DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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富士登山だけじゃなく筋肉痛予防のコツ見つけたかもー?あと高山病も。
 一週間富士登山&ゆるキャン聖地巡礼で続いてるけど、今日がとりあえず最後で、諸々ネタ。



>>富士登山の筋肉痛防止のコツ

 下山の翌日聖地巡礼をするとなれば、筋肉痛で動けないなんてことは避けないとならない。そこでいろいろ試してみたわけだけど、今回はとても効果が出て、あまり筋肉痛が出なかったのだ(^^)。そして6日ほど経った今、ほぼ痛みは引いている。今回の筋肉痛防止の処置は、大成功と言っていいと思う。
 ただしどれが効いたかは断言できないので、やったことを全部書いてみたいと思う。

『コツその1・練習登山』
 1〜2週間くらい前に低い山でいいから登っておくのは、とても有効だ。私の場合は2週間前に、登りに90分かかるくらいの低い山に登っていた。

『コツその2・アミノ酸摂取』
 必須アミノ酸BCAAを運動の最中に多めに摂取し、血中濃度を上昇させると、運動中の筋肉の同時修復が早くなる。だから私はこの手のものを摂ることを勧めてるんだけど、今回は大砂走りの直前にとった。
 とったのはアミノバイタルSUPER SPORTS。相変わらず後味がまずいけど(^^;)、粉状タイプを摂るよりはましなので我慢。

『コツその3・下山直後速やかな糖分の摂取』
 今年の富士山ブックの下山後のケアのコーナーに、下山直後の糖分の摂取が筋肉痛予防に効果的と書いてあった。そこで大石茶屋でシロップと練乳たっぷりのかき氷と、コカコーラ(0カロリーじゃない普通のタイプ)を一気に摂取。疲れ切った身体に染み渡った〜(^^)。ちなみにコカコーラは、富士登山競走の練習の人が、炭酸抜きのを持っているのをよく見かける。

『コツその4・筋肉痛が出る前に湿布』
 下山後ドラッグストアに寄り、安物の湿布を買って太ももとふくらはぎの付け根(ふくらはぎの膨らんでいるところの下、足首のすぐ上のあたり)にペタペタと貼りまくった。これは帰宅の時まで貼っていた(もちろん交換しながら)。

 以上、誰にでもできる4つの事前&事後ケアにより、筋肉痛は例年に比べて驚くほど少なかったのだ。まあどれが効いたかは断言できないけど、どれも簡単なので(練習登山だけちょっときついかな?^^;)、やって損はないと思う。

>>高山病防止のコツ
 私のように全てゼリー飲料で済ませるという極端な手もあるけど、基本は『胃に蠕動運動させない』だと思う。気圧差で圧迫された胃が活動すると、そのまま吐き気として出てしまうのだ。
 だから普通の人なら、ご飯を食べたら食休みを取ってから登る・・・という感じにすればいいんじゃないかな。おやつは胃に残りにくいもの・・・チョコあたり?あと水分も、一気に取ると胃が膨れるので、少しづつ。運動時はその摂取方法のほうがいいからね。



>>ヘルメットは苦しい!(笑)
 富士登山ではヘルメットの着用が呼びかけられている。だから私も今回頭に合わせたスポーツ用のヘルメット(後ほどのネタ)を用意して持って行った。御殿場口は、頂上直下のつづら折りの所が怖いからね。
 が・・・付けてみると苦しい!(^^;)。そもそもヒモがギリギリで、しめると呼吸が妨げられてしまう。ヒモも改造(非推奨)しなければならなかったか・・・。
 というわけで、とても邪魔だったけど(使わないときはザックの背面でぷらぷらと^^;)、今回は使わなかった。ちなみに他にも同様に持ってきてるのに付けて無い人が居た(笑)。
2018年富士登山記録その3
 さて、今回山頂にたどり着いた所で終わりではない。真の最高地点である、3776メートルの測候所跡まで行くのだ。



 私は登山でも足が遅いため、通常8時間ちょいのところ既に11時間もかかっている。更にここから下山もしないとならないというのに、なぜそこまで行ったかというと・・・



 日本一のところから、楽天イーグルス日本一を祈願したかったから!(笑)。このためにクラッチ(楽天のマスコット)のパペット人形と、わしほータオルを持ってきたのだ!(笑)。







 なお、この場所にやってくると・・・私は馬の背(測候所前の超急坂)を降りることが出来ないため、自動的に右回りでお鉢めぐりをすることになる。つまり、1時間ばかり余計な時間がかかる!(^^;)。更にこんな時間(15時過ぎ)でも山頂記念碑前の撮影には行列ができており、合計1時間半の寄り道となったのだった。





 そのせいで、下山開始は16時過ぎになり、当然他の下山者もまばら。日もくれてきて、最後の方は真っ暗になってしまった(^^;)。

 なお、下山中はホテルに入った後隣のラーメン屋で飲むのを楽しみにして頑張ったのに、営業時間が変わったのか既に終わってたというオチが(笑)。

(そして16日・・・祈願が効いたのか、とても素晴らしい試合で逆転勝利!(^^))
 
2018年富士登山記録その2
 では富士登山本番だ。

 昨夜は何度か目が覚めたけど、それでも8時間は寝ることが出来た。睡眠不足は高山病を誘発するので、これだけ取れればなんとか大丈夫そう。



 天気は・・・晴れ!(^^)。上の方の山小屋の灯りが見える。これは幸先が良さそうだ。

 そして3時過ぎに出発。やはりこの時期だと気温が高く、シャツ1枚で充分だな。寒さで凍えて目が冷めた去年の9月とは全く違う。









 コツコツ登っていき・・・まだ日の出が早い時期なので、1時間もすると明るくなって夜が明けてきた。東の方に雲が有ったためご来光という感じじゃなかったけど、山頂の方はしっかりとご来光が見えたようだ。

 更にコツコツ登っていく・・・暑い(^^;)。絶好の晴天すぎるわこれ(笑)。



 そして・・・ハイドレーションに入れてた水(麦茶)が切れた!(・・;)。去年の失敗を踏まえて2リットル用意したのに、これでも足りないかー。さすが御殿場口は手強い。
 幸い最初の山小屋まで後少しで、なおかつ緊急用(傷などの消毒用でもある)の300ミリの水のペットボトルがあったので、それでなんとかつないだ。御殿場口日帰りなんて無茶はもうやらないと思うけど、次は2・5リットルは用意しないと(^^;)。

 しかしまあ、そういったトラブルはあったけど、高山病の気配も殆ど出ないで順調に登っていく。水を飲む際に少量づつ飲むのと、食料はゼリー飲料のみ。あと麦茶だから塩熱サプリのサポートが効いたようだ。





 が、やはり御殿場口は長かった(^^;)。特に赤岩八合館を過ぎてから頂上までが、きつかった。酸素は薄いし、岩場だし。ここで2時間半かかったよ。



 しかしやはり何度登っても、山頂にたどり着く時は最高だ!(^^)。山頂はさすがに風が強くて寒かった(^^;)。

 さて、実は今回はここで終わりではない。次回に続く!(笑)。
 
2018年富士登山旅行一日目
 では富士登山旅行一日目。まずは、常磐道を途中で降りて国道6号を走り、いわゆる帰還困難区域を見る。高速道路だと一瞬だし、一度間近で見てみるべきということで。



 北からなので、浪江インターで降りて6号線へ。まだこの辺は帰還困難区域ではないので、手が入っている家や事業所等が結構見受けられる。まあ道路沿いの雑草等までは手が回ってないけどね。







 数キロほど南下すると、いよいよ帰還困難区域だ。国道沿いの家々は全てバリケードで閉鎖され、店などは全て荒れている。ストリートビューでも同じような光景が見られるけど、やはり実際の光景は全く違う。この光景はいつまで続くのだろうか・・・。
 あと通過したのが8時ころだったので、福島原発での作業を行う人達用のシャトルバスともすれ違ったよ。心の中でエールを送った。



 あとは再び常磐道に乗り、圏央道と中央道経由で富士山へ向かう。途中正面に富士山が見えて、思わず歓声をあげたり(笑)。。夏場だとこんなに綺麗に見えることが少ないのだ。これは幸先がいいぞ(^^)。

 河口湖町に到着し、お昼は【ゆるキャン】にあやかって【ほうとう】。いや、キャンプとかで作るのは難易度が高い(一人分を作るのがめんどう)からね。
 が、ほうとうって・・・重いな(^^;)。かぼちゃとかが重すぎる。全部食べるのは結構苦労したよ。

 その後は御殿場市に移動して、御殿場温泉会館という日帰り温泉へ。古びた施設だったけど、気持ちのいいお湯だった。富士山周辺の温泉でも料金が安いというのも嬉しいポイント。

 そして夕飯を買い込み、御殿場口5合目へ。今夜はここで車中泊をし、明日未明に登山開始だ。



 さすがに今日は平日なので、5合目は一番上の駐車場も空いていたし、サイクルベースもほぼ無人。車内にマットやシュラフを置き、弁当とビールで夕飯を済ませ、6時には就寝。
 ただ、標高の高い5合目でも結構暑かった(^^;)。車の窓に取り付ける網戸を使っても、寝苦しいのと夜早いせいで何回か目が冷めたよ。



 翌日へ続く。
 
富士登山の交通費を出来るだけ安くしたかったら、やはりマイカー乗り合い
 今日のネタは今年の富士登山で諸々のこぼれネタで。

>>MREを富士山の山小屋で買っちゃったー(笑)。
 1回目の登山の際に(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=4011)、山小屋で見つけた謎の米軍携帯食料(MRE)、買ってきてしまった(^^;)。
 値段は・・・なんと3千円(^^;)。でもこれは、山小屋の主人が適当に付けてるっぽい?。定価なんてもちろん無いしなあ。もちろん東京キャロル等の専門店で、もっと安く購入出来るのは知ってるけど、そもそもいつも売り切れだし(^^;)。送料とか考えたら、まあネタとして1個食べる分ならこの値段でも買ってもいいかなと。なんといっても放出品より製造年が新しい(多分2016年1月製)のは安心だ。
 実食レポートは後日で。そして販売場所を発表すると、5合目の大石茶屋だ。お土産品の棚に平然と置いてある。総合火力演習に見に来たときに、チェックしてみてもいいかもね?(笑)。

>>これからはマイカー使う方向で行くかなあ?。
 今年は1回目がマイカー、2回目が新幹線(高速バス)&レンタカーで移動している。この二つ、具体的にどれ位交通費が違うのか書き出してみる。

1.マイカー
 高速代→行き9,610円 帰り12,280円(圏央道使用のため首都高料金はなし)
 ガソリン代→8,000円くらい
 合計 約3万円
2.レンタカー
 高速代→行き2,640円 帰り3,080円(首都高代金含む)
 新幹線(この計算では新幹線で往復と仮定)→24,000円くらい
 ガソリン代→2,000円くらい
 レンタカー代→16,200円(午後5時〜翌々日10時まで)
 合計 約4万8千円

 まあ当然だけど、マイカーの方がずっと安くなる。時間的に見ても、マイカーだと7時間半といったところだけど、レンタカーも意外と時間がかかる。渋滞にはまれば、差はもっと縮まる。ちなみに行きは首都高の渋滞を回避出来たけど、帰りは東名の東京料金所付近の渋滞に、しっかりはまってしまっている(^^;)。
 うーん、これはマイカーの方がいいなあ。荷物のパッケージングも楽になるし、車中泊もシャトルの方はフラットにして寝ることも出来るし。
 来年以降の計画では、マイカー使う方向でプランを練ることにしよう。

>>LH-950、使い物にならねえ!(^^;)。
 今回使用したヘッドライトは、3年前のグループ登山の際に知人に使って貰った、ジェントスの『LH-950』。自分で使った事が無いというのは勿体ないし。
 このライトの特徴は、丸くてワイドな光と、異様な寿命の短さ(^^;)。フル点灯だとなんと2時間しか保たない。だから、サブで付いているLEDを使うつもりだった。これでも充分に明るくて広いからね。そっちだと18時間くらい保つ。
 ところが・・・3時くらいに使用し始めて、ご来光直前の5時くらいまでの2時間で、バッテリーが激減!(^^;)。いくら空が白んできたからとはいえ、あり得ないほど暗くなってしまった。一応メーカー品の新品電池を使ったのに、なんだこの食いぷりは。
 なるほど、だからあの時知人にメインのみ点灯モード(5時間保つ)で使って貰ったのに、すぐに切れてしまったのか(^^;)。もしかしたら不良品だったのかも?。でもサブだけでも、照射範囲の広さはとてもいいんだよなあ。リチウム電池の使用等を考えておくかな。

御殿場登山道の日帰り登山は、万人向けじゃ無いけど充分に可能だと思う
 今日は仕事だったから週初めで安部礼司ネタが来るところだけど、富士登山ネタを完結させます。ネタは、今回の失敗点と、御殿場口日帰り登山の様子について。



 先に御殿場口日帰り登山の様子から書いてしまおう。天気がよかったせいか、結構未明から登ってる人が居たよ。さすがに未明から登って途中山小屋泊はないだろうし。これは7月末の1回目の時もそうだった。そして今回は更に弾丸登山らしき人まで居たというのは、記録で書いたとおり。

 まあ足と体力に自信があれば、日帰りは充分に可能だと思う。距離と高度差と山小屋の数の少なさで、難易度は結構高いけどね(^^;)。もちろんマイカーは必須(公共交通機関を使っての日帰りは、さすがに無理^^;)だし、距離が長いから早めに5合目を出発しなければならないだろう。ヘッドライトも必須だ(無いと、しょっぱなで下山道に入ってしまって、そのまま登ってしまう恐れが・・・)。詳しくは、過去に書いた日帰り富士登山の記事参照で(→ http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=2901





 なんといってもやはり昼間の登山はとても楽しい(^^)。御殿場口登山道は真っ正面からのコースになるので、壮大な富士山を正面に見つつ登っていくのは、かなりテンションが上がる。更に未明に出れば天候次第で素晴らしい夜空が楽しめる。また、道中ご来光はどこからでも見ることが可能。これでもうちょっと距離が短くて、山小屋がもう少し有れば完璧なんだけどなあ(^^;)。キツさ的に、万人に勧められるわけではないのが惜しい。

 そして今回の失敗の分析(^^;)。

 脱水症状を起こしてしまったわけだけど、ぶっちゃけ持って行った水が足りなかったのだ(^^;)。

 今回は前回よりやや寒かったので、フリースを一枚多く着て登っていた。そして良い天気だったわけで・・・そのため結構汗をかいた。そして金曜日に書いた通り、重量軽減のために水を半分に減らしていたわけで!(^^;)。最初の山小屋まではなんとか保ったけど、それは節約しながらだったため、身体はかなりカラカラに。

 そして山小屋でペットボトルを購入し、飲み始めたら・・・幾ら飲んでも喉の渇きが収まらない(・・;)。急いでどんどん飲んで補給したんだけど、この際一気に飲みすぎて、『胃の圧迫→吐き気を引き起こす』コンボをやらかしてしまったようだ。だからハイドレーションで少量をまめに飲むようにしていたんだけど、ここでミスしてしまったかー。2リットル持ってきていれば、もっと気にせずに補給出来たのになあ。
 前回殆ど減ってなかったから、減らしても大丈夫という判断だったけど、完全に失敗だったようだ。

 またその他に、寝不足もあるな。久々の車中泊だったから、ちゃんと寝れたとは言いがたい。そして、寝不足は登山失敗に直結しやすいというのも失念していた(^^;)。
 でもそもそも、午前2時半に起きて準備して3時に出発してたら、そりゃ寝不足になるわ(^^;)。私の足が遅いからこんなスケジュールになるわけで・・・つまり御殿場口日帰りは、私には無理?(^^;)。

 まあ無理そうと思ったら、何とかしようと色々考えるのも楽しいわけで(笑)。よし、来年も日帰りにチャレンジするか(笑)。



 
なんと今シーズンの富士登山2回目のチャレンジも失敗だ!(^^;)。
 それでは今年の富士登山(2回目)記録後編。



 太陽が出てくると、コースも富士山もはっきり見えてくる。やはり昼間の方が登りやすい。空は雲が殆ど無い(静岡市方面だけやや高い雲があった)、ほぼ快晴状態。今朝って今シーズン一番の晴天だったんじゃないだろうか?。

 ただし殆どの場合、太陽が出てくると徐々に麓から雲が出始める。今回も多分に漏れずそうなったけど、なんとかガスがかかる前に雲の上に出る事が出来た(^^)。







 次郎坊を過ぎてからの長いつづら折り、最初の山小屋廃墟等を順調にクリアしていく。9時過ぎに3,000メートルを突破(^^)。これなら順調に行けそうと思ったんだけど・・・今回もそうはならなかった(^^;)。

 そこからどんどんペースが落ちていき、更に250メートル上げるのに2時間もかかってしまった。これは3,000メートルを過ぎるとブル道等で、道が急になってくるためと・・・高山病のためだ。そう、今回もしっかりと高山病が発症してしまったのだ!(^^;)。



 症状は毎度毎度の吐き気。しかも今回は、水を飲んでも吐き気が出てくる。飲んで飲めないことはないけど、飲んだ後暫くムカムカしてしまう。つまりいつもの『致命的な吐き気』だ!(^^;)。

 あー、原因は『脱水症状』だなこれは。

 とりあえず原因や経緯は完結編で書くとして、これでは吐き気で水が飲めそうにない(正確には、飲めるけど出てくる吐き気で息切れ等がしやすくなり、超スローペースになってしまう)

 さてそんなわけで、水も飲めないとなるとこれ以上進むのは明らかに無謀だ。山小屋が殆ど無い上に、実はシーズン終盤だから営業終了してる所もある状態では、救助を求めることすら困難だろう。時間的に見ても、ここから山頂まであと4時間はかかり、帰りが真っ暗になってしまう。もちろんヘッドライトは予備電池があるから大丈夫だけど、そもそもすでに8時間以上歩いていてだるい(^^;)。下山を考えればこっから更に8時間は辛すぎる。

 というわけで下山(リタイヤ)を決意し、再チャレンジ失敗!(^^;)。まあ中盤までは絶好の天気で素晴らしかったので、それほど残念でも無いのが救いか。

 さてあとは、原因などとあと御殿場口日帰り登山についての完結編に続きます。
ご来光が見れない富士登山なんて、5割は損した気分になるよね。
 では今年2回目の富士登山チャレンジ(御殿場口日帰り登山2回目のチャレンジ)顛末について。前後編に分けてお届けします。よって、結果は後編になります。

 昨日は21時前には寝たけど、やはり24時くらいまでしか寝られなかった。やはりSA駐車場は混雑するから、色々とうるさいわけで(光も差し込むし)。耳栓も忘れてきたし(^^;)。

 5合目出発は3時の予定なので、とりあえず五合目に移動して寝直すことに。なお、移動の道中・・・予報が当たったのか、途中から雲の中に突っ込んで視界が凄まじい悪さになった(^^;)。

 5合目駐車場は結構な混み具合。第三駐車場に停める羽目になった。さてここで寝直そうとするんだけど・・・なんか出発しようとするグループとかが居て、そんなに静かではなかった(^^;)。というか、24時から出発するのかよ・・・よっぽどの健脚じゃないと山頂ご来光は無理だろうけど、ほぼ弾丸登山だなこれ(^^;)。まあかなりの未明に出発する私と、何が違うのかということにもなるが(^^;)。

 そして2時半ぐらいに起きると・・・綺麗に晴れ渡っていた(^^)。山頂の影がくっきり見え、更にその上には天の川が!。こんなに綺麗に見えるのって、震災で停電した日以来だなあ。というか、関東にこんなに近いのに天の川見られるんだ。三脚と星空が撮れるデジカメ、持ってくるんだった(^^;)。
 なお、どう見ても山小屋じゃない所(登山道)に瞬いてるライトがちらほら。さっきの弾丸登山の人達なのか、こんな時間にあんな所まで行ってる人居るんだなあ。



 そして3時丁度に出発。まだシルエット状態の富士山に向かって、てくてく登っていく。

 さて、さっきこんな時間に登ってる人・・・と書いたけど、こんな時間に下山してくる人と結構(まあ両手で数えられるくらいだけど)すれ違って驚いた(^^;)。多分途中で断念した人だと思うけど、ご来光見てから降りてきてもいいと思うんだけど・・・そもそも、どういうスケジュールで登っていたんだろうか?(^^;)。

 そうこうするうちに、ご来光の時間になった。







 雲と霞の位置関係か、まるで雲海からわき出たかのように太陽が出てくる、面白いご来光が見れた(^^)。後編に続く。
東名利用に一番便利なのは五反田のレンタカーかもー?。
 本日は富士登山2回目チャレンジの・・・移動のみの日。日帰り登山というプランには変更が無いので、今日は移動だけでいいのだ。
 だから高速バスなわけで。一ノ関から仙台間も、JRがいい便が無かったので、そっちも高速バスを使用したよ(^^;)。やはりバスはこのゆらぐ乗り心地が好き。あと休憩に立ち寄るSAグルメも(笑)。とちおとめアイスが美味かったなあ。

 そしてバスの終点の新宿には17時前には到着。ここからJRで五反田まで移動して、ここのトヨタレンタカーでレンタカーを借りた。

 何故わざわざ五反田、しかも駅からちょっと距離があるここにしたのか?というと、ここが東名に乗るのに一番近いからという判断で。

 過去にレンタカーを使った際に、かなりの頻度で首都高の渋滞にはまってロスした事があるとなれば、それを避けようとするのは当然。でもここからなら、池尻から東名に繋がる首都高3号渋谷線に直接入る事が出来、渋滞にはまる区間(残念ながら池尻より先にも渋滞区間がある)を相当減らすことが出来る。まあ私鉄とか使えばもっと先のインターから入れる営業所があるのかもしれないが、少なくとも山手線沿線で(時間的に)一番近いのがここという判断。

 まあ今回ナビは五反田から首都高中央環状線に入るように指示してきて、時間もまだ夕方の渋滞には早いからとそれに従ってを走ったんだけど、それでも大渋滞ポイントの目黒の大ループで少し渋滞にはまった。次の機会があったら、やはり池尻から入った方が無難そうだな。まあ同じようにここに入ろうとする車で、大渋滞が起きていそうだけど(^^;)。

 それはさておき、首都高の渋滞はすぐに終わり、あとは快適に東名を飛ばして行く。やっぱ東北道に比べて東名は走っていて楽しい。防音壁が高いけど、高低差があるから意外と見通しはいいし、防音壁がジャングルになってるし(笑)。

 そして今夜の目的地の足柄SAに到着。ここには温泉があるので、汗を流すのに最適。なおかつ入浴料がそれほど高くないのもありがたい。富士山周辺だと、シーズン時はかなり高くなるからねー(^^;)。

 そしてSAのフードコートで夕飯を食べ(げんを担いでカツ丼)、そのまま車内泊となったんだけど・・・

 静岡市周辺『だけ』曇り&雨の予報に書き換わった!(・・;)。他の地域は相変わらず殆ど晴れだというのに、なんだこれは!?(^^;)。
ちょっと富士山登ってくるわ(笑)。
 実は明日(正確には明後日)・・・富士山に登ってくる(笑)。

 いや、悪天候で断念だなんて、不完全燃焼もいいところ。実は虎視眈々と再チャレンジの機会を狙っていたんだけど、8月の週末は全て行事が入っており、なおかつ8月は全国的に梅雨がぶり返したかのような天気だったわけだ。

 それがこの週末、特に日曜日が非常にいい天気となれば、もうこれは行くしかないじゃないか!(笑)。何度も登っていて意外とそういうシチュエーションになったことがない、『登山中もガスがかからず、見上げれば富士山が見える』という状態が期待出来るかも。

 ちなみに公式な富士登山可能期間は、来週末まで。来週も天気が良い予報だったんだけど、今の時期は台風が来て突然書き換わる危険性が高い。というわけで、昨日天気予報を見て、そのあまりの良さに急遽決めたのだ(笑)。

 なお、当初の予定では金曜日の3時頃まで仕事を行い、早退して一路東京に向かい、レンタカーを借りるというプランだった。有給がもう無いから、少しでも休む影響を減らすプラン(^^;)。そっから先は、7月に断念した御殿場口日帰り登山に再びチャレンジする感じで。

 が、決めたのが急だったので、さすがに準備が間に合わず、出発は土曜になった。日曜日に日帰りで登って、月曜に帰ってくる感じ。そもそも天気がいいのは日曜日だし(土曜は午前中は雨)。だから結局月曜は丸々休みを取ることに(^^;)。まあこういう柔軟性が高い職場ならではともいえるけどね。しっかり給料が減るけど、贅沢は言えない。
 まあその代わり、明日はのんびりと家を出て、高速バスを使ってのんびり上京する予定。あ、前回のように往復マイカーは・・・さすがにこの短期で同じ道路を長距離走るのは、ちょっと辛いので無しだ(^^;)。あと車が洗車してないから汚いし(笑)。

 というわけで、荷物準備で忙しいので(^^;)。ちなみに今回は、前回の反省を踏まえて更に軽量化をしてみる。例えば、ハイドレーションに入れる水は1リットルで充分。何故なら弁当を全てゼリー飲料にするので、そこでかなりの水分補給が出来るから。また当然、コーヒー沸かしてる暇なんて無いだろうから、エスビット関係は全てキャンセルだ(^^;)。

 さて、無事に登れるかどうか・・・明日明後日はここのブログは後ほど更新スタイルになります。明日は車中泊で文章打ってられないし、明後日は飲んでグダグダになる予定(笑)。