DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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富士登山の交通費を出来るだけ安くしたかったら、やはりマイカー乗り合い
 今日のネタは今年の富士登山で諸々のこぼれネタで。

>>MREを富士山の山小屋で買っちゃったー(笑)。
 1回目の登山の際に(→http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=4011)、山小屋で見つけた謎の米軍携帯食料(MRE)、買ってきてしまった(^^;)。
 値段は・・・なんと3千円(^^;)。でもこれは、山小屋の主人が適当に付けてるっぽい?。定価なんてもちろん無いしなあ。もちろん東京キャロル等の専門店で、もっと安く購入出来るのは知ってるけど、そもそもいつも売り切れだし(^^;)。送料とか考えたら、まあネタとして1個食べる分ならこの値段でも買ってもいいかなと。なんといっても放出品より製造年が新しい(多分2016年1月製)のは安心だ。
 実食レポートは後日で。そして販売場所を発表すると、5合目の大石茶屋だ。お土産品の棚に平然と置いてある。総合火力演習に見に来たときに、チェックしてみてもいいかもね?(笑)。

>>これからはマイカー使う方向で行くかなあ?。
 今年は1回目がマイカー、2回目が新幹線(高速バス)&レンタカーで移動している。この二つ、具体的にどれ位交通費が違うのか書き出してみる。

1.マイカー
 高速代→行き9,610円 帰り12,280円(圏央道使用のため首都高料金はなし)
 ガソリン代→8,000円くらい
 合計 約3万円
2.レンタカー
 高速代→行き2,640円 帰り3,080円(首都高代金含む)
 新幹線(この計算では新幹線で往復と仮定)→24,000円くらい
 ガソリン代→2,000円くらい
 レンタカー代→16,200円(午後5時〜翌々日10時まで)
 合計 約4万8千円

 まあ当然だけど、マイカーの方がずっと安くなる。時間的に見ても、マイカーだと7時間半といったところだけど、レンタカーも意外と時間がかかる。渋滞にはまれば、差はもっと縮まる。ちなみに行きは首都高の渋滞を回避出来たけど、帰りは東名の東京料金所付近の渋滞に、しっかりはまってしまっている(^^;)。
 うーん、これはマイカーの方がいいなあ。荷物のパッケージングも楽になるし、車中泊もシャトルの方はフラットにして寝ることも出来るし。
 来年以降の計画では、マイカー使う方向でプランを練ることにしよう。

>>LH-950、使い物にならねえ!(^^;)。
 今回使用したヘッドライトは、3年前のグループ登山の際に知人に使って貰った、ジェントスの『LH-950』。自分で使った事が無いというのは勿体ないし。
 このライトの特徴は、丸くてワイドな光と、異様な寿命の短さ(^^;)。フル点灯だとなんと2時間しか保たない。だから、サブで付いているLEDを使うつもりだった。これでも充分に明るくて広いからね。そっちだと18時間くらい保つ。
 ところが・・・3時くらいに使用し始めて、ご来光直前の5時くらいまでの2時間で、バッテリーが激減!(^^;)。いくら空が白んできたからとはいえ、あり得ないほど暗くなってしまった。一応メーカー品の新品電池を使ったのに、なんだこの食いぷりは。
 なるほど、だからあの時知人にメインのみ点灯モード(5時間保つ)で使って貰ったのに、すぐに切れてしまったのか(^^;)。もしかしたら不良品だったのかも?。でもサブだけでも、照射範囲の広さはとてもいいんだよなあ。リチウム電池の使用等を考えておくかな。

御殿場登山道の日帰り登山は、万人向けじゃ無いけど充分に可能だと思う
 今日は仕事だったから週初めで安部礼司ネタが来るところだけど、富士登山ネタを完結させます。ネタは、今回の失敗点と、御殿場口日帰り登山の様子について。



 先に御殿場口日帰り登山の様子から書いてしまおう。天気がよかったせいか、結構未明から登ってる人が居たよ。さすがに未明から登って途中山小屋泊はないだろうし。これは7月末の1回目の時もそうだった。そして今回は更に弾丸登山らしき人まで居たというのは、記録で書いたとおり。

 まあ足と体力に自信があれば、日帰りは充分に可能だと思う。距離と高度差と山小屋の数の少なさで、難易度は結構高いけどね(^^;)。もちろんマイカーは必須(公共交通機関を使っての日帰りは、さすがに無理^^;)だし、距離が長いから早めに5合目を出発しなければならないだろう。ヘッドライトも必須だ(無いと、しょっぱなで下山道に入ってしまって、そのまま登ってしまう恐れが・・・)。詳しくは、過去に書いた日帰り富士登山の記事参照で(→ http://ddrdiet.jugem.jp/?eid=2901





 なんといってもやはり昼間の登山はとても楽しい(^^)。御殿場口登山道は真っ正面からのコースになるので、壮大な富士山を正面に見つつ登っていくのは、かなりテンションが上がる。更に未明に出れば天候次第で素晴らしい夜空が楽しめる。また、道中ご来光はどこからでも見ることが可能。これでもうちょっと距離が短くて、山小屋がもう少し有れば完璧なんだけどなあ(^^;)。キツさ的に、万人に勧められるわけではないのが惜しい。

 そして今回の失敗の分析(^^;)。

 脱水症状を起こしてしまったわけだけど、ぶっちゃけ持って行った水が足りなかったのだ(^^;)。

 今回は前回よりやや寒かったので、フリースを一枚多く着て登っていた。そして良い天気だったわけで・・・そのため結構汗をかいた。そして金曜日に書いた通り、重量軽減のために水を半分に減らしていたわけで!(^^;)。最初の山小屋まではなんとか保ったけど、それは節約しながらだったため、身体はかなりカラカラに。

 そして山小屋でペットボトルを購入し、飲み始めたら・・・幾ら飲んでも喉の渇きが収まらない(・・;)。急いでどんどん飲んで補給したんだけど、この際一気に飲みすぎて、『胃の圧迫→吐き気を引き起こす』コンボをやらかしてしまったようだ。だからハイドレーションで少量をまめに飲むようにしていたんだけど、ここでミスしてしまったかー。2リットル持ってきていれば、もっと気にせずに補給出来たのになあ。
 前回殆ど減ってなかったから、減らしても大丈夫という判断だったけど、完全に失敗だったようだ。

 またその他に、寝不足もあるな。久々の車中泊だったから、ちゃんと寝れたとは言いがたい。そして、寝不足は登山失敗に直結しやすいというのも失念していた(^^;)。
 でもそもそも、午前2時半に起きて準備して3時に出発してたら、そりゃ寝不足になるわ(^^;)。私の足が遅いからこんなスケジュールになるわけで・・・つまり御殿場口日帰りは、私には無理?(^^;)。

 まあ無理そうと思ったら、何とかしようと色々考えるのも楽しいわけで(笑)。よし、来年も日帰りにチャレンジするか(笑)。



 
なんと今シーズンの富士登山2回目のチャレンジも失敗だ!(^^;)。
 それでは今年の富士登山(2回目)記録後編。



 太陽が出てくると、コースも富士山もはっきり見えてくる。やはり昼間の方が登りやすい。空は雲が殆ど無い(静岡市方面だけやや高い雲があった)、ほぼ快晴状態。今朝って今シーズン一番の晴天だったんじゃないだろうか?。

 ただし殆どの場合、太陽が出てくると徐々に麓から雲が出始める。今回も多分に漏れずそうなったけど、なんとかガスがかかる前に雲の上に出る事が出来た(^^)。







 次郎坊を過ぎてからの長いつづら折り、最初の山小屋廃墟等を順調にクリアしていく。9時過ぎに3,000メートルを突破(^^)。これなら順調に行けそうと思ったんだけど・・・今回もそうはならなかった(^^;)。

 そこからどんどんペースが落ちていき、更に250メートル上げるのに2時間もかかってしまった。これは3,000メートルを過ぎるとブル道等で、道が急になってくるためと・・・高山病のためだ。そう、今回もしっかりと高山病が発症してしまったのだ!(^^;)。



 症状は毎度毎度の吐き気。しかも今回は、水を飲んでも吐き気が出てくる。飲んで飲めないことはないけど、飲んだ後暫くムカムカしてしまう。つまりいつもの『致命的な吐き気』だ!(^^;)。

 あー、原因は『脱水症状』だなこれは。

 とりあえず原因や経緯は完結編で書くとして、これでは吐き気で水が飲めそうにない(正確には、飲めるけど出てくる吐き気で息切れ等がしやすくなり、超スローペースになってしまう)

 さてそんなわけで、水も飲めないとなるとこれ以上進むのは明らかに無謀だ。山小屋が殆ど無い上に、実はシーズン終盤だから営業終了してる所もある状態では、救助を求めることすら困難だろう。時間的に見ても、ここから山頂まであと4時間はかかり、帰りが真っ暗になってしまう。もちろんヘッドライトは予備電池があるから大丈夫だけど、そもそもすでに8時間以上歩いていてだるい(^^;)。下山を考えればこっから更に8時間は辛すぎる。

 というわけで下山(リタイヤ)を決意し、再チャレンジ失敗!(^^;)。まあ中盤までは絶好の天気で素晴らしかったので、それほど残念でも無いのが救いか。

 さてあとは、原因などとあと御殿場口日帰り登山についての完結編に続きます。
ご来光が見れない富士登山なんて、5割は損した気分になるよね。
 では今年2回目の富士登山チャレンジ(御殿場口日帰り登山2回目のチャレンジ)顛末について。前後編に分けてお届けします。よって、結果は後編になります。

 昨日は21時前には寝たけど、やはり24時くらいまでしか寝られなかった。やはりSA駐車場は混雑するから、色々とうるさいわけで(光も差し込むし)。耳栓も忘れてきたし(^^;)。

 5合目出発は3時の予定なので、とりあえず五合目に移動して寝直すことに。なお、移動の道中・・・予報が当たったのか、途中から雲の中に突っ込んで視界が凄まじい悪さになった(^^;)。

 5合目駐車場は結構な混み具合。第三駐車場に停める羽目になった。さてここで寝直そうとするんだけど・・・なんか出発しようとするグループとかが居て、そんなに静かではなかった(^^;)。というか、24時から出発するのかよ・・・よっぽどの健脚じゃないと山頂ご来光は無理だろうけど、ほぼ弾丸登山だなこれ(^^;)。まあかなりの未明に出発する私と、何が違うのかということにもなるが(^^;)。

 そして2時半ぐらいに起きると・・・綺麗に晴れ渡っていた(^^)。山頂の影がくっきり見え、更にその上には天の川が!。こんなに綺麗に見えるのって、震災で停電した日以来だなあ。というか、関東にこんなに近いのに天の川見られるんだ。三脚と星空が撮れるデジカメ、持ってくるんだった(^^;)。
 なお、どう見ても山小屋じゃない所(登山道)に瞬いてるライトがちらほら。さっきの弾丸登山の人達なのか、こんな時間にあんな所まで行ってる人居るんだなあ。



 そして3時丁度に出発。まだシルエット状態の富士山に向かって、てくてく登っていく。

 さて、さっきこんな時間に登ってる人・・・と書いたけど、こんな時間に下山してくる人と結構(まあ両手で数えられるくらいだけど)すれ違って驚いた(^^;)。多分途中で断念した人だと思うけど、ご来光見てから降りてきてもいいと思うんだけど・・・そもそも、どういうスケジュールで登っていたんだろうか?(^^;)。

 そうこうするうちに、ご来光の時間になった。







 雲と霞の位置関係か、まるで雲海からわき出たかのように太陽が出てくる、面白いご来光が見れた(^^)。後編に続く。
東名利用に一番便利なのは五反田のレンタカーかもー?。
 本日は富士登山2回目チャレンジの・・・移動のみの日。日帰り登山というプランには変更が無いので、今日は移動だけでいいのだ。
 だから高速バスなわけで。一ノ関から仙台間も、JRがいい便が無かったので、そっちも高速バスを使用したよ(^^;)。やはりバスはこのゆらぐ乗り心地が好き。あと休憩に立ち寄るSAグルメも(笑)。とちおとめアイスが美味かったなあ。

 そしてバスの終点の新宿には17時前には到着。ここからJRで五反田まで移動して、ここのトヨタレンタカーでレンタカーを借りた。

 何故わざわざ五反田、しかも駅からちょっと距離があるここにしたのか?というと、ここが東名に乗るのに一番近いからという判断で。

 過去にレンタカーを使った際に、かなりの頻度で首都高の渋滞にはまってロスした事があるとなれば、それを避けようとするのは当然。でもここからなら、池尻から東名に繋がる首都高3号渋谷線に直接入る事が出来、渋滞にはまる区間(残念ながら池尻より先にも渋滞区間がある)を相当減らすことが出来る。まあ私鉄とか使えばもっと先のインターから入れる営業所があるのかもしれないが、少なくとも山手線沿線で(時間的に)一番近いのがここという判断。

 まあ今回ナビは五反田から首都高中央環状線に入るように指示してきて、時間もまだ夕方の渋滞には早いからとそれに従ってを走ったんだけど、それでも大渋滞ポイントの目黒の大ループで少し渋滞にはまった。次の機会があったら、やはり池尻から入った方が無難そうだな。まあ同じようにここに入ろうとする車で、大渋滞が起きていそうだけど(^^;)。

 それはさておき、首都高の渋滞はすぐに終わり、あとは快適に東名を飛ばして行く。やっぱ東北道に比べて東名は走っていて楽しい。防音壁が高いけど、高低差があるから意外と見通しはいいし、防音壁がジャングルになってるし(笑)。

 そして今夜の目的地の足柄SAに到着。ここには温泉があるので、汗を流すのに最適。なおかつ入浴料がそれほど高くないのもありがたい。富士山周辺だと、シーズン時はかなり高くなるからねー(^^;)。

 そしてSAのフードコートで夕飯を食べ(げんを担いでカツ丼)、そのまま車内泊となったんだけど・・・

 静岡市周辺『だけ』曇り&雨の予報に書き換わった!(・・;)。他の地域は相変わらず殆ど晴れだというのに、なんだこれは!?(^^;)。
富士登山で固形物を食べるにしても、消化が良いもの・・・やっぱバナナ?
 忘れてしまう前に、今年の富士登山の反省点等の総括。

>>富士登山の朝飯は消化可能な時間に&登山中は固形食は食わない

 早朝に出発したせいで、朝飯(おにぎり+味噌汁)が完全に消化される前に登り始めたため、胃の圧迫感から体調とペースが乱れ始めたのは登山記録の通り。
 消化時間を取らないとならなかったなあ。そういえば今までは大体、出発前に牛丼屋の朝定食→移動の間に消化というパターンだったからなあ。
 またこれにより、たとえ御殿場口の低層(標高二千メートル位)であったとしても、固形物は駄目だと判明したことになる。実は2回めの朝飯的なものとして、サンドイッチを持って行ってたんだけど(おにぎりより食べやすいという理由で)、もちろん食べられなかった(^^;)。
 うん、私は全行程ゼリー飲料にしたほうが無難だな(^^;)。おそらく朝飯もゼリー飲料にしておけば、問題なかったはずだ。
 せっかく登るんだから、出来るだけ美味しいものを食べたいという欲求は出るけど、しょうがない(^^;)。今回、静岡の美味しい魚と寿司が食えるとてもいい店を見つけたので、打ち上げにそこで食べられることを楽しみに、我慢することにしよう。

>>泣く子と天気には勝てない

 今回はマイカーを使い、なおかつ登山は日帰りプランということで、自由度がとても高い方法だった。山小屋の予約が不要ってのが特に大きい。あとレンタカーも借りなくていい(=レンタカーの予約も不要)ので、レンタカーの予約にも縛られない。
 が、有給申請した後に天気予報が書き換わってしまったら、自由度もへったくれもない(^^;)。台風さえ来ていなければ・・・。このへん、やはり遠隔地から富士登山を行っている者の痛いところだよね。
 とりあえず、来年以降は海の日を含めた3連休も、登山日候補として検討することを考えてみよう。この3連休なら、もちろん有給を申請する必要無いからね。梅雨が心配になるけど、この頃になると逆に梅雨の晴れ間が安定して訪れることも多い。むしろ台風の影響の心配が下旬より少ないだけ、安心といえるかもしれない。

>>体重減らそう(笑)

 うん、体重自体は変わってないはず(健康診断だとむしろ減ってる)だけど、脚力含め全体的な体力は、去年より落ちている気がする。体を動かす仕事だからと、油断したか・・・。
 まあとにかく、体重を落とすのが最も楽に登れる方法になるので、トレーニング再開しようっと(^^;)。

>>ハイドレーションの中身は分ける

 ハイドレーションの中身をアミノ酸とクエン酸が入った、溶かすタイプのスポーツ飲料を入れてみたら、濃すぎて嫌になったというのは書いたとおり(^^;)。普通に只のポカリとかで良かったな。アミノ酸とか摂りたかったら、別にスティックのサプリを使うとかすればよかったのだ。
 また、今回のように合わなかった場合2リットル入りだと変更が効かないので(というか飽きるので)、1リットルパックを2つで切り替える感じにしたほうがいいな。
天恵は夜間はオーバーナイト料金がかかるので注意
 今回の富士登山こぼれネタから何点か。

>>謎の米軍携帯食料

 富士登山中、某所(何故伏せるのかは後述)でこんな物が売られていた・・・



 ちょっとまて!?何故米軍携帯食料がここで売られている!?(^^;)。そのあまりの異様さにびっくりした(笑)。
 店員に聞いてみると、どうやら富士山には米軍関係者もよく登りに来るので(日本滞在中に、記念に登る人が結構居るって聞いたことがあるな)、その関係で置いて行ったものらしい?。え?置いて行った物を売ってるの?(^^;)。それとも食事の代金代わりに置いて行ったとかだろうか?。

 まあその辺は突っ込まなかったけど、これはつまり明らかに賞味期限切れではないということだ!(・・;)。

 この手のものはどこの国のも税金で賄われているので、廃棄前の横流しは当然罪になる。だから専門店で売っているのは、賞味期限切れで廃棄処分された物が回ってきたもの。あくまで食べるのは自己責任でというスタンスで販売されているのだ。
 しかしこれは、個人に支給されたものを食べずに取って置いたものだろう(なんといってもまずい&飽きやすいので、自分で持って行った弁当のほうを食う人も結構居る)。つまり賞味期限切れではない可能性が高い。

 まあそれ程興味が沸かなかったので、買って帰ってこなかったけどね(^^;)。でも今になって・・・やっぱ買っておけばよかったと後悔(笑)。よし、来年機会があったら(そして売っていたら)買ってみることにしよう。だからそれまでは、どこで売られていたかは内緒だ(笑)。

>>温泉施設『天恵』の休憩室は、やはりいびきに注意
 リタイヤして5合目に戻っても、まだ10時前だったので、時間つぶしと汗を流すために小山町の温泉施設『天恵』に行ってみた。
 ここは前に、ほんのちょっと汗を流すためだけに寄ったことがあるだけだったけど、風呂も結構種類があってなかなかいい所だった(^^)。
 で、アウトドア用超小型バーナーを買ったときにネタにしていたけど、ここの食堂の給湯施設でお湯を貰ってマグボトルとかに詰め、朝飯のみそ汁用にしようとか検討していたことがあった。
 が、やはり普通の小さい自動給湯器で(お茶とかも出るやつ)、そもそもマグボトルを差し入れて汲めるようにすらなってなかった(^^;)。うん、この方法にして無くてよかった(笑)。
 あと日帰り登山の為に仮眠施設を使うことも検討していたけど、寝られるところは結構あったよ。ただしもちろん、耳栓が無いと他の人のいびきで寝られないと思う。



>>冷凍ペットボトルで保冷剤
 1日目はせっかく河口湖町辺りに行くんだからと、地ビールレストランシルヴァンズにも寄っていた。目的はもちろん美味い地ビールを買って帰るため。小瓶の販売コーナーがあるんだよね。
 で、マイカーなのでクーラーBOXは持参してきていたのでそれに入れて、保冷剤はコンビニの冷凍コーナーで売ってる凍結ペットボトルを使用。氷より長く保ちそうという理由で。
 そして効果は・・・6時間といったところ。まあこんなもんだろうな。
御殿場口富士登山(日帰り)・・・失敗(^^;)
 ではいよいよ本日は、御殿場口日帰り富士登山だ。なお、例年のように詳細は後ほど本家HPの方にアップします。あと、今回は失敗してます(笑)。

 深夜2時に起きて、ホテルで朝飯をとってから出発。さすがにこの時間帯では他に殆ど車は走っておらず、スムーズに登山口に到着。駐車場は一番上の第一駐車場に停めることができた。
 他に準備し始めてる人は・・・ちらほらというところ。もちろんまだ真っ暗なので、ヘッドライトつけて装備を整え、3時ちょっと過ぎに出発。どうやら私が一番早いっぽい?。当然富士登山ベースも、環境保護基金の受付の人も、更に大石茶屋もどこも閉まっていた。このあたりはガスがかかっていなかったので、御殿場の夜景が綺麗に見えた。





 コツコツと登っていく・・・が、なんと早々に吐き気の気配が!(爆)。えー?なんでー?(^^;)。

 どうやら朝飯を食べて、それが消化される前に登り始めたのがまずかったようだ。そういえば殆どの場合、食べてから移動時間があるように動いていたからなあ。朝飯は固形物を食べずに、ゼリーで済ませるべきだったか。

 というわけで、いきなり進退のピンチ!(^^;)。まあ消化されれば楽になることを期待して、少しつづ登っては休みを繰り返すも、明らかにペースが遅い&乱されてしまっている。後続に次々に抜かされ、そうこうするうちにご来光の時間になった。
 そうそう、このように早く出て日帰りを登ろうとする人は、結構居たよ。やはり唯一マイカー規制がなく、車で直接登山口に行くことができるってのは大きいようだ。外人さんも結構登っており、国籍バラバラな留学生の一段といった風のグループも居た。







 日が昇る・・・曇っているので、上層の雲と下層の雲の切れ間に一瞬だけ(^^;)。果たして今日の天気は大丈夫なんだろうか?。



 そう、心配していた天気は、卓越天気のメッシュ予報でも午後は富士山周辺は雨の予報。つーか、明らかに更に悪くなってる(^^;)。ツイッターで今日の山頂の状況を確認した所(富士山やご来光等のワードで検索かければ、誰かしらかか山頂でつぶやいてる人がヒットするもんだ)、ガスがかってるみたいだ。このまま登り続けても、全行程ガスと雨になりそう・・・。透湿性能付きのカッパはあるけど、そこまでして登る意味があるだろうか?(^^;)。



 まあ一応、晴れ間が覗く期待はあったんだけどね。昨日高速を走ってる最中。空はまだらに明るい曇り空という感じだった。こういう場合、低層雲だけで上の方は雲から突き抜けてることが多い。実際、小岩大輔さんの金曜の写真はそんな感じだった。だから麓の予報が曇りでも、ライブカメラがずっと曇り空でも、実際に現地行ってみないと判断できないのだ。
 が・・・台風が停滞するなら金曜と同じ感じになりそうと踏んだんだけど、そう上手くはいかなさそう。

 そして実は、致命的なミスをしていたことに気がついた(笑)。ハイドレーションに入れたスポーツドリンクが濃すぎて嫌な感じに(^^;)。飲むほど喉が渇くといったらいいのかな。これでも規定量より薄めに作ったんだけど、麦茶とかにしておくべきだったなあ。これを最低限8合目まで飲み続けるのか・・・。



 とまあ色々だめな要素が重なり、3合目(御殿場口の登山口は5合目と言ってるけど実質2合目)あたりで引き返すことに(^^;)。ほぼ一昨年と同じくらいの場所だな。

 いやー今回は完全な不良によるリタイヤという感じじゃないから、それほど悔しくはないけど、登りたかったなあ(^^;)。まあ今回の日帰りコンセプト自体は自由度の高さとかからいって有効だな。来年こそは成功させよう!。



 なお、今日の富士山はかなり強い雨雲がかかった模様(^^;)。それも、あのペースだと山頂に着いた頃の時間帯に。あー引き返してよかった(笑)。
温泉施設の仮眠室でしっかり寝るのは、耳栓使っても厳しいかなー?。
 本日のネタは今年の富士登山計画ネタで。

 今年は御殿場口日帰りの予定で、前日は温泉施設の仮眠室を利用する予定とか書いたけど、前日もインター近くのビジネスホテルに変更。

 理由はまあやはり、ちゃんと寝られるかどうか分からないから。仮眠室はリクライニングチェアが並んでいるだけで、漫画喫茶のような仕切りすらないので、耳栓をしていても寝られない可能性がある(実際、かなり前だけど寝られなかった事があった)。あとやはりシーズン中は混むっぽいし。また、私が大いびきをかいて周りの人の迷惑になるのでは?という心配もある(笑)。
 
 高速バスやレンタカーを使うプランなら、多少の寝不足でもなんとかなったんだけど、今回は往復の交通機関もマイカーに変更したのだ。こうなると寝不足はなんとしても避けたい。一日目の寝不足が、そのまま3日目の帰宅時まで響くのはまずすぎる。

 まあ温泉施設の仮眠室にこだわったわけは、温泉に入る→食堂でビールを堪能→そのまま寝るというのをやりたかったからなんだけど、ビジネスホテルのほうも近場に小さいけど良さげな食堂があるから、そこでいいでしょ。パチンコ屋併設の食堂だけど(^^;)。

 料金的にも、温泉施設の仮眠室使った場合はシーズン料金+深夜料金で3,500円程かかってしまうのだ。それに2千円ほど足すだけでちゃんと休めるなら、まあ迷うことはない。

 そして、マイカーに変更したもう一つの理由が、富士急ハイランドで7月末まで行われる、『艦これコラボイベント』に行くためだ(笑)。実物大瑞雲等が展示されるみたい。まあ一日目御殿場に行くときに寄るだけなので、せいぜい2、3時間しか滞在できないけど、それだけあれば色々見られるだろう。ステージイベントとかある日じゃないからね。
 そもそも、ガンダムクライシスの時もそうだったけど、富士急ハイランドの絶叫系アトラクションには一切乗らないんだし(私は絶叫系が嫌いだ^^;)。
 まあレンタカー使った場合でも寄れるけど、マイカーなら色々買い込んでも大丈夫という利点があるし。

 というわけで変更したわけだけど、逆に5合目で使う予定だった小型バーナーは使い道無くなってしまったなー(^^;)。だってホテルの湯沸かし器で沸かせばいいんだし(つーか、ホテルで朝飯食っていけばいいんだし)。かといって、山頂でカップ麺とか食えないのは散々実証済み(^^;)。そもそもその程度ならエスビットの方が軽い。
 まあいずれ使う機会もあるでしょ。
2016年御殿場口登山道登山記録をHPにアップしました
  今年の富士登山の記録、HPアップ完了〜。
アドレスはこちら→http://userweb.www.fsinet.or.jp/ddrdiet/fuji2016top.html

 で、明日の準備で忙しいので、あとは富士登山の写真から適当に(^^;)。