を何枚か。見学通路からも瓦礫が見られるようになってるようだ。ここは校舎の連絡通路に車が詰まってる所だな。現地行く人は車だけではなく、下に集められている瓦礫もじっくり見てほしいなあ。



 また、このサークル棟の瓦礫は、実は見学通路からは見えず、外側からじゃないと見られないポイントだったりする。こっちも建物の損傷という点でも貴重なので、来た人は見て欲しい。つーか、こっちも物見櫓等を置いて、上から見られるようにすればいいのにね。

 さて、今日が駄目となると・・・いついこう(^^;)。出来れば季節が同じ時期に行きたいところだけど・・・。
地元宮城県でホヤが大量廃棄になった原因は決して忘れないよ?(怒)。
 地元三陸で、大量の養殖ホヤの廃棄の方針が固まったと報道された。理由は、(一応)原発事故の影響による風評被害と伝えられているわけだけど・・・

 養殖されていたホヤは、震災前は7割以上がキムチの原料や生食用として韓国に輸出されていた。まあ震災で壊滅してしまったんだけど、元のように出荷するために、皆で頑張って復興している最中だった。各地からの支援のおかげで、養殖棚も無事復興し、震災前の出荷量程度は確保できる見込みは立った。あとは出荷できるほどに大きくなるのを待つ(実は意外と時間がかかって、出荷まで大体3〜4年位かかる)ばかりだったのだ。

 が、2013年9月に突然『福島第一原発事故の放射能汚染が心配だから』という理由で韓国が輸入禁止にしてしまった。

 もちろん放射能はもちろん放射性物質なんて検出されてないよ?。だからこそ、漁協等のお偉いさん等は、安全なんだしすぐに解除されるはずと思っていたのだ(あの国の実情を知っていれば、超〜〜〜甘いと言わざるを得ない)。また、さっきも書いた通りホヤってのは3〜4年のスパンで作られるので、禁輸になってすぐに他の物に変えるという風にも出来なかった(まあ解除されるだろうと思ってたら、転作するわけないわな)。
 でも解除はされなかった。そしてホヤってのは4年過ぎると養殖棚から落ちて腐り、海洋を汚染してしまう恐れが出てくる。かといっていきなり国内消費を増やそうとしても無理。だからとにかく水揚げして、処分しなければならなくなったわけ。
 損害賠償は東電のほうに行う予定だそうだけど、まあそれはどうでもいい(関東在住じゃねーし^^;)。

 それよりも、だ。

 報道機関は全く触れなかったけど、『何故か事故から2年半も経ってから、東京が立候補して誘致に成功した2020年夏期オリンピックの、候補地最終選考会が行われる直前に、突然タイミングを合わせたかのように韓国がこの禁輸を発表したのは、一体何の偶然だったんだろうね?。
 三度書くけどホヤの収穫は3年以上かかるため、この禁輸が発行された頃は出荷はまだまだ先で(早くても2015年)、非常に中途半端で不自然な時期だった。まるで『日本は放射能汚染されてるからオリンピックやるのは危ないですよーと、選考委員達にアピールし、東京を落選させる』意図があったかのように?。
 もしこれ、東京が早めに落ちていたら、この禁輸措置は発行されたのかね?。まあ今度の東京オリンピック自体はゴタゴタしてるけど、それとこれとは全くの別問題。

 そしてもう一つ。

 『最近、日韓漁業交渉が不調に終わったとニュースになった。そこでは韓国が日本近海の漁獲割当量を増やせと要求してきたそうだけど、日本の海産物は放射能で危ないんじゃないの?。何日本近海で取れた魚食ってるの?』。ちなみにこいつら、三陸沿岸にも出没してるからな。

 ええもちろん『クソガキの国』が大嫌いな件は絶賛継続中ですよ(笑)。『実情(実態、本性)を知れば知るほど嫌いになる国』、それが韓国。

 で、オリンピック選考会終わったんだから禁輸解除してもいいのでは?と、思うでしょ?。でもそう簡単には行かないのだ。

 実は韓国は放射能汚染が日本より遙かに酷い国だったりする。首都なんて福島の避難区域並みの放射線量が検出されたこともある。高い理由は、実は原発関連の放射能漏れを政府が隠蔽しまくっている、朝鮮半島にはウラン鉱脈があるのでその影響(北朝鮮が核実験の材料(原子炉の燃料)を簡単に調達できてるのはそのせい)等だ。放射性廃棄物を建材に混ぜて処理してしまっているという話すらある。
 このため、関係者の関心はいつホヤの輸入禁止が解除されるか?だと思うけど、残念ながら禁輸が解除される見込みは全く無いと断言出来る。何故なら『ホヤ禁輸を解除する→国民が放射能を心配して大騒ぎ→韓国政府の隠蔽や空間放射線量の情報まで広まって、政府に批判の矛先が(自業自得)』となるのを恐れてるからだ。
 また、韓国政府はこの件を『外交カード』だと思っている節がある。そんな馬鹿な・・・と思うかも知れないけど、訪問した一国の総理に、昼食を出して上げるかどうかを外交カードにしようとしたり、二国間合意を『民間が勝手に設置した像だから政府は知らん(撤去できない)』と言っちゃったり、サッカー選手の妄言から突然某旗を国を挙げて敵視し始め、全世界で某旗(もしくは放射状デザイン全部)に噛み付きまくり、しまいにゃ某旗防止法まで作っちゃう国だぜ?。もちろんこっちから見たら、只のヤクザの因縁以外の何物でもない。

 そもそも、あの国の国民性(国家含む)として、日本が困ってるのにわざわざ配慮する国でもない(だからこそ、禁輸解除を期待していた連中に対して、大甘だと言ったわけ)。むしろあざ笑う。『震災をお祝いします』のメッセージボードとかがその象徴(あれは個人の仕業だからと思っている人、震災関連であの国が国を挙げて何をやっていたかくらい、自分で調べてね)。(殆どの日本人はもう覚えてないだろうけど)去年のユネスコ選考時のだまし討ちも、韓国国内では賞賛ムードだった。

 ちなみに、何故こんなガキの嫌がらせをしてまで、東京オリンピックを阻止しようとしたのか?。もちろん表向きの理由は出てこないけど、ちょっと考えれば実は容易に推測できる。2018年冬に韓国で開催される『平昌冬季オリンピック』絡みのせいだろう。
 (日本では全く報道されて居ないけど)冗談みたいにもの凄く色々な問題が出ているこの大会で(多すぎて書ききれないので、自分でググって調べて^^;)、上位に来る問題が『財政問題』。つまり金が無い。で、東京がオリンピックに当選すると、当然国の予算や東京都の予算は、余所の支援に回す余裕なんか無くなる。要するに『日本に平昌オリンピックの費用をたかることが出来なくなって困る』からと、推測できる。ワールドカップ無理矢理共同開催の時のように、日本人の甘さにつけ込んでスタジアムの建設費用等を踏み倒す(他人の財布で大会を開催する)といった事が再び出来なくなってしまうのを、危惧したんだろう。

 とまあ、地元の新聞で廃棄の記事を読んで腹が立ったから、この関連の裏事情をぶちまけてみた(怒)。皆がどんだけ頑張って復興しようとしていると思ってるんだ?。それがクソガキの国の、産地無関係の嫌がらせで躓いたら、怒るなっつーほうが無理だ。

 まあ同じくらい腹立たしいのは、この件を触れずに只東電のせいとしか報道しない報道機関についてだけどね。もちろん主犯はそうだけど、この禁輸措置の不自然さは一切報道しないそれどころか某『報○ステーション』なんか、まるで放射性物質が検出されててそれで規制されたかのように報道する始末。つまりまた風評被害を作り出したも同然だ(怒)。恣意的に報道しない内容を選ぶ自由を振りかざし、印象操作ばかりするマ○ゴミにはほんとうんざり。

 余談だけど、東京オリンピック関連といえば思い出すねえ。決まったのが土曜の夜で、『日曜朝』に某放送局のニュースバラエティ番組は、他局がお祝いでお祭り騒ぎだったのに対して、何故かお通夜状態だったね。その模様が『日曜朝』からとても異様だったから、はっきり覚えている。まさかその当時から、一連のゴタゴタについて予見していたのだろうか?。超能力者?。つーか、報道○テーションの放送局といい、この放送局共はどこの国の放送局?。
 
 なお・・・・私はホヤが大嫌いなので、地産地消で協力するという選択肢はありません(笑)。



 ホヤを食べたことがない人にホヤの味を説明するのは、大変難しい。ウニの磯臭さが100倍濃縮されたかのような?(^^;)。無茶苦茶クセがあるので、初めて食べた人は両極端の反応を示す。まあ無理に食うようなもんじゃないよ(^^;)。
BRTじゃなくて鉄道で復旧しろ言ってる奴は、JRが民営だって理解してるかー?。
 せっかくなので地元で大きめのニュースが来たのでそのネタでも。

 全国ニュースにもなったけど、地元の気仙沼線と大船渡線のBRT(バス高速輸送システム)が、JRはそのまま継続という方針になった。つまり鉄路での復旧断念で・・・まあ実質的に鉄路は廃線となる方向。

 理由は単純に、莫大な再建費用。約400億円かかると試算されているけど、JRは黒字企業なので公的資金の支援が利用できない。つまりその費用は、他の利用者の運賃に反映されることになる。まあそうなったら大反発必至だよね(^^;)。そもそも震災前から利用者の減少が続く赤字垂れ流し路線で、国鉄がJRになった時の廃線ラッシュの際には、廃線候補になりかけたこともある。

 それに対して沿線市町村では、南三陸町の町長が受け入れ、気仙沼市市長が反対という感じ(陸前高田と大船渡の意見は知らない^^;)。うちの市長の「観光振興をどうするかなどの説明が不十分」というコメントは、それはお前ら役場の仕事だろと突っ込みたくなるが(^^;)。この辺、ちゃんと割り切ってBRTを生かしてる南三陸町とは明らかに違い・・・まったくこの市長はまたか…という感じか(^^;)。

 新聞載ってる意見になるけど、市民の反応は若い人は賛成で、年寄りほど反対という感じか。まあパターン通りだね。どうせ反対してる年寄りは、この数十年利用してない奴ばかりだろうなあ(^^;)。『私は利用しないけど(利用してなかったけど)再建するべき』ってのは、まさに寝言以外の何物でもない。ましてや、重要度が桁違いどころじゃない常磐線(殆どの人は知らないだろうが、勾配の少なさから鉄道物流の大動脈だった)や、ちゃんと利用客が居る仙石線の再建と比べて不公平と言うのも完全にお門違い。

 まあ私の意見はBRTで賛成だ。本数が多くなって便利になった点がもの凄く大きい。1時間〜30分に1本なおかげで、私だって1年に1、2回程度だけど利用するようになっている。これが震災前だと、2時間に1本なんて時も有ったし(^^;)。もうその時点で、利用する気なんて全く起きなかった。

 そしてBRTは鉄道と違って路線をいじることが出来るってのは、相当大きい利点だと思う。現に南三陸町は復興商店街にBRTの駅を置き、更に遠く離れた高台の役場にも分岐する路線を新設して活用している。これは鉄道の時は絶対に不可能だった。
 一方気仙沼は、駅の場所自体は殆ど変わらず、新駅も設置していないうえに、南気仙沼駅が無くなってしまったため・・・不動の沢を通過後は一番店が有るエリアを素通りして次は松岩という、震災前同様の不便な状態。南郷か田谷に駅を一つ置くだけで、利便性が相当上がるというのに置かないのは、この鉄路復旧かどうかが決まっていなかったというのを『言い訳』にしてるだけだったんだろうな・・・と思ってしまう(宮城交通の路線を圧迫という面もあったかもしれない)。

(追記・いつのまにか、市立病院前のバス停にも停まるようになってた…一年に一、二回しか使わないと、こういうことあるよね^^;)

 しかしBRTで決定となれば、駅を置くことは可能だろう。更に・・・移転する総合病院が完成すれば、バイパス経由で分岐する路線を新設し、病院前に駅を置く事だって出来る。そうすれば利便性は劇的に上がり、乗客も増えるだろう。総合病院は今の場所に決まるとき、車が無い人が利用するのが不便という意見が有ったけど、それが一気にに解決できることになる。

 よく聞く鉄路復旧反対意見をまとめると、『観光客が来なくなる』という意見が多い(団体が来なくなる→普通団体は観光バスで来る。バスだと沢山乗れない→だから本数多いんだろ!等々突っ込みたくなる意見ばかりだが^^;)。が、観光シーズンにぱらぱらしか来ない観光客なんか当てにするより、地元の利用客を増やした方が遙かに建設的ってもんだろう。震災復興関係のプラス効果は永続的なものじゃない。観光客は1回しか使わないが、地元客は継続して利用するんだし。だからこそ私はBRTのままで行くことに賛成する。

 とりあえず完全に決定したら、本郷の所の交差をとっとと撤去して欲しいもんだ。狭いわたまに橋脚にトラックが衝突するわと邪魔だし(^^;)。また、東新城の所もバイパスから直接入れる道路作るべきだよね・・・。

(追記・BRTにするなら観光振興のほうに金出せという、非常に馬鹿なことを言っていることが判明。老朽化した唐桑の津波体験館とか立て直せとか言ってるそうだ・・・頭わいてるのか?)


来年は防潮堤問題が震災のメインのニュースになりそうだな…
 とりあえず震災から4年の記事は明日にしておいて、今日は復興関連のネタをひとつ。

 震災後毎年この時期は、市内あちこちの復興具合などの写真を撮るために動き回るんだけど・・・潮見町の元商港岸壁があったところには、防潮堤が出来上がりつつあった。





 ・・・・なんだこの高さは!?(^^;)。城の石垣か、進撃の巨人の城門か・・・もしこれが万里の長城の一部なら、現代技術を使えば万里の長城って意外とあっという間に作れたりするんだろうか?(^^;)。なんて馬鹿な連想をするほど高くてでかく、圧迫感はかなりの物だ(比較対象物があっても、写真だと分かりにくいなあ^^;)。もしこんな高さの壁が左右にある用水路に落ちたりしてる状況なら、絶望感半端ないな(^^;)。つーか、刑務所の塀?。

 でもこれでも高さは7.2メートル程なんだと(もっと高い所だと10メートルを越す)。丁度ガンダムのコックピットあたりの高さか。まあ地面の方も2メートルほどかさ上げするので、実際は高さ5メートルの壁になるとはいえ・・・やはり異様すぎる(^^;)。
 つーか、全く海が見えねーじゃんこれ!(対岸の山すら全く見えない)。被災後だし、復興工事中だから景観もへったくれも無いけど、それでも港町の風情完璧にぶち壊し・・・。

 そして、最低でもこの高さの壁で、海沿いをぐるりと囲む訳か。こいつをエースポートとかの観光桟橋の所にもかよ・・・想像しただけでもとんでもねーぞおい(^^;)。だって一部分だけ低くしたら、そこから津波が侵入してきてしまうでしょ?。津波ってのはいわば超巨大な高潮で、海水面自体が全て上に上がってくる現象であって、波じゃないんだよね。ちなみに、圧迫感解消のためにアクリル製の窓が入る予定だそうだ・・・耐久性どーなるんだよ(^^;)。そもそも、只のアクリルじゃ海風であっという間にボロボロになり、白く濁って無意味になるぞ。
 
 いやー去年の震災3年目を迎えての記事の時に、防潮堤の現物が出来上がったら騒動が起き上がるだろうと書いたけど、これは市民の反応が大変なことになるぞ(^^;)。実際、反対運動は計画の段階から起きてるけど、更に加熱するんじゃないかな。今回現物を見て、反対派の主張も理解できたわ。

 ちなみに私のこの防潮堤に対する意見は、今まで通りの高さでいいんじゃね?だ。理由は単純に耐久性の問題。コンクリート構造物は、千年も保つようには作られていない。天然石に比べて遙かに短い時間で風化し、心材の鋼材が腐り、只の砂山になっていく。耐久性が問題になるのはもっとず〜〜〜〜〜〜〜っと後だろうけど、その時の負担もの凄そう。
 そして今まで通りの高さの防潮堤は、数十年に一度クラスに耐えられるように作られている。更に再建された工場とかの土台は、数メートルの津波でも水没しないために嵩上げして立てられている。更に人家は建築禁止なので、低地に誰かが住み着く心配も無い。つまり、とりあえず普通の津波(変な表現だな^^;)に対する備えは、前の通りかそれに少し足すだけで充分なのだ。

 また、震災の時は下手に高い防潮堤のせいで、海面変化が見えにくくなっていたというのも忘れはならない。宮古の映像で、水面がどんどん上がっているのに直前まで堤防を隔てた道路を車が行き来していた映像の教訓を、忘れてはならないと思う・・・。

 他にもゲートが電動で停電しても大丈夫なのかとか、そもそも歪んで動かなくなったりしないのかとか(1カ所でも閉じられなかったらそこでアウト)、突っ込み所が多々あるけど・・・そもそも、この高さでも千年に一度クラスには全然足りないんだよねー(^^;)。むしろ、またタンクから流出した重油が防潮堤の内側に溜まって、堤防の内側だけが火の海になる可能性だって有る。

 もちろん自然が相手なだけに、千年に一度クラスのが数十年以内にまた来る可能性だってある。備えが大事なのは十分に理解している。が、これは明らかにやりすぎというかおかしいというか・・・いやーほんとどうなるんだろうな(^^;)。



 工場は徐々に再建中・・・去年の今頃に比べてかなり増えているけど、まあやはりまだまだだなあ・・・。
『みちのくALERT(アラート)2014」』で大島行って、オスプレイ見てきたよ
 では今週末行われた日米豪共同の大規模災害訓練『みちのくALERT(アラート)2014」』の関係で、地元気仙沼大島までオスプレイを見に行った記録だ。

(前振り記事→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=3009

 さて、いつもなら家を出てからの記録となるんだけど・・・まあメインは言うまでも無く『オスプレイ』だし、今日いらっしゃる方はその関係のネタを期待してると思うので、先にメインディッシュやっちゃいましょうかね(笑)。(※なお、今回掲載の画像は最後の一枚を除いて、全てクリックすると拡大する方式にしてあります





 9時頃会場となる公園(というか野球場)に到着。程なくして3回連続で、高官の乗ったCH-47やEC-225LPが到着。つまり肩すかしを3回食らったわけだ(^^;)。3番目に来たEC-225LPの時は、UH-1が2台ついて3機編隊でやってきて、遠目には本命来たかと思ってしまったし(笑)。ちょっと考えれば、普通のヘリじゃ巡航速度のオスプレイに追いつけるわけないのにね(^^;)。

 まだ来ないのかなーといい加減だれてきた(^^;)。と、上空を旋回する報道のヘリの音に紛れて、またヘリの音が聞こえてきた・・・でもまだ音が小さいし遠いなーと思っていたら、いきなり『ぬっ』という感じでオスプレイが出てきた!(笑)。ヘリが来るのがが見やすい所では無く、写真が絵になる見下ろせる所に居たのがまずかったようだ(^^;)。



























 それはさておきその飛ぶ姿は・・・『うわ、本当に飛んでるよ』という感じか(笑)。映画等で普通に見れる機体とはいえ、それがそのまま抜け出してきたようなその姿を、実際に見た感想を一言で表すと・・・『なかなか頼もしいかも?』かな?。

 CH-47やEC-225LPに比べてかなり横に広い胴体で、いかにも多くの物資を詰んで飛べそうという安定感はかなり強く感じた(一応スペック上はCH-47と同じくらいの搭載量なんだけどね)。例えるなら、CH-47やEC-225LPが『小型バス』なのに対して、『大型バス』がやってきたような感じ?。このどっしりとした安心感というか頼もしさは、明らかに今までのヘリとは違う。
 これで普通のヘリの2倍のスピードで飛べるというなら、出来るだけ急がなければならない災害時&緊急時に相当役に立つことだろう。2倍のスピードということは、2倍の物資を運べ、2倍の人を助けられるってことと同じ事だよ?。







 そして予定通り、搭載してきた物資を搬出し、救急車で搬送されてきたけが人役の人を乗せて出発。あっという間に見えなくなり、無事訓練終了となった。無事に終わって良かった良かった(^^)。

 さて、反対派が問題にしている『騒音』についてだけど・・・上の方で書いたように、他のヘリと同じくらいの音だろうと思っていたら、意外と静かで不意を突かれたわけだ・・・ネタや誇大表現じゃ無いぞ!(^^;)。
 まあさすがに離発着時や待機時の音、および直上に来た時の騒音は他のヘリ並みだったけど、離れてからはほんと静かで驚いたよ。CH-47なんて離れても・・・というか普段遙か上空を飛んでも、バタバタバタバタ重低音響かせて糞うるさいというのに(^^;)。そういえばツイッターで面白い意見があったけど、まさかオスプレイとCH-47の騒音混同してないだろうな・・・どちらもローター二つだし(^^;)。

 あと地元の反応だけど、ほぼイベント的なノリでみんな見に来たという感じかな(^^;)。先に来たヘリのおかげで知って集まったみたいで、1機目の後続々と集まってきた。





 もちろん反対ムードとかは殆ど無し。反対派の人は一応居ることは居たよ・・・私が確認した範囲(いい絵が撮れそうな、公園内を見通せる場所に居た)では、一人だけ(^^;)。ただ、どこからか頼まれて仕方なく・・・という雰囲気が強い感じだった。だって皆が一番注目するオスプレイ着陸中の時にこっそり看板を出して、離陸後そそくさと引っ込めてたし(^^;)。殆どのTV局は居たことに気がついてなかったんじゃないかな?。ちなみに上の2枚の画像の2枚目にも写ってる・・・さー捜してみよー(笑)。
 まあそれもそのはずかもしれない。詳しくは後編で書くけど、やはり大島の人達はトモダチ作戦にとても感謝をしており(あの救援が無かったら、大島は震災2ヶ月後の5月まで港が復旧せず、完全に孤島のままだったろう)、オスプレイを東北方面で運用することがあれば、最初は是非こちらでとか言ってたんだって。便乗して軍事運用が〜云々言ってた奴らに、聞かせてやりたいわ(笑)。

(追記・翌日の地元紙にインタビューが載っていたんだけど、やはり島の人ではなかった。が、それよりも・・・このようにたった一人だったのに、並んで立っていた無関係の島民10人位と、一緒に写った写真も掲載されていた方が気になるなあ。その人達もあたかもメンバーに見えるように撮られており、完全に水増しじゃん(笑)。この写真に写ってしまった人、誤解されて周りから白い目で見られてなきゃいいけどね。そーか、あの地元紙もこういう事やるんだなあ・・・)

 最後に、私が目撃した『マスゴミ』的場面を書いておこう。オスプレイ離陸後、来ていたTV局は地元の人の意見をインタビューしまくっていた。そんななか、私のすぐ近くで某国営放送が地元のばーちゃんにインタビュー。

 開口一番に、『オスプレイ怖くありませんでした?』

 だってさ。もしここでばーちゃんが『怖いねー』とか相づち(ヘリの大きい音だけで怖いと思う人は居るだろうな)を打つと・・・そう、全国ニュースで『地元では不安の声もあり・・・』になるわけよ。さすが某国営放送(笑)。なお、そのばーちゃんはインタビューを無視して、そそくさと立ち去っていったとさ(笑)。

 あと、某国営放送は地元の反対意見をひり出す事が出来なかったらしく、夕方のニュースで『地元は歓迎する意見が多く・・・』と報道していた・・・が、その代わり、日米の連絡の齟齬によるミス(ここで飛び立ったオスプレイが、予定より早く霞目に着いて多少混乱があったらしい)を、ねちねちと突く報道になっていた。おまえらどこの国の放送局だよ(笑)。そういう部分の問題点を確認し、次回以降へ繋げるための訓練だろうが。

 とまあ馬鹿話はさておき、真面目な話、実際に間近で見てみると、やはりオスプレイの災害時の有効性を実感でき、とても有意義なイベントだったと思う。今回の準備にあたった関係機関・・・特に自衛隊の皆さんと米軍の皆さんは、ほんとお疲れ様でした(^^)。これからもがんばってください!。

 さて次は中編、演習に関係無い島内観光や、ノスタルジーについて?(^^;)。

(中編→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=3015

(後編→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=3017
 


 ※注・大島で撮った猫画像はこれだけですので、残念ながら中編〜後編が猫まみれなんてことではありません(^^;)。
災害時、気仙沼大島にオスプレイ来ていれば、有効に使えただろうにね
 今週末は日米豪共同の大規模災害訓練『みちのくALERT(アラート)2014」』が、被災沿岸市町村で行われる。今後また大規模な災害が起きた際に、国内の各機関はもちろん外国の機関との連携についても訓練するという内容だ(まあオーストラリアからは4人しか来ないようだけど^^;)。

 そして地元の離島『大島』も主会場の一つになる予定で、あの新型輸送機『オスプレイ』もやってくる予定になっている。この辺は計画が発表された段階であちこちの新聞に載ったから、知ってる人は結構多いはず。

 そりゃもちろん、地元に住んでたら見に行かないわけにはいかないでしょー(笑)。やっぱ男はこういうのを見に行きたくなってしまうもので(^^;)。
 あ、一応私の立場としてはオスプレイは賛成派なので。まあ最も単純なところで、その航続距離と搭載量は、やはり災害時にはとても有効だという考えね。

 実際に物資をピストン輸送しているヘリの姿を見ていれば(職場の上空は丁度コースだった)、もっと早く大量に輸送できればなーと考えるのは当然(上空遠くだからそう見えたんだろうけど、やはりヘリは遅かった^^;)。震災時は透析患者を北海道までヘリで搬送という事も有ったからねえ。もしあの時オスプレイがあれば、その搬送も相当楽になっていたはずだ。
 また、よく問題になる事故率については、実は普通のヘリより低いというのはもちろん知ってる。そしてマスコミや反対派が、意図的にオスプレイのみ事故が多い欠陥機のように取り上げて印象操作をし、煽っているのも知っている。そして、残念ながらそれに騙されている人(特に老人)が多い事も知っている。ましてや・・・反対派の振動が火山の噴火を引き起こしたりするなんてキ○ガイ意見には、ノーコメントだ!(笑)。つーかこの辺に火山なんてねーよ!(笑)。
 また、震災日記の時にも書いたけど、自衛隊の方々はもちろん、トモダチ作戦の米軍海兵隊にもとても感謝している。

 まあそんなわけで、今シーズン最後のサイクリングを兼ねて行くつもりだ。地元でありながら震災後初めて行くので・・・というか20年ぶりくらい?(^^;)。変化っぷりを見るのも兼ねる予定で。

 まあ心配なのは、いわゆるアレな『反対派』の連中が来てゴタゴタになることだけど、九州や沖縄でもないのに来るかなあ?(^^;)。なんか先週近畿地方で行われた、同様にオスプレイが参加した訓練(あっちは南海トラフか)の模様をTVでやってたときは、そんな連中が数人居たようだけどね。そっちで数人なら、わざわざこんな田舎まで来るとは思えないんだけど・・・。

 ちなみに私の頭の中では、反対派の連中は航続距離が大幅に伸びるオスプレイが、沖縄や九州とかに配備されると困るどっかの国の人達絡みとしてしか認識してないので(もしくは、大学で中二病を発症させてこじらせたままの奴)。実際、捜せばそういう団体と日本人じゃ無い連中との繋がりが、ゴロゴロ出てくるんだよなあ(^^;)。
 まあ少なくとも、そいつらの活動実績のと主張の数々を見てれば、色眼鏡抜きにしても関わりたくない(話にならない)人達としか思えない。事故率の少なさが立証されたら、今度は『でも形状的におかしいから、危険なはずだ』だってさ(笑)。飛行機を初めて見た人かよ(でも年寄りはそんな意見でも騙されるんだよなあ^^;)。結局、普段自衛隊や米軍について云々言ってる意見に利用しやすいからと、シンボル的にオスプレイ叩いているだけじゃん。まあそんなわけで・・・日頃の行いって凄く大事だよね。

 とりあえず、もし反対運動やりたいなら、仙台の霞目飛行場から出発する予定みたいだから、やるならそっちでやって。沖縄のように、全く地元に関係無い連中が騒いでニュースにでもなったら、地元のイメージ低下にも繋がって只の大迷惑だ。つーかそういう馬鹿は来んな。
 
 なお、地元民でもタイムスケジュールは知らないのであしからず。現地行って警備の人に来る時間を聞いて、それまでサイクリングで時間潰せばいいでしょ。

(追記・そして、地元の共産党所属の市議が反対活動をし始めた・・・なんてわかりやすい(笑)。当日は是非、全国に恥をさらすような行為は止めて欲しいもんだ。TVがいかに誤魔化そうが、ネットで実情ははっきり広まるからねえ)

(追記その2・あーやっぱり反対派の団体の人達、来てるのね(^^;)。まあ凧や風船でで妨害したりするようなキチガ○系じゃない所だから大丈夫だろうけど、やっぱりその恣意的な報道されっぷりを見てると、なんだかなーと思ってしまうなあ。まあこの程度で済んでいる平和なニッポンで良かったと思うべきかな。)

(そして実際に行った模様のレポートはこちら→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=3014






震災前の映像(動画)を集めたDVDって殆ど無いんだよね・・・
 前に震災関連DVDや書籍の事について書いたけど(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=1891)、まあ当然その後何枚か買っているのでそのネタで。でもまあ当然だけど、もう新規で発売される物も殆ど無くなってきたので、このネタはこれが最後になるんじゃないかな?(^^;)。
 NHKが一番映像とか持っていそうなのに、今度出るのは全国放送でもやっている「証言記録 東日本大震災」を纏めただけのDVD-BOXなんだもんなあ(^^;)。いや、証言もとても重要だし後世に残すべきだけど、516分も全部それ(全12巻)というのはキツすぎる(^^;)。
 更に余談だけど・・・只の震災便乗商法とか素人が撮ったホームビデオを遙かに下回る等のレビューばかりで、シリーズ全部評価星一つという驚異的な駄目さを誇った震災DVDを多数出した某映像会社が、一般から募集したた映像を集めただけのDVDを、こっそり出す予定なのがいやはやなんとも(^^;)。ここ、いつまでこれで商売するつもりなんだろうね・・・。

>>甦れ!東北の鉄道(DVD付) (TWJ books)
 鉄道の被害と復興をメインとした本。散乱する瓦礫、ひしゃげたレールや鉄橋の数々の写真は、津波の破壊力をまざまざと見せつけてくれる。
 で、この本にはDVDが付録として付いてくるんだけど・・・これが凄かった。 鉄道関連のDVDには、運転席や車窓からの光景をノーカットで延々と流す「前面展望」というジャンルがあって、このディスクには沿線を走っていた頃の各路線(南北リアス線、大船渡線、気仙沼線、常磐線、仙石線等々)の沿線風景が収められているのだ。もちろん車窓からの光景だからそんなに広範囲じゃないけど、南気仙沼駅や最知周辺の映像は・・・いかに何もかも無くなったか再認識し・・・それと同時に、震災後2年経過してこういった光景をかなり忘れていたという事に愕然。
 もし震災前の光景を収めた映像を探していたら、是非オススメの本。

>>3.11東日本大震災 自衛隊災害派遣 絆~キズナノキオク~
 陸海空それぞれの自衛隊の皆さんの活躍を、豊富な映像と多数の隊員へのインタビュー記事で伝えるDVD。自衛隊の広報的な感じが強い作品とも言えるかもしれないけど、やはりつくづく被災地にとっては自衛隊はまさに「ヒーロー」だなーと再認識するね。あの時感じた感謝の感情が再びわき上がってきた。
 また、津波映像自体は控えめで、主に被災地での活動・・・つまり、津波襲来後の瓦礫除去や遺体捜索等がメインになっているのもポイント。あの瓦礫が散乱した光景をしっかり納めた作品って意外なほど少ないんだよね・・・大抵は津波映像がメインだし。
 また、資料的な部分でもしっかり丁寧に作られているのもポイントが高い。山寺宏一さんのナレーションがまた浸みる・・・。

>>自衛隊だけが撮った0311 ~そこにある命を救いたい~
 12年3月9日にフジテレビ系で放送された番組を収録した作品。端的には、自ら津波で被災しながらその辺に流れ着いた木材で筏を組んで、十数人以上を救出した凄すぎる自衛官の方が出てきたあの番組だ(あれは感動して泣いたなあ^^;)。
 この番組・・・どーせフジ系だからろくなもんじゃないだろうと、他の番組を予約録画してこっちはリアルタイム視聴を選択して・・・これを録画しなかったことを後悔していたんだよね(^^;)。 絆〜キズナノキオク〜と同じく、自衛隊の活躍を存分に収めた作品だ。フジテレビは基本的に駄目な放送局だけど、たまーにこういうちゃんとした番組が出ることがあるのが不思議(^^;)。
 まあテレビ番組なだけに・・・やや演出過剰やテレビ的演出が鼻につく部分もあるけどね(再現ドラマはちょっとアレだったなあ^^;)。

>>DVDブック『被災地から伝えたい~テレビカメラが見た東日本大震災~』
 地元放送局が出したこの手の作品の仙台放送版。出たのが比較的遅かったこともあり、今村教授の解説や被災した人の教訓メッセージ等や各沿岸都市の津波前と後の比較映像等が納められた丁寧な作りになっており、資料性が高いと言えると思う。
 あと、ニュースの主催映像の流用だと思うけど、被災から日数の経った映像が有るのもポイント。水が引き、まだ瓦礫は散乱し・・・という光景だ。

>>3.11 あの日を忘れない〜『気仙沼の大津波/第二集』
 地元のミニコミュ誌「浜らいん」の出したDVD第二弾。パッケージ絵に描いてある
向洋高校からの画像は残念ながら静止画しかないけど、魚浜町からの映像や歌津大橋の映像はやはり凄まじい・・・。収録時間が長いので、魚浜町は遠くから洋上火災が接近してくる所まで、歌津大橋は引き並で流された家が橋に当たって全部壊れていく所まで収録されている。公式サイトでは通販も行っている。 



   
甦れ!東北の鉄道(DVD付) (TWJ books)
3.11東日本大震災 自衛隊災害派遣 絆~キズナノキオク~ [DVD]
自衛隊だけが撮った0311 ~そこにある命を救いたい~ [DVD]
DVDブック『被災地から伝えたい〜テレビカメラが見た東日本大震災〜』
英語版 東日本大震災DVDブック (DVD)
   
証言記録・東日本大震災 DVD-BOX I
証言記録 東日本大震災 DVD-BOX II
証言記録 東日本大震災
東日本大震災 津波映像 [DVD]
 まあもちろんこれ以外にも津波関連DVDは沢山出ているけど、それらを全て追跡・・・なんてしてられないし(^^;)。あと最近になると、教育目的とか銘打ってやけに高いのも多いし・・・言葉で飾る必要なんか無いのにね。
 あと・・・右下が件の会社が今度出すやつ。やけに安いのがまた気になる(^^;)。多分只繋いだだけで、終わった後「え?終わり?」と思うような出来なんじゃないかなあ(^^;)。




池上彰と考える巨大地震みたいな番組、再放送でいいから定期的にやるべき…
 もうすぐ震災から2年と言うことで、今週辺りからそれ関連の番組が「多少」増えてきた・・・ほんとに「多少」だなあという印象だな。

 まず、この一週間特に民放でそれ関連の番組なんかぜーんぜんなく、いつも通りのくだらない番組ばかり。NHKにしても・・・せいぜいNHKスペシャルで1時間ほどやる程度(昨夜の「何が命をつないだのか〜発掘記録・知られざる救出劇〜」は凄く良かったけど)。また今週末のTV番組表を見ても、一応各局特番はやることはやってるようだけど・・・どこもかしこも昼間だけ。夜はやっぱり通常の糞下らないバラエティばかり。

 所詮世間なんて、情報が入ってこなければそれはもう終わった物と思ってしまうのになあ。私だって阪神淡路や山古志村等が、その後どうなったかなんて、ニュースで取り上げられなかったから知りようが無かったし、特に山古志は完全に忘れ去って風化しているし・・・。

 まあこうなることは既に去年このブログでも書いてたけどね(^^;)。重要なのはやはり「日本に住んでいる限り、この震災は全く人ごとでは無いと自覚する」事だし。でないと、亡くなった方々が全く浮かばれない。

 よって・・・もちろん震災で何があったのか、そして被災地のその後等を伝える番組も重要だけど、是非定期的にやって欲しいのが「被災への備えを行う事を煽る」番組だ(^^;)。
 日本がいかに地震大国なのか?。そして今居る場所が本当に安全なのか?。いざという時我が家ではどういう備えが必要なのか?。といった事を的確なデータを元に訴え、自分の所はどういった危険が潜み、どういう備えを行って置いた方がいいのか考えさせる、そんな番組。結局は個人個人の備えと心構えが最も有効だというのは、今度の震災が証明したわけだし(もちろん不可抗力部分もあるけど、犠牲を大幅に減らすことは出来たはずだ)。

 そういった点で、先月放送されたた「池上彰と考える巨大地震」は本当にいい番組だった・・・。何故巨大地震が起きるのか、東京の地下の活断層は何故知られていないのか、南海トラフ自身でどういう事が起こるのか等々を、池上彰がとても分かり易く解説してくれた。
 まあTV見て実際に備えを増やす人なんてごく一部だろうけど、番組で一人でも助かる人が増えたなら、こんなに有意義なことはないと思う。もっとこの手の番組を定期的にやって欲しい。まあ定期的にやり過ぎると、飽きられて逆に危機感を訴えにくくなってしまう危険性もあるけどね(^^;)。

 それにこういった番組も日陰者なわけで・・・(^^;)。NHKが10日夜にやる「THE NEXT MEGAQUAKE 巨大地震」ですらBSなんだぜ・・・なんで地上波で放送しないんだよ(−−;)。NHKってほんと肝心なところが抜けてるというかなんというか・・・。