DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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エイサーのAspire V5 V5-131-N14D/SのSSD換装は簡単
 ウィンドウズ8.1にアップデート出来ない中古PC『エイサー Aspire V5 V5-131-N14D/S』のネタの続き。

 ウィンドウズ8のままで構わないけど、どうせなら快適にしてしまおうということで、SSDへの換装とメモリの増設を行う事にした。特にCPUが充分なスピードの場合、SSD化はとても有効だからね。

 選んだSSDは前にDELLのノートの時にも使用した(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=3472)、TranscendのSSD を購入。やはりここの引っ越しソフト『SSD Scope』は簡単で使いやすいからね(^^)。容量は120Gも有れば充分。





 まずはUSB接続でリムーバブルドライブ化するケーブルを使って、SSDをノートに接続。『SSD Scope』をインストールし、ノートのHDDを丸ごとコピーだ。ちなみに、このソフトの文字化けは直っていなかった(^^;)。

 コピーは全く問題なく終了。続いて本体を開いて交換だ。



 蓋は1カ所ネジで留まっているので、それを外す。なおこのネジは開けたらサポート外になる封印シールが貼られているけど、これを回避することは出来ないので破ってしまおう(私のは中古だったのですでに破れていたが^^;)。



 ネジを外したら、蓋はスライドさせれば外れる。HDDとメモリ増設スロットがアクセスがとても容易なように配置されている。



 まずはHDD交換。実は本体にはネジとかで固定されていないので、持ち上げることが出来る。あ、コネクタ部の上にもクッションシートが貼られているので、これは剥がしておいてね。



 HDDは本体に固定されていないけど、コネクタは金具で固定されているので、ネジを外して外す。



 SSDに差し替えて、コネクタの金具を取り付け、元の場所に納めれば交換完了。かなり簡単だ(^^)。
 なお、メモリはノート用のは斜め上から差し込み、そのまま押しつければ固定金具がパチリとはまるので、こちらも簡単。手元にあった4GBのを増設して、これで8GB。

 そして起動してみると・・・すげえ早い!(^^)。なんと起動が54秒から18秒に短縮された(^^)。当然様々な動作も早くなり、とても快適になった(^^)。交換してよかったよかった。
 あ、ただクローンの時操作を間違えたのか、Cドライブが40GB程になってしまった(^^;)。Cでフルに使いたいので、フリーのパーティション変更ソフトの定番『AOMEI Partition Assistant Standard』を使って変更。



 なお、余ったHDDはそのままポータブルHDD化できるケースに収めて、有効活用(^^)。今この手のケースって無茶苦茶安いんだねー。なおかつ、ケースに収めるのもかなり簡単だった。
 
今時、ウィンドウズ8.1にアップデート出来ないとは・・・(^^;)。
 交通事故の賠償金なんてけったくそ悪い(縁起悪い)金なんて、ぱーっと使ってしまえ企画第3弾(^^;)。

 寝転がって使うノートPCが欲しい。艦これとニコニコ動画が動く程度のスペックでいいから。一応既にタブレットPCがあるけど・・・これってスタンドの角度調節がめんどくさかったり、あまり安定しなかったりと以外と使いにくいんだよね。スマホも同様。普通のノートなら、好きな角度にさっと広げて安定して使用出来る。そういう使い方が出来るノート。もちろんサイズはそんなに大きくない奴で。また、適当に使うんだから中古で全く充分。

 でも今時は・・・小型ノートってタブレットとキーボードが分離する、いわゆる2in1タイプばかり。合体してもヒンジでちゃんとホールドしそうな品も有るけど、イマイチ信用ならないので、このタイプはパス。もし外れやすかったりしたら、目も当てられない(^^;)。

 で、アマゾンの中古等色々チェックして見つけたのが、日本エイサーが販売した『Aspire V5 V5-131-N14D/S』という品。





 サイズは11.6インチで、CPUはCeleron 1007U(1.5GHz)、メモリ4G、HDDは320G、OSはウィンドウズ8。
 CPUはあまり聞き慣れないモデルだけど、要はマザー一体型CPU。速度可変式(使わないときは消費電力が下がる)で、安物にありがちなATOMよりずっと早いそうだ。メモリとHDDは、まあこんなもんだろう。そしてOSは、ウィンドウズ8.1ではなく無印の8だ。発売されたのは2013年。

 これでなんとたったの15,800円(^^)。ウィンドウズ8は今でも無料で8.1に出来るので、サポート期間もまだまだ続く。中古でもかなりお得と言えるだろう。

 が・・・そうは問屋が卸さなかったんだなー(^^;)。

 いや、品物自体は凄く良かったよの。傷も天板部分にちょっと点状の傷が付いてるだけだったし。しかし、なんと8.1にアップデートできなかったのだ!(^^;)。

 とても長い通常の更新プログラムを適用した後(そもそもこれをしないと、8.1にアップデート出来ない)、ストアにアップデートプログラムがあるので(ウィンドウズアップデートでやるわけではない)適用しようとしたら・・・このPCでは出来ませんと出た(^^;)。

 調べると、通常の更新プログラムのうち KB 2917499というのが入ってないとダメらしい。が、これを単体で入れようとしても入らない。
 更に調べると、エイサーのサイトでインテルのグラフィックドライバーが入っているとダメだと書いてあった。そこでドライバーを削除してみようとしたら・・・削除しても勝手にまたドライバーが入ってダメだー!(笑)。勝手に拾ってくるのかもしれないと、無線LANを停止しててもダメ。

 ああ、多分激安だったのはこのせいだな(^^;)。つーかそもそも、このPCは本来500GBのHDDが使われているはずなのに、何故か買ったのは320GB。何らかの不具合が出ていた修理品だったのかもー?(^^;)。

 まあ寝転がって使うPCなら、ウィンドウズ8のままでも全然問題無いから、これでいいか。セキュリティに問題がある8だけど、そんな問題が起きて困るような使い方、するつもりないし。それに最低限、ウィンドウズディフェンサ-は入ってるからね。

 というわけで、まあ安く買えたんだからこれでOKということで。ただ、せっかくなのでもう少し快適に使えるようにしたい。というわけで、このネタは続きます(^^;)。
 
新しいモデルの方が良いとは限らないのがPC周辺機器…
 マウスの調子が微妙に悪い。まあ致命的なものでは無く、今まで反応していた軽いクリックの際に、反応しないことが増えてきたってだけ。ちゃんと握ればクリックされるけど、いちいち握り直すのもめんどくさい。



 そこで、予備に買っていた同型(色はシルバーからレッドへ)に交換。ちなみに使用しているのは、前にブログでネタにした(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=3143)、エレコムの有線5ボタンBlueLEDマウス『握りの極みM-XG2UB』。やはりこのマウスは安いのに使いやすい。

 さて、予備を使ってしまったので、新しいのをまた買っておきたいところだけど・・・このモデルには新モデルが出てるんだけど、そっちは性能が低下しているのだ(^^;)。

 今度のはM-XGL10UBという型番なんだけど、具体的にはマウススピード(ポインタスピード)調整機能がキャンセルされてしまっている(マウス側のスピードは固定)。漫画作成ソフトでスピードを変えることもあるので、これでは不便。またサイドボタンもなんか無駄に大きくなっているような・・・。ラバーで汚れが付きやすくなっていたサイドが、レザー調になっているのはいいんだけどね。また、口コミもなんか外れ品が多いっぽい。PC周辺機器は特に、こういう新しい方が良い品というわけではないということが起きるんだよねー。

 一応前のモデルもまだ手に入るので、今のうちに2~3個買いだめしておいた方がいいかなあ?。エレコム訳ありショップに、アウトレット品として入荷することも期待したいところなんだけど、そう都合良く回ってくるとは思えないし(^^;)。でも訳ありショップのほうはマメに見ることにしよう。
WN892-A(8.9インチ )にカバーを付けてキーボードにも付けられるように改造
 旅行時用のパソコンを新調。やはりドスパラの初期ウィンタブでは、艦これやるにもニコニコ見るにもCPU&ストレージ的に非力すぎてね(^^;)。どちらも微妙にカクカクするのが嫌。



 で、買ったのは冬に友人にプレゼントした、マウスコンピューターのウィンタブレットノートWN892-Aと同じ物。やはりこのキーボードの打ちやすさが旅行時のブログ更新にはいいし、CPUパワーもストレージも充分な事を確認出来てたからね。なんといっても充電しつつUSB機器が使えるのは嬉しい(前回買った時の詳しいレポートはこちら→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=3449)。やはりマウスはBluetoothよりUSB接続の方が遅延無くて安定するし。
 で、これが安くなるタイミングを見計らっていたんだけど、ついに2割以上安くなるセールが来たので、注文したのだ。友人用に買ったときより更に安かった(^^)。



 届いて早速チェック・・・やはりキーボードが打ちやすい(^^)。そしてニコニコ動画の再生も、コメント表示させてもとてもスムーズ。

 ただ、実はこのタブレット・・・このキーボード一体型ケースをを普通にカバーとして使用すると、キーが画面に擦れて傷が付くことがあるという欠点があったり(^^;)。旅行で持ち運ぶだけに、圧力がかかって擦れる可能性はとても高い。



 だから別にタブレット本体のみが入るケースを注文。Mokoとかいうメーカーの、『WN891用の』レザーケース。そう、前のモデル用のケースなのだ(^^;)。WN892-A専用のケースというのは実は出ていない。
 しかし892は891とほぼ同じ外装なので、合うだろうと思って注文したんだけど・・・予想通りピッタリ(^^)。USB等各種端子やボタンの位置は完全に同じだった。





 ただし、このケースに入れると、せっかくのキーボード一体型ケースの方には、カバーが邪魔をして取り付けられない。でもこのキーボードは使いたい。何とかならないかと思ったら、取り付け部のタブを切り取る改造で取り付けられる事が判明(^^)。これで無しの状態と同じように、強力なマグネットでぴたりとくっついて一体化する。
 つまりケースの一辺を開いてる状態にしてしまうわけだけど、本体はケースにピッタリ入っているので、滑り出てしまう心配は無い。



 なお、スタンドはレザーケースの方のスタンド機能を使えば、問題なくノートパソコンと同じような感じで立たせることが出来るよ。

 いい買い物が出来て良かった良かった(^^)。まあ東京行く頻度は多くないけど、これは存分に活躍してくれることだろう(^^)。


   
MoKo マウスコンピューター WN891 ケース 8.9型Win8.1タブレット・2in1 タブレットPUレザーケース・カバー インディゴ
MoKo マウスコンピューター WN891 ケース 8.9型Win8.1タブレット・2in1 タブレットPUレザーケース・カバー レッド
感謝祭!MouseComputer WN892 8.9インチタブレット用 液晶保護フィルム  反射防止(マット)タイプ
mouse 2in1 タブレット ノートパソコン WN892-A Windows10/Office付/8.9インチ
 WN892には標準で保護フィルムが貼られているんだけど、光沢タイプなのでマットタイプに張り替えた。
BBエキサイトの光コラボレーション(エキサイト光)が遅いと思ったら?
 少し前の事だけど・・・光回線が遅くなってしまった(^^;)。最初はニコニコの再生が止まり気味になるという異変から。生放送の際にも止まる(いわゆる止まる席に当たる)という。



 さすがに通常配信の動画読み込みで、先読み部分のバーの伸びが異様に遅いのを見て異変に気がつき、試しにブローバンドスピードテストで計ってみたら・・・10Mb/s以下しか出てねえ!?(・・;)。酷いときには5Mb/s以下の時も有り、こうなると艦これですら支障が出る。遠征から返ってきたときなど、遠征要員の顔が出るウィンドウに顔が暫く表示されないとか(^^;)。

 うーん、BBエキサイトの質が落ちたのかなあ?。この間まで大丈夫だったのに・・・。普通ならここでプロバイダー変更とか検討する所だけど、うちの回線は光コラボレーションにより回線込みでエキサイトにしてしまっている。

 実は・・・この状態だとプロバイダー乗り換えが出来ないのだ(^^;)。というか、光回線自体が既に乗り換えられない。つまりここからフレッツ光に戻すということが出来ず、どうしても戻したい場合は・・・なんと一度解約して新たにフレッツ光を申し込むことになるのだ!!(^^;)。

 うーん、だからこそ光コラボレーションは慎重に行わなければならず、それまで格安でも大丈夫だったからこそエキサイトを信用したのに・・・参ったなあ(^^;)。

 とりあえずエキサイトのサポートに回線を何とかするように連絡してみた。また同時に、もしかしたらプロバイダー変更出来ないかとその旨も聞いてみた。

 で、返ってきた返事は・・・やはり回線の変更は出来ないとのこと・・・うう、どうしよう(^^;)。



 が、メールにはルーターの再起動を進める旨も書いてあった。ダメ元で半日電源を落としてから再起動してみると・・・スピード戻った−!(^^)。80〜100MBとか出るようになった。これで何とかなったか・・・一時はどうなることかと(^^;)。

 というわけで、もし最近突然遅くなったら、ルーターの再起動から試してみるのがオススメというところで。

 つーか、遅くなった原因ってなんだろう・・・そーいやこの間、ウィンドウズ10へのアップデートのオススメが、更に巧妙になってたね。引っかかった人多数で回線を食いまくった?(^^;)。
つまりHDDからSSDへのクローン(引っ越し)の際にはインテルは避けるべき?。
 先日のネットブックのSSDへのクローン交換による換装をネタにしたけど、今日はメインPCのSSDをより容量の多いSSDに換装するネタを行った。つまりこの間の換装は練習だったわけだ。



 今度用意したのはインテル製SSD 535 の 240GB(SSDSC2BW240H6R5)だ。今までのSSDがインテル製だったので、やはり信頼のインテル製を選択。なにしろSSD寿命診断ソフト、であと数十年使えるとか出てたからねえ(^^;)。他のメーカーよりちょっと割高だけど、この安心感はとても大きい。

 さて、前回TranscendのSSDを使用した際には、メーカー側が引っ越しソフトの『SSD Scope』というのを用意していて、それ一本で簡単にできたと書いたけど、もちろんインテルにもそういうSSD引っ越しソフトがある。『Intel Data Migration Software』というのがそれだ。



 インテルの公式サイトに行くと日本語版がDL出来るので、それをDL&インストール。

 とその前に、SSDをフォーマットしておかなければならない。前回と同じUSB接続アダプターを装着し、PCにUSB接続。コンピューターの管理の中にあるディスク管理からSSDが認識されるので、そこでフォーマットだ。



 そしてソフトを起動すると、氏名やメルアドを入力する画面が出てくる。が、ここはあとで登録するを選んですっ飛ばして大丈夫。どうせ終わったらアンインストールするんだし。

 あとは『クローン作成モード』を選び、画面の指示通り進めていけばいい。ソースディスクはコピー元、ターゲットハードディスクはコピー先だ。
 そうそう、このソフトはコピー先が元より容量が大きいドライブじゃないと使えないので注意だ。この縛りはHDDからSSDへの際に困った事になるかな?。その点は少なくてもOKなSSD Scopeのほうが便利かな。つーか探せばフリーソフトで幾らでも転がってるんじゃないかな?。



 そして再起動を求められて再起動すると、プログラムが起動してコピーが行われる。今度の作業はUSB3.0端子に繋いでいるので、2.0に繋いで遅かった前回と違い、5分程度でコピー完了。



 あとはPCのガワを開き、元のSSDと今度のSSDを交換するだけ。全交換なので起動ドライブの指定といった作業も必要無い。電源を入れると・・・全く問題なく起動(^^)。やはり専用ソフトを使うと引っ越しは楽々だな。あと元のSSDはフォーマットして雑データ格納用にしようとおもったけど、万が一のOS破壊等の時ように取っておくことにする。

 というわけで、意外とあっさりと交換完了(^^)。これでまた暫くこのPCを使い続けられるだろう。 



 健康状態が100%だと8年と出るのがこのソフトの仕様なのかな?。まあ8年経てばさすがに別のSSDに乗り換えだよねえ(^^;)。
Inspiron mini 10vのHDDをSSDに換装してみた(後編)
 ではDELLのネットブックInspiron mini 10vのSSDへの換装ネタの後編。前編(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=3472)でクローンSSDは完成しているので、あとはこれに交換するだけだ。



 このネットブックの場合は、交換は結構簡単だった。まず裏面にあるキーボードを固定しているネジ3カ所を外す。



 次にキーボードを外す。端に爪楊枝等を差し込めば、徐々に持ち上がっていくはず。キーボードの固定は3カ所の穴にすぽっと入っているだけなので、ゆっくり平均的に力をかけて持ち上げていけば大丈夫。逆に片方だけ力を入れて無理に外そうとすると、キーボードが歪む可能性があるので注意。



 なぜならこのように、非常に薄いからだ(^^;)。ぺこぺこの合金の板の上にキーが乗ってるだけ・・・そりゃこんなんじゃ打鍵感覚がふにゃふにゃになるわけだ。

 外れたキーボードはフィルム状のケーブルで本体に繋がっているので、取り扱いに注意。外す必要は無いので、手前に倒しておこう。
 キーボードを手前に倒すと、下にHDDがマウンタに入った状態で見えるはず。1カ所ネジで留められているので、まずはそのネジを外す。





 そして『←』と矢印が付いた引っ張れるようなタブ、これを摘んでゆっくりと左側にひっぱると、HDDが外れる。なお、外れるときには一気に外れるので、あまり力を入れすぎるのも注意。心配なら反対側の隙間にクッション代わりにティッシュとか詰めておいてもいいかもね。



 外れたら、HDDからマウンタを外し、SSDに取り付ける。余談だけどさすがSSDだと元のHDDよりかなり薄い。換装に使用するSSDは、どこのメーカーのでも大丈夫っぽい?。

 あとはさっきの手順と逆にネジ留めやキーボードのセットやキーボードのネジ留めをしていけば、作業完了。外したときのせいでキーボードがやや反ってしまうかもしれないけど、ネジ留めすれば元に戻るので大丈夫。

 そして電源をオン・・・おお、全く音がしない(^^)。元々可動部がHDDのみのワンスピンドルモデルだったのが、今度のでゼロスピンドルモデルになったからだ。まあ元のも全然うるさくなかったけどね。

 そして、SSDに換装した効果は・・・うん、ベンチマーク上ではそれなり(笑)。だが、体感上はなかなかいいぞこれ(^^)。





 これはCrystalDiskMark の換装前とあとのスコアだけど(スクリーンショットではなく写真なのは、そっちのほうがめんどくさくないから^^;)、見ての通りスコアが劇的に上がったというわけではない。特にネットをやってみると、期待したほどの早さは出ない。まあネットの場合はメインになるのはCPUパワーだからね。シングルコアのAtomじゃこんなもんだろう。

 でも起動は明らかに速くなった。そしてちょっとした操作の際には、前より明らかにキビキビ動いてくれる。快適さの向上はベンチマークの差以上に充分に上がっている。もちろん録音ソフトの起動もすぐだし、USBメモリとか刺してもちゃんとすぐに反応してくれる。ランダムアクセスのスコアは30倍くらいになったから、これが効いてるのかな?。これならまだまだ使い続けられるだろう。

 というわけで、まあ期待通りのパワーアップが出来たと思う。これで暫くは安心して使えることだろう(^^)。
SSDへの換装をするならTranscendのSSD Scopeならかなり簡単でオススメ
 私が主にラジオ録音に使用している、元Windows7starter搭載でアップグレードでWindows10搭載になっている、DELL製ネットブック『Inspiron mini 10v』。最近、これの反応が・・・悪い(^^;)。
 元々非力だったのもあるけど、10にして特にHDDからの読み出しが遅くなった。ただの録音ソフトを起動するのにも、かなり時間が掛かるようになり、ちょっとイライラする。10にするべきじゃなかったかなあ?(^^;)。

 そこでこのマシンのネックになっているHDDを、SSDに交換してしまうことにした。まあCPUとかもパワーアップしていないと、SSDの性能を完全には引き出せないのは知ってるけど、特に軽いソフトを使用する際にはかなり改善が見込めるはず。



 交換に使用したSSDは、Transcendの64GBのタイプ(TS64GSSD370S)。前より容量が減るけど、30GB程度しか使ってなかったのでこの量で問題ない。また昔は引っ越しの際に容量がより大きくないと引っ越せない事もあったけど、今は容量オーバーしない限り問題はない。

 まずは引っ越し作業からだ。TranscendのSSDに引っ越す場合、メーカーから『SSD Scope』という引っ越しソフト(クローンソフト)が無料で用意されているので、これをDLしてインストール。このソフトはPCを起動したままコピーを作れる、便利なソフトなのだ。なおもちろん、SSD Scopeは他のメーカーのSSDには使えないので(^^;)。

 次にパソコンにSSDを繋ぐ。お手軽にUSB接続で2.5インチSSD(もちろんHDDでも可)を接続できるアダプターがあるので、それで接続。

 接続したら、まずSSDをフォーマットしておく。スタートメニュー→コンピューター(マイコンピューター)の上で右クリック→管理→左側の一覧の中にあるディスクの管理→SSDのドライブの上で右クリックしてフォーマット。でフォーマットできる。形式はNTFSね。

 そしてSSD Scopeを起動。メニューで日本語が選べるけど、文字化けするので注意(^^;)。まあクローンするだけならこの程度の文字化けは操作の上では問題ない。左側の一覧の中にある『システムクローン』を選択。



 そうすると転送元(ソースと表記されているはず)と転送先(保存先)が出てくる。USB接続で繋げたTranscendのSSDが、右側に出てくるはず。
 そしたら(文字化けしているけど)真ん中辺りにある『OSパーティションのみのクローン』と『拡張ディスク』の所のチェックを入れる。そうすると転送先のSSDのドライブが『C/:』になるはずだ。

 あとはスタートを押すだけ。残り時間が出るけど・・・実はこれは全くあてにならない(^^;)。まあUSB2.0接続だったからというのもあるだろうけど(アダプターは3.0対応だったけど、ネットブック側が2.0だったのだ)、いつまで経っても終わらない(^^;)。CPUが非力というのも関係しているかも?。接続アダプターにアクセスランプがついていたから作業が行われて居るのはわかったけど、本当に大丈夫なのかと不安になる(^^;)。

 結局・・・放置して外に出かけてしまった(^^;)。そして帰ってみると、クローン作業が完了していた(^^)。



 なお、この手のクローンが出来るフリーソフトは結構あり、引っ越しについての解説サイトも結構あるけど、大抵は最後に『コマンドプロンプト』を使ってパーティションをアクティブにする等、起動情報をいじらないとならないと書いてあると思う。PCにあまり詳しくないと、これが結構ハードルが高いと思う。実は私も作業を開始してから参考にしていたサイトにこの一文が書かれていることを発見し、ちょっと焦った(^^;)。どことは言わないが、2ページ構成にしてあって2ページ目に書いてあるんだもんなあ(^^;)。

 しかし、最新のSSD Scopeなら、それらの作業も同時に行ってくれるのだ(^^)。少し前のバージョンだと出来なかったようだけど、今は大丈夫っぽい。少なくともうちはこのソフトによるクローンだけで大丈夫で、コマンドプロンプトは不要だった。

 というわけで、あとは載せ替えるだけで換装完了になる(^^)。でも長くなったので、実際の交換作業は後半に続く!(笑)。

(そして後編→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=3475
   

   
Cyberplugs SATA-USB 3.0 変換アダプタ 2.5インチ HDD SSD など 専用 アクセスランプ追加 25cm
Transcend SSD 64GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS64GSSD370S
Transcend SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS256GSSD370S
Transcend SSD 512GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS512GSSD370S
 まあつまり、SSDへの換装にチャレンジするならTranscendのSSDなら楽・・・かも?ということで(^^;)。

PC用品に関してはアウトレットはほぼ関係無いのでお得(^^)。
 私がよくPCサプライ品を買うときに利用しているのが、楽天市場にある『エレコムわけありショップ』。
 ここはエレコム直営のアウトレットショップ。アウトレットらしく、パッケージに擦り傷が付いて返品された物、新しいウィンドウズが出たけど対応が古いOSまでしか書かれていないため返品された物等が集められ、特価で販売されている。もちろん中身は全く問題ない。対応OSにしたって、周辺機器ならほぼ問題なく使えるし。

 というわけで色々買ったんだけど・・・実はこの店には一つ罠(?)が仕掛けられている。それは3,240円以上買い物すると送料無料になるという点。
 つまり、送料無料にするために更に余計な物を色々買いすぎてしまったりするんだなー(^^;)。というわけで、普通に必要だったから買った物、ついつい買ってしまった余計な物(笑)を、何点か書いてみたいと思う。



>>ウォークマン2014年Aモデル用液晶保護フィルム 100円
 私が主に動画視聴用に使っているのは2010年のモデルだけど(NW-A855)、このフィルムがディスプレイ部に丁度ピッタリ合った(^^)。
 まあ本来は2.2インチディスプレイ用なので、2.8インチのNW-A855にはほんとギリギリだったけどね(^^;)。でも100円なので失敗しても全然大丈夫。まあそのせいで予備をちょっと多めに買ってしまったけど(^^;)。

>>ウォークマンF800用液晶保護フィルム 100円
 前述のフィルムが合わなかったらこっちを切って使おうと思って買ったけど、あっちがピッタリだったので出番が無くなった(笑)。まあ3.5インチサイズの何かに使えるだろうから、無駄にはならない・・・と思う(^^;)。

>>microSD専用カードリーダ機能付きバスパワー専用3ポートUSBハブ 420円
 小型USBハブとMicroSDカードが合体した品。タブレットで使用すれば便利かなーと考えたけど、よく考えたら最初からSDカードスロットが内蔵されていたっけ(笑)。
 あと友人のPCのUSBハブがなんか最近不調が疑われたのでこれに交換することを考え、複数個買ってみたら・・・そのハブ自体には全く問題は無く、結果として使い道が無くなった(笑)。まあ予備として確保してても問題は無いでしょ(^^;)。



>>〜7インチ&〜10インチ レザー製タブレットケース 200円&380円
 丈夫なレザーのケースをゴムバンドで留める感じの品。タブレットケースは今のやつで充分なので何のために買ったかというと・・・周辺機器ケースとして使えそうかなと。
 が、サイズ調整のためだと思うけど結構横に大きな隙間が(^^;)。ケーブル類はこぼれ出てしまいそうだなあ。レザーの質自体はいいだけに残念。



>>コンパクト有線接続キーボード TK-FCM006BK 760円
 少し前にコンパクトな有線接続キーボードがだいぶ種類が少なくなったと書いたけど、売れないからアウトレットに回ってくるのもあるようだ(^^;)。
 このキーボードは、去年暮れに買ったバッファローの『BSKBU13WH』より若干小さいサイズ。何よりアウトレットで安いから、これで使いやすかったら儲けものと思って購入。
 しかし・・・残念ながら微妙に打ちにくい小ささだった(^^;)。バッファローの『BSKBU13WH』のほうが、キーボードがパンタグラフなせいもあって遙かに打ちやすい。というわけで、このキーボードは予備行きとなった(^^;)。

>>3ボタンレーザーマウス 1,100円
 Sサイズということで、小型で使いやすいことを期待して購入したら・・・そんなに小さくなかった(^^;)。

 とまあ、もしかしなくても『とほほ』な品が多くなった気がするなあ(笑)。まあ色々選ぶのが楽しいからいいんだけど(^^;)。
 
艦これが快適に動くウィンドウズタブレットの基準 はAtom x5-Zシリーズ以降かどうか?。
 今日、友人の東京からの引っ越しに保つが到着し・・・友人は完全に地元の人間になった。気分は落ち武者とか(^^;)。

 さて、今日は引っ越し後の諸々の手伝いに行く前に・・・この間買ったマウスコンピューターのウィンドウズタブレット『WN892-A』のテストとセットアップを行った。ブックマークとかは予め編集しておいた方がいいし、更新とかも済ませておいた方がいい。
 ちなみに友人宅にはネット環境が無いんだけど、とりあえず私の古いスマホにSIMカード突っ込んで、デザリングで対処(この辺はのちほどまた別のネタで)。

 で、色々セットアップしてる時に、ふと思いついて『艦これ』のテストを行ってみた。もしこれで使い物になるなら、今の7インチウィンドウズタブレット(Diginnos DG-D08IWB)から乗り換えを検討してもいいかも・・・。いや実は、このタブレットについてくるスリーブケース一体型キーボードが、思いの外使いやすくてね(^^;)。長文もストレス無く打ち込めてこの薄さは、かなり魅力だ。ちなみに接続は専用端子によるUSB接続なので、Bluetoothのキーボードの時のような遅延に悩まされることもないのも、とても大きい。
 また、DG-D08IWBで艦これをプレイした場合、一応プレイできるけどややもっさりで、微妙にストレスが溜まる(=決して使い物にならないというわけではないが、長時間プレイはしたくないレベル)というのは、前にレポートしたとおり。
 


 早速グーグルクロームで艦これを起動してみると・・・あれ?なんかやけに動作が早くね?。もちろんWindows 8.1 with Bingの時のように軽量化を行っているけど(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=3070)、明らかにDG-D08IWBでプレイするより早く、SSD搭載のデスクトップ並に早い。つまりとても快適にプレイできる(^^)。これなら普通に大規模とかやってもいいな。
 あ、ちなみにマウスはBluetoothではなく、充電端子兼用のマイクロUSB端子とは別にフルサイズのUSB端子が有るのを生かし、普通の無線マウスを使っている。やはりマウスじゃないと長時間プレイはキツイからね。

 この違いはどこから来るんだろうと思ったら・・・どうやらOSの差というより、CPUの差のようだ。ウィンドウズ10搭載のWN892-AのCPUは、最新のCherryTrail CPUである『Atom x5-Z8300』が使用されているんだけど、このCPUは今現在一般的なタブレットPCに使われている『Atom Z3735F』と、倍近い性能差があるんだと。シリーズ最上位の『Atom X7-Z8700』に至ってはSurface3とかにも使われてる位だし。

 ウィンドウズタブレットはHDDにSSDではなくそれより遅いeMMCが使われていて、それが足を引っ張ってるんだとばかり思っていただけに、ちょっと以外(^^;)。つまりこれって、古いPCのHDDをSSDに換装しても一応早くなるけど期待したほど早くなるわけでは無いのと、丁度逆だな。

 というわけで、もし艦これを快適にプレイ出来るウィンドウズタブレットを探していたら、最低限CPUはAtom x5-Z8300以上のを選びましょうということで。
 あと、Windows 8.1 with Bingが搭載されている方のWN892-Aは、CPUが遅いAtom Z3735Fなので、注意してね(^^;)。こっちはマーケットプレイスで中古が2万円ちょっとで売っているけど、そっちじゃないので。

 つーか、これならマジで買い換えを検討した方がいいなあ(^^;)。まあ今すぐ必要というわけでもないので、前の時のようなお得なセールスか中古で出物があった時に、考えることにしよう。
 

   
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 キーボードの基部とタブレットは、強力な磁石でパチンと止まるようになっている。