DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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PCエンジンミニが届いた!ネクタリスたのしー!(^^)。


 注文していた『PCエンジンmini』が届いたー(^^)。最近流行ってる、昔のゲームをまとめて当時を再現した筐体(とコントローラー)に詰め込んだゲーム機の、PCエンジン版だ。



 買ったからには当然ラインナップに惹かれたわけで、スナッチャーやドラキュラXやときメモ、更に天外魔境兇泙覇っている(^^)。シューティングもドラスピやグラディウスや超兄貴等々が充実。




 CD-ROMのやつは、もちろん音声も完全収録(^^)。やはりスナッチャーのサウンドは最高だ・・・。

 さて、色々遊びたいタイトルが目白押しだけど、実は一番遊びたかったのはこれ。





 PCエンジンオリジナルの戦略SLG『ネクタリス』だ。ターン制でユニットを交互に動かすタイプなんだけど、いわゆる『生産』が無いため(占領した基地からユニットを手に入れることはできる)、ちゃんと考えて動かしていかないと、あっという間に不利になってしまう。SLG初心者でも程よい難易度(裏ステージは除く)で、とっつきやすいのだ(^^)。

 というわけで、他のタイトルをしないでこればかりやってる(^^;)。本来はパスワード形式だけど、システムの方で途中セーブが出来るのはありがたい(^^)。



この手のミニゲーム機は小さく模した筐体になるもんなんだけど・・・PCエンジンに限っては小さく感じない(笑)。
BSアンテナを室内に設置する方法&合わせ方について
 なんと今日もBSアンテナネタだ(笑)。ただし昨日までのキャンプ場でBSアンテナを立てて見るネタではなく、室内にBSアンテナを設置するネタだ。
 親が離れの2階のTVを新しくするということで、ついでなのでBSアンテナを室内に設置して、BSも見られるようにしようというわけ。もうアンテナ立てるの5回目だから、楽勝楽勝(笑)。





 まず必要になるのは、南西の方に大きく開いている窓だ。電波が入るかどうかの基準『午後2時ころに日差しが差し込むか』という点も重要。画像のように上にひさしがあるけど、これくらいのかぶりなら遮られる心配はない。この窓の内側の窓辺に、カーテンの開閉を妨げない位のギリギリの位置に設置する。



 次に必要になるのは、BSアンテナスタンド。DXアンテナから出ているスタンド(MHF-500)を使用する。なお、キャンプ場でBSアンテナを立てるネタの際はライトスタンドを使ったけど、アレは小さすぎてカーテンの開閉だけでズレそうなので、ちゃんとアンテナ用のこのスタンドを使用する。



 そしてもちろんBSアンテナも必要。今回もDXアンテナのBC45A、アンテナのみのやつを購入。室内設置だから、防水加工もケーブルを隙間ケーブル等を使って通すといった作業も不要なのは楽だ(^^)。ケーブルもごく普通のアンテナケーブルでOK。



 なおBSアンテナは、今回も仰角だけを合わせておく。やはりこのアンテナの仰角の目安印刷は、わかりやすくていいな(^^)。



 では設置だ。窓辺に高さ調節の為の小型のカラーボックスを置き、その上にすべりどめマットを敷き、スタンドを置く。
 アームを取り付けたBSアンテナをスタンドの先端に被せ、しっかりと固定。方位角の調整は、このスタンドの根元で回せるようになってるので大丈夫。

 アーム部の先端とTVのBS/CS入力をアンテナケーブルで直結。TVの電源を入れ、『BSアンテナへの電力供給をオンにする』。昨日も書いたけど、これやらないと絶対に映らないので



 TVのBS/CSアンテナレベルの画面を表示させ、それを見ながらアンテナの方位をゆっくり回していく。仰角がちゃんと合わさっていれば、回しているうちに必ず入感する。入館したら更に少しづつ動かし、一番強いところを探る。これで調整完了だ(^^)。
 設置条件さえ揃えば、屋外に設置するより遥かに安価かつ手軽に設置できるのだ。まあアンテナが多少場所を取るけど(^^;)。

 ただし、アンテナレベルを見て分かるように、さすがに窓を通すため信号品質が低い。つまり雑電波が多くなる。まあ映らないレベルじゃないけど、連ドラ等をしっかり録画したいといった人は、ちゃんと窓の外に設置したほうがいいと思う(^^;)。


 
ロワジャパンのUSBマルチ充電器は説明書位付けてよ(^^;)。
 キャンプ動画撮影は、やはり音が綺麗に撮れるエクシリム(EX-ZR850)をメインカメラにしようと思うけど、それだとバッテリーが心配になる。一応バッテリー容量が多めの機種だけど、長時間となればどれくらい保つかは分からない。
 一応モバイルバッテリーを繋いで給電しながらという手もあるけど、撮影中だと邪魔なので、ここは予備バッテリーを用意しておいたほうが簡単だ。というわけでネットで注文。予備なので互換バッテリーで充分。ロワジャパンというメーカーのがUSB充電器付きで安かったのでそれを購入。



 届いた現物はこんな感じ。充電器は汎用らしく、サイドがスライドしてバッテリーの幅に合わられる形になっていた。



 でも・・・充電端子が2個しかないぞ?(^^;)。対するバッテリー側は端子が3つ。つーか、端子の位置すら合ってないんだけど?。これでどうやって充電するんだ・・・。
 ところが、入ってきた袋の中にはマニュアルが無かった!(笑)。口コミ見ると、付属しないのがデフォルトらしい(^^;)。どーすんだこれと思ったら・・・



 なんとこの手前の端子は、それぞれ独立して動くのだ(2つ一緒に動かすものだと思ってた^^;)。そしてバッテリー側の『+と−』の2箇所にこの端子が当たればいいみたい。良く出来てる事に、プラスとマイナスは自動判別で充電してくれるみたいだ。
 ちなみに真ん中の『T』は温度検知センサーで、充電とは関係ないみたい。もちろん異常加熱等を防止するためのものだろうけど、普通にデジカメとして使用するなら、そんな高負荷になるわけがないので、問題ない・・・はず(^^;)。

 あとはUSB電源で充電だ。満充電になるとランプが青になって終了となる。

 うーん、充電器は結構コンパクトだし、品質も問題なかったけど・・・やっぱマニュアル付けてくれよー(^^;)。
 
GoProもどきでもまあそれなりに役に立つかな。
この間の焚き火動画撮影テストでも触れたけど、サブカメラとして中華製の安物アクションカメラを購入している。いわゆるGoProもどきだ。 5〜6千円位で売ってるので、リモコンと外部マイク対応のやつを購入。



 本体は防水カバーに入った状態で到着。でもこれだと音がこもるしMicroSDカードの差し替えやバッテリー交換等の際に不便なので、枠だけ(左側のやつ)に交換。防水カバーは雨が降ったときだけ使用すればいいだろう。
 なお本体は、パチもんでも充分な小ささと軽さ。操作も慣れれば簡単だった。



 そして、大量の付属パーツがついていた(^^;)。ヘルメットに取り付けるためのアタッチメントや普通の三脚に取り付ける為のパーツ、用途が全くわからないパーツなどなど(^^;)。マニュアルにも書かれていないので、創意工夫が必要になる(笑)。
 まあ使い方が決まっているので、それに必要になるパーツだけ取り出してまとめてポーチへ。あとは箱にしまっておく。



 あとは、三脚にもなる自撮り棒。これは小型だけど結構使いやすかった。特に軽いアクションカメラと組み合わせて三脚として使用すると、気軽に持ち運べて撮れていいなこれ(^^)。

 ただし・・・4K画質で撮ったらガクガクだったというのは、前に書いたとおり(^^;)。家でテストしてみたところ、ひとつ下の2.7K画質でもやや飛びが出たので、1080P画質だなあこれは。まあメインカメラと同じ画質だし、これで充分だろう。さっき言った三脚自撮り棒で、細々としたカットを撮影していく用だな。

 GoProならこんな問題起きないんだろうけど、とりあえず使いもになりそうなのでよし(^^)。

あと、クリップ式の自由雲台を使ってダッシュボード部に取り付けて、ドラレコ代わりになるのかもチェックしてみた。しかしこれはドラレコのレンズのように超広角というわけでもないので、左右が結構切れてしまう。まあ無いよりまし程度かな。やはりちゃんとしたドラレコを使ったほうがいいと思う。
中華製のアクションカメラは、やはり性能はそれなり…
 では今週末も焚き火動画撮影テストだっ!(笑)。





 いつもどおり真湯の奥地まで車を飛ばす。大寒の時期だというのに、明らかに2週間前より雪が少ない(^^;)。まあさすがに奥地は多少増えて、雪の壁が出来てたけどね。しかしキャンプ場内は、スノーシューが要らない位の積雪量のままだった。

 というわけで、いつもどおりネイチャーストーブの焚き火台を組んで焚き火開始だ。



 さて、今回色々新機材を持ってきている。まずはこのUの字を横倒しにしたようなキャリングハンドル。上にも下にもカメラ等を取り付けられるようになっており、ハンドル部を持ってローアングル撮影をしたりする。三脚に取り付けも可能。今回は下にメインカメラのコンデジ、上にはLEDライトと指向性マイク、あとベルクロ使ってボイスレコーダーだ。マイクはボイスレコーダーに繋げてある。



 そして、新しくアクションカメラを導入。まあGoProといった高級機ではなく、5〜6千円で買える中華の安物だけどね。あくまで予備カメラとしてだ。で、これに三脚にもなる自撮り棒を取り付けて撮影だ。

 なお今回のテストの項目は、『出来るだけ焚き火に接近してキレイな焚き火の音を撮る』だ。真横なら炎が来ないので、結構近くまでカメラを接近させることが出来る。

 というわけで焚き火開始。今日は天気もよく、日差しもさしてくるけど、やはり焚き火を始めると暖かさが段違いだ(^^)。



 そして1時間半ほど焚き火をしてから撤収。ちなみに昨日ホーマックで買って割った杉材の薪は、非常によく燃えた。燃えが良すぎるくらい(^^;)。今日は風が少しあったから、こういう日は燃えやすい薪はいいんだけど、持続時間が短くなるんだよね・・・3分の1持ってきて1時間半ほどということは、ひと束で4時間半、キャンプ1回分というところか。普通の焚き火台だともっと短くなるだろうなあ。やっぱコスパあんまり良くないなあ(^^;)。

 そして家に帰って撮った焚き火動画をチェック・・・うーん、アクションカメラのほうは、かなりイマイチだなあ(^^;)。



 さすが4Kなだけあって画質はいいいんだけど・・・静止画だと全く伝わらないけど、フレームレートが落ちている。一応デフォルト設定の4K30fpsなんだけど、明らかにカメラの処理が追いついてない(手ブレ補正をオンにしてるせい?)。所詮中華のカメラだしなあ(^^;)。まあどうせコンデジの動画は1080pなので、次のときはそこまで落としてテストしてみるか。
 そして、画質はいいんだけど、内蔵マイクがあまり音を拾わない。そもそもモノラルマイクだから、キレイな焚き火の音というのには遠いなあ。もし使うなら、音はボイスレコーダーで同時に録音だな。



 まあ要するに、エクシリムのほうがずっときれいに撮れて、きれいな音で撮れる。やはりあくまでサブカメラ(もしくは防水カバーあるので雨天時)用途だわ。

 あと指向性マイクとボイスレコーダーの組み合わせについては、指向性マイクは確かにこの間のソニーの広範囲マイクより綺麗に焚き火音を撮れたけど、ぶっちゃけマイク外してボイスレコーダー内臓のマイク使っても、あまり変わらなかった(笑)。環境音を撮る目的なら、ボイスレコーダー単品で使用だなこれは。



 右の安物中華アクションカメラは、基本的に音声はモノラルだ。付属マイクもモノラル・・・つーか、普通のマイクは変換アダプター使わないと使用できない。
カメラの風対策って皆どうしてるんだろう?
 焚き火動画の撮影・・・というか、もしキャンプ動画を撮るなら(ユーチューバーにならなくても、自分のキャンプの模様は写真以外でも動画で撮っておきたい)、メインカメラになるのはやはり普段から使ってるコンデジのエクシリムになると思う。今使ってるZR850は、コンデジにしては珍しく、ステレオで動画撮影が出来るからね。

 しかし、キャンプする日が丁度風が弱いとは限らない。そーすると動画に風切り音が入るのでは?という心配が出てくる。



 このカメラのマイクはこんな感じ。レンズの左右に空いてる小さな穴がそれだ。当然防風加工とかはされていない。一応風切り音低減撮影モードというのがあるみたいだけど、音質が変わるみたいなので、出来れば避けたい。

 そこでこのマイク穴に、カバーを付けてみることにする。

 マイクの風よけというと、手持ちマイクだとあのスポンジのカバーみたいなやつ。あれがまさにそう。シューと言うらしい。しかし調べてみると、スポンジよりフサフサの毛のファーのほうがより軽減効果が高いそうだ。どうせ加工して使用しなければならないので、安いファーを注文。



 届いたファーは、まさに毛玉(笑)。マイクに被せられるように土台があって、それに毛が植えられている。とりあえず、適当に小さく切る。



 こいつをカメラに両面テープで張るつもりだったけど・・・これはあまり上手く行かなかった。毛の一部分をテープ止めしたほうがしっかり止まるけど、風でめくり上がりそうだな・・・このへんの改良も考えておかないと。

 まあとにかく、効果を試してみる。テストは単純に扇風機で風を当てながら動画を取るだけ。正面と斜め前と横からの3方向だ。

 まず無しで試してみると・・・扇風機の微風でも結構ゴウゴウと音が入る。まあこの微風が実際の風だとどれくらいになるかはわからないけど、耐風性は高くなさそうだ。
 次にファーを貼り付けて試してみると・・・一気に減った!(^^)。微風だと全く風切り音が入らない。それでいて、ちゃんと扇風機の動く音は無しの状態と同じくらい聞こえるので、入ってくる音は殆ど妨げないようだ。ここまで効果があるとは驚きだ。
 まあさすがに、もう一段風を強くすると多少音が入るようになったけど、まあ多分その風速だと一番音が大事な焚き火動画の時に、焚き火自体が出来ない(出来ても、風に煽られる綺麗じゃない焚き火になる)と思うので、まあこんなもんだろう。

 というわけで、とりあえず防風加工も(半分)完了だな。着々と準備をしていこう。
ポータブル電源はどれくらい保つのか?実は計算は簡単
 キャンプ場でBSを見る(野球中継を見る)ネタ第二弾。今回は、電源についてだ。

(前記事、チューナーとTVについて→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=4899

 当然必要となる電源については、ポータブル電源を使用するつもり。ざっくり言うとコンセントやDC12V出力が付いている(もちろんUSB充電コネクタも有る)、大容量のモバイルバッテリー。
 この手の品は容量はピンキリなんだけど、買う時困るのが『どれくらいの時間使えるのかが、いまいち分からない』点だと思う。大抵の製品は目安程度しか書いてないんだよね。
 まあそれも当然。使用する機器が何ワット消費するかによって、大きく変わってくるからだ。10ワットと20ワットでは、当然倍の差が出る。よって、もし正確に知りたかったら、ワットチェッカー等を使って何ワット使う製品なのかを調べてからになる。

 でもワット数がわかれば、実は簡単に計算することが出来る。まずポータブル電源のスペックで見るところは、容量『mAh』に併記されている『Wh(ワットアワー)』の数値。
 そして、例えば消費電力20ワットの製品は、1時間使うと20Whとなる。その数値でポータブル電源のWh数を割れば、何時間使えるかが簡単にわかるわけだ。

【例】110000mAh/400Whの製品に、45w使用する小型冷温庫を繋いだ場合
 400÷45=8.8888時間(大体8時間50分くらい?)

 簡単でしょ?。

 さて、私がBSを見るために使用する機器は、BSチューナー付き地デジチューナーとポータブルDVDプレイヤーだけ。ワットチェッカーで測ってみた所、15〜20ワットというところだった。大して使用しないので、そんなに大容量なのは必要ない。







 というわけで購入したのが、容量45000mAh/166Wh のこの品。ポータブル電源としては低容量クラスの品だけど、1万円ちょっとで購入出来るのはありがたい。また、容量が少ない分軽量だ。2キロほどなので、荷物の総重量が増えてもそれほど苦にはならないだろう。

 で、Whから計算すると166÷20で8.3となり、8時間15〜20分くらいかな?。これなら野球中継を見るなら充分すぎる時間だ。更にDVDを見ることも出来るだろう。



 そして、届いたからにはテストをしないと(笑)。サーキュレーターの弱風が丁度20ワットだったので、繋いで何時間動くか試してみた。
 そしたらぴったり8時間15分動いた(^^)。よし、これなら安心して使用することが出来る。屋外で衛星放送を見る準備その2も無事完了だ。

(次記事、BSアンテナと可搬式スタンドについて→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=4939
 
   
 買ったのは左の品だけど、大容量になると194400mAh/700Whかつ瞬間最大1000wの電化製品を使えるほどになる。ソロキャンプだとオーバースペックすぎるかな(^^;)。
ティファール(もどき)で熱燗を作ってみる
 仕事帰りにホーマックに寄って買ってきたのが。



 酒飲みなら分かるこのコップ。ちろり(地炉裏)もしくは酒タンポと呼ばれる、熱燗を作るための道具だ。熱伝導率のいいアルミで出来ており(他に銅製等がある)、これに日本酒(ワインでもいいかも)を入れて湯煎し、熱燗を作るのだ。鍋のフチに引っ掛けやすいような取っ手が付いている。買ってきたのは1合用。内側の段差の上のほうが1合になる。

 そう、お湯が必要になる熱燗道具になる。しかし部屋で熱燗を作るとなると、これくらいしか方法がない。電子レンジは加熱ムラが発生してあまり適していないそうだし、部屋でキャンプ用のバーナー使って直火燗はしてられない(^^;)。

 そーすると電気ポットでの湯煎になる。だからこれを買ってきたのだ。



 ただし、部屋にあるのはティファールタイプの早沸かし電気ケトルで、容量は0.6リットルと小型のもの。保温はできないタイプで、これでどうやって加熱しようと思ったんだけど・・・湯煎ってその最中は別に加熱しなくていいのね。つまり、一度沸かした熱湯が有ればいいのだ。



 というわけでやってみる。酒は普通酒の白鶴まる。キャンプで飲むならともかく、家で飲むなら普通酒で充分。紙パックなのも処理が楽だ。酒タンポに1合丁度を入れる。



 0.6リットルのお湯を沸かし、沸騰してスイッチが下りたら蓋を開けて、そこに酒タンポを入れる。多少お湯の水位が上がるけど、少しだけなので問題ない。

 そして調理用温度計で温度を測りながらかき混ぜる・・・あっという間に上がっていく(^^;)。危うく50度越して飛び切り燗(加熱しすぎて辛くてアルコール臭がキツイ燗)になるところだった(^^;)。
 つまり、こういう加熱方法で全く充分だってことだ。酒の水面まで外側のお湯が来ないけど、かき混ぜるし対流もあるから、ちゃんと加熱される。

 そして出来た熱燗を保温タンブラーに入れて飲む・・・うん、まろやかで美味い(^^)。さすがにあさ開き等のちゃんとした酒程じゃないけど、香りもしっかり有って、普段飲みなら全然OKだな。何と言ってもこんなに簡単に作れると判明したのは嬉しい。冬場飲む酒の種類が増えた(^^)。

 また、酒タンポもキャンプで熱燗を作りたい時に使ってもいいな。直火燗のほうがガスの使用量が少なくて済むけど、こっちのほうが簡単だし。
OCNモバイルONEが改悪されてた・・・(´・ω・`)
 私がキャンプに行ったときは、スマホで野球中継やニコニコ動画などでアニメを見たりする。その際必須なのが、OCNモバイルONEで540円(税込み)の追加料金で当日(24時まで)無制限で使用できる、容量追加オプションだ。毎回2〜3ギガは使うので、かなりオトクなオプションと言えるだろう。

 しかし先日のキャンプの際に使用しようとして・・・改悪されていること気がついた(^^;)。なんと無制限が廃止され、『540円で0.5GB追加』に改悪されていたのだ!(ちなみにキャンプ行った一週間くらい前に変更されていた模様)。
 一応この追加は累積出来るけど、例えば2Gだと・・・2200円!ふざけんな!(^^;)。まあ追加した分はその日の24時で消滅せずに、申込みから3ヶ月間繰り越されるそうだけど、私の使い方だと全く意味がない(^^;)。
 
 それはさておき、今回の野球観戦をどうするかが問題だった。540MBだとせいぜい1時間というところか。毎日の使用量120MB+前日からの繰越を足しても(前日未使用分を翌日限定で繰り越せる)、700MBといっったところ。

 とりあえず、幸いなことに楽天TVはスマホで見る場合、画質を落とす(=データ量を少なくする)ことが出来る。1回だけ容量追加を行い、野球中継を最低レートで視聴して・・・なんとかなった(^^;)。データ量も500MB程でまかなえた。画質はそれなりに落ちるけど、野球を見る分には全然問題ない程度なので(ワンセグよりは写りが良いくらい)、まあこれでいいか。

 ただし、夜に更に焚き火をしながら&飲みながら他のアニメを見てたら、さすがに途中で上限になってしまった。この辺は他の方法で何とかするしか無いなあ。安いポータブルDVDプレイヤーで、未視聴のアニメを焼いたディスクを見るという感じがいいかな。これなら電波状況が悪いキャンプ場に行っても安定して見ることが出来るし。
スマホ連携の出来るデジカメは便利なのに意外とない?
 私の使ってるコンパクトデジカメカシオ EXILIM EX-ZR850には、スマホと連携する機能がある。スマホをリモコンにしてシャッター切りはもちろんズームも操作できたり、撮影した画像をスマホに転送したり等が出来る。最近だと結構搭載されている機能だけど、発売当初は珍しかったはず。
 まあ使ってなかった機能なんだけど、せっかくだから球場からツイッターに投稿する際に、デジカメでズームで撮った画像も使えると嬉しい。というわけで今回はその設定と練習をしてから球場に向かった。

 まあスマホ連携のやり方は、やってみれば結構簡単だった。

 まずスマホに連携アプリのEXILIM Remoteを入れる。次に再生モードで送りたい画像を出し、MENUボタンを押すと『スマートフォンで送る』という項目があるのでそれを選択。次の画面で送りたい画像を選ぶ画面になるので、選んで決定。
 そうするとWi-FiのIDとパスワードが表示されるので、EXILIM Remoteを起動し、起動画面の下の方にある『Wi-Fiを選択』を押す。
 そうすると出てくるWi-Fi一覧にEX-ZR850のがあるので、それを選択してパスを入力(初回のみ)。そこで戻るボタンを押してトップ画面に戻ると、転送が始まる。なおその際、この接続先にはインターネット接続がありませんので他の接続に切り替えますか?という画面が出るけど、転送が終わるまではもちろんそのままカメラへの接続を維持する。
 転送完了後、スマホのファイル管理画面に行き、画像のカテゴリを選んで更新を押すとEXILIM Remoteというフォルダーが出来ているのでそこに入り、更に更新を押すと今送った画像が反映される。あとはツイッター等を起動すれば、その画像が利用できる。

 慣れてないとトップ画面に戻らないと転送が開始されない等、色々戸惑うことがあるけど、逆にいうと慣れれば結構スムーズに転送出来る。まあそれでも試合の途中だ、とそれなりによそ見することになるけどね(^^;)。

 しかしこれでデジカメの画像も簡単に使える事になる。野球の時だけではなく、登山の時に遠くの山を撮ったりした際とか、やはりデジカメのほうが光学ズームが使えて綺麗に撮れるからね。