DDRダイエット改!(直球ストレート(笑))

DDRとステッパーとブルワーカーでダイエット中(笑)。でも中身はだらだら日記メイン。
本サイトが別にあります(つまりここは日記とデータ置き場として利用してます)。DDRダイエットネタの他に富士登山ネタとかも書いてますので、興味がありましたら右下の本サイトへのリンクもどうぞ。
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 上が普通のハードタイプ、下がソフトタイプ。ソフトタイプの負荷はかなり軽いので、ほんとに非力な人向け。通常はハードタイプを選んだ方がいいと思う。ハードタイプはX5からXOにモデルチェンジが行われた。
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フジファブリックといえば銀の匙しか知らない(^^;)
 今日のネタは通勤時にカーステレオで聴いていない「NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE」ネタで。今週は富士登山旅行の関係で、こんなに遅くなっちゃった(笑)。今日扱うのはあくまで7月15日放送の分です。

 さて今週の安部礼司は、暑さにやられて寝不足も重なってイライラする面々のお話・・・なんというタイムリーな(^^;)。今年の夏はあちこちでみんな暑さにやられてるんだろうなあ。私は外回りの無い、冷房の効いた場所メインの仕事で良かった(笑)。転職前は仮設のプレハブだったから、西日の頃はほんと地獄だった。

 にしても、リニューアル後数少ない利点として、飯野が前のような暴走によって物語を進める役を、自然に出せるようになってきた点があるな。サトミちゃんと結婚して子供を儲けた関係で、例えば他の女子に迂闊にちょっかいかけられなくなったし。簡単に言うと影が薄くなっていた。
 まあリニューアル後は飯野は必ずしもレギュラーというわけじゃないから、リニューアルが良かったのか悪かったのかは微妙だけど(^^;)。
 
 さて、突然イベントが増えてきたみたいだけど・・・まあ大澤誉志幸さんのライブがあるといっても、行くことは無いだろう。だってその週末は、楽天の応援に行くほうが重要だし(笑)。関東圏のどこかの球場(まあメラドかZOZOしかないけど)でビジターだったら、そのついでに寄ることもやぶさかじゃないけど。
フラグになるから、ご利益が〜とかはまだ書かない(笑)。
 本日のネタは日常のあれこれ系。

 今年の夏コミ、今回も相方のサークルでウェイクアップガールズの本になるんだけど、私は1Pのみ参加予定。つーか、本来は参加する予定では無かったんだけど、WUGナイターがとても楽しくてまた描きたくなり・・・しかし既にページは埋まっていたため(雑誌とかもそうだけど、本というのはそう簡単に1P単位で増減できない)、裏表紙裏(裏表紙をめくって1P目のところ。表紙3ともいう)に無理やり入れてもらうことに(^^;)。
 つまり私の原稿は、今回もWUGナイターについてだ。1Pにまとめきれないほど沢山描きたいことはあるけど、まあなんとかなるだろう。よくあるびっしり詰め込んだコラム風になると思う。
 なお、前回は球場三食風にしてたけど・・・さすがに飯について入れるのは無理だ(笑)。日下はちょっとだけ出すつもり・・・筆者(つまり私)代理として(笑)。。

 次の話題。

 オールスター戦後、我が楽天イーグルスは超絶好調!なんと5連勝で後半勝率10割!。五位とのゲーム差も8に縮まり、本気で奇跡の下剋上もありえるのでは?という状況になってきた。昔ロッテが一度やった、シーズン3位からの優勝なんてやった日にゃ、もう号泣するしか無い(笑)。

 あー応援に行きたい!(><)。が・・・今年はホームゲームと休みのタイミングが合わないのだ。

 来週末はビジター、再来週はホームなるも開始が遅すぎるし、そもそも土曜日に職場で参加する地元の耐久盆踊りがあるため、日曜日は疲れてる(^^;)。その次の週はコミケ、その次の週は地ビールまつり、更にその次の週末はビジターときたもんだ。行けるのは早くて9月になってから・・・遅すぎる!(><)。

 うーん、12日日曜日は、ホームで17時からあるんだよな・・・コミケ早めに切り上げて行っちゃうかー?(^^;)。どうせコミケ三日目の12日は、午後1時にはほぼ買いたい本が買い終わる(外周大手はあまり並ばないほう)。そこから東京駅移動して、2時の新幹線に乗れば16時に仙台着。すぐにホテルに入って着替えてシャワー浴びてシャトルバスに乗って・・・試合開始にギリギリかな?。

 まあコミケに一緒に行く友人が、月曜日も休めないと無理だけどね(^^;)。今から変更は無理のはずなので、休みを入れてあるかどうか次第だな。
 
- | 23:59 | comments(0) | - | pookmark
富士登山だけじゃなく筋肉痛予防のコツ見つけたかもー?あと高山病も。
 一週間富士登山&ゆるキャン聖地巡礼で続いてるけど、今日がとりあえず最後で、諸々ネタ。



>>富士登山の筋肉痛防止のコツ

 下山の翌日聖地巡礼をするとなれば、筋肉痛で動けないなんてことは避けないとならない。そこでいろいろ試してみたわけだけど、今回はとても効果が出て、あまり筋肉痛が出なかったのだ(^^)。そして6日ほど経った今、ほぼ痛みは引いている。今回の筋肉痛防止の処置は、大成功と言っていいと思う。
 ただしどれが効いたかは断言できないので、やったことを全部書いてみたいと思う。

『コツその1・練習登山』
 1〜2週間くらい前に低い山でいいから登っておくのは、とても有効だ。私の場合は2週間前に、登りに90分かかるくらいの低い山に登っていた。

『コツその2・アミノ酸摂取』
 必須アミノ酸BCAAを運動の最中に多めに摂取し、血中濃度を上昇させると、運動中の筋肉の同時修復が早くなる。だから私はこの手のものを摂ることを勧めてるんだけど、今回は大砂走りの直前にとった。
 とったのはアミノバイタルSUPER SPORTS。相変わらず後味がまずいけど(^^;)、粉状タイプを摂るよりはましなので我慢。

『コツその3・下山直後速やかな糖分の摂取』
 今年の富士山ブックの下山後のケアのコーナーに、下山直後の糖分の摂取が筋肉痛予防に効果的と書いてあった。そこで大石茶屋でシロップと練乳たっぷりのかき氷と、コカコーラ(0カロリーじゃない普通のタイプ)を一気に摂取。疲れ切った身体に染み渡った〜(^^)。ちなみにコカコーラは、富士登山競走の練習の人が、炭酸抜きのを持っているのをよく見かける。

『コツその4・筋肉痛が出る前に湿布』
 下山後ドラッグストアに寄り、安物の湿布を買って太ももとふくらはぎの付け根(ふくらはぎの膨らんでいるところの下、足首のすぐ上のあたり)にペタペタと貼りまくった。これは帰宅の時まで貼っていた(もちろん交換しながら)。

 以上、誰にでもできる4つの事前&事後ケアにより、筋肉痛は例年に比べて驚くほど少なかったのだ。まあどれが効いたかは断言できないけど、どれも簡単なので(練習登山だけちょっときついかな?^^;)、やって損はないと思う。

>>高山病防止のコツ
 私のように全てゼリー飲料で済ませるという極端な手もあるけど、基本は『胃に蠕動運動させない』だと思う。気圧差で圧迫された胃が活動すると、そのまま吐き気として出てしまうのだ。
 だから普通の人なら、ご飯を食べたら食休みを取ってから登る・・・という感じにすればいいんじゃないかな。おやつは胃に残りにくいもの・・・チョコあたり?あと水分も、一気に取ると胃が膨れるので、少しづつ。運動時はその摂取方法のほうがいいからね。



>>ヘルメットは苦しい!(笑)
 富士登山ではヘルメットの着用が呼びかけられている。だから私も今回頭に合わせたスポーツ用のヘルメット(後ほどのネタ)を用意して持って行った。御殿場口は、頂上直下のつづら折りの所が怖いからね。
 が・・・付けてみると苦しい!(^^;)。そもそもヒモがギリギリで、しめると呼吸が妨げられてしまう。ヒモも改造(非推奨)しなければならなかったか・・・。
 というわけで、とても邪魔だったけど(使わないときはザックの背面でぷらぷらと^^;)、今回は使わなかった。ちなみに他にも同様に持ってきてるのに付けて無い人が居た(笑)。
「キュウリのニンニク味噌漬けとトマトサラダ」(キャンプで作る料理 ふもとっぱらキャンプ場 470円)


 ふもとっぱらで晩酌に食べた前菜。まあ、トマトは切ってドレッシングをかけただけ、キュウリに至っては洗ったのそのままだけどね(笑)。トマトは朝霧高原道の駅で、キュウリはミルクランドで購入したモノ。クーラーBOXに入れて、少し冷やしてある。

 しかしこれだけシンプルなのに美味いのは言うまでも無い(^^)。トマトは甘く(朝霧高原トマトとか書いてあったけど、品種なんだろ?)、キュウリはパリパリ。
 ちなみにキュウリに付けたスタミナ味噌とやらもとても合って美味かった(^^)。ただまあ、キュウリなら塩をすり込むだけでも良かったかな?(^^;)。
 ドレッシングはコンビニで買った、サラダ用のドレッシング小袋で(すり下ろし野菜とかいうやつ)。これだけでイタリアンな美味さに(^^)。ミルクランドでモッツァレラも買ってきた方がよかったかな?。
ふもとっぱらキャンプ場混雑時の、知っておいたほうがいいワンポイント情報
 ではふもとっぱらキャンプ場での連休中キャンプネタの最後は、混雑時のワンポイントなどで。

1.洗い物は最小限に
 ふもとっぱらはあちこちに水場が設置されているけど、混雑時は当然それでは足りない。このため、洗い物の時に特に困ることになる。後ろの人を待たせたり、自分が待たされたり・・・トイレに併設だと更に混む。
 ここは作るモノも洗い物がなるべく出ないように、食器も紙皿や木製カトラリー等の使い捨てを使うべきだと思う。まあ道具とかしっかりそろえて、使う食器が使い捨てというのは抵抗があるかもしれないが、只の小さいシンクで洗い物は大変だぞ−?(^^;)。
 メニューについても、焚き火やるならホイル焼きにしたり等、色々工夫できるはず(まあソロキャン等少人数じゃないとちょっと厳しいかも知れないが)。また、家帰ってから洗っても問題無い(洗わずに持って帰っても問題無い)程度の汚れしか出ない工夫ってのも有りかもね。また、食材も行く前に洗って切っておくのは基本だと思う。

2.近隣はどこも混んでるし、どこも売り切れ。
 あの辺はキャンプ場が多数有るため、当然コンビニや道の駅には殆どモノが残ってなかった(^^;)。私もセルバ身延で大体の食材を購入してきたけど、そこですら氷はかなり少なくなってたね。そして、コンビニで牛乳が買えなかったため、朝食はトマトのみになった(^^;)。
 また、道の駅で新鮮なトマトとキュウリを購入するつもりだったけど、意外と売っていなかった(なんとか買えたけど)。そもそもこの手の産直は、周辺に畑作をやっていて、なおかつ出荷するほど熱心にやってる家が多くないと、そんなに充実しないのだ。

3.お風呂も同様に混んでいる。
 ふもとっぱらキャンプ場は、混雑時限定でコテージ向けの風呂が開放される(つまり、普段は風呂が無い)。この週末もそうだったんだけど、当然そういうときの風呂は超混む。
 だから、予め近隣の日帰り風呂に入ってから行こうと思ったんだけど・・・そっちも激混みで断念(^^;)。少し離れているところの温泉を利用した方がいいと思う。



4.ふもとっぱらキャンプ場のお風呂は時間要チェック。
 混雑時限定で解放されるお風呂は混むわけだけど、入れる時間が早まる事があるようだ。私が入場時に渡された紙には風呂は18時からと書いてあったけど、事務所で聞いたら今日は早めて17時からやりますと言われた。当然その時間に合わせて風呂に向かった。
 更に奥の臨時の風呂(分校を改修した研修所っぽい建物)を利用したので、狭い風呂だったけど空いて入れたよ。まめな情報収集は必須だと思う。



5.ふもとっぱらキャンプ場の薪は500円
 薪は事務所や牛舎(しまりんも見たあの牛舎)の臨時売店で一束500円で購入出来る。針葉樹だけどソロなら充分な量だ。ちなみにふもとっぱら近所のファミマだと同じく500円なのに、量は3分の2くらいの細いのばかりだった(^^;)。あと少し南にある富士ミルクランドでは広葉樹が500円くらいで販売されていたよ。

 しかし、もし富士山周辺で薪を購入するなら、オススメなのが富士山の北側、鳴沢村にある『渡辺製材所』という所。







 ここでは薪の無人販売が行われており(小銭の用意を忘れずに)、広葉樹の薪がなんと300円で購入出来るのだ。2束買ってみたけど、ずっしりとした・・・桜かな?。まあケヤキじゃ無いだけ全然OK!(笑)。ちなみにこの他に杉の端材を集めた束が200円だったけど、これはほぼ焚きつけ用かな。私は更に切って割るのでそっちは不要。
 まあ屋外に積んである無人販売所なので、雨が当たったりしてる可能性があるから、お土産に買って帰って家で乾燥させてから使用した方が無難かもね。

 あとふもとっぱら(朝霧高原)のキャンプ場に中央道方面から向かうなら、この近くのコンビニが最後のコンビニだ。更に道の駅と立ち寄り湯もあるので、このあたりが最後の買い出しや入浴ポイントになると思う。

6.花火禁止&ドローン禁止
 特に子供連れで行く場合、花火が出来ないと子供が泣くと思うので(隣がまさにそうだった・・・)、注意しよう。

7.夜明るいのは最初の方だけ
 夜になると各テントランタンやロープライト等で明るくライトアップしてたりするけど、深夜寝静まるとやはり盗難とかを警戒して、どこも灯りを出さなくなる。そのため、サイトを横切ってトイレに行く際等にとても危なくなるので注意。私は盗まれて困るような高級品は一切無いので、キャンドルランタンを吊して置いたけどね。


【Q.結局、ゆるキャンの聖地巡礼で、混雑時にふもとっぱらにソロキャン行っても大丈夫?】
 
A.当たり前だけど、別に普通にキャンプして大丈夫。ただし、一度もキャンプしたことが無い人だと、ちょっと厳しいかなあ?(^^;)。特に場所取り。せめて1回は別の所でキャンプして、慣れおくべきだと思う。
 特に混雑時は、アニメとはかなり雰囲気が違う。子供達の歓声等で、基本的にそれ程静かでは無い。丁度お祭りか、混雑する浜辺に一人放り出されるようなもんだ(^^;)。私は大丈夫でむしろ楽しめたけど、そういうのが苦手な人はやはり避けた方が無難だと思う。

 あ、あといくら聖地だからってそこでアニメ上映会(ゆるキャン上映会)はやめとこうね(笑)。グループで来て大音量でアニメ上映会をやって顰蹙を買う連中が居るらしい(あくまで噂だけど)。キャンプ場においては、スピーカーから流れる音ってのは意外なほど響くのだ。ソロだとしても、そういう行為(やるならタブレットで再生か)は特に親御さんから白い目で見られるぞ?。

 まあやっぱ・・・行くなら空いてるときだよね(^^;)。
海の日の連休のふもとっぱらの混み具合は・・・(ゆるキャン聖地巡礼)
 ではゆるキャン聖地巡礼後編。キャンプをやってないとハードルが高い、同じキャンプ場でのキャンプだ。つーか、今年の富士登山にこれを追加するために、ソロキャンを始めたようなものだし(笑)。頂上でのわしほー同様、今年の2大重要目的だ。



 チャットでの知り合いとサプライズ合流し、一緒にお昼を食べた後、ふもとっぱらへ。一緒に設営を体験して貰ったりしようと思ってたんだけど・・・臨時ゲートがかなり前に設置されており、予約者は敷地をぐるりと回り込むコースを指定された。当然予約者以外は進めないとのことなので(つーか、今日は予約で満杯?)、残念ながらここでお別れ。



 そして敷地をぐるりと回り込むと・・・アホのように混んでるんですが(^^;)。GWは異様に混むというのは知っていたけど、ググってもこの海の日を絡めた連休でどれ位混むのか、分からなかったのだ。まあ今年は梅雨明けが早くて絶好の天気だったからってのもあるだろうけど、GWとほぼ同じだなこれ(^^;)。

 しかし噂通り、とても雄大だ。ゆるキャンだと富士山が見られる景色がメインだったけど、背後の山々も高くそびえていてとてもいい。またその山にはパラグライダーの発着場があるらしく、ふわりふわりと飛んでいる人がいて、これもいい感じだ(^^)。

 そして流れ作業でスムーズに行われる受付を済ませ(ソロキャンでテント一張りなので、しまりんと同じく二千円)、サイト内へ乗り出す・・・こういうフリーサイトにマイカーで入るってのは初めてだし、子供だらけなので緊張する(^^;)。



 つーか改めて、なんだこの混み具合は!?(笑)。このキャンプ場が桁外れに有名な理由を理解(^^;)。大型のテントが多く、テーブルなどの道具も充実しているキャンパーばかりで・・・まるでキャンプ道具の見本会だなこれ(笑)。

 さて、混んでいても外れの方ならなんとか空いていたので、そんな所に設置。目の前を入場ゲートから延々外周を走らされている予約者の車が通るけど、まあ夕方にはここ来ないでしょという目論見で(そして正解だった)。

 ちなみにやや曇り気味ながら、気温は15時頃で結構高め(30度は超してたな)。しかし、輻射熱が大幅に少ないため、タープなど日陰に入れば涼しく感じたよ。タープ持ってきてなかったけど(^^;)。





 今までのキャンプは全てウッドデッキだったけど、ここは芝生(野原)サイトなのでペグを打って設置完了。ペグを使った方がテントがピンと張ってかっこいいようだ。今までどうしてもしわしわになってたんだよね(^^;)。







 設置後、場内をうろうろして(まあ本部の方だけど)、ゆるキャンの聖地巡礼(笑)。やはりそのままの情景が多いな。人の多さが全く違うが(^^;)。この状況でりんを追いかけてやってきたなでしこが居ても、絶対に見つけられないなこれ(笑)。





 にしても、本部周辺の環境も素晴らしいなあ。林間サイトもあり、水路があって子供達が遊べるようになっており、沼で水遊びも出来る。炊事塔では木工教室が行われ、火起こしも体験出来る。
 テントのグレードとか見ると、都会に住んでいる裕福な家族連ればかりっぽいけど、子供にこういう体験をさせておくのって、とても重要だよね。だからこそこのキャンプ場は人気なんだろうな。





 そして夕方になり、晩酌とバーベキューを開始。さすがに4回目となるとかなり慣れてきて、全てスムーズに出来た・・・御殿場口5合目でランタンのガス缶を紛失してしまったこと以外は(^^;)。結局本部でレギュラーサイズのガス缶を購入。サイズとしては110グラム缶のほうがいいんだけどね(^^;)。



 夜はランタンの明かりやライトアップしてるテントに、丁度かかった霧でとても幻想的だった。どっかでこの光景を『難民キャンプ』とか言っていたようだけど(笑)。





 そして翌朝。富士山と日の出という絶好のシチュエーションが見られた(^^)。そして早めに出発し、道中薪を補充して、家に帰ったのだった・・・飛ばしたので疲れたけど(^^;)。

 いやーふもとっぱらキャンプ場、凄くいいところだった(^^)。まあ確かにこういう混雑時はソロは気後れしてしまうかもしれないけど、どのテントもいい人ばかりなので大丈夫。私的には、子供達が大勢居てとても賑やかな光景に、ノスタルジーを感じてとても良かったよ。昔はこんな感じでどこにでも子供が居たんだよなあ(^^;)。

 さて次回は、ふもとっぱらキャンプ場に行って感じたことやワンポイントなど。
ゆるキャンの聖地巡礼で巡ってきたぞ(前編)
 さて富士登山翌日の15日。今日はゆるキャンの聖地巡礼をしたあと、聖地の一つである『ふもとっぱらキャンプ場』に行く予定。この記事も前後編になります。

 登山の疲れについては、筋肉痛は下山直後のケア等が効いたのか、幸いそれほどではなかった。もし疲れがひどかったら、予定キャンセルして温泉で一日過ごそうかと思ってたくらい(^^;)。ホテルの大浴場にゆっくり入れたというのも大きいかな。

 さてまずホテルを出て・・・御殿場口5合目駐車場へ。実は昨夜忘れ物をしてしまったのだ(^^;)。キャンプで使うカセットガスボンベ等を、高温になる車内に放置したくないからと、車の下に隠しておいたんだよね。それを忘れて降りてきてしまったわけ。
 が、残念というか当然というか、置いておいた場所にはもう何もなかった。未使用のボンベだし、さもありなん。取りに戻ってくる人も少ないだろうし。

 まあ幸いそのまま富士山スカイラインを通って、聖地巡礼のために身延町に向かう事ができたので、大した寄り道にはならなかった。そして富士川沿いを北上し、最初に着いたのが・・・







 身延まんじゅうのお店だ(^^)。アニメそのままの情景だと感動するなあ。店内では無料のお茶のサービスがあったので、早速購入して食べてみた。いわゆる薄皮まんじゅうと違い、皮もふっくらと少し厚さが有るのが特徴で、あんこの味も皮の味も楽しめる、美味しいまんじゅうだったよ。





 その次に向かったのは、ゼブラ(セルバ)身延店。これまたまんまで(その前にあった、大垣がバイトしてた酒屋は潰れていたが・・・)、店内にはアニメイトもかくやと言わんばかりの、ゆるキャングッズコーナーまであった(^^;)。NHKまで取材に来てたよ(笑)。





 そこから本栖湖に向かう・・・アニメ見たときもそうじゃないかと思ってたけど、この身延町から本栖湖に向かう『本栖みち』、とんでもない高低差があるんですが(^^;)。
 完全な峠越えの山岳道路で、マピオンで高低差調べてみたら、700m位あるんでやんの(笑)。ここを自転車で来た二人・・・弱虫ペダルの主人公並みの脚力があるのかな?(^^;)。







 で到着したのが本栖湖。アニメに出てきたキャンプ場は、峠の最後のトンネルを出てすぐ右手のところにある。絶景の富士山スポットのため(しかも今日もいい天気だった)、とても混んでいた(^^;)。離れたところに停めて、歩いてチェック。まあキャンプ場の中にはキャンプする人じゃないと入れないので、受付や公衆トイレ等を撮影。



 にしてもこのキャンプ場もすごく混んでいそう・・・上からちらっと見えるところでも、テントの密度がとんでもないことになってるんですが(^^;)。まるで駐車場でやってるかのように、密集してる・・。

 その後は朝霧高原道の駅でベーコンやトマト等を購入し、ふもとっぱらキャンプ場へ・・・後編へ続く。

 

2018年富士登山記録その3
 さて、今回山頂にたどり着いた所で終わりではない。真の最高地点である、3776メートルの測候所跡まで行くのだ。



 私は登山でも足が遅いため、通常8時間ちょいのところ既に11時間もかかっている。更にここから下山もしないとならないというのに、なぜそこまで行ったかというと・・・



 日本一のところから、楽天イーグルス日本一を祈願したかったから!(笑)。このためにクラッチ(楽天のマスコット)のパペット人形と、わしほータオルを持ってきたのだ!(笑)。







 なお、この場所にやってくると・・・私は馬の背(測候所前の超急坂)を降りることが出来ないため、自動的に右回りでお鉢めぐりをすることになる。つまり、1時間ばかり余計な時間がかかる!(^^;)。更にこんな時間(15時過ぎ)でも山頂記念碑前の撮影には行列ができており、合計1時間半の寄り道となったのだった。





 そのせいで、下山開始は16時過ぎになり、当然他の下山者もまばら。日もくれてきて、最後の方は真っ暗になってしまった(^^;)。

 なお、下山中はホテルに入った後隣のラーメン屋で飲むのを楽しみにして頑張ったのに、営業時間が変わったのか既に終わってたというオチが(笑)。

(そして16日・・・祈願が効いたのか、とても素晴らしい試合で逆転勝利!(^^))
 
2018年富士登山記録その2
 では富士登山本番だ。

 昨夜は何度か目が覚めたけど、それでも8時間は寝ることが出来た。睡眠不足は高山病を誘発するので、これだけ取れればなんとか大丈夫そう。



 天気は・・・晴れ!(^^)。上の方の山小屋の灯りが見える。これは幸先が良さそうだ。

 そして3時過ぎに出発。やはりこの時期だと気温が高く、シャツ1枚で充分だな。寒さで凍えて目が冷めた去年の9月とは全く違う。









 コツコツ登っていき・・・まだ日の出が早い時期なので、1時間もすると明るくなって夜が明けてきた。東の方に雲が有ったためご来光という感じじゃなかったけど、山頂の方はしっかりとご来光が見えたようだ。

 更にコツコツ登っていく・・・暑い(^^;)。絶好の晴天すぎるわこれ(笑)。



 そして・・・ハイドレーションに入れてた水(麦茶)が切れた!(・・;)。去年の失敗を踏まえて2リットル用意したのに、これでも足りないかー。さすが御殿場口は手強い。
 幸い最初の山小屋まで後少しで、なおかつ緊急用(傷などの消毒用でもある)の300ミリの水のペットボトルがあったので、それでなんとかつないだ。御殿場口日帰りなんて無茶はもうやらないと思うけど、次は2・5リットルは用意しないと(^^;)。

 しかしまあ、そういったトラブルはあったけど、高山病の気配も殆ど出ないで順調に登っていく。水を飲む際に少量づつ飲むのと、食料はゼリー飲料のみ。あと麦茶だから塩熱サプリのサポートが効いたようだ。





 が、やはり御殿場口は長かった(^^;)。特に赤岩八合館を過ぎてから頂上までが、きつかった。酸素は薄いし、岩場だし。ここで2時間半かかったよ。



 しかしやはり何度登っても、山頂にたどり着く時は最高だ!(^^)。山頂はさすがに風が強くて寒かった(^^;)。

 さて、実は今回はここで終わりではない。次回に続く!(笑)。
 
2018年富士登山旅行一日目
 では富士登山旅行一日目。まずは、常磐道を途中で降りて国道6号を走り、いわゆる帰還困難区域を見る。高速道路だと一瞬だし、一度間近で見てみるべきということで。



 北からなので、浪江インターで降りて6号線へ。まだこの辺は帰還困難区域ではないので、手が入っている家や事業所等が結構見受けられる。まあ道路沿いの雑草等までは手が回ってないけどね。







 数キロほど南下すると、いよいよ帰還困難区域だ。国道沿いの家々は全てバリケードで閉鎖され、店などは全て荒れている。ストリートビューでも同じような光景が見られるけど、やはり実際の光景は全く違う。この光景はいつまで続くのだろうか・・・。
 あと通過したのが8時ころだったので、福島原発での作業を行う人達用のシャトルバスともすれ違ったよ。心の中でエールを送った。



 あとは再び常磐道に乗り、圏央道と中央道経由で富士山へ向かう。途中正面に富士山が見えて、思わず歓声をあげたり(笑)。。夏場だとこんなに綺麗に見えることが少ないのだ。これは幸先がいいぞ(^^)。

 河口湖町に到着し、お昼は【ゆるキャン】にあやかって【ほうとう】。いや、キャンプとかで作るのは難易度が高い(一人分を作るのがめんどう)からね。
 が、ほうとうって・・・重いな(^^;)。かぼちゃとかが重すぎる。全部食べるのは結構苦労したよ。

 その後は御殿場市に移動して、御殿場温泉会館という日帰り温泉へ。古びた施設だったけど、気持ちのいいお湯だった。富士山周辺の温泉でも料金が安いというのも嬉しいポイント。

 そして夕飯を買い込み、御殿場口5合目へ。今夜はここで車中泊をし、明日未明に登山開始だ。



 さすがに今日は平日なので、5合目は一番上の駐車場も空いていたし、サイクルベースもほぼ無人。車内にマットやシュラフを置き、弁当とビールで夕飯を済ませ、6時には就寝。
 ただ、標高の高い5合目でも結構暑かった(^^;)。車の窓に取り付ける網戸を使っても、寝苦しいのと夜早いせいで何回か目が冷めたよ。



 翌日へ続く。