DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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スマートキーの電池交換したら、必ず動くかチェックしておこう(当たり前^^;)
 一昨日の帰宅時、車に乗り込んだら何やらピーピー音が・・・フロントパネルを見たら、なんか『KEY LowBattery』という表示が・・・あーこれ、スマートキーの電池が切れかかってるんだな。だいたい2〜3年で電池切れが起きるとディーラーに説明されていたっけ。

 とりあえず、交換は簡単だ。ホンダのスマートキーの電池はCR2032のボタン電池なので、買い置きのそれと交換だ。


 まず、キーの表の上の方にある小さなロックをスライドして、内蔵されている物理キーを引っこ抜く。これは電池が完全に切れてしまった際、普通に鍵穴に刺して使用するキーだ。



 次に、物理キーを抜いたあとの穴になにか適当な棒(今抜いた物理キーでもOK)を差し込んでこじ開ける。



 ボタン電池が見えるので、これを交換すればOK。ただし電池の固定がかなりキツイ。無理して取ろうとして、キーを壊さないように。

 とまあ、簡単に交換できたわけだけど、翌朝出勤で車に乗り込んだら・・・無反応(笑)。どうやら電池がきちんとセットされていなかったみたい(^^;)。直している暇が無かったので、完全に電池切れを起こしたスマートキーでエンジンをかける方法(エンジン始動ボタンのすぐ前にキーをかざしながらボタンを押す)を使って。なんとか出勤できたのだった(^^;)。この方法覚えていて助かった。

 つーか、電池交換したらちゃんと動くかチェックしろということなんだけどね(笑)。
 
ホイールはアルミよりスチール派
 今年はスタッドレスタイヤを買い換える年。まあ通勤距離も短くなったから、15年のタイヤでもまだ大丈夫かもしれないけど、やはりスノーシューで凍結路面をよく走るから、まめに交換したい。これでも前は3年で交換していたから(通勤距離がね・・・)、1年長く使ったんだけどね。

 さて今回のスタッドレスタイヤ買い換えは・・・ホイールも交換してしまうつもりだ。15年にホイールセットで買ったこのホイール、ぶっちゃけ気に入って無くて(^^;)。買ってすぐにバランス調整をする羽目になったし、その時タイヤの内側に貼り付けたウェイトが錆びて来てみっともなくなってきたというのもある。特にこのサビが付いたままこの先も使用し続けるのはちょっと嫌だ。また、何故かこのタイヤを履くと車高がかなり低くなってしまったというのもあるな。スタッドレスタイヤは柔らかいから多少車高が低くなるもんだけど、今までに無い程低く・・・注文の際何か間違えたかな?(^^;)。

 そんなわけで、やはりエアウェイブの時と同じく、スタッドレスタイヤにはスチールホイールを使いたい。ホイールキャップを被せればサビも見えないからね。また体験的に、スチールホイールのほうがバランス調整が不要な事が多い気がするし。

 そんなわけで、スチールにするならやはり純正にしたいので。久々にヤフオクで調達することにした。純正の黒いスチールなら、キャップと相性バッチリ(^^)。

 サビの少ない新車外し同然の綺麗な奴というのは少なかったけど、マメにチェックしていけばそれなりに見つけることが出来る。早速入札して、今日落札(^^)。連絡方法や送金方法がかなり簡単になっていて驚いた。下手すれば一度も出品者と連絡を取り合うこと無く、取引を終了させることが出来るようになっているとはな。

 ホイールの到着はまだだけど、届いたら装着するスタッドレスタイヤは、今回だけはいつものように通販→イエローハットで組み替えだけしてもらって、あとは家でタイヤ交換・・・という風にするつもりはない。今回だけはイエローハットの店頭でタイヤを買い、持ち込んだスチールホイールに装着してもらうつもりだ。アルミホイールの買い取りをやっているみたいなので、この時古いアルミホイールを持っていくつもり。

 ちなみに消費税が上がったけど、スタッドレスタイヤは特に慌てて買うつもりは無かった。どうせ増税後にセールをするだろうという予想。実際駆け込み需要で充分なのか、イエローハットからDMの類いは全然来なかったからね。
  
これからの時代、年寄り対策に車両保険はつけておくべきだろうなあ…
 この時期ドライバーなら誰しも憂鬱なのが、自動車税(^^;)。 そして私の場合同時にやってくるのが、自動車保険。年払いにしてるのと、車の購入時期のせいで、重なってしまうんだなあ。正直この2つが重なるとかなり痛い出費だ。

 まあ両方共払わないわけにはいかない。自動車税はさておき、無保険車で走るなんて無責任なことをするなんて、自分で自分を許さない(^^;)。

 でも、できれば安くしたい(^^;)。そうすると保険の保証内容を削ってコストダウンという手になる。

 まあ削れるのは車両保険くらいだけどね(^^;)。全部カバーするやつを外すだけで、半額くらいになる。買って3年目くらいで車両保険を外すつもりだったので、少々早くなっても構わない・・・かな?。ちなみに前の車では、車両保険を外した途端にガラスに飛び石キズを2回連続で食らうという惨事が起きた(^^;)。

 しかし、これからの時代、車両保険はずっとつけてたほうがいいかもなあ。特にこの近年、無謀な年寄り運転でヒヤッとする事が確実に増えた。こっちが悪くなくても回避不能な事はある。そしてとてもクソなことに、双方が動いてる場合相手に100%非が行かないことがかなり有るのだ。その場合修理費は何割かはこちらもちで実費でとなるので、やはり車両保険はつけておくべきだろう。

 そこで、車両同士の事故と盗難のみ保証する限定カバーに変更。当て逃げと自損事故はカバーしなくなるけど、まあ当て逃げだとせいぜいバンパーくらいだろうし、自損事故は自分自身のバカの責任になるので、そんな所まではカバーしなくてもいい。

 というわけで、これで3分の2くらいまで圧縮できた(^^)。

 そして、クレカ払いだとこんな大金が引き落とされるのが嫌なので、コンビニ払いで支払い完了。これでまた1年安心だ(^^)。
 
スペアのキーレス使おうとしたら電池切れ!という時に覚えておくと吉な知識。
 一昨日の朝、寝ていたら・・・車の鍵が動かないと起こされた(^^;)。一昨日は親父が人間ドックで、早朝に家を出発して仙台に行く日だったのよ。そしていつも通りそのまま温泉に行って一泊して帰ってくる予定だった。

 が、親父は車の鍵を無くしていたらしい。一応プリウスなので、キーはキーレスタイプ。なんとかスペアキーを見つけるも、どうやら電池切れで動かない模様(^^;)。無くしたときにとっととディーラーに鍵を作って貰えば良かったのに・・・。

 さてどうするか。電池交換しようにも、間違いなく替えの電池はない(^^;)。

 が、寝ぼけた頭でも、同じようにキーレスのシャトルを買った時に、なんかそういう場合の対処方法を説明されたことを思い出した。

 電池が切れたスペアキーを持って運転席に座り、キーをスタートボタンの前に持ってきてみると・・・フロントパネルにエンジンスタート手順が出た!(^^)。ホンダ車の場合と同じだったか。多分大抵のキーレス車はこの手が使えると思う。

 さて、なんとか出発できたけど・・・寝ぼけていたので、鍵のかけ方を伝えるのを忘れてしまった(笑)。実はスペアキーの中には物理キー(つまり昔ながらのキー)が内蔵されており、それを使って昔ながらの手順で(ドアノブの鍵穴で)鍵掛けが出来るのだ。まあ多分説明しても覚えるかどうか怪しいもんだけど(^^;)。

 というわけで、普段使ってるスマートキーなら電池が無くなってきたらすぐに気がついて交換するだろうから、この知識はスペアキーを使う羽目になったときに覚えておくといい知識ということで(笑)。スペアなだけに電池チェックなんかしないからね。でも普通に使うのと同じくらいで電池が消耗するはず。スペアを使うとなると大抵はいざという時だろうから、その時頭の片隅にあると便利な知識ということで。

 なお・・・本物のキーを使ってるわけじゃないので、運転中は当然キーが無いという警告が出た模様。そしてそのストレスで血圧が上がり、親父は一日目はドックを受けられなかったというオチが付く(^^;)。
ケンウッドのカーナビのシリアル確認方法→設定からバージョン確認でOK。
 新車にカーナビ(ケンウッドのMDV-L402)を移したわけだけど、当たり前だけど地図データは前の車購入に合わせて買ったときのまま。2014年のデータなので、ちょっと古くて困る。
 例えば常磐道の仙台以南の区間が全線開通前のデータだったため、、一昨年の東京の友人宅行きで常磐道を行った際は、いわきを過ぎてからナビを設定する羽目になった。

 まあ古くても何とかならないことはないけど、震災後沿岸部の道路は結構頻繁に変わっており、三陸道も着々と地元へ延伸中だ。やはり地図は最新データが欲しい。なんといっても、せっかくの新車なんだから、ナビを買い換えないならデータくらい新しくしたいわけで(^^;)。

 幸いケンウッドのカーナビは、ちゃんと地図のアップデートを有償で受けられる。前のホンダの純正(ギャザス)なんて数年ですぐに打ち切られたのとは、えらい違いだ(^^;)。

 アップデート方法だけど・・・とその前に、アップデートはカーナビのシリアルが必要になる。保証書に書いてあるんだけど、無くしてても大丈夫。タイトルに書いたとおり、設定画面からバージョンを選ぶと、バージョンと共にシリアルも表示されるから。

 さて話を戻して、アップデート方法は詳細はメーカーサイトに丸投げするけど、アップデートの入ったSDカードを購入するのと、DLで購入の2種類がある。
 このうち最もお得なのはDL購入。年3,600円で年二回の更新を受けられる。逆に、SDカード購入はどれもこれも高くてかなり損だ(^^;)。アップデートはその時のバージョン1回限りなのに、高いやつは1枚(1回)2万とかするんだよ?(^^;)。

 というわけで『KENWOOD MapFan Club』に入会して準備完了。用意するのは更新用SDカードにする、8GB以上の容量のSDカードだけだ。このSDカードはナビでフォーマットするのでデータは消えてしまうので、使い回しに注意。あ、DLデータが大きめなので(約4.5G)、光回線環境も必要になるかな。

 あとはデータをDLしてSDカードに格納。更新作業自体は簡単で、車に持って行きSDカードを差し込めば、更新が始まる。ただし地図更新の場合は20分ほどかかるので、その間エンジンを切れないけどね。

 そして無事に更新完了(^^)。やはりこのカーナビ買って良かったな。
 
VANTRUEというメーカーの『VANTRUE X1』というドライブレコーダーに変えたぞ
 実は12月にドライブレコーダーに寿命が来ていることに気がついた際に、すぐに新しいのを注文していた。でも交換をぐずぐずしていたら・・・そう、追突事故(^^;)。あの時の画像は、古いレコーダーで撮ったモノだ。まあさすがに代車に付けてられないのでそのまま延期され、この度やっと新車に取り付けることが出来た。

 前のドラレコのメーカーはもう出していないので、新しく選んだのはVANTRUEというメーカーの『VANTRUE X1』という機種。選んだ基準は、1万円前後台のドラレコのなかで一番良さそうだったから。
 この1万円という金額は、まともなドラレコかどうかの基準ラインといってもいい。このランク以上のだと、まず粗悪品には当たらないからね。

 話を戻して、このVANTRUE X1は1200万画素のフルHDという充分すぎる画素数と、170度という広角レンズがポイント。当然動画は高画質で、どういう感じなのか知りたい人は、型番でググれば動画がゴロゴロ出てくるからそちら参照で(手抜き^^;)。もちろん相手車のナンバーの読み取りも容易だ。前のドラレコと比べても、かなり進化しているのが分かる。





 届いた本体はかなり小さかった(比較用のSDカード参照。ちなみに使用するのはマイクロSD)。言語もマニュアルも日本語対応なので、セットアップを進めていく・・・あ、その前に、長期放置していたので充電しないと、設定操作の途中で電池が切れてしまって困ったよ(^^;)。付属のケーブルを使って充電。



 設置は簡単。本体が小さいので、ルームミラーで死角になる所に設置完了。そういえばこのドラレコ、設置用の吸盤に、電源供給用のミニUSBを挿す所が有ったのが、地味に驚いた。つまりケーブルをこれに挿すことにより、吸盤経由でレコーダーに給電されるのだ。今まで本体右側から伸びる(大抵のドラレコは左ハンドル用に作られている)ケーブルが邪魔だったのが、これで少しだけスッキリするわけだ。

 そしてエンジンをかけると、普通に起動して録画開始だ。本体が小型なおかげか、ボールジョイントで固定されているだけなので、カメラの傾き等アングルを簡単に修正できたのが、密かに嬉しいポイントだったな。

 あとは毎日問題なく動いてくれている。また事故画像を載せることがなければいいなあ(^^;)。

 ちなみに32GBで5時間半程録画出来るそうだ。高画質で撮れるようになるぶん、データ量が多くなるから短くなるんだよね。、遠出の映像を記録しておきたい場合は、予備のSDカードとか持って行って交換した方がいいなー。 


   
ドライブレコーダー VANTRUE X1 ドラレコ 1080P フル HD 1200万画素 駐車監視 ドライブ レコーダー HDR 2.7インチLCD 170度広視野角 常時録画 動体検知 G-センサー 駐車モード 暗視機能搭載
ドライブレコーダー VANTRUE X2 2.5K 駐車監視 タイムラプス機能 1440P+HDR スーパーHD 2.7インチLCDドラレコ 1600万画素 170度超広視野角 大口径F/1.8レンズ HDR G―センサー 超強暗視機能 駐車モード
VANTRUE ドライブレコーダー専用 電源ケーブル USB電源直結コード 降圧ライン 12V対応 5V輸出 R2 /N1 /N2 / X1/ X2対応
Samsung microSDHCカード 32GB EVO+ Class10 UHS-I対応 (最大読出速度95MB/s:最大書込速度20MB/s) Nintendo Switch 動作確認済 MB-MC32GA/ECO
 X1の他にX2等色々出ているみたいだけど、一番不良の口コミが少ないのがX1だったりする。それも選んだ理由の一つ。
ホンダのシャトルが納車されたぞ!(2回目!(笑))
 一昨日、職場帰りにホンダに寄って・・・やっとシャトルを受領したぞ!(^^)。いやー事故から約2ヶ月半、長かった。

(1回目はこちら(笑)→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=3254

 というわけで今回も、新車の写真をご覧下さい(^^)。まあ雨だったしもう暗くなっていたので、ホンダの店頭で撮った写真になるけど(^^;)。







 今度の色はミッドナイトブルービームメタリック。まあ夕方になると、ほぼ黒だ(^^;)。日中は暗めの紺といった感じ。太陽の光が当たったときのみ、この塗装の特徴であるキラキラまぶしたような反射が見られる。

 取り付けた外装オプションは、ライセンスフレーム、フロントグリル、ロアスカート、ドアミラーガーニッシュ、フロントバンパーガーニッシュ、ドアロアガーニッシュ、リアバンパーガーニッシュ、マッドガード、ドアプロテクションカバー、フロントフェンダーガーニッシュといったところ、この他にフォグライト(イエロー)が移設されている。

 前との相違点としては、まずロアスカートを付けていない。でもこれはやはり、無くても全く問題なかった(^^;)。あとドアハンドルプロテクションを、フィルムからメッキのカバーに変えたんだけど、以外とこのカバーは目立つ感じじゃなかった。それと、ドアミラーの下につけたフェンダーガーニッシュは・・・うん、ハイブリッドの文字が無いのは多分激レアだな(笑)。このパーツ、ハイブリッドのエンブレムがあってこその品だから(^^;)。

 あとはまあ前の通りだ。今回は前回の微妙な不満点も改善できたし、更に満足だな(^^)。

 そして・・・今度こそ10年は乗らないと!(^^;)。こんな速いペースで買い換えだなんて、滅多に無いとディーラーの人に言われたよ(笑)。

 あ、内装系は全く変わらないので(強いて上げれば、荷室の内張を付けずにノーマルにしてる程度)、取り上げません(^^;)。カーナビも同じだし。ただ、室内灯がLEDになってたな。微妙なマイナーチェンジってやっぱあるんだな。


カセットデッキに有線接続のMP3プレイヤーを購入(非トランスミッター)
 この間友人に、目覚まし用のアニソン入りカセットテープを作ってあげたわけだけど、出来上がってみると・・・ノーマルかつ技術退化したテープ(今はハイポジが販売されて無いうえに、昔のような特殊コーティングとか色々な音質向上技術も使われていない)では、驚くほどの音質劣化がみられたというのは、前に書いたとおり(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=3850)。まあトランスミッターよりは劣化しないけど、やはりガッカリ音質気味。それにそのうち、テープが伸びてくるだろうからねー(^^;)。

 そこで次の策として考えていた、シガーソケットで動くMP3プレイヤー(トランスミッター無し)と、カセットアダプターを組み合わせる方法をやってみることに。カセットテープアダプターとMP3プレイヤーで再生した場合、意外なほど高音質で聴けるのは前に確認済みだ(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=3519





 購入したのはミラリードのMP3プレーヤー(AUX出力) GA14-02(リモコン付属)。特徴はこのタイプにしては珍しい、出力がAUXのみでトランスミッターが無いという点。今回の用途にまさにおあつらえ向き。まあスマホや普通のMP3プレイヤーをアダプターに繋いでもいいかもしれないが、いちいち繋いだり充電する手間が無いのは大きい。
 使用可能なメディアはUSB、SD、MicroSDだけど、今回は余っていた2GBのUSBメモリが3本あったので、それを使用。さすがに多少の年代分けやジャンル分けはしたいからね。もちろんフォルダ管理も出来るけど、曲の更新とかする際にはこの方が便利なはずだ。
 ちなみに口コミによると、再生途中で電源(エンジン)を切った場合、次はその曲の頭から再生になるそうだ(だから安部礼司のような長いファイルには向かないかな)。



 あとは接続・・・といっても簡単なモノだ。本体をシガーに差して、カセットテープアダプターをカセットデッキへ。アダプターから伸びているオーディオケーブルを本体右のAUX出力に差し込めば完了だ。

 そして再生・・・うん、前にアダプターを使ったとき同様、以外といい音質で聴ける(^^)。そしてもちろんカセットテープとは比較にならない程の曲を聴けるわけで、入れてよかった(^^)。

(追記・USBメモリ等を差し込んで『NO DEVICE』とエラーが出ることが有る。これは対応していないフォーマットになっているためだ。ファイルシステムは『FAT32』でフォーマットしてから曲を入れよう


 
 この二つを組み合わせて使用する。USBメモリの他にSDやマイクロSDが使えるので(ただし複数刺してそれを切り替えという風には出来ない)、余っている低容量のストレージを使用するのがいいと思う。
事故車から部品を外して新車に流用するのは得になるかというと?
 実はまだ新車が来ていない(^^;)。いや、予定通り先月下旬にはディーラーに到着していたようだ。

 が、まず先週末(2日)は、移設したフォグライトの配線が足りなくて、それを注文して遅れると言われ・・・そして今週末は、これまた移設したカーナビのフィルムアンテナが断線してて、注文して遅れると言われてしまった!(笑)。ちなみにフィルムアンテナは新品が必要だったため、アマゾンで買って持ち込んだ品だった。一気に付けてチェックしてくれれば良かったのになあ(^^;)。まあその分の部品代はサービスしてくるそうだから、文句は言えないけどね。

 つーか、結局この【廃車にする車と同じのを買って、使えるパーツを移植して出来るだけ安くする】という手は・・・ほぼ失敗だったと言っていいと思う(いやまあ、だから同じのに買い換えたというわけじゃないんだけどね^^;)。

 結局移設できたのは、カーナビとフォグライトとスピーカー位しか無かった(ETCはパッケージにセットされてたので移設不要)。そして・・・結局それらの取り外し費用と、新車への移設費用がそれなりにかかってしまったのだ(^^;)。カーナビはともかく、フォグとスピーカーは新品で買ってもよかったなあ(^^;)。特にフォグランプ。
 修理工場で外して貰う際には、同時にスタッドレスタイヤをノーマルに戻すのもやって貰ったんだけど、それ込みで工賃は計三万円。しかしフロントを外す作業等一番工賃がかかったのは、フォグ関連なのは間違いないだろう。

 というわけで、せっかくの新車なんだから、ケチらずに新しいパーツを取り付けましょーという結論(笑)。

 で、結局納車は明後日12日の予定。12日は大安らしいので(11日は仏滅)。仕事が終わってから帰りに寄る予定なんだけど・・・その日の予報は雨(;;)。果たして綺麗なうちに、写真を撮ることが出来るだろうか?!(笑)。つーか、ディーラー受領(して出発)前に、撮ってしまうかー?(^^;)。

 あと細かい心配点として、最初のほうで書いたカーナビのフィルムアンテナの破損、これがフィルムじゃなくて、ナビ側の故障だったという可能性だなあ。SSDだから衝突の衝撃にはかなり強いだろうと、ろくにチェックしないで(もちろん衝突直後は動いていたことは確認済み)流用したけど、大丈夫かどうか(^^;)。まあラジオは全く聞かないし、ワンセグも殆ど見なかったからいいけどね。
 
過失ゼロ追突事故新車乗り換えの収支報告?
 カーネクストから、廃車買い取りとなったシャトルの振り込みが入った。心配していた減額は無く、ちゃんと15万(^^)。まあ増額も無かったけど(笑)。いや、手元にあってもしょうがないからと、外した純正パーツを何点かつけておいたんだけどねー(^^;)。

 そして東京海上から、廃車の分の保証金も振り込まれている。これは前にも説明したとおり、修理金額の見積額が上限となる。これは最初の見積もりより少し色を付けて貰えて140万。

 そして更に、私が入ってるチューリッヒより、搭乗者傷害保険というのが降りてきた。これは5日以上の通院で降りてくる保険金で(保険の等級には影響しない)、5万円程だけどありがたい(^^)。

 この他に、首のむち打ち治療のお金が入ってくる予定だけど・・・これは治療が終わって完全に終了し、示談にサインしないと降りてこないお金。まあ大した金額じゃないはずなので、今回は無視。

 というわけで、合計160万を手にすることが出来た。それに対して、買い換えたシャトルは今回も安いGグレードとはいえ、オプションを付けまくったり移設料が結構かかったりして、210万。

 つまり50万円の手出しとなった!(^^;)。過失一切無しの追突だからといって新車に出来るわけではないとはいえ(その辺の解説は前の記事参照→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=3833)、すげえ納得いかねえ(^^;)。

 なお、やはりこの分を加害者側に請求したかったとしても、保険会社は関与しないそうだ・・・直接交渉は嫌だなあ(^^;)。

 まあ買って一年半乗った分の原価償却分と考えるか。最初の10ヶ月は通勤距離が長かった関係で、既に3万キロ越してたんだし。タールピッチまみれになったりとかもしたし(^^;)。
 それに・・・ブログのネタにしそびれていたんだけど、去年の12月に洗車したら、なんか塗装の表面が『ザラザラ』になってたんだよね。ヤスリのようなザラザラじゃなくて、スマホの表面みたいな手触りといったらいいか。
 しかもこれ、全面がこうなったかと思いきや・・・後部ハッチの中央だけ前の通りの手触りなんだよね。これは、何か微妙に腐食する液体を正面から被った?(^^;)。どっかの工事車両が液体をこぼした→雨で薄くのばされて、跳ね上がりでまんべんなく付着・・・とかありそう。塗装し直しとかコーティングとかしなきゃならないかなーとか、思っていた所だったのだ。

 というわけで、この問題をクリアできてなおかつイマイチ不満だった色も変わって、なにより新車になるんだから、まあこれ位の出費はいいことにしよう(^^;)。