DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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2019年8月26日の富士山の落石時の原因分析
 今週月曜日、富士山山頂直下で落石が有り、20代のロシア人女性が直撃を受けて亡くなるという事故があった。このニュースを聞いた時、私の感想は・・・ああやっぱり、だった。というわけで、今日のネタは今回の落石事故の原因を分析してみる。

 まず場所は報道されていたとおり、富士山山頂神社のすぐ下だ。あと少しで狛犬の居る鳥居をくぐって山頂という地点。
 ここは去年の秋に豪雨でがけ崩れが起き、今年度は通行できるのかが心配されていたんだけど、今年の山開き直前から工事が行われ(そこまで待たないと雪が残ってて工事できない)、7月上旬になんとか開通した場所。
 ただし前は階段状に石が積まれていたけど、応急処置なのか崩れて斜め一直線になった斜面の上に、落石防護ネットをかぶせるという感じだった模様。



 さらに崩落の一番上の神社前は、崩れてる縁に近づかないようにこのように簡易なバリケードが張られていたようだ(今年は山頂まで行けなかったので、実物は確認していないけど^^;)。

 この落石防護ネット、たしかにこのくらいの斜面ならネットの内側で発生した落石なら止められるだろう。しかし、一番上からネットの上に石が乗ったらどうなるか?。
 当然他の石にあたって止まることもなく、遮るものなしで一直線に下っていくことになる。その直撃を食らったら、登山ヘルメットを付けてもひとたまりもなかっただろう(亡くなった方は胸に直撃した模様)。

 そしてそもそも落石が落ちた原因だけど、時刻は朝の5時、つまりご来光の時間だ。この時間は山頂が一番混む時間帯で、なおかつ神社前は神社で御朱印を押して貰う人や登りきってへばってる人、建物の影なので風を避けて集まってる人、そしてもちろんご来校を見ようと縁の方に行ってる人等で大渋滞になる。こんな混雑してるところでお湯を沸かそうとする馬鹿が居たりとかな。
 更にこのバリケードにより、神社前は更に狭くなっていたはずだ。このバリケードの設置状況がどうなっていたかは不明だけど、混雑のために誰かが寄りかかったりしたら、はずみで上端の石が落ち始めてもおかしくない。実際、因果関係は不明だけど、私が落としたかもと申し出た人が居たそうだ。

 つまり原因は、復旧を急ぐあまりこんな簡素な復旧をした富士山の管理者だと思う。そもそも、ご来光の混雑時にここで長居をしないでくださいとか、混雑の誘導なんにもしないんだよね。いつか起きるべくして起きた事故。これは対策するべきだと思うなあ。

 まあ何にしても、吉田口のご来光登山はこのように色々危険なので、やるべきじゃないけどね。私もご来光登山をするなら別の登山口からだな。
富士桜高原麦酒はマックスバリュ富士河口湖店でも買えます
 さて、今回の旅行の反省点等を、忘れないうちに書き留めておきたいと思う。

>>午後から半休で東京行くのはやめておくべき
 タイトル通り(^^;)。三陸道→東北道→圏央道→中央道のルートで都留まで約6時間15分といったところ。着実に三陸道の延伸効果が出てるけど、やはり到着したのは19時過ぎになった。それはそのまま就寝時間がずれ込むことに直結し、翌日登山途中で激しく眠くなるという事が起きた。登山のため翌朝早い場合は、最低でも8時間は睡眠時間を確保しておくべきで、そーすると半ドンでは無理だな。やはり一日使って移動日を作らないと。
 あと120キロ平均で行けば、5時間だと100キロ平均より以下略。

>>吉田口で使うトレッキングシューズは、いつものやつのほうがいいかも
 今回使ったトレッキングシューズは、新しく買ったやつ。軽量で履き心地もよく、グリップも良好なんだけど・・・多分吉田口で多発する岩場の場合は、いつも使っているやや重めのトレッキングシューズのほうが向いてると思う。底が硬いので、岩場でも踏みしめやすいはず。

>>吉田口麓(河口湖&富士吉田)の日帰り温泉は避ける(^^;)
 前はこの基本を忘れてなかったんだけど、しばらく吉田口を使わなかったためにすっかり忘れていた(^^;)。下山後の人たちでごった返すため、ふじやま温泉は大変だった・・・休憩室での場所確保はもちろん、食堂も混んでねー(^^;)。多少不便な所にある(もしくは離れている)温泉を使うべきだな。

>>エネルギー補給はこまめに
 前回上手く行ったことを踏まえ、今回も行動食は全てゼリー飲料にしていった。おかげで吐き気系の高山病は出なかったけど、いつでも採れるというのが逆におろそかになる原因になったかもしれない(^^;)。ペースが下がったのは、エネルギー不足の可能性も有る。
 30分に半分位のペースで取るべきだな。

>>道の駅富士吉田へは、裏道を使う
 国道138号線は、特に一車線になると混む。富士五湖道路沿いの裏道が有るので、そこを通れば渋滞は回避可能。

>>天気が悪ければ、ふもとっぱらはセンターハウス自炊棟を活用したほうが?
 これはふもとっぱらキャンプ記録の方にも書いてるけど、悪天候になりそうな際はここに並んでいるテーブルと椅子が利用できる。テントの中でちびちびやるより、ずっといいわけで、これは次に利用する際に覚えておこう。つまりセンターハウス近くの場所にテントを貼れたら貼るということで。

>>タープロープは横ではなく下方向でしっかりと
 タープが崩壊したのは、煽られて持ち上がってしまったから。そういうのに耐えられるように、タープロープのペグ止めは、なるべく下方向でやるようにしたい。

>>富士桜高原麦酒は実はマックスバリュでも買える
 タイトル通り。富士桜高原麦酒は製造元直営レストランのシルヴァンズで買えるけど、ここの営業が11時からなので、ホテル出てすぐにキャンプ場へ・・・といったときには買えなくて困る。かといってそのへんのコンビニで売ってるのって、私があまり好きではないふじやまビールのほうばかりだし(^^;)。
 しかしマックスバリュでも売っていた!(^^)。限定醸造のシュヴァルツヴァイツェンまで!(^^)。朝7時から営業しているのも嬉しい。
 つーかここの酒コーナー、いかにもキャンパー向けに小瓶に入った各種の酒が非常に充実している。他にもいろいろキャンプ向けの食材が充実してるし(食材じゃないけど、薪まで売ってる^^;)、食材の準備はここで決まりだな。
2019年7月13日、吉田口日帰り富士登山・後編
では富士登山記録後編・思ったより体がなまっていてどうしよう?という所から(笑)



 この調子だと、山頂につくのは確実に4時過ぎになる。まあお鉢めぐりして測候所跡まで行くことは想定して無かったからいいんだけど、下手すると帰りが終バスギリギリになってしまうなこれ・・・。
 更に、スマホで雨雲レーダーをチェックすると、どうも1時間後くらいに雨雲が来そう。このまま雨の中あと4時間登り続けられるか?。と考える・・・。

 うん、引き返すか(^^;)。せめて夕方から雨が降る予報じゃなければ行ったけど、雨の中わざわざ登らない主義(?)なので(というか、気力が続かない^^;)。

 まあ今年も山頂から楽天イーグルスの優勝を願って『わしほー!』したかったんだけどね(^^;)。ザックにクラッチのパペットとわしほータオルと更にユニフォームまで持ってきていたのだ。



 まあここ元祖室は、聖徳太子が富士登山(というか富士山に飛んできた)した際に立ち寄ったという、由緒正しい祠があるので、その前で記念撮影を行った。来年はちゃんと山頂でやろう(^^;)。あと撮影を頼んだ人はなんと阪神ユニフォームを着て登山をしていた。来年は私も下から着て登るか(笑)。

 

 そして下山だ。幸いここ元祖室からは、下山道へのトラバース道があるので、あの岩場をそろりそろりと登山者を気にしながら下る必要はない。というか、この道があるからとりあえずここまで登ってきたのだ。



 下山道に入って下り始めたら、すぐにパラパラと降ってきた。下山を決断する頃までは、変わらず上層雲の薄曇りで振りそうにない天気だったのになあ。あのまま進んでいたら、更に滅入る空模様になったわけか(^^;)。

 また同時に濃いガスが掛かり、全くしたが見通せなくなったので、無心に下っていく。幸い下りの足はなまっておらず、新しい登山靴のグリップも良好で、スイスイ下っていき・・・自分でも驚く速さで下りのつづら折りの終点近くである、公衆トイレに到着。
 そこから先も、疲れてるときはヨロヨロと下ったこともある場所も、ラクラククリアー。結局5合目まで2時間という驚きの速さで戻れた。これ、山頂からなら2時間半で下れたな。だったら、下りのシャトルバスの最終は20時だから、山頂の帰還限界時間は5時ころまで大丈夫ということになるな。



 ちなみに登山道と合流する6合目に到着すると・・・ツアーの大行列が(^^;)。明日大雨の予報なのに、これからこんなに大勢登るのかと驚く。というか、会話を聞くと中国語や韓国語、見た目でインド〜東南アジア系の人が多く、まあ海外からのツアーなら多少の悪天候でも無理して登るだろうなあ。
 そして、5合目に到着すると・・・日本人がいねえ(笑)。中国人や韓国人でも、ファッションや動き方で結構わかるもので、5合目までの観光客で大混雑。4年前にここ来たときより、更に国際色がすごいことになっていた(^^;)。うーん、やはりこの登山口は賑やかすぎてちょっと苦手かも(^^;)。

 あと結局雨は下山後も降っていたよ。下山中は合羽を着るのがめんどくさいからと着ないで済ませていたけど、強く降ってきて結局着たし(^^;)。



 というわけで、今年の富士登山は失敗となりましたー(^^;)。やはり梅雨の晴れ間を狙っても、そうは上手くいかないか。あと楽天イーグルスの選手たちに出来るだけ早くわしほーエールを送りたかったというのもあるけど、来年はそういったのにこだわらずに登ることにしよう(^^;)。
2019年7月13日、吉田口日帰り富士登山・前編
 さあいよいよ富士登山だ!(^^)。再度説明すると、今回のスケジュールは吉田口日帰り登山だ。去年は御殿場口の日帰りに成功したんだし、今回も大丈夫・・・と思ったんだけど(^^;)



 登山シャトルバスの始発が4時半なので、3時前に起きて薄暗い中を出発。都留は河口湖インターのすぐ手前なので、すぐに山麓駐車場に到着。ちょっと出発が遅くなってしまったので始発には間に合わなかったけど、5時のバスに間に合った。
 天気は・・・曇りだけど、隙間から少しだけ青空が見える。そして、バスを待ってる間に富士山がきれいに見えてきた!(^^)。これは今日は行けるかもしれない?。



 シャトルバスに揺られて40分ほどで5合目に到着。5合目は・・・誰もいねえ(^^;)。5合目レストハウスも24時間営業の1箇所覗いてどこもシャッターが閉まっており、こんなに閑散としてる5合目初めて見たわ。





 ストックなので今回もハーフサイズの金剛杖を購入してリュックにさし、6時丁度に5合目出発。5合目に人がいないので、当然登山道にも人はまばらで、のんびりと歩いていく。ご来光は過ぎてしまったけど、雲間から太陽は見えた。



 40分ほどで6合目に到着。登山協力金の受付はここに移っており(昔は5合目だったような?)、今年の記念品はレーザー刻印した木札のストラップになっていた。缶バッジは錆びる心配があったから、こっちのほうがいいな。デザインもいいし。



 そこから先は一定の傾斜のつづら折り。ここもマイペースで進みやすい場所なので、どんどん進んでいく。





 6合目から一時間20分ほど、つまり8時頃に最初の山小屋に到着。ここまではいいペースだ。焼印も押して貰う。
 天気は高空の雲が広がってるけど、その下の部分は晴れ渡り、更に地表付近は低い雲が張り付いているため、結構遠くまで見渡せる。気温も低くなく、意外と登山日和かなこれ?。



 しかし・・・ここからの岩場がきつかった(^^;)。あれ?こんなにキツかったっけここ?(^^;)。というか、もっと軽快にこの岩場は登れていた気がする・・・多分足の上げ下げの筋肉がなまってきたんだろうなあ。御殿場口だと岩場が終盤にしかないため、気が付かなかった点だなこれ。
 また、なんかすげえ眠くなってきた。これは高山病の症状のひとつだ・・・吐き気は抑えられていたのになあ。また、昨夜6時間程度しか寝てないのもあるかもしれない。登山前は8時間以上は寝ておくべき(個人的持論)だったのに。

 というわけで、前までならこの岩場地帯はすぐに通過できる場所という感覚だったのに、いつまで経っても終わらない(^^;)。



 やっと標高3250メートルの元祖室に到着。時刻はすでに11時40分・・・まずいなこれ。

 後半へ続く^^;
2019年富士登山一日目(移動日)
 では富士登山遠征一日目。でも今日は東京に移動するだけの日なので、余り書くことがない(^^;)。

 仕事は半休をとってあるので、お昼休みになってすぐに着替え、車に乗り込んで出発・・・すぐに給油(^^;)。昨日のうちに満タンにしておくんだったなあ。余談だけど、圏央道の菖蒲パーキングに寄った際、スタンドの値段が地元より20円も高くてビビった(^^;)。地元のスタンドだって最も安い所より多少割高だというのに・・・。つまり関東のガソリンの値段がこれなの?。

 さて、今回のルートは時間最優先で東北道を走るルート。やはり東北道は・・・つまらん(^^;)。設計が古いため、平地でもあえて微妙なカーブが続くようになっており、そのため正面の見通しが悪い。そして左右は常に防音壁か植木が置かれており、パターンが単調になるんだよね。変化に富む常磐道経由とは違い、すぐに飽きてしまう。やはり東北道は高速バスに乗って走るに限るわ(^^;)。



 それでも常磐道に比べて時間短縮の効果は顕著で(やはり一車線区間があるかどうかはかなり違う。三陸道が延伸したのもあるな)、6時間ちょいで河口湖手前の都留インターに到着。今日の宿はここにある温泉施設券ホテルだ。部屋はこの値段にしては悪くなかった。温泉も温泉施設兼用だから結構立派だったし。ただ、施設自体がかなり古いため、全体的にボロボロだったなあ(^^;)。そういった面を心配り等でカバーしているという感じだった。



 夕飯は温泉施設の食堂みたいなところで食べた。風呂上がってすぐにビールが飲めるのは利点だな。



 そして明日の準備をして、就寝。
最近道具を追加してるのは、ふもとっぱら用という部分も多く・・・
 そろそろ今年の富士登山計画を立てたいと思う。

 今年も出来れば7月の海の日に絡めた3連休で行きたいなあ。今年は13日〜15日となる。どうか今年も関東地方の梅雨明けが平年より早くなりますよーに・・・。まあ駄目なら翌週や翌々週に、有給2日くっつけて行くけどね。とにかく7月中に行ければと思う・・・でないと、その次は8月末だ(^^;)。

 今回ももちろんマイカーで行く。何故なら、またふもとっぱらキャンプ場に行きたいから(笑)。やっぱあの賑わいは再び行ってみたい。あと去年の写真がカメラの紛失のせいでかなり消えてしまったし(^^;)。

 スケジュール的には、1日目にふもとっぱらキャンプ場に泊まり、翌日から翌々日にかけて富士登山という感じで。つまりキャンプと登山が去年と逆になる。これならキャンプで熟睡できなくてやや寝不足気味のまま家まで高速を飛ばすというのを回避出来る(^^;)。まあ登山翌日で筋肉痛が不安になるけど、去年うまく抑えられたから大丈夫のはず。
 またこの方法だと、食材を家から(前の日に地元で購入して)持って行けるという利点がある。去年は道の駅で地場産品で・・・とやろうとして、あまり売ってなかったというオチが付いたんだよね(^^;)。トマトやキュウリとかは、この近辺のほうがぶっちゃけ美味い。道中、SA等で美味いパン等を買い、それをキャンプの朝食にすることも出来るだろう。

 なお去年はゆるキャンの聖地巡礼も行ったけど、回り道すぎてしまうので今回は無しだ。まあ2期見て行きたくなってしまうかもしれないが(^^;)。行くならキャンプ翌日、富士登山前かなあ。

 そして登山スケジュールだけど・・・まず、今回は基本に戻って吉田口ルートで登る。なおかつ山小屋泊なんだけど、泊まるのは5合目の宿、つまり5合目のレストハウスで宿泊設備の有る所に泊まる予定だ。そして深夜に出発し、途中でご来光を眺め(つまり山頂ご来光はパスするプランになる)、その日のうちに下山となる。つまり実質的に去年の車中泊日帰り登山と同じだ(^^;)。

 しかし利点は色々あって、まず大部屋とはいえちゃんと布団で寝られる(カプセルホテルの所もあり)。夕飯もカレーではなくちゃんとしている(はず?)。宿泊者向けコインロッカーが使える。そしてやはり、寝ている間に高地順応が出来るのがとても大きい。
 山頂でご来光が見られないけど(まあ相当早く出れば間に合うかも知れないが、実質弾丸登山のそんな事はやりたくない^^;)、どうせご来光直後は山頂記念碑記念撮影の渋滞が凄いことになるので、少し空いてからのほうがいいし。そう、今回も記念碑から楽天イーグルス優勝祈願をするつもりなのだ(笑)。

 下山後はふもとのホテルに泊まって焼き肉でも食って、翌日薪を購入してから家路につく予定。いやあ楽しみだ(^^)。
 
富士登山だけじゃなく筋肉痛予防のコツ見つけたかもー?あと高山病も。
 一週間富士登山&ゆるキャン聖地巡礼で続いてるけど、今日がとりあえず最後で、諸々ネタ。



>>富士登山の筋肉痛防止のコツ

 下山の翌日聖地巡礼をするとなれば、筋肉痛で動けないなんてことは避けないとならない。そこでいろいろ試してみたわけだけど、今回はとても効果が出て、あまり筋肉痛が出なかったのだ(^^)。そして6日ほど経った今、ほぼ痛みは引いている。今回の筋肉痛防止の処置は、大成功と言っていいと思う。
 ただしどれが効いたかは断言できないので、やったことを全部書いてみたいと思う。

『コツその1・練習登山』
 1〜2週間くらい前に低い山でいいから登っておくのは、とても有効だ。私の場合は2週間前に、登りに90分かかるくらいの低い山に登っていた。

『コツその2・アミノ酸摂取』
 必須アミノ酸BCAAを運動の最中に多めに摂取し、血中濃度を上昇させると、運動中の筋肉の同時修復が早くなる。だから私はこの手のものを摂ることを勧めてるんだけど、今回は大砂走りの直前にとった。
 とったのはアミノバイタルSUPER SPORTS。相変わらず後味がまずいけど(^^;)、粉状タイプを摂るよりはましなので我慢。

『コツその3・下山直後速やかな糖分の摂取』
 今年の富士山ブックの下山後のケアのコーナーに、下山直後の糖分の摂取が筋肉痛予防に効果的と書いてあった。そこで大石茶屋でシロップと練乳たっぷりのかき氷と、コカコーラ(0カロリーじゃない普通のタイプ)を一気に摂取。疲れ切った身体に染み渡った〜(^^)。ちなみにコカコーラは、富士登山競走の練習の人が、炭酸抜きのを持っているのをよく見かける。

『コツその4・筋肉痛が出る前に湿布』
 下山後ドラッグストアに寄り、安物の湿布を買って太ももとふくらはぎの付け根(ふくらはぎの膨らんでいるところの下、足首のすぐ上のあたり)にペタペタと貼りまくった。これは帰宅の時まで貼っていた(もちろん交換しながら)。

 以上、誰にでもできる4つの事前&事後ケアにより、筋肉痛は例年に比べて驚くほど少なかったのだ。まあどれが効いたかは断言できないけど、どれも簡単なので(練習登山だけちょっときついかな?^^;)、やって損はないと思う。

>>高山病防止のコツ
 私のように全てゼリー飲料で済ませるという極端な手もあるけど、基本は『胃に蠕動運動させない』だと思う。気圧差で圧迫された胃が活動すると、そのまま吐き気として出てしまうのだ。
 だから普通の人なら、ご飯を食べたら食休みを取ってから登る・・・という感じにすればいいんじゃないかな。おやつは胃に残りにくいもの・・・チョコあたり?あと水分も、一気に取ると胃が膨れるので、少しづつ。運動時はその摂取方法のほうがいいからね。



>>ヘルメットは苦しい!(笑)
 富士登山ではヘルメットの着用が呼びかけられている。だから私も今回頭に合わせたスポーツ用のヘルメット(後ほどのネタ)を用意して持って行った。御殿場口は、頂上直下のつづら折りの所が怖いからね。
 が・・・付けてみると苦しい!(^^;)。そもそもヒモがギリギリで、しめると呼吸が妨げられてしまう。ヒモも改造(非推奨)しなければならなかったか・・・。
 というわけで、とても邪魔だったけど(使わないときはザックの背面でぷらぷらと^^;)、今回は使わなかった。ちなみに他にも同様に持ってきてるのに付けて無い人が居た(笑)。
2018年富士登山記録その3
 さて、今回山頂にたどり着いた所で終わりではない。真の最高地点である、3776メートルの測候所跡まで行くのだ。



 私は登山でも足が遅いため、通常8時間ちょいのところ既に11時間もかかっている。更にここから下山もしないとならないというのに、なぜそこまで行ったかというと・・・



 日本一のところから、楽天イーグルス日本一を祈願したかったから!(笑)。このためにクラッチ(楽天のマスコット)のパペット人形と、わしほータオルを持ってきたのだ!(笑)。







 なお、この場所にやってくると・・・私は馬の背(測候所前の超急坂)を降りることが出来ないため、自動的に右回りでお鉢めぐりをすることになる。つまり、1時間ばかり余計な時間がかかる!(^^;)。更にこんな時間(15時過ぎ)でも山頂記念碑前の撮影には行列ができており、合計1時間半の寄り道となったのだった。





 そのせいで、下山開始は16時過ぎになり、当然他の下山者もまばら。日もくれてきて、最後の方は真っ暗になってしまった(^^;)。

 なお、下山中はホテルに入った後隣のラーメン屋で飲むのを楽しみにして頑張ったのに、営業時間が変わったのか既に終わってたというオチが(笑)。

(そして16日・・・祈願が効いたのか、とても素晴らしい試合で逆転勝利!(^^))
 
2018年富士登山記録その2
 では富士登山本番だ。

 昨夜は何度か目が覚めたけど、それでも8時間は寝ることが出来た。睡眠不足は高山病を誘発するので、これだけ取れればなんとか大丈夫そう。



 天気は・・・晴れ!(^^)。上の方の山小屋の灯りが見える。これは幸先が良さそうだ。

 そして3時過ぎに出発。やはりこの時期だと気温が高く、シャツ1枚で充分だな。寒さで凍えて目が冷めた去年の9月とは全く違う。









 コツコツ登っていき・・・まだ日の出が早い時期なので、1時間もすると明るくなって夜が明けてきた。東の方に雲が有ったためご来光という感じじゃなかったけど、山頂の方はしっかりとご来光が見えたようだ。

 更にコツコツ登っていく・・・暑い(^^;)。絶好の晴天すぎるわこれ(笑)。



 そして・・・ハイドレーションに入れてた水(麦茶)が切れた!(・・;)。去年の失敗を踏まえて2リットル用意したのに、これでも足りないかー。さすが御殿場口は手強い。
 幸い最初の山小屋まで後少しで、なおかつ緊急用(傷などの消毒用でもある)の300ミリの水のペットボトルがあったので、それでなんとかつないだ。御殿場口日帰りなんて無茶はもうやらないと思うけど、次は2・5リットルは用意しないと(^^;)。

 しかしまあ、そういったトラブルはあったけど、高山病の気配も殆ど出ないで順調に登っていく。水を飲む際に少量づつ飲むのと、食料はゼリー飲料のみ。あと麦茶だから塩熱サプリのサポートが効いたようだ。





 が、やはり御殿場口は長かった(^^;)。特に赤岩八合館を過ぎてから頂上までが、きつかった。酸素は薄いし、岩場だし。ここで2時間半かかったよ。



 しかしやはり何度登っても、山頂にたどり着く時は最高だ!(^^)。山頂はさすがに風が強くて寒かった(^^;)。

 さて、実は今回はここで終わりではない。次回に続く!(笑)。
 
2018年富士登山旅行一日目
 では富士登山旅行一日目。まずは、常磐道を途中で降りて国道6号を走り、いわゆる帰還困難区域を見る。高速道路だと一瞬だし、一度間近で見てみるべきということで。



 北からなので、浪江インターで降りて6号線へ。まだこの辺は帰還困難区域ではないので、手が入っている家や事業所等が結構見受けられる。まあ道路沿いの雑草等までは手が回ってないけどね。







 数キロほど南下すると、いよいよ帰還困難区域だ。国道沿いの家々は全てバリケードで閉鎖され、店などは全て荒れている。ストリートビューでも同じような光景が見られるけど、やはり実際の光景は全く違う。この光景はいつまで続くのだろうか・・・。
 あと通過したのが8時ころだったので、福島原発での作業を行う人達用のシャトルバスともすれ違ったよ。心の中でエールを送った。



 あとは再び常磐道に乗り、圏央道と中央道経由で富士山へ向かう。途中正面に富士山が見えて、思わず歓声をあげたり(笑)。。夏場だとこんなに綺麗に見えることが少ないのだ。これは幸先がいいぞ(^^)。

 河口湖町に到着し、お昼は【ゆるキャン】にあやかって【ほうとう】。いや、キャンプとかで作るのは難易度が高い(一人分を作るのがめんどう)からね。
 が、ほうとうって・・・重いな(^^;)。かぼちゃとかが重すぎる。全部食べるのは結構苦労したよ。

 その後は御殿場市に移動して、御殿場温泉会館という日帰り温泉へ。古びた施設だったけど、気持ちのいいお湯だった。富士山周辺の温泉でも料金が安いというのも嬉しいポイント。

 そして夕飯を買い込み、御殿場口5合目へ。今夜はここで車中泊をし、明日未明に登山開始だ。



 さすがに今日は平日なので、5合目は一番上の駐車場も空いていたし、サイクルベースもほぼ無人。車内にマットやシュラフを置き、弁当とビールで夕飯を済ませ、6時には就寝。
 ただ、標高の高い5合目でも結構暑かった(^^;)。車の窓に取り付ける網戸を使っても、寝苦しいのと夜早いせいで何回か目が冷めたよ。



 翌日へ続く。