DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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神のみぞ知るセカイ4期やるなら、その前に七香やすみれの回を・・・
 ではアニメ版神のみぞ知るセカイ女神編レビューも、いよいよこれで最後。FLAG 12.0「初めて恋をした記憶」について。

 さて最終回前半は、あゆみん攻略がメインとなったわけだけど・・・おお、こういう攻略だったかすっかり忘れてたわ(^^;)。まあおかげで、このどう見ても不可能な状況(バレまくりという時点で既に詰んでるというのに^^;)からどうやって攻略したのかを楽しめたわけで、結果オーライだな(笑)。そうか、あゆみんから桂馬が攻略されるというパターンだったのね・・・とてもあゆみんらしくていいなあ(^^)ただ・・・やっぱ駆け足という印象は拭えないか・・・というか、やっぱなんかこう・・・『攻略成功!』というカタルシスが薄いのが残念だな(^^;)。いや、そりゃ大盛り上がりだけど、どうもなんかこう違うんだよなあ(^^;)。
 まあ原因の大部分は・・・後半のちひろがかなり持っていったからだな(笑)。いや、尺的に無理なのはわかってるけどさー、別々の回でやってほしかった・・・。

 そしてその全部持っていった後半は・・・そりゃもう号泣しっぱなしですよ!(;;)。アニメならではだからこその、原作を超した更なる演出の数々がもうね・・・切なすぎて切なすぎて!。
 桂馬とちひろの玄関でのやりとりでまず号泣。ふたりの中の人の演技と、とても丁寧な作画が・・・特に機微の出し方はアニメならではだわ。尺の余裕が無いはずなのに、あえて間をとる演出も素晴らしい・・・そして極めつけの『バイバイ』(;;)。
 そしてそして!。ちひろが桂馬が全てを話してくれなくて、自分だけが選ばれなかった理由を理解してしまうシーンは更に号泣ですよ!(;;)。その後の涙で歌いきるシーンがもっと号泣ですよ!(;;)。桂馬の泣き顔を見せない変更も良かったなあ・・・(ここは原作で見せない方がいいなと思ったもんだ)。
 つーか、思いっきりネタバレになるけど・・・ちひろが女神候補に選ばれなかったのって、過去編のヴィンテージの誰かせいだよな?(^^;)。おのれ・・・(何か違う)。まあ原作始まった当初は、ちひろがこんなに化けるなんて誰も思わなかったわけで(笑)。

 ところで、女神達の戦闘シーンとハクアの戦闘シーンも大幅に追加されてたね(まあそれでもかなり短かったが^^;)。女神はいいとして、やはりハクアが・・・というか、やはりアニメにして大幅にはしょったとしても、ハクア部分はなんだったんだかなーとう感じがやっぱりするなあ(^^;)。そして、フィオーレ周りが完全に要らなかったことが証明されたな(笑)。

 さてこれで女神編も終了。当初は本当に収まるのか?、そもそも月夜や結編等まで入れてどうやって終わらせるの?、4期確定で作るの?とか色々危惧したもんだけど・・・終わってみれば『お見事!』の一言に尽きるね。強引とは言えエピソードをカットしてのいきなりの女神編のスタート、そして駆け足気味とはいえ見事なまとめ具合。それでいて雑な作画や雑なシナリオ等一切無い丁寧さ。どれをとっても見事だった・・・やはり神知るの時のマングローブはじめ、スタッフの皆さんの本気度が桁違いだな。
 つーかぶっちゃけね・・・3期の結果から爆死確定済みだったハヤテ4期なんぞに制作予算を回すなら、こっちに回して2クールで作らせた方が確実に良かったのに・・・(−−;)。制作同じマングローブだったんだしさあ・・・。
 まあとにかく、スタッフの皆様お疲れ様でした−(^^)。

 さて次は4期は・・・過去編はちゃんと繋がるとはいえ、攻略のカタルシスは更に下がりまくりだからなあ(^^;)。でも女神編のスタッフなら、その辺をまた見事にばっさばっさとスピーディに処理してくれて面白くしてくれることも期待出来るかも。


そのバカ芝居にあなた(ちひろ)も引っかかってたんですが(^^;)。
 週の初めだけど、安部礼司のデータを車に持っていくのを忘れてしまったので(^^;)、日曜にやるのを忘れていたアニメ版神のみぞ知るセカイ女神編ネタで。まあ・・・本放送では既に最終回まで放送されてるんだけどね(^^;)。ニコ動視聴は時差が辛いなあ(^^;)。というわけで、FLAG 11.0「SHOW ME」について。

 さて今回は・・・あーまたもや原作読んでいたときの気分思い出したぞ・・・ちひろの妨害にうんざりしていたんだった(^^;)。いやもちろんちひろの配慮は十分に分かったけど、その時点で既に引き延ばしにうんざりしていて・・・まあ女神編は最後の最後で化けたからこそなわけで・・・実際アニメではすぐに次のシーンになっているというのに、ニコ動ではちひろの行動に対してブーイングの嵐・・・アニメだとすげえ短くて待たされていないというのに!(^^;)。

 しかし、ラストを知ってると・・・桂馬の行動やあゆみんとのやりとりがもう・・・泣ける!(;;)。あゆみんに好きというシーンは原作同様爆笑シーンのハズなのに・・・なんか同時に切なさがこみ上げてきた(^^;)。原作ではその後桂馬は『誰も好きにはなっていない』と言ってるけど、あのラストの気持ちは確実に嘘では無く・・・それだけにもうね(^^;)。

 まあその辺はさておき、やはりあゆみん攻略の所は爆笑ばかり出たなあ(^^;)。パンツ攻略から始まって、公園にゲームをしに来ていたという桂馬の告白(意味ねー^^;)、京ちゃんの家に来てプロレス技をかけられる桂馬(ここ、原作にあったっけ?^^;)、そして・・・原作より更に馬鹿馬鹿しくなっている白馬のシーンなど(笑)。この、どっからどうみても無理ゲーな状態から好感度を上げて告白シーンに持っていく手腕(ちひろとあゆみんの暴走の力もあるが)はさすがだわ。

 ところで一つ気になった点として、二階堂先生と倉川あかりのコンビがちょくちょく出てきているわけだけど・・・そもそも原作ですらこの二人の真意や行動がでておらず、原作は過去編に突入して完全置いてけぼり。そしてアニメでも補完される気配も無いとなれば・・・別に出す必要無かったんじゃね?(^^;)。殆ど狂言回し的ポジション・・・。

 あと細かいところで、ノーラの羽衣ダミーのネタバレを禿が担当していてちょっと嬉しかった。本来はここは手下(・・でもなかったかな?)の人がばらまいてるシーンだったはず。

 さていよいよ最終回(もう放送されてるけど^^;)・・・・アニメならではの盛り上がり方するんだろうなあ(^^;)。
LC(かのん)はホテルにすら泊まらせてもらってないのか(^^;)
 では日曜恒例、神のみぞ知るセカイ女神編ネタで。FLAG.10.0「ラビリンス」について。

 今回もAパートは胃がキリキリしそうな内容だった(笑)。しかも・・・毎回同じ事書いてるけど、この辺については完全に忘れているわけで・・・。物語自体の展開の遅さへのイライラもそうだったけど、同時にハヤテの遅さにもいい加減切れかかっており、更にGAN☆KONの・・・というか菅原健二先生のサンデー本誌に移行してからの謎の劣化(まあ自分的には編集部のせいとしか思ってないわけだけど^^;)等々に引きずられてテンション下がっていたんだよな(^^;)。過去のレビュー記事を読むとよく分かる。

 余談はさておき、忘れているだけにこの修羅場っぷりが初見レベルで切なくてもうね!(^^;)。いくら世界を救うためとはいえ、桂馬の役割が残酷すぎる・・・ああ、また思い出した。この残酷さが当初のライトな感じ(ゲーマーらしく見事な攻略を行うというカタルシス)と相当違うから女神編の後半読むの嫌になったんだった(笑)。アニメだと1話に纏まってスピーディだけど、原作だと展開が見え見え(介入等によってグダグダ引き延ばされる)というのも大きかったな。恐らく今から原作でこの辺読み直したとしても途中で放り出すと思う(^^;)。

 でも実際には(ネタバレになるけど)桂馬はしっかりと「罰」を受けてるわけで・・・その辺を察すると更に切なく(^^;)。LCの数少ない出番が癒やしだった・・・。
 
 そして後半は大幅にカットしたハクアのエピソード。エロい拷問シーンとかは当然カット(^^;)。まあやはりアニメになっても・・・ハクアの衣装は元の方が好きなんだけどね(笑)。新衣装はマントがかっこわるすぎるし、前の衣装のプリーツのひらひらが好きだったのだ(笑)。

 うーむ・・・予想通りというかなんというか、やはり女神編は後半になるほどレビュー記事が書きにくい(^^;)。だから実は女神編が始まった時通しでレビュー記事を書くかどうか迷ったんだよね。1話の出来が凄く良かったので踏み切ってしまったんだけど(^^;)。

 まあとにかくあと2話か・・・終盤に向けてもかなり駆け足になるのが見えているからなあ(^^;)。ちゃんと盛り上がって終了できるだろうか?。


ラストバトルは原作同様短く・・・桂馬にも関係無いんだし(笑)。
 今週は一日遅れてアニメ版神のみぞ知るセカイ女神編ネタで。FLAG 9.0「Absent Lovers」について。ちなみに今日は休みだったので(本当は今日家に帰ってくる予定だったのだ^^;)、安部礼司ネタは明日になります。

 さて今回は・・・『あああああああああああああああああああああ(;;)』という嘆息しか出てこない回だった(^^;)。この結末は知っているからこそ・・・いや、知ってるからこそ(アニメ来週以降の桂馬の反応と、原作の前回と今回の桂馬の反応を知ってるからこそ)、切なすぎる・・・。ぶっちゃけ原作だと桂馬の最後の反応(つまりアニメ来週以降で桂馬がやる反応)はちょっと以外だったんだよね。なぜならそこに至るまでの過程が長くて、この攻略失敗の時の細部をかなり忘れてしまっていたから(^^;)。

 しかし今度は知ってるだけに、桂馬の『素』が出てしまっている反応とかが(所々攻略じゃ無い反応があったよね・・・)、ああ、そうなんだ・・・と分かってしまって切なさ炸裂しまくりですよ!(笑)。

 また、アニメでBGMと声が入ってるからこその良さも充分に出てたねえ。ここで攻略完了BGMがかかるとは(^^;)。そりゃちひろから見たら、ここは攻略完了なわけだが(笑)。また、阿澄さんの演技がまた最高だわ・・・。

 にしても・・・アニメのこの回を見てから、連載の方前回(FLAG238ね)のあのシーンを見直すと・・・更に切なさ炸裂しまくり!(^^;)。何も知らないで無邪気に遊ぶ二人を見て、自分が今やっている事を考えたら、そりゃ放り出したくなるわ。
 また同時に、連載の方は今後天理がどう桂馬に関わっていくかまだ不明だけど、相当重要な関わりをするだろう。桂馬が放り出そうとするのを防いだりとか(今週の部分でも結構それっぽかったけどね)。それが今週のアニメのBパートで天理とディアナが一生懸命励まそう(結果としての部分もあるけど^^;)としているのと被って更に印象深い・・・やはり原作とアニメのタイミングを合わせてきてるんだろうな。だったら香織周りとかコンテストの余計な部分省いて、現代の方の閑話もっとやれば良かったのに(マジカルかのんのようなのは要らないが^^;)。

 さて来週、次回予告のリューネが『地味☆だね!』とか言いそうに見えてしまって困る(笑)。


来週は大荒れになるんだろうなあ・・・そりゃ俺だって荒れるわ(笑)。
 では日曜恒例、アニメ版神のみぞ知るセカイ女神編ネタで。FLAG 8.0「めがみみっくす」について。

 さて今回も2828が止まらない・・・というより、ハラハラが止まらない回(^^;)。いやあ、結末を知っていても・・・いや知ってるからこそ、この3人のやりとりが見ていられない。初見の人でも、この3人の関係がハッピーエンドで終わるわけが無いと予想が付くでしょ?(^^;)。

 そして今回もスピーディさがとても良かった(^^)。まさか舞高祭のキャンプファイアーのシーンまで進めるとは・・・。何でこんなにスピーディなのかと考えたら、やっぱ例によってフィオーレ関係が全く無いのが大きいんだよな(^^;)。またそもそも、この学園祭まではハクアパートと交互に行われて居た覚えがあるから、その遅さにややうんざりしていたんだよな・・・(^^;)。

 あと当然、期待通りの女神同士の修羅場が最高だ(笑)。そもそもこれ、よく本当に宿主にばれずに運んで来れたもんだな(^^;)。時間が無いほど有能になるLC(笑)。

 それとアポロの中の世界でお祓いをしているシーン、原作だとあの大量の鐘は何だったのかよく分からなかったけど、瘴気を吸い取っていたのか・・・アニメだと分かり易い(^^)。
 また、ここでかのんに少しだけ戻るわけだけど・・・やはり東山さんの声はかのんの声だけ別格だなーとつくづく思う。東山さんは無事にブレイクして色々出演しているけど、このタイプの声だけは他の作品でも滅多に聞かないんだよね・・・逆に『金剛デース!』タイプはよく聞くんだけど(笑)。あとやはりEDの歌もいい・・・ほんと東山さんの歌はこういうしっとり系がもの凄く良く映えるよなあ。

 最後に・・・やはり、危惧していたリューネの自傷行為のシーンがカットになっていたのは良かった。記憶だともう少し後(つまり来週)だったかもしれないけど、今回登場していたシーンで既に手に包帯が巻かれていたから、事後ということだろう。
 つーか、フィオーレ退場の関係か妙な位置に来てたね。地区長という事なんだけど・・・そーいや原作の時も突っ込んだけど、一応駆け魂隊に所属していると言うことはパートナーが居るんだよね?。そいつの扱いがどうなっているのか気になる(^^;)。

 さて来週は・・・あーーーーもう来週が怖くてたまらん!(笑)。あ、来週末は富士登山に出かけているので、レビューは遅れます(^^;)。月曜日は帰るだけの日だし、安部礼司ネタは火曜日になるだろうから、月曜日になるかな?。


今週のギターも若木先生が演奏したんだろうか?
 では日曜恒例、アニメ版神のみぞ知るセカイ女神編ネタで。FLAG 7.0「Bad Medicine」
 
 さていよいよやって来ましたよ神回が!(^^;)。原作のレビューの時も「何このエロゲ?」と、つっこんだっけなあ(笑)。アニメになると、一つのベッドで(LCのベッドだけどな^^;)で組んずほぐれつするシーンが・・・更にエロく!(笑)。特に汗ですけすけのあゆみなんて、どんだけ破壊力有るの?(^^;)。これもカラーで見れるアニメならではだな(笑)。
 でも、もっとエロかったのは・・・下野の演技だけどな!(笑)。しかもエロい部分だけでは無く、本当に風邪のせいなのか演技なのか判らないような、細かい機微の演技がまた・・・いやーほんとすげえ(^^;)。

 そして・・・原作読んでこの先の展開を知っていれば、そういう2828だけでは無い切なさが炸裂しまくるわけで・・・ちひろの歌の時に桂馬がちひろ攻略を思い出すという演出、原作にもあったっけ?。また、またもや桂馬が本心から歌の感想を言う所や、ちひろの告白を聞いたあとに、無表情であゆみんに聞こえなかったふりをして訪ねる所が切なすぎる・・・。そしてもちろんラストで身を引くあゆみんが・・・。

 そしてそれが一気に、今週のサンデーの連載の方の内容とリンクしてもうね!(^^;)。更に切なさが炸裂しまくりですよ!(笑)。つーか、話が逸れるけどもっと早くにあの二人を登場させても良かったのに、なんだかんだと引っ張って今週持ってきたのは・・・アニメに合わせた?。どうもサンデー連載作品がアニメ化すると、この手のタイミング合わせが多い気がする・・・ハヤテの時も同じような現象が起きたよな。別にそれは構わないんだけど、そのせいでタイミング調整に無駄なエピソードが入って、延びすることがあるんだよなー(^^;)。今の過去編も小学校の中編からかなりダレダレだったし・・・。
 まあそれはそれとして、やはり桂馬のやらかしたルート分岐ミスがはっきり分かって辛いわ−(^^;)。

 あと、少しだけだけど「コアクマのみぞ知るセカイ」ネタでエルシィが出てきたのが嬉しかった(^^)。ここで宣伝していた風邪薬が、本編でも登場しているのが芸細だな(笑)。また・・・わざわざCMのバックの曲をエルシィに歌わせてるのね。

 さて次回はいよいよリューネ登場。原作では大分後になって登場したわけだけど・・・まさか無かったことにされたフィオーレとキャラ混じったりして来ない・・・よね?(^^;)。
 ただ、原作でもこいつの異様さは作品世界にかなりあって無くてどん引きだったので、あのシーンとキャラはカットしてほしいなあ(^^;)。まああの時はかのんを刺す役はフィオーレが持っていってたため、これ以上やばそうな感じを出すための苦肉の策とも取れたけどね。


ミネルヴァが栞と別のボディで良かったね・・・同じだったら脱ry
 では日曜恒例の、アニメ版神のみぞ知るセカイ 女神篇ネタで。FLAG 6.0「私について。」
 
 さて今回は栞再攻略編。もちろん期待通り・・・というか、期待以上の花澤さん無双回だった(笑)。
 一期の時と同じく、実際には殆ど喋っていないのにこの脳内台詞の多い事多い事(^^;)。人ごとながら・・・今回の花澤さんのギャラってどうなっているのか心配になってくる無双っぷりだった(笑)。
 もちろん花澤さんの演技自体も相変わらず凄く、特に突然入った『何を抜かしてるのこの男』といった真顔台詞の所がツボったなあ(^^;)。

 またやはりBGMでの盛り上げはアニメならではだよね。一期の時から使用されているクライマックスのBGM(かけだまこーりゅーとLCが言うBGM)、今回の使用も見事だった(^^)。

 とまあ、とても満足する栞回だったわけだけど・・・でも逆に一話でこんだけの密度でモノローグを出せるなら、一期のあの回ももっと短く出来たんじゃないかなーとか思わなくもなかったり(^^;)。いやあ、やはり見ていると、月夜や結の回はアニメで作られなくて残念だった・・・という感情が沸いてくるんだよねえ(^^;)。

 あとは細かい感心した点を何点か。

 出だしで受付に栞が座っているシーンに・・・一期の時に出てきただるまが(笑)。しかもちゃんと目が入っている。一期の時はラストまで目は入らなかったけど、このだるまはあくまで本の廃棄処分の検討を願って買った物なので、あっちでは入って無くて正解。そしてここで入っていることにより、栞の主張はちゃんと満足する結果で受け入れられることが出来た・・・と推定できるわけだ(^^)。
 
 桂馬の風邪フラグは早めにここで発動。確か原作では唐突に風邪になっていたような気がする・・・こういう細々としたところに早めの変更が出来るのは、脚本がほぼ同じ人でやった場合の利点の一つだよね。それと・・・このシーンのハクアが可愛すぎるのは言うまでも無い(笑)。

 さて次回はいよいよあゆみんとちひろの三角関係に突入・・・この辺長くてダレかねないけど、倉田さんなら見事にまとめてくれるだろうと期待している。とりあえず、フィオーレリストラのおかげで余計なところばっさりカットになるのはとても嬉しいし(^^)。

 にしても・・・次回予告に禿が登場するとは(笑)。OVA以外ではこいつは初登場だよな。この『禿』という由来についても、アニメ初見の人は判ってくれるだろうか?(^^;)。


ハクアはユキエさんに料理教えて貰ってるんだろうな・・・
 今週のサンデーは休みなので、コミケネタで伸びていたアニメ版神のみぞ知るセカイ 女神篇ネタと、アニメ版銀の匙ネタで。

 まずは神知る FLAG 5.0「ぱんちDEでーと」について。前回と打ってかわって、今回はコメディメインとなり・・・やはり無茶苦茶面白かった(笑)。神にーさまの似合いっぷりといい、りりしい結といい、お色気堪能のハクアといい、どれも最高だった(^^)。特にハクアが・・・ドアに鼻をぶつけて涙目になる所とか良すぎてたまらん!(^^;)。まあ同時に・・・アニメだとデゼニーシーのシーンで桂馬を誘拐する謎の人物が、声であっさりバレてしまうという弊害もあったけどね(^^;)。まあそもそも、アニメでは糞邪魔なフィオーレが丸ごとカットされていたおかげで、謎の人物といってもヴィンテージの誰かだと連想しにくくなってるわけだけど。

 さて今回アニメならではで感心した点として・・・結が体育の授業を受けているところに、神にーさまがファーストコンタクトをするシーン。ロングに惹いているカットが、ちゃんと『男が女装している』というのが判る作画になっている点にちょっと感心。地味だけどこういう所って意外と重要なんだよね。
 あと、神にーさまとなった時の下野の声が、確かに気持ち悪い声なんだけど・・・単純なカマ声演技じゃない点に凄く感心したわ。ちゃんと桂馬が真面目に女装している雰囲気を出している、媚びていたりアホすぎていたりしないカマ演技。書いてると結構馬鹿馬鹿しい気もするけど(^^;)、これって結構難しいんじゃないだろうか?。アニメ一期で桂馬の声が下野と決まったとき、福山さんじゃないの?とか思った口だけど・・・今回の演技で、下野で良かったとほんと思った。

 そしてアニメ版銀の匙第5話「八軒、脱走する」・・・見始めて、何故この話がここで来るの?と、当然思った(^^;)。今回の話は本来は夏休み後に来る話だったはず。だからそれに合わせて、泥棒に盗まれる野菜がスイカから苺になっていたりするわけだ。そもそも、ノイタミナって次回予告が無いからね(^^;)。つーか、見れば判るけど・・・この回って本編に全く絡まない閑話だし(^^;)。あ、タマ子の実家が金持ちというのを出すためか?。
 
 まあ順番はさておき、今回の内容は・・・凄く良かった!(^^)。何が良かったってちゃんとオリジナル要素を追加してアニメならではの脚本になっている要素の数々が!(^^)。別府が菓子放置で警告の赤紙を貰ったり(わざわざ名称まで設定してあるとは^^;)、女子寮エリアとの境目にはちゃんと赤線が引いてあったり、原作では殆ど関わらないタマ子を上手く絡めたり(カレーパンの差し入れがいいねえ^^)、携帯が強制的に保管されてしまうつじつま合わせと作ったり(しかも更にそれがバレたり^^;)、何故か八軒がエルエルフさんぽくなったり(気のせい?^^;)等々。
 今回の脚本は完全に原作を一旦ばらして再構成されており、その巧みさがとても良かった(^^)。いわゆるべた褒めする回。私は原作有りの作品がアニメになったとき、こういうオリジナリティ能力とセンスがあるかどうかを最も重視するので、今回はとても満足な回だった(^^)。


 今日のお昼は・・・「簡単サンド」、「ねばねばソバ」でカロリー数不明。


にゃんこい!の中では、今でも水野が一番いいと思ってます。
 さて日曜恒例、アニメ版神のみぞ知るセカイ女神編ネタFLAG 4.0「Doll Roll Hall」について。

 さて今回は、個別攻略で月夜編・・・と見せかけて、ディアナとハクアの修羅場までの、例によって盛りだくさんな回(笑)。

 今回も素晴らしいスピードで話が進んでいったわけだけど、月夜の再攻略部分はやはりシリアス多目で月夜のキャラに合っていていいね(^^)。まああの気持ち悪い『ガウ攻撃空母形態桂馬』が、アニメになって色が付いて更に気持ち悪くなっていたけど(笑)。

 ところで、原作では図書館でのルナは・・・なんか人形が襲いかかってくる映画(チャイルドプレイだっけ?)系のホラーっぽさが結構あったけど、アニメでは大分控えめになってたね。もちろん表現の違いもあるんだろうけど・・・原作ではこの不気味さが結構イメージが強すぎて、ウルカヌス自体へのイメージが良くない(そもそも、年寄り臭いし^^;)→更に女神のリーダー格なだけにあとの出番がウルカヌスばっかりになってしまった→そもそも、月夜には事情を話さないという方針にしてしまったため、結果的に月夜の出番のチャンスが封じられてしまった・・・という連鎖が発生し、そのとばっちりで月夜自身へのイメージもなんか低下してしまったんだよな(^^;)。

 もちろんそういう意図じゃないだろうけど、この表現の緩和で羽が生えた月夜やだっこをせがむウルカヌスを、結構可愛く見ることが出来た。あとは目立たないわけだから、主役回位は目立って貰わないとね。散らかした図書館(散らかしたいうレベルじゃ無いが^^;)を、ちゃんと片付けるルナ(ウルカヌス入り)がいい味出してたし(笑)。

 また、やはり井口さんの声はいいなあ(^^)。今回は三役(月夜、ルナ、ウルカヌス)ととても忙しかったわけだけど、やはり感情豊かな場面での演技がいい!。桂馬にキスして欲しいと言われたときの、『えっ?』とやや困惑しながら言うシーンとかな(^^)。あとEDもちゃんとキャラ声で歌えるのは凄いと思う(決して音○とか言わないぞ^^;)。

 さてディアナとハクアの修羅場の・・・かみ合ってるようで全然かみ合ってない修羅場も最高だった(笑)。そーいやハクアが密かに落ちはじめててるのもこの回だったんだよなあ・・・ディアナの早すぎる乱入で早めにキャンセルされてしまっていたのが不幸だけど(^^;)。
 まあそれと同じくらいディアナのデレが凄まじくいいわけだが!(笑)。このシーンは何度見てもニヤニヤしてしまう(^^;)。キャストを名塚さんにしたのは適役すぎるわ(^^)。

 さて次回はいよいよ『神ねーさま』回(笑)。そりゃもう下野無双に超期待ですよ!(笑)。


若木先生ギター生演奏ですが、歌は歌ってません(笑)。
 では今週も、アニメ版神のみぞ知るセカイ女神篇レビューで行ってみる。FLAG 3.0「5 HOME」について。

 なんという神回!(笑)。つーか、アニメ版3話今まで全部神回だから、神回の中の神回(笑)。毎回書いてるけどこのテンポの凄まじい良さのおかげで、終始笑いっぱなしで最高すぎた(^^;)。これ、コミックを一気に読んだときのスピード並だよなあ(^^;)。
 月夜〜ちひろ&あゆみ〜栞〜結・・・更にノーラ(攻略対象じゃ無いけど)再登場までと、よくもまあ一話でこんだけ詰め込めるもんだと感心したわ(^^;)。そしてどのこもまたとんでもない可愛さで、終始ニヤニヤしっぱなし(^^;)。やはり特に栞の破壊力はすさまじーな(^^;)。あと、下野の各種演技が冴え渡り過ぎ(笑)。3つのFFFとか、結に迫られた後のヘロヘロ演技とか最高すぎる(^^;)。

 まあスピードが早いせいで、どうやらやはりフィオーレは完全にリストラとなったようだと判明したけどね(笑)。コイツ周りのエピソードを入れている暇なんて無い&入れてもあまり意味が無いわけで・・・あと個人的にコイツは嫌いだし(^^;)。
 また今回の脚本担当が、今まで主に痛回担当だった高橋達也さんだったことにより・・・やはり痛回は無いだろうという推測も立つねえ(^^;)。

 まあとにかく、スピードがとても速いにもかかわらず細々としたアニメオリジナルも入っていて、演出も丁寧でとても良かった(^^)。桂馬が歯磨きしながらハクアがお化粧をしているシーンは、どう見ても夫婦です(笑)。花澤さんの超SFのシーンも、アニメで動くからこその味わいが更に出ていて、とてもいい(^^)。
 そしてまさかのちひろのギター演奏が若木先生演奏とは(笑)。全くの余談だけど、ニコ動でこのシーンを見ていると・・・『作者歌うめえ!』とか、『作者あすみんみたいな声だな・・・』というボケたコメ(もちろんわざとだが^^;)に、見る度に爆笑してしまって困る(笑)。

 そしてやはり・・・ちひろが演奏したあと、桂馬が素直な感想を言うシーンが切ないねえ(^^;)。ここは攻略の損得抜きに言っていたわけで、既に最終選択の伏線がしっかりと張られていたわけだ・・・。

 さて次回は3人めの女神が出てくる回か・・・基本、女神が出た子は目立たなくなりやすいのが難点なんだよなあ(^^;)。つーか、女神編は後半に行くほどダレが多くなっていくから、倉田さんの再構成力に期待したいところだけど・・・さてさて?。


   
ボッコちゃん (新潮文庫)
おのぞみの結末
ようこそ地球さん
おーいでてこーい ショートショート傑作選 (講談社青い鳥文庫)
 栞のイメージイラストは星新一氏の本のイラストからなんだろうか?。